個人投資家として、バリュー投資で資産を築く方法を考える

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株の本(投資書籍)

はじめに

私が投資を始めた14年前、株式投資はいかがわしいものという風潮がありました。個人投資家自体の数も少なく、情報交換の場すらなかったように思います。

そこで、大きな書店に出向き、数少ない株式投資の良書を捜し求め、一人で黙々と精読することを日課としていました。私にとって、本は唯一といってもいい、投資の先生だったのです。

現在は、インターネットの普及により、多くの情報を得られるようになりました。しかしながら、必ずしも質を伴っていないように感じられます。時には、じっくりと本を紐解くことが必要かもしれません。ここでは、もっと勉強したい方のために参考書籍を挙げておきます。

最初に読むべき本

初心者の方が本を読もうとしても、書店の店頭には数多くの投資本があふれ、どの本を選べばいいかわからないと思います。そこでステップ毎のおすすめ本をピックアップしてみました。

■ステップ1:最初に何を読めばいいか・・・6冊

■ステップ2:理解を深めたい・・・6冊

■ステップ3:相場の見方を身につける・・・6冊

■ステップ4:ファンダメンタル分析を極める・・・7冊

■ステップ5:偉大なる投資家の著書・・・5冊

■ステップ6:偉大なる投資家を取り上げた本・・・5冊

■ステップ7:実際に儲けている投資家の著書・・・5冊

インデックス投資 VS 行動ファイナンス、個別銘柄投資

インデックス投資(効率市場仮説)、行動ファイナンス、個別銘柄投資、それぞれの主張に耳を傾けるべきです。

■インデックス投資(効率市場仮説)・・・7冊

■行動ファイナンス・・・8冊

■個別銘柄投資・・・17冊

偉大なる投資家に学ぶ

偉大なる投資家について学んでおきましょう。グレアム、フィッシャー、リンチは著書があり、バフェット本は何冊も出ています。

■偉大なる投資家(総合)・・・7冊

■ベンジャミン・グレアム・・・8冊

■ウォーレン・バフェット・・・11冊

■ビーター・リンチ・・・4冊

■大竹愼一(大竹慎一)・・・5冊

決算書、外国株投資、読み物、お金の本

外国株投資の本は米国株中心ですが、最近中国株を加えました。投資の読み物やお金の本にも目を通しておくといいですね。番外編は意外と人気があります。

■決算書・・・10冊

■外国株投資(米国株・中国株)・・・7冊

■投資の読み物・・・11冊

■お金に関する本・・・12冊

■番外編 (^^;

 

年別最優秀本

2008年

ウォール街流 米国景気予測の方法
ウォール街流
米国景気予測の方法

2007年

決算書の暗号を解け!
決算書の暗号を解け!

2007年次点

ウォール街のランダム・ウォーカー
ウォール街の
ランダム・ウォーカー

2006年

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント
貧乏人のデイトレ
金持ちのインベストメント

2005年

株式投資の未来
株式投資の未来
シーゲル博士の新作

2004年

株式投資の新しい考え方
株式投資の新しい考え方
ハウゲン教授の新作

2003年

投資「4つの黄金則」
投資「4つの黄金則」
基本を学べる書

2002年

バリュー投資入門
バリュー投資入門
現在版「証券分析

2001年

マネーマスターズ列伝
マネーマスターズ列伝
投資の達人に学ぶ

2000年

賢明なる投資家
賢明なる投資家
グレアムの名著

 



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