項目別バックナンバー[6]:その他情報:37

J2リーグの昇級プレーオフ制度

サッカーJ2リーグの、昇級プレーオフ制度導入が始まります。
こちらは野球のクライマックスシリーズより規模は小さいが、深刻です。
今まではJ2リーグの上位3チームがJ1下位3チームと入れ替えでした。
今回から、上位2チーム+1チームとなりました。
その残り1チームが、3-6位の4チームのトーナメントの優勝になりました。
サッカーはどの国もランク制で、日本もJ1とJ2の差は大きく、かなり深刻な争いなりそうです。
野球と異なり、3試合で決着ですが結果は大きいです。


技術者の海外流出

売れる家電商品がないと言われています。
正確には利益がでる商品がないという事です。
需要がない商品もありますが、価格競争の結果売れないか利益がでないという事になります。
それとは別に、技術者の海外流出が問題になっています。
しかし、日本が欧米の産業に追いついた状況を見れば、基本技術は海外頼りでした。
それの改良と、品質と価格で逆に追い越す成長でした。
今は、その時の欧米の立場と言えるでしょう。
欧米特にアメリカは、どのような対応をしたか・・それが、単純で安易ながら参考になるでしょう。


届いた金融機関名義の詐欺メール

実際に届くとやはり驚きます。
題名と送り先が金融機関名義で、メールアドレスの前半がそれらしいもので、ドメインが明らかに違うというか詐欺メールのアドレスだった。
内容は既に知られている物です。
もう少し、高度なものかと思っていたが違った。
ただ、見ないで開封と応答する人は存在するという事でしょう。
特に、いくつかの金融機関は暗証メールに変えているので、普通メールで届いた時点で偽と判ったです。


地下鉄での携帯電話通信化

地下鉄での携帯電話通信化が大都市を中心に進んでいます。
満員電車での通話禁止や、携帯電話の電源オフが要望されていた時もあるので個々の内容に従う必要があります。
電源オフ車両は使用禁止ですが、他は静かなイヤホーンでのメールやネットへのアクセスは可能が多いです。
電車内の定番の本や新聞読みから、ネットアクセスや電子書籍読書への移行もあります。


おせち料理販売

特定日に類似材料を多量に使用する料理は、需要と供給のバランスからは不自然とも思えます。
加工保存食品以外は、素材料が急に増えないし当然ながら価格が高騰しそうです。
それでも、特定の日に食べましょうという食品と日が作られている事は単純には不可解です。
ケーキ・チョコレート・カボチャ・ウナギ・おせち等多数あります。
経済法則に反したこれらを成立させるからくりは何でしょうか。
過去にトラブルがあった、おせち料理販売が盛んのようで何か対策があったのか興味と不審感があります。


トンネルの天井が落下

笹子トンネルの天井が落下のニュースは、福島原発事件に続く、高度成長期の生産物の崩壊です。
原因は、原発よりも早期に調査されて対策されると信じます。
しかし、建造物の寿命・劣化期間を考えると当時に作られたものはもっと沢山あります。
作った物は壊れるのは当然です。
作るだけでなく、劣化の対策をも製造時に考える事の必要性が欠けていたのでしょう。
それは現在でも、存在する問題です。


総選挙とインターネット

色々な物が残されたままの総選挙です。
アメリカの大統領選挙では、インターネットの利用が多かったとされています。
日本では、法整備の遅れという時代遅れの理由で禁止だが、境目は当然に不明確です。
匿名性を利用すれば判らないが、選挙には向かない?。
費用面のメリットは明らかだが、次の選挙・・そう遠くない・・までに対応して欲しいものだ。


総選挙の出口調査からの結果予想争い

総選挙の出口調査からの結果予想争いが過度に白熱しすぎました。
半日先に結果が出る物を、強引に争う必要は無いと思います。
複数のテレビ局が、予測を出しましたが予測幅から幾つか外れていました。
今回は極端な方向性故に、問題視されていないようです。
しかし、間違いの謝罪の有無は知りません。
統計ならば、広い幅があるべきだがそこから外れた事は、具体的な問題があった事を表し、そこの信頼性を下げます。


重大ニュースと十大ニュース

年末になると「じゅうだいニュース」という言葉を聞きます。
重大ニュースと十大ニュースのどちらか迷う事も時々あります。
雰囲気で大抵は「重大ニュース」で数は制限なしか1つだけとかです。
時々「十大ニュース」が混ざるが、統計的なもの以外は半数はたぶん特に大きな理由はなさそうに思います。
地域・年代・男女のローカル色も強い。


Uターンラッシュ

Uターンラッシュが毎年繰り返される事に慣れたとも言えるが、何故とも思う。
人間は学習して、避ける事が普通の行動だ。
それが、何故これだけは繰り返されるのだろう。
規模は減少しているが報道で、繰り返しと思わされているのだろうか。
誰も得も損も少ないので、対策の必要がないのか。
そろそろ都市伝説的になっている。


超大型テレビ

大型テレビは誰が使用するのか、の疑問はありますが開発メーカーのマーケティングは行われているのでしょう。
薄型テレビで失敗しているので、精度は悪そうだが他に道はないのだろうか。
新政権では、円安方向を目指すそうなので、国内と海外向けとのそれぞれの見直しが多くの産業で必要になるでしょう。
薄型テレビを始め家電は、円高の影響が大きかったので国内からの予測だけでは、また道を外れるかも知れないです。
長期計画は必要ですが絶えず修正が必要な時代です。


環境リスク

オリンピック候補に3都市が挙がっています。
東京は、地震と原発事故の影響が不安要素です。
イスタンブールは、シリア内戦の影響が不安要素です。
バルセロナ開催から近い、マドリードはやや不利との予測もあるが、いずれも開催年の時の予測が難しい。
安全開催は前提なのだろうから、微妙な事になりそうです。

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