かいもん4号のホームページ GALLERY 井原鉄道
→TOP PAGEへはここから←
旧国鉄の地方交通線を引き継いだ各地の第三セクター路線ですが、誕生の経緯からして、経営状態が良好で先行きの明るいものはごくごく僅かです。 すでに廃止された路線もあり、さらに一部では新たにバス転換の話が具体化しつつあります。
国鉄井原線として着工され第三セクターで開業した、岡山県と広島県を結ぶ井原鉄道です。
>>>写真をクリックしてください。>>大きな写真へ
井原鉄道(1)。
岡山県の総社と広島県の神辺を結ぶ「井原鉄道」、西の端・神辺駅です。 福塩線とつながったホーム1線のみで、交換設備のある二つ先の御領駅との距離で運転密度が制限されます。
1日3往復は福塩線に乗り入れJR運転士に交代して福山に直通しますが、こちらも単線で福山〜横尾1閉塞の距離がネックで、乗り入れ増便は困難です。

井原鉄道(2)。  

こちらは東の始点・総社駅です。 総社〜清音間はJR伯備線の線路上を走りますが、井原鉄道とのダブルトラッキング区間となっており、同鉄道の運転士が総社まで通して運転します。 昨年10月のダイヤ改正で6往復が清音止めとなりましたが、総社までを接続のJR列車利用の場合はJRの運賃が別に必要、という奇妙なことになってしまい、運用の改善が望まれます。

井原鉄道(3)。  

中心駅・井原を神辺に向けて発車する列車です。 後ろ(手前)の車両には2005年晴れの国岡山国体をPRするカラーが施されています。
通常日中は1両の運転で、平日の朝夕のみ2両となりますが、この日は5周年記念で2両に増結された列車もありました。

井原鉄道(4)。 

1月11日、5周年記念の乗客でホームは人で溢れんばかりの賑わいの井原駅です。 この日は井原市内4駅間は無料開放されました。 ヘッドマークを掲げて走る記念列車です。

井原鉄道(5)。 

井原駅東方を走る、上り総社行きの記念列車です。 午前中に各駅で行われたイベントはひとしきり終了しましたが、午後になっても乗客が減らない状態が続きました。 多数の乗客にもかかわらず、なぜか単行のまま運転された記念列車でした。

井原鉄道(6)。 

井原のひとつ東方の駅、荏原に進入する記念列車です。 早雲の里荏原は、井原鉄道のコントロールセンターが併設されており、始発終着列車が設定されている関係で、駅も唯一3線のホームとなっています。

井原鉄道(7)。 

春の井原鉄道、井原〜早雲の里荏原間です。 乗客の伸び悩みは深刻ですが、朝晩は2連運転、日中は単行が基本となっています。

井原鉄道(8)。 

満開の桃の花の間を行く上り総社行き列車。 桃の花はそろそろ見納めですが、後ろの菜の花はもうしばらく楽しめそうです。

井原鉄道(9)。 

総社(清音)〜神辺直通列車のほか、西半分の荏原(井原)〜神辺間には区間列車もあり、さらにこの場所は荏原車庫への回送列車も入ってくるため、朝夕は比較的列車本数が多い区間です。

井原鉄道(10)。 

桃の花が咲き誇る井原駅東方を走る上り総社行き列車です。 桃の生産地としても有名な岡山県南地方では、桜よりほんの少し遅れて桃の花が満開となります。
しかし比較的新しい井原鉄道はコンクリート高架橋の区間が多く、このように桃の花や菜の花との組み合わせが見られる場所は限られています。


→TOP PAGEへはここから←

編成表

TOP
CONTENTS
DIARY
GALLERY DOMESTIC
GALLERY INTERNATIONAL
COLLECTION
TRAVEL
TRIAL 20000
MODELS
NEW YEARS MAIL
LINK
PROFILE
MAIL to KAIMON4
HURC
    


バナーにご利用ください