かいもん4号のホームページ PROFILE
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本日は急行「かいもん4号」門司港行きにご乗車いただきまして、まことにありがとうございます。
この車両では、車掌(管理人)より、ご挨拶かたがた少々自己紹介をさせて頂きます。
ご旅行のついでの際にお立ち寄りいただければ幸いです。


■2019年新春ご挨拶
 2019年明けましておめでとうございます。
 本年も皆様にとってご多幸の年になることをお祈りいたします。

 2019年1月1日。  この文章を作製している今現在、窓から朝日が射し込んでいます。 が、朝5半頃起床した頃は、空に星は全く見えず。
 少々心配なお天気ながら、やはりいつもの恒例行事。 車を走らせて近場の丘の上に。
 幸い東(というか、南)の山際だけは雲が切れていて、何とか初日の出を拝むことができました。
 しかしながら、ほんの10数分ほどの後に、上方の雲の中へ。 元旦1日を通してみると、こちら山陽地方はまずまずのお天気のはずなのですが。
 などと書いているうちに、部屋の窓の外は、ほんの僅かの薄い雲しか残っていない上々のお天気です。 朝のあの一面の雲は、一体どこに行ったんでしょう。
 と言う感じで、今年1年浮き沈みはあるでしょうが、本日の天気のような展開になればと願っております。

もう一題。

 2019年元旦。朝7時28分頃。
 新倉敷西方、八重山北側から。
 ギリギリ雲に隠れる前の初日を浴びる、700系レールスターこだま726号。
 JR東海の全面引退を受け、どうなる?西日本の700系。

 個人的な抱負をちょっとだけ。
 今年は亥年。と言うことは年男。 それだけじゃなく、「還暦」です。 自分じゃそんなに年齢は感じていないんですけれどね。
 それはともかく、個人的には周囲を含めてかなり(あまりおめでたくない意味で)色々あった昨年1年間でした。
 で、今年は?
 昨年以上に生活面での変化があるかも? やはり節目の年ですからね。 家族のことや仕事のことで、昨年とは違う年になるかも、と思いながらなかなか予測がつかない。 内外で色々想定外の状況が起きつつ、対応できていないとか、決めることができないとか、いくつか課題を抱えたままでのいささか多難な越年です。
 しかしとりあえず、「ほぼいつもの元旦」のスタートを切ることが出来ました。 大きな変化が無いのも悪いことじゃない、と思い始めた元旦です。

 別の話。
 昨年初頭に購入したフルサイズのデジタル一眼カメラ。 なかなか操作に慣れず、と言うより、焦点や露出や色のクセ、それにレンズの収差のクセを把握しきれず、一向にまともな写真が撮れません。 と言うか、機能を生かし切れていません。
 今年はちゃんとマニュアルに目を通して、色々試してみます。

 と言うことで、結論。今年は、(ちょっとは)ヤルぞ!!!?
■2018年新春ご挨拶
 2018年明けましておめでとうございます。
 本年も皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 2018年1月1日。 今年の元旦もまずまずのお天気。 早朝に星が輝いているのを確認した上で、例年どおり、近所の丘に登って新幹線撮影と初日の出です。 まずは初日の出から。
 昨年同様、新幹線撮影地点から、高圧線の鉄塔越しに眺めます。 私が到着するのよりやや遅れて、車が3台。 距離にして50メートルほど坂の下に並んで停車します。 こちらは「新幹線」ではなく、初日の出が目的のようで、日が昇りきると早々に帰って行きました。

もう一題。

 2018年元旦。7時51分頃。
 新倉敷西方、八重山北側から。
 すでに日が昇りきった朝日の光の中、やって来たのは「のぞみ116号」。
 年末は何かとお騒がせのN700系でしたが、今年も安全に運行されますように。

 それにしても、鉄道がらみでは明るい話題が少ないようです。
 3月のダイヤ改正では、JR各社ともローカル列車の削減。 特に北海道と九州では特急までが削減対象となっており、今年はともかく将来は不安な限りです。
 3月末には三江線が廃止されますし、その後も廃止候補に上がっているものがいくつか。 何とか活性化を見出してほしいものです。

 個人的には、最近出張がらみ以外での外出が激減してしまっていますので、少し日々の活動に精励したいと思っております。
 もちろん模型も。 ま、こちらは無理のない程度に適度にやります。

■2017年新春ご挨拶
 2017年明けましておめでとうございます。
 本年も皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 2017年1月1日は、年末に引き続き快晴で、早朝の寒さもどこへやら。 午後は非常に暖かく、本当に元旦?と言う感じでした。
 例年どおり、近所の丘に登って新幹線撮影と初日の出です。 まずは初日の出から。

2017年元旦。7時20分頃。 新倉敷西方、八重山北側から。
木立と高圧鉄塔の向こう側に姿を現した、初日の出。 向こう側の低い丘の上に現れるため、本来の(気象上の)時刻より数分遅い日の出。

 さて、昨年2016年は嬉しい(楽しい)ことがありました。
 私「かいもん4号」が学生時代に在籍した広島大学鉄道研究会の創設(実は「再建」らしい)40周年ということで、広島市内で懐かしい顔ぶれのOB会を開催。 卒業以来35年振りになる仲間もいて、楽しいひと時でした。
 あまりに世代が離れ過ぎて、今でも続いている現役会員が参加されなかったのは残念ですが、次回への教訓としましょう。

 ところで、前回これだけの規模のOB会を開催したのは、2003年2月以来です。 ちょうどこの年の11月で可部線の非電化区間が廃止されるということで、終点三段峡まで往復乗車してから会に参加でした。
 そして、そのうちごくごく一部ではありますが、可部〜あき亀山間が近々「復活」開業します。 こちらも、昨年のOB会参加前に訪問してきたところです。
 今年の3月4日は、改めて早速可部線訪問、ということにしましょう。 ちょうど暖かくなるころでもありますし。

 OBの方々へ、「年賀状」の補足です。
 「広島大学鉄道研究会(現行の会)」 のページです。
 さらに「もう一つ」。
 総合気象情報会社「株式会社ハレックス」 のページです。
 何で気象会社のページへリンク?
 (現)広大鉄研創始者の先輩で最年長の「越智正昭」さんが、代表取締役社長を務められています。
 構成上トップページにリンクさせていただきましたが、必見はブログのコーナー、「越智社長のおちゃめ日記」。  先日のOB会の様子もアップされています。
 しかし、これだけの文章量と行動力。 学生時代と変わらず、イエ益々パワーアップされた熱い方です。
 もっとも「いつ書いてるの?」とか、「社長室で何やってるの?」とか突っ込み所も満載ですが。
 皆様、お元気でまたお会いしましょう!!!

もう一題。


2017年元旦。7時13分頃。
新倉敷西方、八重山北側から。
上の日の出写真の7分ほど前。 昨年とほぼ同じ写真は、ひかり460号とひかり441号、700系どうしのすれ違い。
 大体この地点でのすれ違いとなりますが、700系16両編成としては、最後の活躍です。
 新幹線の写真って、架線柱と「顔」がかぶらないように撮るにはカメラのオートシャッターではダメ。 おまけにこんな「すれ違い写真」になると難易度がアップです。
 本当なら電柱を挟んで「顔」同士がもう少し離れた感じが良いのですが、それほどタイミングよく出会ってくれません。
 片や新倉敷停車前の減速中、片や時速285キロで通過してきたばかりで、速度差もかなりですから。

 模型と写真、今年も何とか精励に努めます。



■2016年新春ご挨拶
 2016年明けましておめでとうございます。
 本年も皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 本HPを開設して14年目、思えばよく13年も続けたな〜と感じております。
 本年ものんびりまったりとスローペースで更新できればと思っております。

 2016年1月1日は、年末に引き続き晴天で、薄っすら霜が降り風は冷たいですが、日差しがやわらかく穏やかな瀬戸内の冬の風景です。
 というわけで、例年のように丘に登って新幹線撮影と初日の出です。

 さて、ほんの軽く新年の抱負。
 模型について、少々力を抜いて気軽にやりたいと思います。 それにぴったりのお遊び車両の製作が進行中です。
 もうひとつ、今年は「車両の室内電化工事」を行いたい、というのが夢。 ま、1年で手持ち車両前部はとても無理でしょうから、気長にやります。

 アウトドアについて。 昨年は北陸新幹線の金沢開業でしたが、今春は北海道新幹線の新函館北斗開業。 やはりこれでしょう。
 そして、JR西日本が昨年から発売開始した「おとなびパス」。 16,000円で新幹線特急含め3日間乗り放題は魅力的です。 金沢以東の在来線が第3セクター移管で乗車できなくなったのは残念ですが、今年も利用する予定です。
 少し暗い話題になりますが、三江線の廃止問題にも注目しなきゃなりません。

 最後はホームページ。 現状の週一更新を維持しつつ、少し手を抜くかも。 長く続けるためには、少し負担を軽減しなくちゃならない。 といった程度です。
 この「ご挨拶」のコーナーも、文章少なめで失礼します。

それでは今年も1年間よろしくお願いします。

2016年元旦。7時13分頃。 新倉敷西方にて。
初日が姿を現す直前、ひかり460号とひかり441号、700系どうしのすれ違い。
来春の700系JR東海乗り入れ終了で、16両編成の活躍もあと1年少々か??

■2015年新春ご挨拶
 2015年明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 本HPを開設して13年目、昨年はおかげさまで開設以来100,000アクセスいただくことができました。
 何が進化するわけではありませんが、本年も同様のペースで更新できればと思っております。

 2015年1月1日は、夜半からの小雨が明け方に雪に変わり、アッと驚く雪景色。 というほどではありませんが、山陽地方ではうっすらと雪化粧程度でも珍しい風景です。 初日の出は拝めそうにありませんが、冬用タイヤの装備のない車での出動でも何とか差支えない程度の雪ですので、新春の軽いウォーミングアップ程度に、ホームグラウンドの撮影地で肩慣らしをしてきました。
 しかしながら強い風で雲の動きが早く、7時半過ぎには山の上から、雲の上にのぞかせた少し遅めの初日を拝むことができました。

 さて、旧年の総括と新年の抱負。
 「難題」の模型の進展ですが、昨年後半はわずかですが「塗装」と「仮走行」まで進めることができた車両がありましたので、今年もこの調子で。 あまり肩肘張らずに、初心に戻って楽しくやれればと思っております。
 アウトドアについて。 今年は北陸新幹線の金沢開業、来年春には北海道新幹線の新函館北斗開業と大きなイベントが続きます。 このあたりに同期して、1〜2回出かけられればと思っております。 しかし1〜2月は業務多忙のため、しばらくちょっと難しいかも。
 3月には広島で227系運用開始に伴い、115系の勢力図にも変化が出そう。 岡山支社は暫くそのままのようですが、広島からやって来る列車には若干変化があるかもしれません。 (227系はすぐには来ないでしょうが。) いずれにしても、地道にやります。
 最後はホームページ。 昨年「文字の少ないHPを心がけます」と書いたにもかかわらず、文字だらけになってしまいました。
 HPと模型とアウトドア。 時間的に相反するバランスをどうするか。 ま、あまり難しく考えずに程々に手を抜きながらやりたいと思っております。

2015年元旦。 新倉敷西方にて。 薄い雪化粧の中、初日を浴びる上り「のぞみ2号」

■2014年新春ご挨拶
 2014年明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 本HPを開設して12年目に入ります。 いろいろやってきましたが、旧年を総括すると昨年同様。 やはり一番の問題は「模型の進展」。 「時間の確保」が大きな課題
 ということで、今年は頻度はともかく「文字の少ないHP」を心がけます。
 このページご挨拶もごく簡単に、以上続きは各ページの随時更新ををご覧ください。

 今年は家で過ごす元旦です。 (何しろ昨年はバカをやり過ぎました。)
 朝から雲の多い天気で新春撮影は明日かと思っていたのですが。 14時を過ぎてようやく晴れ間がやや広がってきました。
 ということで午後のお気軽ご近所撮影地はと言うと、「新幹線」です。
 100系や300系が引退し、久々のこの場所での撮影でした。

2014年元旦。 新倉敷西方にて。 上り「こだま742号」

■2013年新春ご挨拶
 2013年明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。 (毎年同じ御挨拶で恐縮ですが。)

 本HPを開設して丸10年が過ぎ、本年より11年目に入りました。 この10年間に何があったか。
 国内では小泉構造改革長期政権の後、自民党日替わり内閣へ。 そして民社党政権に移行するも、日替わり内閣ぶりは変わらず。 再び自公連立政権に戻り、年を越してようやく本格始動。 といったところで、1年後にどうなっているかは1年後でないと全く見通せない、という状況は昨年同様です。
 とにかく日本復活の足掛かりの1年であってほしい、と願うばかりです。

 大事はさておき。

 本ページ。 11年目になったからと言って、こちらは特に大きな変化はつけず、これまで同様次の10年に向かって定期更新を継続するばかりです。
 ご覧のようにこのページ。 ホームページとは題しながら、体系的とか学術資料的な方向には全く走らず、限りなくブログ的なページです。 おそらくこの方向は今後も変わらないと思います。 退屈しのぎ程度にご覧いただければと思っております。
 尚、ページ作成にあたっては「コストミニマム・手間ミニマム・軽量で効果そこそこ」を狙っておりますので、凝った仕掛けは一切無しを信条としております。 その点はご了承ください。

<昨年の総括>
 簡単ですが、昨年一年を振り返ると。
 懸案だったPC用外付けディスプレイ、廉価版ですが調達し、色々経験できました。
 次に「見て・乗って」と「写真を撮る」については、色々忙しい制約の中では、まあまあ何とか合格点かな、というところ。
 「模型を作る」について。  これが一番の難関で、残念ながら「落第点」です。 (今年に限ったことではありませんが。)
 大きな要因は3点。  まず家庭+仕事の事情で、2度に渡り述べ4か月ばかり、HPの更新さえできない状況に陥ってしまったこと。 想定外の外的要因ではありますが、少々誤算だった。
 次に、安易に「外国型の購入」に走ってしまい、暫くブレーキがかからない状態になってしまったこと。 新品購入ならそこまで極端に走らなかったかもしれませんが、最初に某店頭で状態の良い中古品を購入。 それがきっかけで、「ヤフオク」に走り、更にイギリス・ドイツ・アメリカのネットオークションに走ってしまった。 やはり適度な付き合いにしなくちゃいけません。
 3つ目。 とにかくモチベーションが上がらなかった。 というか、「完成しないのは悪いこと」という概念が歪んでか?いろいろチョコチョコと手を出すのにまで躊躇してしまったところがある。
 以上の余波で、元気なのは外国型の購入だけ。 日本型の新車購入まで何となく見送る、という悪い影響が出てしまいました。

<2013年の抱負>
 「見て乗って」について。
 年間3度くらいは日帰り中旅行〜泊りの旅行を予定したい。 ということで、まずは新年元旦が第一弾(日帰り中旅行)で景気付けです。
 「写真を撮って」について。
 かいもん4号にとって、写真は「見て乗って」の付録的副産物的存在の意味合いがやや強くなっています。 逆に、「写真を撮りたい」⇒「見に行きたい」という方向での活性化もあります。 いずれにしても車輪の両輪ですから、適度なインターバルで企画したいと思います。
 「模型を作る」について。
 変にためらわず、やりたいことをやってみよう。 というのが昨年の反省からの結論であり、目標です。
 ということで、数多い不良在庫にもかかわらず、新春から「新企画」に入りました。 バカみたいな駄文を綴っておりますが、そういうことで10年とは言わずもっと短い期間で完成させたいとは思っています。
 しかし流石にこれは年内には無理。 ということで、今年は別に仕掛中の10両程度の編成モノと、短編成1編成の完成を目標にあげたいと思います。
 車種は? はい。近々アップできればと。

 以上「抱負」と言いながら何やら雲をつかむような話ですが、今年も一年間の息の長い更新ですから、その中で具体的に描いてゆければと思っております。

 今年はちょいと趣向を変えて。 2013年元旦。 紀勢本線新宮駅にて。

■2012年新春ご挨拶
 2012年明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとってより良い年になることをお祈りいたします。

 10年一昔、と申しますが、当HPを開始してはや10年目となります。 いささかマンネリ化したきらいはありますが、ゆっくりじっくり。 大いなるマンネリ継続のページでありたい、と思っております。

 さて、過去2年間は北と南の新幹線開業という一大イベントがありましたが、今年はそれほど大きなイベントは計画されていません。 また緊急対応ではありましたが、パソコンの更新と言う飛び込みに匹敵することも、今年はおそらくない?と思われます。 上にも書きましたが、ひとつ、「ゆっくりじっくり」の一年にしたいと思っております。
 何が「ゆっくりじっくり」なの? はい、言わずもがなの「模型部門の新車工場出場」です。 それ以上の多くは望まないことにします。
 おっともう一つ。 パソコンのディスプレイ(外付け)だけは何とか新規調達したい。
 昨年導入の東芝ダイナブック。 Core i5を実装し、コンピュータとしての能力は現状全く申し分ないのですが、誤算だったのは、ディスプレイが全くダメダメだったこと。
コントラストが極端で、ノートゆえ細かい調整も利きません。 店頭で見たときは綺麗だったのですが、デモにすっかり騙されてしまいました。 ブルーレイの動画を見るにはいいのでしょうが、写真の編集には使えません。
 ということで、最近写真の更新が最小限なのはそのためです。 何とかしなければ!

 アングルは過去4年と全く同じ。 気が付けばすでにこれさえも少数派。 700系こだま734号
 時刻表によれば、本当は今春限りの300系が来るはずだったのですが、運用変更?
 新倉敷〜金光間にて 2012年1月1日 10時34分頃

■2011年新春ご挨拶
 初日の出と117系山陽本線425M
 新倉敷〜金光間にて 2011年1月1日

 2011年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 石の上にも3年と思いながら始めた当HPですが、早いもので9年目に入ることができました。 抱負、というほど大げさなものではないですが、これからも同じようなペースで更新できればと思います。

 さて、一年の計ということですが、昨年ここで書いたことがサッパリ達成できていませんので、大きなことは言わないことにします。
 しかしながら一番低調だった模型だけはもうちょっと何とかしたい。
 というわけで、今年は有限実行?
 詳しくは、この正月休み中毎日更新のMODELS「新春特別企画」をご覧ください。

 アングルは過去3年と全く同じ。 希少になった300系臨時のぞみ164号
 新倉敷〜金光間にて 2011年1月1日 11時53分頃

■2010年新春ご挨拶

 2010年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 2010年です。ホームページ、8年目に入ります。
 日頃の皆様のご愛顧、感謝をこめてお礼申し上げます。
 先行き不透明だった昨年一年。 今年はどんな年になるでしょうか。
 いずれにしても、ボチボチ着実に歩んでゆきたいと思います。

 新年にあたり、本当ならここで今年の抱負を、と行きたいのですが・・・・・。

 まず昨年の反省をしないことには、抱負も始まりません。 一体目標は達成できたのか?
<模型を作る話>
 まずレイアウト。 結論から言うと、サッパリです。
 用地確保までは良かったが、その後行った再設計のプランがどうにも気に入らない。 しばらく放っておいて、最近ようやくゴソゴソ図面上でラインの引き直しを始めたところです。
 できれば避けたいと思っていたのですが、本線駅に曲線ポイントを使うことにしました。 これで問題が一気に解決、というほど甘くはありませんが、限られた用地ではやむを得ません。 陽気が良くなる4月あたりからそろそろ取りかかれるでしょうか。

 次に車両。
 昨年目標だった気動車、塗装にきてモタモタしています。 正直こんなに時間がかかるとは思わなかった。 さすがにノウハウがないとこんなものでしょうか。
 「塗装作業ができる環境」だけは何とかしましたので、春先までには何とか線路の上を走れる状態にしたい、と思っています。
 順調なのは車両メーカーからの購入品だけ、です。
 おっと忘れていた、「作りかけの電車の編成」が1本あります。 7月くらいまでには何とかなるか?

<見て、乗って、写真を撮る話>
 今年は久々に、「列車に乗るお正月元日」を過ごしました。 面白い列車もだんだん減っていますが、こちらは相変わらず地道にやりたいと思います。
 決してネタがないわけではありません。

 ところで、昨春に宣言した、JR東日本の「大人の休日倶楽部ミドル」入会。 入会資格は手に入れたのですが、よくよく検討してみたところ、思っていたほどのメリットがなさそうです。
 ということで、こちらは保留状態です。
 それより高速値下げで防戦一方のJR。 色々企画きっぷを発売していますが、一人で旅行するにはこれまた使い勝手が悪い。
 各社協力で、何かドカンと目玉商品を出してくれないでしょうか。

                   2010年新春  かいもん4号

 昨年・一昨年の新春と全く同じアングル・・・・・
 ・・・・・しかし500系16両編成も今年が最後?
 新倉敷駅西方にて 2010年1月3日 9時53分頃 臨時のぞみ154号


■2009年新春ご挨拶

 2009年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 また新しい年が始まり、早いもので本ページも丸々6年、いよいよ7年目です。
 小学校が丸々終わりか、中学高校まとめて終わりか、いずれにしても今年も地道に更新を進めて行きたいと思います。

 さて、0系引退の「祭り」も終わり、新春を迎えればブルートレイン「富士・はやぶさ」廃止。 若い頃に当たり前だったものが時代に押されて無くなるばかりの印象が強い昨今ですが、一方で「新しいもの」も大好きなかいもん4号。 今年もボチボチとコンスタントな活動を目ざします。  皆様には昨年同様、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

新年にあたり、今年の抱負を幾つか。

<模型を作る話>
 まず昨年の抱負の反省をしますと、残念ながら目標未達に終わった一年でした。
 レイアウト着工、基礎土木工事まで進めたいと思っておりましたが、詳細なプランを練るほどに問題点がクローズアップ。 とりあえず計画再考が必要となりました。
 部屋の家具再配置は一昨年にほぼ完了したものの、10年20年先を見越すと、模型類と書籍の置き場が完全に不足する事態が予想されます。 このため、土木工事開始前に、万一のときに取り外し可能の棚を設置することに。
 これは新春早々着手の予定です。
 また、先輩諸氏のお話を伺うと、部屋にエアコン設置は必須の様子。 こちらは外注工事のため、昨年末に完了しました。
 一方、一度は基礎設計が終わった線路配置ですが、これも先輩諸氏のレイアウトを拝見、特にご近所の「地鉄さん」宅に乗り入れさせていただく程に、自由に走らせるためにはヤードへの渡り変更とエンドレスがもう1線欲しい。 ということで、昨年末でようやく再設計がほぼ終了したところです。
 今年は春先から夏場にかけてあまりレイアウトに時間が割けそうにないため、土木工事と基礎の電気工事だけに抑えるつもりです。

 次に車両。  こちらが最大の懸案事項ですが、マニュフェスト?の2編成(10両)、やはり未完成・・・・・。
 しかしどちらも塗装前にかなり近づいたかな?という状況ですので、前半には完成、その上で追加1編成を、と目論んでおります。
 「MODELS」アップ車両を眺めるほどに、この30年で一体どれだけ進んだのか?  更にこのペースで考えると、これから30年間でどれだけ出来るのか?  そもそも30年後には日本人男性の平均寿命に限りなく近づくではないか?
 等々、考えても仕方ない。 ま、「今年の成果をご期待ください」ということで・・・・・。

<見て、乗って、写真を撮る話>
 今年はあまり大きな旅行等のイベントはなさそうな状況ですが、その分、JR線再訪や私鉄線訪問をこまめに地道にやりたいと思っています。
 その中で、JR東日本の「大人の休日倶楽部ミドル」。 今年入会資格を手に入れることができます(資格と言っても年齢だけですが)。
 ということで、ぜひ入会して「お得な切符」を活用し、あまり出掛けられない東日本方面に行って見たい、と思っているところです。
 こんなところでしょうか。

                   2009年新春  かいもん4号

 昨年の新春と全く同じアングル・・・・・
 新倉敷駅西方にて 2009年1月1日 9時55分頃 臨時のぞみ172号


■2008年新春ご挨拶

 2008年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 さて、2008年。 このページも開設以来まる5年が経過し、6年目に入りました。
 当初は内容も貧弱で、他の方にお話するのもはばかられるものでしたが、質はともかく何とか量だけはそこそこのものになって来ました。
 全く個人的で一方的なサイトなのですが、おかげさまでいくらかの固定のお客様にもお越し頂けているようで、嬉しい限りです。
 もちろん一番当初の目的であった、学生時代のHURC会員仲間とのコミュニケーションの役にも立っており、温かい励ましもいくつも頂き、何とか継続することができました。 今後とも皆様の励ましを頼りに続けてゆきたいと思っております。

 さて、今年の抱負を少々。
 本年はまず、かねてからの宿願であった、16番のレイアウト着工にこぎつけたいと思います。
 住居の間取りの関係で、固定式レイアウトは一度は断念し、完全な組立式のエンドレスだけに限定して製作していたのですが、本ページでリンクさせて頂いている「昭和40年代の鉄道写真館」「1/80 我が愛しの鉄道模型」両管理人様に活力を分けて頂き、着工の機運が高まっているところです。
 自宅内の家具類配置転換の末、昨年中に何とか用地買収の完了までこぎつけることが出来ました。
 予定地の間取りの関係で完全な固定式というわけにはゆきませんが、緊急時以外は常設、若干のシナリー付きの路線にすべく、新春より詳細設計に入りたいと思っています。
 本年中に土木部分の工事を完了し、線路・電設・若干のストラクチャーを来年内に、という2年がかりの構想でおります。

 次に、最大の懸案事項であるにもかかわらず昨年多忙を言い訳に後半腰砕けに終わった、車両製造部門の活動です。
 「MODELS」コーナーをご覧いただければ明らかなように、着工後未完の車両がいくつもあります。 これらを、すべて、とは言いません。(すべて、と言うには仕掛り車両が多すぎるもので。) ぜひ2編成(10両)ばかり、何とか完成披露までもってゆきたい、と思っています。
 「何と何を」という具体的なお話は、ここでは割愛させていただきます。 今後の気まぐれで、何を優先させるかまだわからないものですから。 今後の本ページでのアップをお楽しみに、ということで「逃げ」とさせていただきます。

 旅行部門では、主だったJR線乗車が終わってしまいましたので、写真部門と合わせて「なくなるものを追いかけて」ということになるのでしょうか。
 「あかつき・なは」「銀河」「島原鉄道南島原線」「三木鉄道」「500系のぞみ」「0系こだま」等々。
 もっとも、春には「おおさか東線」新線開業も控えており、またJR線再訪や私鉄線訪問も少しづつ進めたいと思っています。

                   2008年新春  かいもん4号

 新倉敷駅西方にて 2008年1月2日 のぞみ34号


■管理人製造および配属の記録

 151系「こだま型」、153系「東海型」の誕生より遅れること数ヶ月、1959年に新製配置されました。
 岡山区に配置の後、一時的に学生時代の広島区転属、数年前の2年間の大阪区転属を除いては、若干の区内移動程度で大きな変化はありません。
 現在は毎日広島県福山市方面に日帰りの定期運用を持っています。
 すでに車齢は40数年、そろそろあちこちに更新が必要な状況になりつつあります。

■鉄道趣味の嗜好性

 大別すると、 「見る」「乗る」「作る」「撮る」「集める」 の5大要素から構成されます。
 この順序は、管理人の成長(堕落?)の歴史であり、またプライオリティでもあります。
 本ページも、これらに基づいた構成となっております。
 但し、HPという性格上、本ページでは「撮る」の産物の割合が圧倒的な比率を占めています。

 「製造および配属の記録」のとおり、嗜好性は同世代またはその後暫くに誕生した車両を向いています。  これは「岡山県の山陽本線沿線」という地域性とも一致しています。  基本のキーワードは、「国鉄」「新性能電車」「優等列車(特急・急行)」です。
 従って「煙の出るやつ」や「自分よりかなり古いやつ」には本来あまり強くありません。
 「布原」や「糸崎」も比較的近く、世代的にはギリギリで「煙」を追いかける方向に進む可能性もあったのでしょうが。
 「ナロー」とか「旧国」とかいったカテゴリーは、学生時代に周囲の影響を受けて付加されたオプションの意味合いが強いです。

■「見る」

 基本の「キの字」です。
 線路際に住んでいるわけではなかったのですが、小さいころ、時折親に連れられて休日に「電車」を眺めに行ったのがきっかけだったように思います。
 当時の列車観察場所は山陽本線の「高梁川の旧鉄橋(現鉄橋の北隣)」でした。
小学生の間はよく出かけましたが、現鉄橋に架け替えられてからは列車の足元が見えなくなり、眺めるにはややつまらなくなってしまいました。

 中学生以降は、玉島駅(新倉敷駅)をはさんで西側の「八重のカーブ」「金光駅」付近がホームグラウンドとなりました。
 通学路(ちょっと寄り道回り道ですが)でもあり、列車本数が多いため退屈しませんでした。
 1975年に山陽新幹線が博多まで開業と同時に日中の特急・急行が全廃されてしまい、これまたつまらなくなってしましました。
 「金光駅」では専ら金光教の大祭にやってくる「金光臨」ウォッチングが中心でした。

■「乗る」

 これも「基本形」です。
 「見て楽しいものは乗っても楽しい」(逆も可)ということで、山陽本線の電車急行が極めて身近な対象でした。
 準急「びんご」、急行「とも」「宮島」「ながと」等(いずれも153・165系電車です。もう少し年配の方なら80系、ということになるのでしょうが。)が地元玉島駅に停まり、よく利用した優等列車でした。
 残念ながら家庭の財力のせいか当時の社会情勢のせいか玉島駅に停車しないせいか、「特急」というものには相当長い間縁がなく、最初に乗ったのは山陽本線ではなく、岡山開業後の新幹線が先でした。 (岡山開業時、新幹線は「超特急」から「特急」に格下げ?になってしまいました。)

 急行列車はほぼ廃止されてしまいましたが、現在でも長距離列車に乗って車窓を眺めながらボケッとしているのは至福のひとときです。 何度か海外に出かけた際もこの嗜好性がベースになっており、ユーロシティやTGV、ICEを始めとする優等列車に重点をおいています。
 最近では、出張の新幹線でビール片手(復路だけです!)に悦に入る、といささか道を踏み外してはいますが。
■「作る」

 模型を「作る」話です。
 HOサイズ(1/80スケール)の模型を始めたのは中学生の頃でした。  最初の頃に買った鉄道雑誌に、当時新製された14系客車(座席車)の1/80図面が付いており、これを元にペーパーで作ったのが「はしり」です。

 下地としては相当昔(5〜6歳?)からあったようで、家にあったボール紙を切って車体の箱を作り、適当に色を塗って窓を描いて列車に見立てていました。
 ベースになったのは、当時買ってもらった玩具の「こだま号」と「夢の超特急」と「プラレール」だと思います。 いずれもHOを一回り小さく(短く)した位のサイズで、こだま号と新幹線は玩具にしては実車のイメージに近いものだったように記憶しています。 これら3つはまったく別の作りのものなのですが、寸法的にすべてプラレールの上を走ることができました。
プラレールが今でも当時の規格のまま発展しているのは驚きです。

 大学受験を前にした一時期、規模縮小のためNゲージに走ったことがあるのですが、大学入学と共にHOに戻ってしまい現在に至っています。
自社車両工場の稼動を活動の中心としており、ペーパー、金属、サンロイド(塩ビ系樹脂)と試行錯誤の後、スチロール樹脂(プラ板)製の車両製造にほぼ特化しています。
 その他、学生時代以降に買い集めた真鍮製のキットが仕掛りまたは未着工状態で多数存在するのですが、このうち何割(何パーセント?)が完成に至るのかはわかりません。
 自社工場の稼働率は低くかつ工期がおそろしく長く、稼動可能な車両は殆どが車両メーカーによるプラ製です。
■「撮る」

 同好の方と比べると、「撮る」割合が相対的にかなり低いかもしれません。
 理由は自分でもよく判りませんが、学生時代は「見て」「乗って」も、ついでにしか「撮らない」ことが多かったようです。
 「駅撮り」や「駅の近くの撮影地」でのカットが非常に多いのが特徴です。
 車に乗るようになってからはかなり遠方へ撮影に出かけることもあり、年間に結構な枚数を撮っているとは思うのですが、やはりファインダーを覗いているよりは、目の前を通り過ぎてゆくのを眺めている方が好きです。

 カメラはペンタックスMXを25年近く愛用していました。
 オート機能は一切ないメカニカルシャッターのフルマニュアル機で、軽量で扱いやすいため非常に気に入っています。  何より、バッテリーの寿命など全く気にせずシャッターを切れるのが一番です。
 しかし流石に相当ガタがきており、2006年4月にデジタル一眼を購入しました。 現在はこちらへ主力を移行すべく試運転中です。
 新規に配置されたのはCanonの新製品30Dです。
「マニュアル志向でない」「機動性が悪い」という理由で銀塩フィルム時代は嫌っていたCanon製(というよりはフルオート機能付きのカメラ)ですが、将来を見据えるとデジタル一眼のメーカーの選択肢が非常に狭いのは残念です。

 尚、補機にコンパクトカメラを使用していますが、こちらは4年ほど前からすでにデジタルに移行しており、本ページの作成に威力を発揮しています。

■「集める」

 これは、主目的というよりむしろ、「副産物」といった意味合いが強いシロモノです。
 「乗る」ついでに記念に購入した、または使用済みの切符類や無料のパンフレットが中心です。
 唯一「わざわざ集める」ことを意識してお金を出して購入したことがあるのが「記念切符」の類です。  きっかけは「山陽新幹線岡山開業」の記念入場券が地元駅で発売され、新聞でその情報を知ったことでした。
 以降、全国の管理局で競うように一斉に発売された「鉄道100年」の記念切符や、各地でイベントにあわせて発売された記念切符を、直接発売駅に郵送して頂く方法で収集していました。 しかし「国鉄の値上げ」と「記念入場券から記念急行券へのシフト」が急激かつ同時に進むに至り、コストに見合わず急激に魅力を削がれてしまい、割と短い間に熱が冷めてしまいました。
 オレンジカードは価格的に「急行券」の延長線上、という感じで手を出していません。

 「乗る」ことの副産物として、学生時代には「入場券」「駅スタンプ」を記念の証拠に収集していました。 そういった意味では「撮る」より「集める」方に力が入っていたかもしれません。 現在では、たまに「乗る」ことがあっても、「ローカル駅の無人化」と「切符の自動券売機化」で、コレクションの対象となりにくいのが残念です。
 
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