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(File001〜050)

管理人が実際に訪れた廃墟や戦跡、廃線跡などをご紹介!
最近は鉱山跡、産業遺跡、遊園地&レジャーランド跡、戦跡がお気に入りなので、主にそのあたりが中心になるかと思います。その他でも外観や構造など、どこか惹かれる部分があった場合も紹介していく予定です。

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File001 「捨てられた炭鉱島」

H島礦(長崎県)

「G艦島」としてあまりに有名な海底炭鉱の島。最盛期5千人を超えた人口がゼロになって30年……。今では、ただ潮風が建物の中を通り抜けるばかりとなっていた。

 

File002 「山中に眠る木造駅舎」

M峰ロープウェイ(埼玉県)

麓から「お犬さま」で有名な神社まで、標高差600メートルほどをつないでいたロープウェイ。解体を待つ新山頂駅と山中にひっそりと残されていた旧山上駅舎跡の姿。

 

File003 「忘れられた無人の遊園地」

K賀ファミリーランド(滋賀県)

朝の7時から探し始め夕方5時近くようやく辿り着いた山奥の遊園地跡。そこには軋んだ音を響かせながら回り続ける無人の観覧車が……。

 

File004 「美しい山あいの廃校」

Y里小学校(茨城県)

ひっそりとした山あいに残る古い小学校跡。まさに静謐という言葉が似つかわしい佇まい……。

 

File005 「神殿のような選鉱場」

T老鉱山(岩手県)

岩手県の鉱山跡。選鉱場に射し込む光と影の織りなす眺めは神々しささえ感じさせる。誰もいない鉱山跡に風にあおられたトタンの音だけが淋しく鳴り響いて……。

 

File006 「東京湾の巨大廃工場」

T京プライウッド(千葉県)

失われてしまった近代的工場跡。ひたすら巨大な機械設備に圧倒される。取り壊し直前の貴重な内部ショットを公開。

 

File007 「木造の結核診療所」

大島H診療所(長崎県)

川の上にひっそりと建つ木造の診療所跡。閉鎖後30年以上美しい姿で残されていたが……。

 

File008 「無人の集合住宅群」

M井A別炭鉱・炭鉱住宅(北海道)

平成まで生き延びた北海道の大規模炭鉱。その炭鉱の町にかつて存在した集合住宅群。

 

File009 「恐竜百万年!?」

K洞窟(群馬県)

地底に眠る熟成20年の恐竜王国。暗闇の中に今も存在するオールドスタイルの恐竜たち。

 

File010 「明治期の貴重な産業遺産」

S野煉化Hフマン式輪窯(栃木県)

明治時代のレンガ窯。国の重要文化財でありながら、所有会社の倒産でその存続に不安が……。

 

File011 「完全静寂の動物園」

N木山剥製動物園(群馬県)

とある有名別荘地のはずれ、動くものの気配すら全くない完全無音の動物園が存在した。

 

File012 「廃墟から遺跡へ」

O仁金山(静岡県)

3000枚のガラスを使用したという木造浮遊選鉱場が圧巻だったが、それも今は取り壊され、遺跡の佇まいに……。

 

File013 「失われた宝物」

Eキスポ希朋館(山口県)

かつて、ヒトの化石から古代文明の遺物、密教美術品、そして性神・性像まで『私の宝物』を展示していた資料館。

 

File014 「東京湾に浮かぶ人工要塞島」

D二海堡(千葉県)

東京湾防衛のために明治期に計画・建造された現在無人の人工島。割れてなお巨大なコンクリートの塊が圧巻!

 

File015 「暗闇で微笑む蝋人形たち」

Y・Hの館/Dの里(山口県)

閉館後十数年というエンターテイメント系秘宝館の廃墟。館内に残された展示が年月を経てお化け屋敷の様相を……。

 

File016 「昭和初期の競馬場廃墟」

N岸競馬場(神奈川県)

あまりに有名な競馬場の観覧席跡。昭和初期ならではの美しい意匠が施された建築物が発する輝き。

 

File017 「スキー場に残る遺跡化した廃鉱」

S根鉱山(群馬県)

群馬の草津白根山の麓にあった硫黄鉱山のひとつ。鉱山跡にできたスキー場もまたつぶれてしまい、再び静寂が……。

 

File018 「消えたスキーヤーの喚声」

Sズカ山スキー場(群馬県)

鉱山跡地に開設されたスキー場。スキー人気の凋落とともに営業不振となり、今では完全にスキーヤーの喚声も消えて……。

 

File019 「湖畔の迷宮ホテル」

K曲園(山梨県)

湖畔の岩山に、あたかも松の根のように増殖した巨大ホテル。静かな館内でただカーテンだけが揺れていた。

 

File020 「巨大な2基のパラボラ」

米軍H中基地(東京都)

米軍基地跡に捨てられた住宅などとともに残る古びたパラボラアンテナ。不吉な巨大植物を思わせるシルエット。

 

File021 「明治と昭和の廃線跡」

U峠廃線跡(群馬県)

かつての鉄道の難所に残る新旧の廃線跡。明治期に開通した旧線のレンガ造の遺構と昭和の新線のコンクリート造の構造物を同時に見学可能。

 

File022 「岬に残る炭鉱住宅跡」

S戸炭鉱(長崎県)

かつての栄華や苦難も過去に沈みゆく、青い海を背にした、静かで美しい炭鉱住宅群。

 

File023 「ユーモアの新しい地平」

Y・もあ村(茨城県)

名前からして既に漂う強烈なポンチの香り。迷路・恐竜・忍者・ユーモア・ラドン温泉……ツッコミどころ満載の廃レジャーランド!

 

File024 「悲しい煙突」

M町火葬場(群馬県)

町はずれに存在するこぢんまりとした施設。無味乾燥な建物と高い煙突が悲しい気持ちに……。

 

File025 「絶景お猿の国」

K湖Y公園(山梨県)

日本でもっとも有名な山の近くに存在したお猿のレジャー施設。動物の姿が消えた猿山の奥には埃まみれのお化け屋敷が残っていて……。

 

File026 「大人気心霊スポット!?」

S模外科病院(神奈川県)

1990年頃、心霊スポットとして非常に有名だった病院廃墟のひとつ。真っ暗な地下で遭遇したものは!?

 

File027 「消えた遊園地を探せ!」

Bランド(福島県)

かつて福島県でほんの数年の間だけ営業していた、地元でも年配の人しか知らないという幻の遊園地。果たしてその痕跡を見つけることはできるのか!?

 

File028 「標高1000m『雲上の楽園』の果て」

M尾鉱山(岩手県)

硫黄鉱山の発展とともに山上に現れた近代都市の栄華と衰退。そして今なお残る無人のアパート群。

 

File029 「隔絶された学園」

S活学園(岩手県)

旧M尾鉱山中学校を転用した学校施設の跡。標高1000mの下界から隔絶された理想の教育環境!?

 

File030 「なつかしのレストラン」

レストラン・Sャトー(群馬県)

屋上のコーヒーカップで有名なレストラン廃墟。昭和30〜40年代テイストあふれる外観が、今となってオシャレな感じに。

 

File031 「昭和の香り漂うラブホテル」

モーテルT川(千葉県)

房総半島の先端で出会ったモーテル廃墟。消えゆく昭和のバンガロースタイルモーテルの標準的な姿をここに紹介!

 

File032 「秩父の山にそびえるトンデモ城」

T神山城(埼玉県)

中世山城になぜか近世風の二層天守が……。現代観光城の落城を見る。

 

File033 「海中に沈んだ要塞の記憶」

D三海堡構造物(神奈川県)

海中から引き揚げられた人工要塞の一部分。廃墟的雰囲気は無いが、珍しさを勘案して公開。

 

File034 「遺跡公園のような明るい廃鉱跡」

T倉鉱山(滋賀県)

コンクリートの基礎だけが残った選鉱施設。暗い歴史を微塵も感じさせない平和な眺めの廃鉱跡。

 

File035 「セメント造の理想郷」

オブジェだらけの家(山梨県)

彩色されたセメント像があふれかえっていた、プライベート理想郷最期の姿。

 

File036 「封印された家」

集落Oの廃屋(山梨県)

とある山に登ろうとして、たまたま通りかかった集落でふと覗いてしまった廃屋には……。

 

File037 「取り残された回転展望台」

O沼スカイタワー(北海道)

北海道の国定公園にそびえ立っていた展望タワー。嘘か本当か、開業後わずか一週間ほどで休業という話も……。

 

File038 「巨大銅山に残された痕跡」

NEW! H立鉱山(茨城県)

昔あった鉱山住宅の廃墟群も取り壊され、現在も稼働中の精錬施設以外に、廃墟としての雰囲気を残すのは選鉱場跡とシックナーのみだったのだが……。

 

 

 

 

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