い、うで始まるタイトルの映画 |
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天下の美人女優シャーリーズ・セロン様が、生来の美貌+バレエで鍛えた麗しい身体と類い希な柔軟性をフルに駆使しての大活躍。 正直、管理社会の無気味さとか、それに対するレジスタントが主人公とかいうSF的設定は古臭く見えて、あまりソソられないし、CG等の道具立てもそんなに派手じゃなく、予算もそう高くはなさそう。 物語も、これまた少々懐かし目のクローンがらみだが、このテーマは今だからシャレにならない、のかも知れない。 原作のアニメを見ると、ヒロインの衣装はかなり露出度が高いが、セロンはちょっと抑え気味。綺麗なんだから脚くらい出してくれてもいいのに…などとオッサン入ってしまった(笑)が、黒や白の全身タイツ、モードな普段着、寝室でのナゾの衣装と、セロンの美しさは充分に堪能できる。 データベースのデザインとか、所々あまりに懐かし過ぎて「60年代の映画か?」と思える(ありていに言うとダサい)場面もあり、正直クライマックスも、そんなに盛り上がりはしなかったんだけど。 |
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少女マンガ不朽の名作に良く似た設定のバンパイヤ物があって(そう、アレですよアレ)結構楽しみにして観た。 アントニオ・バンデラスは、この映画で初めて見た。 「エドガーの苦悩」って、わりと普遍的に好まれるみたいだけど、私はイマイチ乗れないのよ。ウザいわ。 追記:『ヴァンヘルシング』も楽しめました。 |
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物語りはまあ、妖怪退治モノなんだけど、かなりキリスト教色が強い。 怪物大集合が予想以上に良かったのに対し、残念だったのは主役二人。 アナの兄ちゃんヴェルカン役のウィル・ケンプ、2枚目で嬉しい。出番少なくて残念。 |
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天国のエージェントと地獄のエージェントがもうすぐ死ぬ運命のボクサーを救うか奈落に落とすかって話だす。 言語がスペイン語だからハリウッド映画じゃないと思うけど、後半は一気に天国に持っていかれましたぁ。 |
ウェルカム!ヘヴン わはははー、ヤラレタ! スペインの映画だと思うんだけど、わりと面白いのがあるよね、スペイン映画。 地獄のエージェント、カルメン役はペネロペ・クルス。 物語は意外な展開で幕なんだけど、後から思い出すと、あちこちにいっぱい伏線が張ってあって、ナルホドと思わされる。アメリカ映画に慣れた目には、いささか地味な感は否めないけれど、丁寧に作ってあって好感度高し。良く分からないイミシンな会話もいっぱいで、奥行きを感じさせて楽しめる。欲を言えば、カルメンとロラの慣れ合って行くあたり、もう少しあると良かったかな。 ところで、黒い瞳に黒髪のペネロペ・クルス。 |
| ウォーターボーイズ
若いっていいなあ。 実在する男子高校生のシンクロナイズドスイミングのチームの話を元に作った、という話だが、おそらく実話にはほど遠いんじゃないかな。 男子のシンクロ、と聞いただけで、私はけっこうツボ。 と、いう訳で、笑った。 最後までグチもこぼさず、説教も垂れず、踊り抜いてくれた、感謝。 |