Sat Dec 06 22:28:29 JST 2008

名古屋でモタモタしている間に月が変わってしまった。

Opera 10 = Opera Presto 2.2 ? が出ているな。とりあえずダウンロードした。


Sun Dec 07 01:17:00 JST 2008

吸い上げるだけ吸い上げて聴いていなかった中島みゆきの「回帰熱」と「御色なおし」を 聴きつつ、id3 タグをつけたりファイル名を整理したり。 昔の歌が懐かしいと感じられる時は だいたい弱っている時なので、気を付ける必要がある。


Sun Dec 07 10:52:56 JST 2008

こんなの作ってみた。

Set sh = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set arg = WScript.Arguments

QUOTE = """"
interval = 600
logdir = "C:\log\"
terapath = "C:\Program Files\teraterm\"
teraexe = "ttermpro.exe"
default = "teraterm"

datestr = Now()
y = Year(datestr)
m = Right("00" & Month(datestr), 2)
d = Right("00" & Day(datestr), 2)
hh = Right("00" & Hour(datestr), 2)
mm = Right("00" & Minute(datestr), 2)
ss = Right("00" & Second(datestr), 2)

If arg.Count = 0 Then
  x = InputBox("ini ファイルを指定してください", , default)
Else
  for i = 0 to (arg.Count - 1)
    x = x & arg(i) & " "
  Next
End If

arr = Split(x, " ")
for i = 0 to ubound(arr)
  target = arr(i)
  logfile = logdir & y & m & d & "_" & hh & mm & ss & "_" & target & ".log"
  inifile = target & ".ini"
  cmdargs = " /F=" & inifile & " /L=" & logfile
  cmd = QUOTE & terapath & teraexe & QUOTE & cmdargs
  sh.Run cmd, 1, false
  WScript.sleep interval
Next

teraterm はログを取れるので便利なんだけど、 ログファイルをいちいち指定するのが面倒くさい。 そこで、マシン時刻と ini ファイル名を組み合わせてログファイル名を生成して、 teraterm 起動時にログファイル指定オプションをつけて起動する、 というシロモノ。ランチャに teraterm.exe のかわりにこれを仕込んでおけば、 ランチャから起動するだけでログファイル出力つきで teraterm が起動する。

作業が終ったら該当ログファイルを好きにリネームして「エビデンスです」って 出せばよい。

引数には ini ファイル名を複数指定してもよいようにしてある。 複数の ini ファイルが指定されると、順次起動する。 たくさんの teraterm をわさッと開きたい時に便利かもしれない。

このスクリプトを使うには、ある程度「準備」が必要だ。

  • ログ出力ディレクトリを作っておく必要がある
  • お好みの ini ファイルを作っておく必要がある

でも、たったそれだけの準備で、teraterm 起動とログ指定と… といった 煩雑なマウス操作から逃れられるなら、やっておくに越したことはない。

WSH ってはじめて書いたけど、苛々する文法だな。


Sat Dec 13 17:54:26 JST 2008

会社マシンに Opera 10 alpha を入れてみた。ま、動いてるみたい。 動作検証しないといけないブラウザが増えるのは面倒だが、 キビキビ動いてくれるのは嬉しい。困ったものだな。


Tue Dec 16 23:28:28 JST 2008

Teraterm をきれいに並べたくて、マグネットウィンドウという奴を入れてみた。 こいつ、イイぞ。

Teraterm を 4.61 にあげたら、今までの ini ファイル が使えなくなった。 具体的には、TTSSH の CipherOrder の値が、知らないものになってしまったらしい。 急遽、デフォルトの teraterm.ini からパチってきて事無きを得たが、 「アップデートの注意」みたいなのを書いておいてほしいと思った。


Thu Dec 18 14:53:01 JST 2008

Firefox 3.0.5 が出たようだ。


Sat Dec 20 16:04:07 JST 2008

超ひさしぶりに X の Resource の設定など見直してみる。 12pt のフォントの設定が旧マシンと名前が違うようで、$HOME/.fonts/ に置いている fonts.dir のエントリに合わせる形で修正した。 長いこと使っているが、kterm はいつまで現役でいられるだろうか。


Sat Dec 20 21:54:29 JST 2008

Opera の 9.63 ってのが出てるらしい。 相変わらず FreeBSD 7.x 用のバイナリは static だな… shared がほしいのに…


Sat Dec 20 22:36:49 JST 2008

AIX 機にメイルが溜りすぎて再送待ちが待ちきれず、ちょっと困ったのでメモしておく。

# mailq
# sendmail -q
# mailq

sendmail の場合、これでメイルキューが flush されるようだ。


Sat Dec 20 23:04:26 JST 2008

FreeBSD で alias アドレスを振る・取る 方法についてメモしておく。

付与
# ifconfig fxp0 alias 11.22.33.44 netmask 255.255.255.255
剥奪
# ifconfig fxp0 -alias 11.22.33.44
自動
# more /etc/rc.conf
ifconfig_fxp0_alias0="inet 11.22.33.44 netmask 255.255.255.255"
ifconfig_fxp0_alias1="inet 11.22.33.45 netmask 255.255.255.255"

こんな感じ。


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[Rev: --not under control--]
[EOF]