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この映画、そんなにいいかぁ!? 1:ヒロインのマリア役のジュリー・アンドリュースが好きじゃない。 まず、1と2はかなりどちらがどうとも言えないんだけど、映画女優はもっと美人がいいなあ。 さらに3については、実話と聞いて納得しないでもないけど、だからって後半の取って付けた感が許される訳じゃない、実話の映画でも、いいものはちゃんとあるんだから、これって明らかに構成の問題! と、あれこれネットで調べつつ、こきおろしているうちに、このロバート・ワイズって監督、『ウエスト・サイド物語』も撮ってるんだと知った。 |
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妖怪映画のようで実は等身大ヒーロー物だって事は藤岡弘が妖怪討伐士の先代として物語の最初に登場した時点でかんじました。 それから、、、。 松坂慶子も巨大化したら妖怪っぽく怖い感じだったらなぁ。 |
| さくや 妖怪伝
うーん、やっぱ、語りにくいんだよね、知り合いの作品って。 全体的に、楽しい映画に仕上がってると思うの。 主人公の美少女剣士、咲夜は、どこまでも強く正しく凛々しく、迷う事を知らない。 で、ドラマとしてではなくて、ホラーもしくはファンタジーとしては、けっこうイカシている。 最後に、咲夜の父親役で冒頭登場する藤岡弘様の胸板の圧さには、本当に呆れ返ってしまいました。 |
| サクリファイス
それまでの私にとって、映画は主に「ストーリーを楽しむもの」であり、「かっこいい男や美しい女を鑑賞するツール」だった。 で、映像。 映像に感嘆しながらも、絶え間無く襲って来る眠気には閉口した。眠い。 容量不足で気絶寸前だったくらいだから、内容について語るのは身の程知らずと言うべきだろう。 |
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中学生のころテレビで見て大好きだったなあ。 |
| 猿の惑星
ティム・バートンのリメイク版(寝ちゃった)じゃなくて、60年代作の本家本元の『猿の惑星』ね。 どういう経路だったか、もう大昔で思い出せないんだけど、私は実は、原作小説を先に読んでしまっていたの。(原作が先か、映画が先か、これって永遠のテーマ!?) なにかと「衝撃のラストシーン」が取り沙汰されるこの映画だけど、けっこう丁寧な作りで、途中経過もかなり楽しめたように思う。 猿ってイヤな生き物だよね。って、思いません? でもさあ。チャールトン・ヘストンって、ある意味サルの一種だよね、こちらから言わせてもらえば。 |
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タイトルがあまりにベタなので、全然マークしてなかったんだけど、TV放映でたまたま観たら、けっこう面白かった(あくまでTV鑑賞では)。 元気で凶暴なヒグマを相手にしたら、あんなに長々と追いかけっ子なんてできやしない。あの気温でずぶ濡れになって、じじいが肺炎にならないのも奇跡。 そんなこんな、クマちゃんの奮闘虚しく、B級臭プンプンのお安い印象の映画になってしまった。 |