ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアム、バリュー投資の達人に学ぶ株式投資

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お金に関する本:株の本(投資書籍)

おすすめ度:★★★・・・すごくおすすめ、★★・・・おすすめ、・・・まあまあ

■お金に関する本

となりの億万長者

となりの億万長者―成功を生む7つの法則 ★★★
(トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンゴ、1997年、早川書房)

「あの人たち、本当に億万長者ですか! そんなふうには見えないじゃないですか。着ているものも、食べものの好みも・・・。もっと億万長者らしい億万長者はいないんですか?」こう言ったのは、ある信託銀行の上級管理職である(16ページより)。

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おカネの発想法

おカネの発想法 - 財産と生活を護りながら本物のおカネ持ちになろう! ★
(木村剛、2004年、日本実業出版社)

投資戦略の発想法」という株式投資の入門書を書いている木村剛氏の新刊です。標題のとおり、おカネの話がメインですが、株式投資の話題もかなり盛り込まれています。第6章の「30年間売らないで耐えられますか?」が一番印象に残りました。

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投資戦略の発想法

投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう ★★★
(木村剛、2001年、講談社)

時の人となった木村剛氏の著書です。日本人が書いたものとしては内容がまともで、同意しかねる箇所も若干ありますが、日本の投資環境に対応している入門書としては群を抜く内容です。小手先のテクニックでなく、個人投資家が長期的に取り組むべき投資戦略について触れてあり、私の投資にも木村剛氏の考え方を取り入れてあります。「どれか一冊、株式投資の入門書を」と言われれば、私はこの本をすすめます。

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人生後半戦のポートフォリオ

人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 ★★
(水木 楊、2004年、文春新書)

この本は時間の大切さを、斬新かつ具体的な方法を用いて、カネやモノと比較しています。「カネを稼ぎ、貯めるのはモノを買うためだけではあるまい。もうひとつの目的は「自分が好きなように過ごせる時間を持つこと」にあるはずだ。」は筆者の主張ですが、時間の使い方について考えさせられる一冊です。

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錬金術入門

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 ★★ NEW!
(安間伸、2005年、東洋経済新報社)

投資と税金篇タブーとリスク篇に続く「錬金術入門」篇が出版されました。相変わらずの怪しい表紙とまともな内容の組合せです(笑)。「錬金術は裁定(さいてい)であり、人生もまた裁定の連続である」という筆者の言葉には重みを感じますね。

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資産運用のカラクリ2

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 2 タブーとリスク篇 (2) ★★
(安間伸、2004年、東洋経済新報社)

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇」の続編です。若干さわやかになりましたが、相変わらず怪しい表紙とまともな内容というアンバランスさは健在です(笑)。前作よりは一般向け、初心者向けにふっているように思えるものの、この本の持ち味であるディープな部分は残っています。

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資産運用のカラクリ

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 ★★
(安間伸、2003年、東洋経済新報社)

昔から税金は「マーケットの海賊」と呼ばれているほど恐れられているのですが、この本には税引き後のリターンを最大化する方法が書かれています。安易な書名と表紙イメージで損をしていますが、株式はもちろん、外貨預金から不動産まで取り上げられている投資の税金ガイドブックです。

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ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え―幸せな金持ちになる17の秘訣 ★★
(本田健、2003年、大和書房)

お金の本なのに感動しました。読んで幸せな気持ちになりました。こんな本は初めてです。でも一方で「君が金持ちになりたいなら、会社員でいる期間はできるだけ短いほうがいい。自分の学びたいスキルを学ぶ学校ぐらいの気持ちで行ったらいいだろう。そのぐらい軽い気持ちで行かないと、君は、現在企業社会の洗脳の犠牲者になってしまうだろう」と真実も述べているのです。

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金持ち父さんのパワー投資術

金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる ★★
(ロバート・キヨサキ、2005年、筑摩書房)

金持ち父さんのキャッシューフロー・クラドワントはおすすめできたのですが、それ以降の金持ち父さんシリーズは、株式投資家にとってイマイチの内容でした。ところが、この本はいいです。「投資で利益をあげていない評論家の意見は聞く必要がない」「素人が簡単に利益を上げれるときは相場のピーク」といった同意できる箇所が多々あります。

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金持ち父さん

金持ち父さんのキャッシューフロー・クラドワント―経済的自由があなたのものになる ★
(ロバート・キヨサキ、2001年、筑摩書房)

ロバート・キヨサキ氏の著書では一番参考になる本です。「金持ち父さん」シリーズはこれを読んでおけばいいでしょう。

雨の降る日曜は幸福について考えよう

雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays
(橘玲、2002年、幻冬舎)  ★ NEW!

橘玲氏のややさめたというか冷静な分析には独特のものがあり、人により好き嫌いがあるかもしれません。私も「お金持ちになる黄金の羽根の拾い方」を初めて読んだときは違和感がありました。しかし、投資家として「こんな考え方もあるのか」と新しい視点を持つことができる意味ではおすすめです。

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お金持ちになる黄金の羽根の拾い方

お金持ちになる黄金の羽根の拾い方―知的人生設計入門 ★
(橘玲、2002年、幻冬舎)

「長期投資が成功するとは限らない」「住宅ローンは株式の信用取引と同じである」など、筆者ならではのアドバイスが書かれています。一つの考え方として知っておいても損はないと思います。



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