【珍スポ観光 File001】

ガマランド・ガマ洞窟(茨城県)

(その8)

ガマ大明神

一段高いところに鎮座まします巨大なガマ。背中に子供(オス?)を乗せています。

 

ガマ大明神

名前は「ガマ大明神」。1980年に作られたものだそうです。

 

願い札300円

こういう観光地ではノリが大切だとは思いつつ、あまりに御利益がなさそうな姿なので、何もお願いせずに帰ってきてしまいました。

 

ガマ大明神

このガマ大明神、大きい上に一段高くなった所にあるため、前に立つと何を拝んでいるのかよく分かりません。

 

願い札

……意外とみなさん願い事をしていますね。

ところで、ファンシーなアイテムがこういったところに置かれていると、妙に怖さを感じるのは私だけでしょうか?

 

手の石

ガマ大明神の横にまわると「名物 手の石」という看板を発見。こちらが実は駐車場にあったもののオリジナルでしょうか? でも全然手のカタチに見えないんですけど……。

 

エネルギーが伝わります

「この石に手をあてるとエネルギーが伝わります」という怪しげな説明があったので、試しに触れてみると、確かに熱エネルギーが私から石に伝わっていきました!

 

ガマ大明神後肢

ガマ大明神の後ろ肢を見ると指が6本になっています。やっぱりここは重要なポイントらしく、ちゃんと作っていますね。

念のため四六のガマとは、前肢の指が4本、後ろ肢の指が6本のガマのことですが、これが特別かというと別にそんなことはなく、すべてのガマは前肢の指が4本、後ろ肢の指が6本です(正確にいうと、そう見えるということです)。

 

ガマ大明神と金ピカ像

ガマ大明神の後ろには、なぜか金ピカに塗られた女性像が! この違和感ありまくりの組み合わせはなんなのでしょうか!?

 

(続く)


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