シュレディンガーの猫(ジョン・クリビン著) への反論


著者 高田敞




内容

シュレディンガーの猫(ジョン・クリビン、他人選書)の著書について反論します。
彼は常識を否定しています。確かに常軌を逸した論です。幽霊や、パラレルワールドや、タイムマシーンや、眼力が宇宙を作るとかやを真実だと述べています。まるでドラえもんや、ハリーポッターの世界そのものです。
 そこで、彼の否定する常識から、このことについて反論していきます。 (上記本の下巻です) 2014年2月8日   高田敞

目次

 更新日 題  内容 
 2014,2,20
 シュレディンガーの猫について まとめ   いかに量子論が常識を覆しているといっても、何ぼ何でも科学にゴーストやタイムマシーンはないでしょう。まあ、SFも出てきたし、魔法も出かかっているし、神様だってお出まししているし。科学は、また、中世の、神も悪魔も魔法も何でもありの、西洋科学の原点、神と、錬金術に還っていったみたいだ。えらい牧師さんたちは喜んでいるのじゃないかね。
 2014,2,20  シュレディンガーの猫について23  {タイム・トラベルなしには、二つの解釈の間の当否を識別する実験を考えられないかもしれないからである。}
 2014,2,19  シュレディンガーの猫について22  {量子のハイウェーの合流点ごとに新しいリアリティーがたくさん生まれたかもしれないが、われわれの場所にいたる道ははっきりしていて疑いようもない。未来に向けても多くのルートが通じているが、ある型の「われわれ」がそのうちのひとつをたどっていくだろう。}
 2014,2,19  シュレディンガーの猫について21  {一つのリアリティーからのメッセージが時間の中を分岐点まで逆戻りし、そこでこのメッセージを受け取った人々が時間の中を前進して、彼ら自身の異なる分岐のリアリティーに入っていく。}
 2014,2,18 シュレディンガーの猫について20   {多重世界理論の私の解釈によれば、世界を知覚するわれわれの意識に関する限り、未来は確定していないが、過去は確定している}なんて、このせかいの常識じゃない。
 2014,2,18  シュレディンガーの猫について19  どの世界にわれわれが住むことになるのかを決めるのは、選択であって偶然ではない。}は本当か。
 2014,2,17  シュレディンガーの猫について18  粒子が慣性を持った原因
 2014,2,17  シュレディンガーの猫について17  {目にするものが得るものであり、他の何事もりあるでない}を検証する。
 2014,2,16 シュレディンガーの猫について16   未来の超生物が観測すると、原初の宇宙から、今の宇宙をとおって、未来の宇宙まで、すべての宇宙がリアルを与えられるとか。すごい生き物がいたもんですね。
 2012,2,15  シュレディンガーの猫について15  電子は、素敵な量子学者の実験で生まれたそうな。ありがたいことです。危なく地球がなくなる所でしたから。電子がないと物質ができないですからね。
 2014,2,15 シュレディンガーの猫について14   われわれがのぞくまでは、猫は、死んでいると同時に生きている。について
 2014,2,15 シュレディンガーの猫について13   放射性崩壊が起こる確率と起こらない確率は重ね合わせの状態になるはずである。について
 2014,2,14 シュレディンガーの猫について12   確率は二通りの可能性を重ね合わせられるか。
 2014,2,14 シュレディンガーの猫について11   電子は不確定性関係からエネルギーを借りられるか。
 2014,2,13 シュレディンガーの猫について10   時間は向きを変えられるか。
 2014,2,12 シュレディンガーの猫について9   想像上の実験で、なにかが証明できるか。
 2014,2,12 シュレディンガーの猫について8   電子は孔が二つあるとゴーストになり、多数にわかれるか。
 2014,2,11 シュレディンガーの猫について7   二つの孔の実験は、神秘的で奇怪か?
 2014,2,11 シュレディンガーの猫について6  {系に強制されて選択肢の一つを選ばざるをえず}は奇妙か?
 2014,2,10 シュレディンガーの猫について5    物事の確率を現実に見ることができるか。
 2014.2,10 シュレディンガーの猫について4   {干渉が探知スクリーンに回折パターンを生む}のまやかし。
 2014,2,9  シュレディンガーの猫について3  波動のパターンと回折のパターンと実際の実験と思考実験
 2014,2,9  シュレディンガーの猫について2  量子学者が見たものしか本当に存在しない。量子学者が見ないものは本当のものではないという。量子学者は神様である。まあ、思い上がりもここまでくればいかんともしがたいね。
 2014,02,08 シュレディンガーの猫について1   量子の不確定性は、通常世界でも普通に起きている出来事である。