個人投資家として、バリュー投資で資産を築く方法を考える
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角山智のプロフィール
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■プロフィール
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| ペンネーム |
角山 智(かどやま・さとる) |
| 住所 | 奈良県 大和郡山市 |
| 生年月日 | 1963年9月 |
| 学歴 | 立命館大学 経営学部 卒業 |
| 資格等 |
第一種情報処理技術者(現 応用処理技術者)、日商簿記2級 |
| 職歴 |
建築資材メーカー(東証一部上場)の情報システム部門に17年間勤務。社内SEとしてサラリーマン生活を送ってきました。 2005年より「角山オフィス」として独立開業、個人投資家向け書籍執筆や講演、企業研修講師、IT分野の職業訓練講師などを務めております。 なお、著書は下表にまとめました。 |
| 株式投資歴 | 株式投資をはじめたのは1995年です。長期パフォーマンスは ポートフォリオをご覧ください。 |
| 開催セミナー |
●個人投資家向け「株式投資セミナー」「決算書セミナー」 主催はSBI証券様、マネックス証券様、エンジュク様、パンローリング様など ●初級SE向け「決算書セミナー」 N社様 企業研修 |
| 掲載メディア |
日経マネー、エコノミスト、宝島、アエラ、ダイヤモンド ZAi、SPA!、THE21、マネーポスト、\en_SPA!(エンスパ)、日経ヴェリタス、日本経済新聞など多数 |
| 趣味 |
鉄道ファンです。若い頃は写真を取っていましたが、今は風光明媚なローカル線に乗ることを楽しみにしています 日曜日はテニススクールで汗を流しています |
| メール | メールはこちらです |
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バリュー投資の強化書~良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法~ 定量分析、定性分析については詳説、さらに経済動向や市場心理の見方まで加え、タイトルのとおりバリュー投資を“強化する”内容となっています。 書評、訂正箇所などはバリュー投資の強化書サポートページをご覧ください。 |
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資産運用の強化書 アセット・アロケーションをベースとした資産運用について個人投資家の視点から書いてみました。グローバル・セクターやコア・サテライト戦略といった新しい考え方も取り入れています。 |
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角山智の銘柄分析力“強化”トレーニング 決算短信表紙、セグメント情報、損益計算書編 25問の演習問題を解くことにより実践力を高めることを狙いとしたトレーニングブックです。演習問題はすべて本物の決算短信から出題しています。 |
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角山智の銘柄分析力“強化”トレーニング 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書編 苦手意識を持っている方が多いとされる貸借対照表、最近重要性を増しているキャッシュ・フロー計算書に内容を絞り込んだトレーニングブックです。目次はこちら。 |
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| ■角山智の著書(旧作) | |||
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バリュー投資の入門書 |
資産バリューと心構え
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収益バリュー
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決算書&企業価値
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(目次)
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■株式投資をはじめた理由
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人生なんて、わからないものです。 私は、これという夢や希望のない若者でした。何となく大学に進学して、何となく就職。就職先は「休みが多く、営業もルートセールスで楽だから」という理由で選びました。 配属先は、情報システム部門でした。私立文系の私には、コンピュータなんてチンプンカンプンです。最初の一年は事務所で座っているだけでした。 それでも、上司のすすめで情報処理試験の勉強をはじめた頃から、少しづつ手が動くようになり、二種を手始めに、職場では誰も持っていなかった第一種情報処理技術者に合格します。 実は、一種を取得したのは、転職のためでした。 ところが、試験勉強の無理がたたったのか、体調を崩してしまい、半年あまり通院することになります。「給料のいい会社は仕事もきつい。自分の体では激務には耐えられない」そう思い、転職はあきらめざるを得ませんでした。 とはいえ、当時、私が勤めていた会社は「業界大手のヒット商品をまねて、おこぼれをちょうだいする」といった商売をしていました。「こんなやり方では長続きしない。何らかの形で資産形成をしておかないと、自分の将来は大変なことになる」と私は焦ります。 そこで、次に考えたのはコンビニ経営でした。書店で手に取った、安易な「独立・開業の本」にのせられたのです。 しかし、調べるにつれ「コンビニのFC(フランチャイズチェーン)に加盟するより、FC本部の株を買った方がいい」ということがわかってきました。 こうして私の「平日はサラリーマン、週末は投資家」という週末投資生活が、スタートしたのです。 (『バリュー株で勝つための<図解>「決算書&企業価値」分析ドリル』あとがきより抜粋) |
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鉄道写真が趣味です。学生時代に冬の北海道で撮影。もう25年も前のこと
(他の写真は鉄道写真ギャラリーにあります)。
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■未来年表
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| 2012年までの目標 |
●投資については、相場状況にかかわらず、安定したリターンを稼げるようになること ●3つの財布(安定収入、事業所得、投資収益)を持つこと ●3つのコミュニティ(仕事、趣味、投資)に参加すること |
| ■角山オフィスのビジネスについて思うこと |
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私が投資をはじめた頃は「株式投資はいかがわしいもの」という偏見がありました。最近は「株式投資は資産形成に欠かせない」という見方に変わりつつありますが、まだまだ偏見も残っているようです。 「本当に儲かる投資法なら、本やセミナーで公開しないはずだ」という意見があります。投資は、相手がおり(買い手に対して売り手がいる)、独りで行うものなので、テニス(シングルス)や将棋の対戦にたとえることができるでしょう。 テニスや将棋に、必勝法があるでしょうか? 相手のあるものは、何でもそうですが、必勝法なんてありません。テニススクールや将棋教室では、基本や定跡といったものを教えます。メンタル面のアドバイスもあるでしょう。それでも、試合に勝てるかどうかは本人次第です。ただし「練習しない者が勝つことはない」ことだけは断言できます。 投資も同じです。「どの銘柄があがるか」は事前にはわかりませんから、教えることはできません。一方で、マクロ経済の見方や銘柄分析の手法は教えることができます。また、投資に取り組む姿勢やマーケットに参加する心構えも参考になるはずです。投資は、自己責任で行うものですし、成果をあげられるかどうかは本人次第といえます。しかしながら、正しい知識を持たずに投資をはじめれば、結果は火を見るよりも明らかです。 私は投資をはじめて15年になります。TOPIXがマイナス42%(1995〜2009年)という酷い状況の中で、個人投資家として生き残ってきました。上げ相場で「一発」当てただけの投資家とは違います。10年選手となったことで「同じような立場の個人投資家のために、自分ができることはないだろうか」と思い、このビジネスをはじめました。 残念ながら、世の中には「自分で投資を行っていないのではないか」と思われる人たちによる投資本やセミナーがあふれています。私のやり方がベストとは限りませんし、自分自身の投資も失敗だらけです。それでも「一人でも多くの方に投資の成果で豊かな人生を送ってもらいたい」「投資の正しい知識をつけていただきたい」という情熱を持って、今の仕事に取り組みたいと思っています。 |
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最終的な投資判断は、みなさまご自身でなさるようお願いいたします。
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