評論・エッセイのページ
このページでは、Nariharaが大学卒業後、あちこちへ書き散らした評論、エッセイ(というか雑文)を集めて公開しています。ここは、目次を見て、興味がひかれる項目がもしありましたら、ということで……(文字通り書き散らしというか暴言モノというか、いたずらに量だけあるんで/現在の考えや意見と違う文章も多いです)。
ちなみに、学生時代に書いたものの再録予定はありません。
●《推理小説周辺》目次
▲推理小説周辺1
・「ハムレット」の小松が好きなんだ。(久生十蘭論)
・「え、中井君のことかい?」(中井英夫論)
・「亜」は亜空間の亜(泡坂妻夫論)
・物部太郎のこと(都筑道夫論)
・島田荘司『眩暈』論――第二の乱歩たらんとしている小説家の明日はどっちだ?
《推理小説周辺1》へ(83KB)
▲推理小説周辺2
・本格探偵小説について
・《探偵小説》かくあるべき――黄色い部屋は改装していかなきゃ。
・探偵小説の志――北村薫&大沢在昌論
・『犬神博士』夢野久作
・南洋一郎の『三十棺桶島』
・意外な結末って何?
・まぼろしの城の主/怪盗紳士乱歩先生
・夕陽の向こうには/別役実の世界
《推理小説周辺2》へ(57KB)
《柴田よしき考〜新しい女・生身の女〜》へ(24KB)
●《エンタティメント及び文学論》目次
▲海外作家論
・カースン・マッカラーズ――片恋のユートピア
・ヴァージニア・ウルフ、について
・T・カポーティの思い出
・アンデルセンという人
《海外作家論》へ(21KB)
▲日本の作家・漫画論
・敵は海賊・海賊的浪漫――神林長平「敵は海賊」論
・「名探偵は精神分析がお好き」を読んで(栗本薫論)
・松浦理英子――完成された未成熟
・ついに彼女も逝ってしまった――三原順回想
・変化球の作家――ゆうきまさみ&冨樫義博
《日本の作家・漫画論》へ(79KB)
▲同人誌周辺
・つりーくんのこと(「幽☆遊☆白書」論)
・Still Goes Marching On――物語の滅亡は救われるのか?2つのゲーム評(サイキックフォース&スーパーロボット大戦F)を絡めて
・パロディ同人誌の行方
・打ち捨てられた子供達――ジュブナイルの行末を危倶する
・同人女性はすごい。 ・直感的な、JUNE・やおい・BL
《同人誌周辺》へ(86KB)
▲書き手としての打ち明け話
・恋愛経験値
・簡単に書ける創作の方法
・誰でもできる批評の方法
・いい小説が書きたい
・Narihara式コピー誌の作り方(書き下ろし)
《書き手としての打ち明け話》へ(71KB)
●2001年以降のもの
「幻の“ままの”朱い実」石井桃子の自伝的カムアウト小説を読む(64KB)
↑石井桃子氏の自伝的小説『幻の朱い実』を、女性同士の愛の物語として読み解きます。
架空インタビュー《鳴原あきら氏に問う》(17KB)↑『神の名を呼べ』の精神科医・榊功一との対談です。さて、どこまでが虚でどこからが実か?
●他の方の論評から
Narihara Akiraと「水晶の舟」
↑津原泰水様が書いてくださった、Nariharaの作品『水晶の舟』の論評です。
『神の名を呼べ』恋人と時限爆弾
↑ksr様が書いてくださった、Nariharaの作品『神の名を呼べ』の論評です。
『ラヴレター』書評 in 『text jockey 1999』
↑ R様が書いてくださった、Nariharaの作品『ラヴレター』の論評です。
『好奇の目』書評 in 『text jockey 2005』
↑ 白川拓人様が書いてくださった、Nariharaの作品『好奇の目』の論評です。
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