オリーブオイル研究所



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使用方法

使い方は自由だ。美味しく使うコツは・・と言えば、良いオイルを惜しげもなくたっぷり使うこと。と書くとまるで冒頭のプロローグのようだが、これは事実なのだ。ただ、良いオイルというのは次のようなものであることを念頭において欲しい。



値段が高ければいいというものでもない。自分の好み、自分の財布に合う価格の、"良い"オイルを見つけることが大事なのだ。何故なら高くても好みに合わなければどうしようもないし、価格の高いものはケチケチ使うから美味しくならない。

ただ、使い分けは必要なのだ。物によってはちびちび使った方が良い場合もあるし、"たっぷり"と言ったって料理の味と家族の信頼を損ねては元も子もない。そこはそれ、適材適所なのだ。

まず、普段使いのオイルを見つけよう。味も「ん!美味しい」と納得でき、値段もサラダオイルよりは高めだが、♪コレステロールが気にならないと宣伝している油程度ならば、ずっと使い続けていられる価格帯だろう。自分のテリトリーにあるスーパーで見つけられればラッキーだ。狙い目は、海外から直輸入をしている酒屋さん。酒類の他に調味料もきっとあるはずなので、ちょっと覗いて見て欲しい。

次に、それよりちょっと高めの価格帯で、香りの良いものを見つける。最初はどれがいいかわからないから、少しだけ財布に余裕がある時、もしくはちょっと気晴らしで無駄遣いしたくなった時、いつもと違うオイルを選んでみる。ビンやデザインで選んだって構わない。基本はエクストラバージンであること。たまたま選んだそれが、いつものオイルより香りが良かったら儲けモンだ。

そうして選んだ普段使いのものは、パスタはもちろん炒め物全般に。にんにくを漬け込んだオイルを使えば、手軽に炒め物の味が格段に良くなる。
高めの、言ってみれば「お出かけ用」オイルは、あまり加熱しないでサラダにかけたり、パンに直接つけて。生の風味を楽しむのだ。

レシピ集

オリーブの実のパスタ
トマトとモッツアレラチーズのサラダ(カプレーゼ)
ルッコラとパルミッジャーノチーズのサラダ
レタスの外葉と竹の子とわらびの炒めもの
ミートソース(ラグー)
手打ちパスタ(タリアテッレ:イタリアで撮った写真つきレシピ)
薄焼きピッツア
豚肉のローズマリー風味
バジルとクリームチーズのおつまみ
ブルスケッタ
各種ピッツァ
ニョッキ
ミラノ風カツレツ
豚肉の味噌焼き
鶏肉のハーブオイル焼き

オリーブの実のパスタ


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