駄目駄目な日々のお話

26`02/14(土) -20:05-

先日、
DVDを購入して「見える子ちゃん(実写映画版)」を観ました

実写版見える子ちゃん

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簡単な内容説明

ある日突然霊が見えるようになった女子高生四谷みこ。
怖いしどうにかする方法も判らないので、見えていない振りで無視する事に。
しかし、親友ハナに霊が取り憑いて、そのままにはしておけず……
全力で霊を無視する姿勢が斬新な、人気ホラー漫画の実写映画です。

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と言う事で、
人気漫画見える子ちゃん」の実写映画版を観ました。私個人は、ネットで話題になった後読み始めて、既刊は全て購入して読んでいます。コミックス派なんで、あくまで最新刊まで。TVアニメ版も視聴済み。
さて、この
実写映画版ですが、多少設定に違いがあります。ハナは、弱い霊なら近寄っただけで強制成仏させちゃうくらい、生命力が強い。だから、霊を引き寄せる霊媒体質でも、普段極度の空腹から良く物を食べる以外問題無い――どころか、そのお陰でみこが助かっている部分もある。と言うのが、本来の設定。
しかし、
実写映画版では、生命力は強くても霊を成仏させてしまう事は無く、霊媒体質で霊を引き寄せ、その所為で生命力が弱まって空腹になっています。
それから、映画独自の仕掛けにも絡んで、オリジナルキャラが登場します。反対に、出て来ないキャラもいます。
最大の違いは、人型の霊しか出て来ない事ですね。だから、
お父さんの友達とか三回なんかは出て来ない。
と言った具合に、結構改変されています。

だが、それが良い。
良く、原作に忠実である事が大正解で、そこから外れるほど評価を下げる人もいますが、私は原作は原作。メディア(表現方法)が変わればそれに合わせて改変するのが当たり前だと思っています。
その上で、そのメディアとして面白くなっていれば良し。改変しておいてつまらないのはNGですが、面白くする為に改変するのは、むしろ積極的にすべきでしょう。
その意味で、この
実写映画版は成功と言えます。
漫画じゃ無くて人が演じるから、画的に漫画寄りにし過ぎると薄ら寒くなる事がある。
人型の霊に限定する事で、
オカルト、ホラーとしての違和感を超えずに済んでいる。これで人外な容姿の霊までCGで再現とかしちゃうと、いきなりコスプレ学芸会っぽさが増してしまうでしょう。
こう言うのは
漫画アニメだから良い、って部分なので、下手に盛り込まなくて正解だったと思います。特に邦画は、そう言うクリーチャー的なものを画面に出しちゃうタイプの演出、安っぽくなっちゃって不得意ですからね(^^;

そんな訳で、結果的にとても面白かったです。私は最近、時間も無いし集中力も続かないので、
映画2時間ドラマは2〜3回に分けて観る事が多いんですけど、これは一気に観られました。面白いから、途中で止められなかった(^∀^)
決して原作準拠ではありませんが、私はむしろ、原作準拠だけど
深夜アニメだからとお色気成分増していたTVアニメ版より好感が持てましたね。
原作漫画が一番ですけど、TVアニメ版よりは実写映画版の方が好きですわ。

ただ、人型しか出さない改変の為、続編は微妙かな。もし続編を作るとして人型以外を出すのなら、
1作目と雰囲気変わっちゃいますからねぇ。
かと言って、人外が出て来ないエピソードだけで続きを作るほど、原作は人型霊ばかりじゃありません。
まぁ、
みちるのエピソードを中心に据えて、と言う形なら可能かな?
だけど、やるならやるで、
三回をスルーじゃ核心を避け過ぎているしねぇ。
面白かった上で、これで終わりで良い気がするなぁ。実写映画化なんて、ある意味お祭り騒ぎのボーナスステージみたいなもんだし。

と言う訳で、
原作漫画とはテイストが違うけれども、オカルト、ホラーコメディ邦画として充分面白かったです。
原作既読なんで某キャラのネタは知っていたし、オリジナルキャラの方も多分そうだなと思いましたけど、逆にそれがあったからオチの方は気付いていませんでした。
そう言う意味でも、結構新鮮に楽しめたし、
原作付き実写作品に抵抗さえ無ければ、充分おすすめです。
まぁ、敢えて比較するなら、
原作漫画が一番ですけどね。
でも、
漫画には漫画の、アニメにはアニメの、映画には映画の面白味と言うものがあるので、全部楽しめるのが一番だと思います。

個人的評価
★★★★☆(4/5)


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26`02/03(火) -19:29-

先日、
PS2機甲武装Gブレイカー」及び「機甲武装Gブレイカー2」をクリアしました。

第13独立機動部隊の面々

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簡単な内容説明

サンライズが送る新たなロボットシリーズ……になれなかった、ロボットものシミュレーション・ロールプレイングゲーム(^^;

惑星クラウディアにおける世界大戦で、人類は惑星そのものを破壊し兼ねない惨状を目にし、反応兵器の使用を禁止した。
しかし、人類の歴史から争いが絶える事は無い。
人型無人兵器グランドトルーパー(GT)の開発に成功したデオン連邦は、その圧倒的な戦闘力でクラウド同盟の領土を蹂躪した。無人故に軍民見境無く標的とする戦争は、一方的な殺戮であった。
クラウド同盟側は作業用ロボットであるマルチウォーカーを兵器へと改修して抵抗するも、その性能差は如何ともし難く。ついに、首都へ迫るところまで追い込まれてしまう。
しかし、クラウド同盟が開発に成功した有人GTガンブレイズの出現によって、戦況は一変する。有人機に搭乗したパイロットが直接無人機を指揮下に置く戦術で、デオン連邦の無人GT部隊を圧倒。
こうして、クラウド同盟の逆襲が始まったのである。

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と言う事で、今回は
サンライズ(インタラクティブ)制作のロボットSRPGです。作品としての繋がりはありませんが、後の「バトル オブ サンライズ)」へと繋がる、移動と攻撃が連動して行われる戦闘システムが特徴。……まぁ、こっちがオリジナル?と言う事もあって、「バトル オブ サンライズ(BOS)」ほど洗練されていませんでしたが(^^;
今回、
1作目2を続けて遊びましたが、これ完全に前後編です。深夜アニメの1クール目と2クール目(^ω^;
丁度、どちらも全13話構成ですしね。続編では無く1本の作品の2分割。若干の違いはあれど、システムその他ほぼ一緒ですからね。発売は
2が4か月後だったみたいですが、これ絶対続けて遊ぶのが正解。まぁ、そこまで面白かった訳でもありませんけど(^Д^;

基本的な内容ですが、ベースはオーソドックスな
SRPGです。アドベンチャーパートでストーリィが進行し、ステージが始まって、クリアしたら次の話のアドベンチャーパート、の繰り返し。
ユニットの基本構成として、部隊は5機構成。パイロットの機体以外は無人機。HP最大時のユニット構成数が5と言う事なので、HPが減って行くと機体数が減り、性能未満の戦果しか上げられなくなって行く感じ。
ステージが進むと部隊全体で扱える部隊数が増えて行き、パイロット不在の部隊は全て無人機部隊となります。まぁ、性能は指揮するパイロットの第1部隊と全く一緒です。パイロット1人に付き、第1部隊を含めて全5部隊まで配備可能。ただ、部隊全体で配備出来る最大部隊数が決まっているので、例えばパイロット3人で最大数10なら、5部隊+5部隊+5部隊と全員に最大数まで配備する事は出来ません。主人公に5部隊、もう1人に4部隊、最後の1人は第1部隊のみと言った具合に、合計10部隊にしなければなりません。
行動順は、多分パイロット搭乗機体の機動力順――だと思う。ステージによっては、何故かいつも一番早く行動出来ていた主人公が最後に回されたりしていて、正確にこの能力値で行動順が決定している、と言う因果関係が良く判らない(^^;
一応、移動だけして攻撃しなければ、次の行動順は攻撃した時よりも早くなる。と言うルールによって、多少行動順が前後します。
無人機部隊の行動順は、各パイロットの第1部隊が行動した後、第2部隊→第3部隊→第4部隊→第5部隊――と一緒に行動。だから、行動順が早いパイロットに無人機部隊を回した方が得。
最大の特徴が、移動と攻撃が連動しているシステム。射程内であれば、1歩移動する毎に1回攻撃となるので、攻撃対象の周りをぐるぐる移動しまくれば一気に大ダメージを与えられます。反撃も受けるので、その分こちらのダメージも増えますけどね。
BOSでは、移動時に複数の対象への攻撃も可能でしたが、Gブレイカーでは1回の攻撃で対象に出来るのは1部隊のみ。後一撃で撃墜出来る敵に一度だけ攻撃し、残りの移動力で別の敵を攻撃――と言った事は出来ません。
HPやENの回復に関しては、一応GT-Eと言う補給、修理系機種を配備すれば可能ですが、正味1部隊分戦闘力が低下するのは死活問題。私は、イベントによる強制出撃の時にしかGT-Eは使いませんでした。
とは言え、アイテムによる回復や精神コマンドみたいなものも無いので、このGT-Eだけが唯一の回復手段。射程が最長5マスで
2で配備されるGT-Uのみだから、ほぼ確実に反撃を受けてしまいHPが削られて行くシステムなので、選択肢としてはあり?
そこで、一番重要、且つ有効なのが、砲撃です。反撃を受けないのはもちろん、かなりの長射程で攻撃範囲も広い。ただ、ダメージは極小。と言うのも、このゲームのシステムのひとつ、ブレイクポイント(BP)と言うものがポイントとなります。このBP、機体のコンディションを表しており、低下すれば性能が上手く発揮出来無くなり、被ダメが増え与ダメは落ちます。さらに、一定以下になると行動不能に。
砲撃によるダメージは、主にこのBPへのダメージとなります。仮にBPを0にしても撃墜とはなりませんが、行動不能にしてしまえば反撃を受けずに攻撃も出来ます。BPは自然に少しずつ回復するので、BP0にしても完全に無力化出来る訳ではありませんが、かなり有利になります。
はっきり言って、高性能な前衛を揃えるより、砲撃部隊を揃える方が効果的。よって、砲戦系パイロットに優先的に部隊を回す事になります。
1作目では、砲撃戦仕様のガンブレイズであるGT-B、GT-I、GT-Yの3機種には明確な違いがあります。
GT-Bは、砲撃〇射撃△機動性は高く、しかし砲撃範囲は半径3マスと一番狭い。
GT-Iは、砲撃△射撃〇機動性は高いが燃費は悪く、砲撃範囲は半径4マス。
GT-Yは、砲撃◎射撃×機動性が低く、砲撃範囲は5マスと一番大きい。
1作目時点では、GT-Bの砲撃範囲3マスはやはり狭く、かと言ってGT-Yだと足が遅くて使い勝手が悪い。結果、一番使いやすいのがGT-Iとなり、しかも1作目時点では燃料切れを起こした事も無いから燃費の悪さは実感出来ません。よって、GT-I中心の構成にしました。
ただ、
2になると事情が変わります。何故か、GT-Bの砲撃範囲が4マスに拡大。長期戦シナリオでは、GT-Iが燃料切れを起こす。よって、2になったらGT-Bが一番。
パイロットが搭乗する有人機だけは機種変更出来無いので、全てを揃える事は出来ませんが、前衛無人機は全てGT-U、砲戦無人機は全てGT-Bと言うのが、最終的な部隊構成になりましたね。
もうひとつ、攻撃に関しては必殺技があります。パイロットだけが使えるので有人機専用ですが、燃料だけで無くBPも結構減るので、下手に使うと自滅します。ただ効果は高いので、必殺技を上手く使いこなせば攻略に役立ちますね。

キャラ育成、ユニット強化については、はっきり言って微妙です。キャラ育成に関しては、ほぼレベルアップしか無いと言えます。総合、近接、射撃、砲撃と個別にLv.があって、数値が上がれば各種能力に補正が加わります。例えば、まるで砲撃Lv.を上げていないキャラに砲戦ユニット回しても、砲戦キャラの砲撃の半分くらいしかダメージが与えられないので、それぞれのキャラの得意分野で運用するしかありません。
Lv.さえ上がれば必殺技も覚えるし、Lv.を上げる事に関しては問題無いとは言えるのですが、ユニット強化の方は駄目です。有人機は機種固定なので無人機の機種を変更する事になりますが、言ってしまえばそれだけ。パーツを変えたりと言ったカスタマイズは無く、武装もA、Bどちらかから選択するのみ(選択が無い機種も多い)。シナリオ進行で機種が増える事、最大部隊数が増える事。それしか強化要素は無く、部隊編成で出来るのは誰に何部隊配備して機種をどの機種にするか選ぶだけ。
とにかく選択肢が少な過ぎて、ほぼ用意された戦力でステージを攻略するのと大差無い。自分なりに部隊を弄ったりする楽しみがありません。
乗り換え不能なパイロットたちも、終盤に新型に乗り換え、みたいなイベントも無いしねぇ。主人公の乗るGT-Aが実戦配備された最初のガンブレイズになるんだし、第三次クラウディア大戦はそれなりの期間続いているので、せめて主人公くらい新型とか改修機に乗り換え、なんてイベント欲しかったですねぇ。
そんな感じなんで、レベルアップくらいしか自軍を強くして行く方法が無いんですけど、そのLv.も自由に上げる事は叶いません。
何度でも挑戦出来るサブシナリオも無く、その上全滅したらゲームオーバーなので経験値を稼いでやり直しと言った事も出来ません。
スパロボなんかと比べるとプレイヤー側も撃墜されやすいシステムで、展開によっては素で負けるステージもあります。しかも、スタート時に選択可能な難易度がビギナー、ベテランとふたつあるんですが、ビギナーでそれです(-ω-)
レベルアップくらいしか対抗手段が無いのに、そのレベルアップの為の経験値稼ぎは不可能。
1作目の最終面――まさか全13話とは思っていなかったから中盤の山場くらいに思っていたけど、その最終面で一度あと数手足りずに詰みましたorz
まぁ、一度戦って展開を把握した2戦目で勝ちましたけど、ビギナーですら他の
SRPGと比べてかなり難易度高いです。敵だけ強くて味方は弱いタイプだから、楽しい難しさじゃありません。
引き継ぎは
1作目から2への引き継ぎだけで、Lv.保持したままニューゲームとか無いので、周回プレイやベテランへの挑戦なんかやる気にならなかったですね。

システム的に唯一ありがたかったのは、ステージ途中でセーブが可能な事。一応、扱いとしてはセーブして一時中断なんですが、一時データでは無くちゃんとしたシステムデータとして保存されて、ロードしても消えません。一々タイトル画面に戻されますが、それでもいつでも止めたい時に止められるのはありがたい。
先だって遊んでいた「
セイクリッド ブレイズ)」唯一の欠点が、途中セーブも中断も無い為ステージをクリアするまで止められない事でしたからね。自由に止めたい時に止められるだけでも、かなり遊びやすかったです(^^)
それから、
スパロボみたいなSDによる玩具の戦争では無く、リアル頭身のロボットによる戦闘シーンは格好良かったです。世界観として空中戦が無い為基本GTは陸戦兵器で、アーマードトルーパーのようなローラーダッシュも格好良かった。
未だに、リアル頭身が格好良いからアニメーションすらしない「
新スーパーロボット大戦」が一番好きなスパロボなくらい、私はリアル頭身の方が好き。その意味で、好みではありました。

ただ、システムには良いところ悪いところあって決して嫌いでは無いと言えますけど、他の要素は微妙でした。
クラウドストリームと言う、上空を覆った謎現象により、空を飛ぶ運動体(?)は崩壊してしまうと言う設定があり、それにより飛行ユニットがほぼありません(1機種だけ、低空をローターで飛ぶ奴はいる)。陸戦兵器前提となるのはある意味面白いんですが、つまり兵器では無い飛行機や当然ロケットも無い為、科学的には現代より進んでいるのに宇宙進出が不可能な人類となります。
と言うか、今回の大戦は第三次な訳ですが、過去の大戦で人類は反応兵器(核兵器)で惑星を破滅させ兼ねないところまで行ってしまい、現在反応兵器は禁止となっています。でも、ICBMの類いはクラウドストリームがあって成立しない訳で、それって戦略核兵器では無く戦術核兵器で世界が滅亡寸前に、と言う事になってしまう。
シナリオ展開も、GTの圧倒的戦力に押されたクラウド同盟が、開発に成功した有人GTガンブレイズの圧倒的な戦力で反攻開始。あれよあれよと言う間に奪われた領土を奪還、そのままデオン連邦領内へと攻め込む。と言う勝ち続けの展開で面白みに欠ける。
シナリオで語られる各種作戦も何で?と思うような稚拙な作戦、展開が多いし(伏兵に何度も何度も気付かぬ役立たずなセンサーとかw)、同盟、連邦どちらも軍隊なのに、階級が一部のキャラクターにしか付いていない(呼称されない)。いっそ誰にも階級が無いならそう言う世界なのかとも思うけど、一部のキャラにはちゃんと階級あるんだよな(-ω-)
一応、フルボイスでは無いけど全編喋りまくって、声優さんも豪華なキャスティングなのは売りになるかも知れないのに、シナリオが(セリフも)微妙だからいまいち。キャラクターデザインもパッとしないし、作画はプロ(サンライズ)の仕事としては下手な部類だし、出来る事がほとんど無いからあんまり意味の無いアドベンチャーパートだし。
まぁ、完全に駄目とまでは言わないけど、システム、設定、シナリオ全般微妙で、良いとこ平均点と言ったゲームでした(^Д^;

と言う訳で、決してつまらないとは言いませんが、肝であるシステム面に不満があり、それ以外の要素は微妙。
サンライズとしては、新たなるロボットコンテンツとして展開する気で制作したと思われますが、結果的に失敗に終わったのも納得の出来(^^;
実際、同時期にアクション系の
Gブレイカーも出しているみたいだけど(マニュアルに宣伝があった)、以降の展開は無かったようで。
実は、何と無く見覚えあるなと思っていたんですが、
BOSにでも参戦していたのかな?と思ってBOSの記事を読み返すも、どうも違うようで。ネットで検索したところ、Gブレイカーの初出自体、スパロボαforDCだそうです。αforDCに参戦していたのが、初の空中戦仕様のガンブレイズで、パイロットは今作の主人公の息子。αforDCも遊んだ事があったから、それで見覚えだけはあったんだなぁ。
とは言え、
αforDCSRPGGブレイカー2本、ACTGブレイカー1本?だけで企画終了かな。中々、ガンダムみたいなロボットコンテンツは生まれませんね。
そんなこんなで、遊べるか遊べないかで言えば遊べるけど、そこまで面白いとは言えず(-ω-)
興味があれば一度遊んでみても良いとは思うけど、面白いから是非――とはおすすめ出来兼ねますね。
同系統の
ロボットSRPGが遊びたいなら、BOSを遊ぶ方が楽しめると思います。

個人的評価
★★★☆☆(3/5)


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