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ポートフォリオ

■投資の基本方針(2014年9月)

●長期でじっくり構えられる個人投資家の強みを活かす
●好景気、楽観時代には倹約貯蓄にはげむ
●不景気、悲観時代には思い切った投資を行う
●銘柄選択にあたっては本質的価値と安全域を重視する


■2016年12月末のポートフォリオ

日本株6銘柄を保有。


■2017年9月のコメント(10月2日)

2銘柄を売り、1銘柄を新規で買いました。売ったのは材料で出て急騰した銘柄、買ったのは会社四季報秋号の記事がパッとしなかった銘柄です。

近年、株価がニュースやネット上の情報にますます過剰反応しているような気がします。企業価値は一夜にして変わるものではありません。にもかかわらず、政府要人のリップサービスや注目度の高い個人投資家がつぶやいただけで急騰するなんて、何かがおかしいです。

■2017年8月のコメント(9月2日)

2銘柄を売り、1銘柄を買い増しました。

売った銘柄は、今年初めての損切りです。この手の含み損を放置しておくと、ろくな結果にならないので、潮時と判断しました。

失敗の原因としては、連勝続きの心の緩みから、安易な投資をしてしまった点があげられます。

打診買いのため6万円あまりの損で済んだとはいえ、もし本腰を入れておれば100万円以上を失っていたかもしれません。

足元では中小型株が活況ながら、そんな相場がいつまでも続くとは限りません。今後は、気を引き締めてかかりたいです。


■パフォーマンス

日本株個別銘柄のパフォーマンスです。キャッシュポジションを含みます。

今年のパフォーマンス

今年に関しても、投資チャンスをじっくりうかがいたいです。

 
TOPIX
JASDAQ
備考
2016年
0.6%
-1.9%
6.2%
基準価格方式
2015年
1.4%
9.9%
10.1%
2014年
0.6%
8.1%
1.9%
2013年
16.7%
51.5%
87.1%
2012年
20.0%
18.0%
14.4%
2011年
-3.3%
-18.9%
-8.0%
2010年
-0.3%
-1.0%
8.1%
2009年
4.4%
5.6%
0.3%
2008年
-22.9%
-41.8%
-33.2%
2007年
-1.4%
-12.2%
-16.3%
2006年
-5.0%
1.9%
-33.8%
2005年
98.1%
43.5%
44.1%
2004年
37.0%
10.2%
33.8%
2003年
46.8%
23.8%
75.4%
株式部分のみ
2002年
-14.1%
-18.3%
-18.5%
2002年以前は概算
2001年
-5.1%
-19.6%
-12.9%
2000年
-40.1%
-25.5%
-44.3%
1999年
194.1%
58.4%
244.5%
1998年
-0.2%
-7.5%
2.0%
1997年
-23.4%
-20.1%
-41.2%
1996年
14.2%
-6.8%
-13.0%
1995年
34.3%
1.2%
-11.1%

2002年以前のパフォーマンスを売買記録から作成しました。あくまで概算ですので参考程度に見てください。特に、初期は銘柄数が少なく「運がよかった」程度のものです。

当初からのパフォーマンス

1994年末を100として、私のパフォーマンスを指数化してみました。1994年末に元手100万円で投資をはじめた場合、2016年末では次のとおりになっています。

●私    ・・・701万円
●TOPIX  ・・・ 97万円
●JASDAQ・・・202万円



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