り、るで始まるタイトルの映画 |
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最初からちょっと、イヤ〜な予感はあったんだけど。 ストーリーは、何度もひっくり返ってでんぐり返って、努力は買うがちょい盛り込みすぎで落ち着きが無い、という事は、趣が無い、という印象。 ジェイムズ(コリン)は何度も「テスト」されて、その都度緊急の決断を強いられるんだけど、咄嗟の判断の理由が分からない。もちろん現場に立たされたら本人はそんな事を解説してる暇は無いんだけど、客としては納得したいと思う。 でもって、いいかげんこのペースも飽きたなー、と思っていると、アルが出て来て演説ブッちゃうでしょ。 |
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世紀の二枚目と言われたアラン・ドロン主演の『太陽がいっぱい』のリメイク、と聞いて、大丈夫?マット・ディモン君、なんて思ってしまった。 ストーリーは昔とほぼ変わり無く、有能で野心家だが後ろ楯を持たない青年が犯罪に手を染める物語。 ディモン君のリプリーは、頭はいいがちょっと野暮ったい風情で登場。シャイな笑顔と不敵な目。おダサいメガネ君から、パリッと自信満々の魅力的なエリート青年へ。 相手役?リプリーが憧れる放蕩息子を演じるのはジュード・ロウ。 ちょっと残念だったのが女優陣で、グィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェットと今を時めく実力派を揃えながら、両者の印象が近過ぎて相殺してしまった感がアリ。 そんなこんな、いささか地味になってしまった感はあるが、ディモンの「持てない者の悲哀」は切なくて、ドラマティックだ。観終わると、むしろ美男子でない男の話だ、と思ってしまう。 |
| リリー
珠玉の名作、という言葉があって、わりと簡単に宣伝文句に使われてしまっているけれど、この映画こそまさしくそれだと思う。 主人公リリーを演じるのは、レスリー・キャロン。 物語は、孤独な少女リリーがサーカス団に拾われ、ハンサムで優しいマジシャンに恋をするが玉砕、今まで身近で支えてくれた人形使いの存在に気付く。 映画紹介等で(たまに)見かけると、「子供向けだがいい映画」なんて書いてあったりする。 |
| ルパン三世カリオストロの城
最初に謝ってしまおう。 |