項目別バックナンバー[6]:その他情報:28

ガラパゴス

日本の携帯電話の独自性が、外国の仕様と異なる事から「ガラパゴス携帯」と 呼ばれています。
海外進出を目指す時はそれを阻むが、海外メーカーが日本進出を目指す時も同 様に阻んできました。
一種の鎖国的仕様を「ガラパゴス」という言葉で表していますが、立場によっ てプラスともマイナスとも受け取れます。
iphoneからスマートフォーンが日本に入ってきて、日本のメーカーで対抗機種 を開発しています。
インターネット情報端末のipad対抗的な位置ずけの製品にシャープが「ガラパ ゴス」と命名した事が話題になっています。同社がマイナスイメージと受け 止めていないという事でしょう。かって「ザウルス」シリーズを生産してい たので違和感がない人もいるでしょう。


ツイッター・更新版

ツイッターの画面が更新されました。
イメージは、全体が広くなって、動作が重くなった感があります。
目的は現状不明で、これから判るでしょう。
あるいは、フォローやリストの多い人には既に効果があるのかも知れません。
個人零細ユーザーには、直ぐには良くは感じないです。


信用がない時代

基準が破壊しつつあります。
検察が信用を失うと、司法まで影響が及びます。
政治家の発言が軽くなると、成文化しない政治方針は信用がありません。
対外的な姿勢が、バラバラであいまいだと何処の国も信用しません。
詐欺が横行すると、人間不信になります。
もともと、宗教の弱い国ですが人間を繋ぐものは、何か必要です。


紙と液晶画面

電子書籍の話では、紙と液晶画面の比較がしばしば出て来ます。
アマゾンの電子書籍リーダーでは、紙とインクに似せる思想です。
アップルは、その拘りはありません。
結果は個人差が大きいようです。
文字の大きさを変えられる事を重視する人。
普段から、長時間パソコン画面を見つめている人。
この人達は、細部の拘りより電子書籍を読む事が近い存在の様です。


オリジナルとは?

著作権とかオリジナルという事が重要といわれますが、具体的にははっきりし  ない問題です。
似てるだけでは直接に盗用とは言えませんが、一部をコピーして手を加えたも  のがオリジナルとは言えません。
ただ、当事者が否定するとその判定は微妙になります。
信用問題で全てが正しく収まる訳ではありません。


九州新幹線

九州新幹線が全線開通します。
既存の新幹線でも同じ事がありましたが、沿線とそれ以外で格差が生まれます。
正確には、格差が広がります。
工事段階で、利用者の多い所を通しますが、それがより一層差を広げます。
九州の西側を通りますが、東の大分・宮崎は取り残されかねません。
昔は、関西からフェリーで一番近い地域でしたが、交通機関の変化で時間距離が大きく変わります。


日本から海外への普及とは

スポーツやゲーム・競技では、海外普及を目指す事が多いですがある状態を超 えると、日本が海外に勝ちにくくなります。
例は、柔道や囲碁が該当するでしょう。
この状態は、普及の成功でしょうか?失敗でしょうか?。
普及的には成功でしょうが、内容的に変質してくる事は避けられません。
日本発祥では、勝負よりも芸・精神に比重が置かれている事が普通ですが、海 外普及すると勝負のみに変質してしまいます。
これは避けがたいですが、複数の要素の勝負の面のみの普及が成功したと言えます。


レア・アース

レア・アースが話題に昇っています。
昔は、希土類と呼んでいたのですが、いつのまにか変わっています。
レアというと、少ないというイメージですが、多くはないが使用量に対しては 少ないとは言えません。
ただし、まとまって存在しないので分離して取り出すのにコストがかかります。
採掘効率が悪い材料とも言えます。
多くの中から、わずかしか取り出せないので、レアのイメージになります。
使用量は初めは少なかったですが、気がつくと塵も積もれば・・になっていました。


ソフトのバージョンアップ

ipadのOSのヴァージョンアップを行いました。
バッチではなく、全面切り替えには驚きました。
Windows等のバッチアップデートに慣れ過ぎていました。
ただし、メモリー容量が少ない影響も大きいでしょう。
パソコンとつないで、認識させる、次にアップデートソフトをダウンロードする。
以下は自動です、ipadのバックアップをパソコンが行う、新OSをインストールする、バックアップデータをipdに戻す。
これで終わりです。ソフトの入れ替えでした。


可能性を作るといつかは変化が起きる

サッカー世界クラブチーム選手権が、ヨーロッパ対南米から世界地区を加えて数年です。
結局はヨーロッパ対南米代表が決勝>優勝していました。
しかし、ついに今年はアフリカ代表が南米代表を破りました。
一応は番狂わせでしょう。
ただ、可能性のあるシステムの面白さはここにあります。
参加するだけから、いつかは変化が起きるのです。
いくつかのジャンルで、今は実力差があるが可能性を持たせるシステムへの変更が行われています。
可能性の有無は、人は結構好きだと思います。


科学技術の遺産と継承

ここしばらく、ノーベル賞に日本はわいていますがその研究が30年前だとはあまり言わないです。
その頃は優秀な人材と研究が行われていたと判ります。
それと現在はリンクしません。
現在の人材・研究・投資・教育等が後の科学技術を作るのです。
基礎研究とはそのようなものです。
基礎研究には、付随した多くの技術が必要です。
それらは、次第に民生・量産技術に改良・転用されます。
基礎があって、応用がある。
一人で全ては出来ないが、時間を含めて力の蓄積が必要です。
明日に目を向けない技術軽視の風潮は、いつか技術のない国に変えてしまう可能性を持ちます。


クラウド

クラウドとは雲です。
ネットでは、現在はローカルのパソコン等で動作するソフト・データ類をネッ ト上に置いて使用する状態を指します。
イメージが具体的な形になりはじめています。
しかし、まだ詳細に語るには実動作利用が限定されています。
グーグルのクロームOSと、搭載パソコンの発表はクラウド技術の個人レベルへの利用でしょう。
これのメリットとリスクがとりざたされ初めています。
2011年は、この話題が具体化すると予測します。

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