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デンゼル・ワシントン、老けたねぇ。 それはともかく、ヒットメーカーのオスカ−男優デンゼルと天才美少女ダコタ・ファニングちゃんのコラボにしては、あまり良い評判を聞かないな、と思ってはいたが。 少なくとも日本では、なんかハードボイルドって浮いてしまうと言うか、だってハ−ドボイルド好きな日本人ってバカっぽい人多いし(偏見?)、無理があると言うか。 ダコタちゃんは相変わらず、期待に違わぬ名演技だったけど、後半殆ど出番が無いんでもったいない。 だから悪くはない、と言いたいんだけど、長い(そして長く感じる)割には説明不足や尻切れトンボなエピソードも目立つし、派手にやってた割にはラストがおとなし過ぎるし。 それにね。 |
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うー、なんだかなあ。 トム・クルーズは、私の知る限り(ごめん、そんなにたくさんは観てないの、好きじゃないから)『タップス』以来の大熱演。 「そしてよるになったら、そらから○○○がふってきて、ぼくらはみんな、びっくりしました。」 |
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好きな人は大好きな世界なんだろうなあ。 緑や海が綺麗だな。 ニシンとカボチャのパイ包み焼きって、食べてみたいな。 なんか、おフランスみたいな街並みなんだけど、違うんだろうな。 黒猫は可愛いな。 グー。 参照:『ルパン三世カリオストロの城』 |
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私のアイドルNo.1をひた走る、アントニオ・バンデラス。 そもそもこの「怪傑ゾロ」って、いにしえの超美男俳優・アラン・ドロンのイメージが強すぎて。 まあ、そこはスピルバーグ(総指揮)、ちゃっかり設定は「後日談」という事にして、往年の英雄ゾロが歳取って後継者を鍛え上げる、ってなオリジナル?ストーリーになってる。 とは言え、バンデラスの新米ゾロは可愛くて可笑しく後半ちょっとかっこいい(笑)し、まあいいか。 続編はバンちゃんもキャサゼタさんもちょっと歳食ってしまってるけど、それでもセクシーぶりは健在、サスガです。 |
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まったくもう、どうしてこんなに、お船が好きなんでしょう。 なにしろ、その殆どが航海中の軍艦(時代はナポレオン戦争)の中。 この映画には、実はもう一つお楽しみがあって、ナント、航海の途中でガラパゴス島に上陸する! 映画の上映時間は2時間20分と長めだが、どこを切ってもシッカリ中身が詰まってる。終わってから「もっと一緒に旅を続けたいなー」という印象だった。 *参照:『モスキートコースト』『刑事ジョン.ブック/目撃者』 |
| マリアの恋人
なんか名作っぽい気もするんだけど、すごいテキトーな感じもある、取りあえず主演のナスターシャ・キンスキーは良かったよ、ってところかな。良く分からないけど印象的な映画ではありました。 戦場体験のショックで不能に陥ってしまった主人公。ベトナム以後、いたんでしょうね、けっこう(映画は太平洋戦争)。しかもタチの悪い事に、新婚の妻以外の女ならOKという、困った不能なのさ。 マリアという名は当然、処女でイエスを産んだとされる聖母の意味だ。 行きずりの放浪者は悪目立ちで意味不明だし、各場面でのマリアの心理も分からない、エッチはできるようになったものの、他人の子供を育てる事に何の不満も不安も見せない夫も謎だ。 ミニシアターの小さくて高いパンフには、女性のライターが解説を載せていて、「とにかく放浪者役のキース・キャラダインがかっこいい!」などどトンチンカンな事を書いていたが、彼女も内心当惑していたのかも、と思えば、辻褄が合うのであった。 |
| マルコヴィッチの穴(by HAPPY*DAYS)
映画のページに『マルコヴィッチの穴』が紹介されていたので思わず書きました。 というのも我が家には5才の娘がいて小さい頃からパパが創作話をしてあげています。 そんな訳でますますマルコヴィッチの穴にはまっています。 |
| マルコヴィッチの穴
タイトルからシュールだが、内容は予想以上のシュールさで、期待を裏切らない。 全体を通してユーモラスな悪夢といった印象だ。(やっぱりシュール!) たとえば実際に、こういったアトラクションがあったら、そして安全が保証されていたら、試してみたいし、ひょっとしたらハマッてしまうかも。 ところで、見どころである「みーんなマルコヴィッチ」のシーン。 最後に、チャーリー・シンって、けっこういい奴かも!? |
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美しい景色、絶世の美女、そしてムカつくストーリーの、この映画。 島の田舎町に一大センセーションを巻き起こし、思春期の主人公のみならず島中の男どもの目と心を奪う美しき人妻・マレーナ。 それにしても美しい映像。 |