項目別バックナンバー[6]:その他情報:57

同一国チーム対戦

サッカーのアジアチャンピオンリーグ(ACL)は東地区と西地区共にベスト4となった、両地区の優勝チームが闘いアジアチャンピオンが決まる。
東地区は、ベスト4に中国が2チームと日本が2チーム残っている。
ベスト4の組み合わせは、日本同士と、中国同士の対戦と抽選で決まった。
同一国対戦を「惜しい」という意見と「地区優勝戦に1チームが進出決定」という見方とがある。
どちらを考えるかは、個人の性格で別れると考える、私は後者なのだが・・。


天皇退位特例法

天皇退位特例法が2019年1月実施を目指す、その影響を受ける業界は多種あるとされているが、カレンダー業界が決定が遅れる事で多額の費用が発生するとして、2017年内の決定を求めた。
継続使用されるであろう新元号や、祝祭日の取扱が正式決定を必要としていてそれの早期決定が必要としている、それ以外にも関係する業界はあると予想されており、いつに正式決定かが具体的に注目される段階となった。


マクドナルドがマルウエアに感染

日本マクドナルドは同社店舗システムの障害がマルウエアに感染した為と発表した、感染した複数のコンピュータが、大量のパケットを発信して通信を圧迫した為にネットワークが不調になり、ポイントサービスが利用できなくなったと述べた、同時に電子マネー・宅配も利用できないと述べた。
発生時には巨大チェーンの為に店舗毎で対応が異なり大きな混乱が起きた、対応マニュアル外の想定外の傷害だったと思われる。


東京都議会選挙

一地方自治体議会選挙を日本中の報道機関が報じる、同時にいくつかの地方自治体選挙も行われるが地元でさえ、東京よりも報道が少ないのは流石に報道体制に疑問がある。
東京都は人口が日本全体の10%を越えている、韓国のソウルの25%に較べると一極集中度は低いが、日本全体への影響は大きいと言えるのだろう。
面積的には広くないので地域を分割する理由やメリットは定かでない、それ故に今後も注目される比重は増え続けると予想される。


テレビ製造・販売の多様化の動き

家電量販店と日本国内ではブランド名の知名度は低いが世界的には実績のあるメーカーが組んで、市場価格よりも安価なテレビを販売し始めて話題となっている。
またディスカウント店が、販売されているテレビのメイン基板を使用して安価な独自開発のテレビを安価に販売した。
インターネット時代では、これらはニュースとして広がる、その内容の正確度は疑問であり、個人が判断する問題だが選択肢として1人歩きしている。


テレワーク・デイ

政府は2017年から7月24日を「テレワーク・デイ」として、企業などにテレワークの実施を推奨し、企業や自治体が参加を表明しているが引き続き参加を募集する。
テレワークとは「情報通信技術(ICT)を活用して時間や場所を有効に活用する柔軟な働き方」であり、テレワーク・デイでは在宅勤務・サテライトオフィス勤務・モバイルワーク等を実施する。
政府は働き方改革の一環でテレワークの普及を目指し、総務省・経済産業省・厚生労働省・国土交通省・内閣官房・内閣府などがテレワーク・デイを推進する。
政府は「2020年東京五輪・パラリンピックの開催期間中の交通混雑を回避する手段としてテレワークを考え、2020年東京五輪の開会式の7月24日をテレワーク・デイとした。


スマートスピーカー

スマホ普及以来、スマート=賢いの意味が浸透して、スマホと同様の無線通信機能と対人インターフェイスを持つ装置がスマート機器として提唱されている、その中でも対人インターフェイスとして音声操作機能が注目されている。
無線通信と音声操作機能を持つスピーカーが、スマートスピーカーとしてアメリカで普及して日本にも導入されると言う、提供・参入企業がIT大手揃いとあって、Iotの一例と見る事もスマホの後継アイテムと見る事もあると言う。


Flashが2020年廃止

ADOBIはマルチメディア用ソフトのFLASH PLAYERの配布を2020年末までに終了すると発表した。
最近は類似用途にHTML5・WEbGL等の技術が登場し利用率を拡げている、その影響でFLASHを使用しないサイトが増加すると言う、ブラウザソフト製作会社はADOBEと歩調を合わせてFLASHからの移行を進めるとしている。


アイソレーション

インターネットでは標的型攻撃などの脅威が存在する、その対策として「インターネット分離(アイソレーション)」が考えられている。
原因の最初に、インターネット接続端末から個人情報にアクセスできる状態が問題だとする意見があった、そこでは「インターネットに接続する部分」と「社内で稼働するシステム」を切り離そうとする。
セキュリティ面の強化と、業務効率から一般企業では1台の端末から両方にアクセスができる論理分離が現実的だとされている。


トヨタとマツダが業務提携

トヨタ自動車とマツダが資本業務提携を発表して、電気自動車開発を目的としてあげた。
世界の自動車メーカーは、ドイツのフォルクスワーゲングループとアメリカのGMグループと、フランスのルノーと日産グループと、トヨタとマツダのグループに再編された。
ただし電気自動車の開発については、いくつかのIT関連会社が参入しているので、他の業種を巻き込んだ巨大プロジェクトの開発競争と発売競争に進む事が予想されている。


陸上競技・400mリレーの戦略

ロンドン世界陸上の男子4X100mリレー種目で、日本チームがリオ五輪銀メダルに続いて銅メダルを獲得した事で、その理由が多数解説されている。
日本選手はまだ100m走で10秒を切っていないが、400mリレーでは9.5秒X4=38秒付近の記録だ、それは1走者以外は加速状態でバトンを受ける事で可能になり、バトン受け渡し時の加速状態維持の重要さが判る。
バトンを渡すだけの1走、受けるだけの4走、受けて渡す2と3走、コーナーがある1走と3走、静止スタートのある1走、そこに走力も加わる。
今回日本チームは6名でチームを構成したが、そこから4名とその走る順を決めた、そこにはチーム種目としての複雑な戦略の必要性を感じさせた。


自然科学論文数

自然科学論文数が日本が2位から4位になったと報じられる。
2位の時は分野別の意見や低下傾向を心配するコメントがあった。
そこでは、主要論文への引用数の尺度と国に総研究費と大学の研究費が比較された、これらは4位以下とも述べられる。
日頃は、自然科学偏重意見や学力偏重意見や研究予算への疑問をコメントする人からはやむをえないと言う意見は出て来ない。
論文盗用問題や偽造問題はしばしば報じられるが、流石に整理しきれないのかコメントに含まれない、それは別に扱う問題だとは思う、ノルマが果たせず盗用・偽造してそれでも数が低下するのは二重に辛い問題なのだろう。

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