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2006 9/5  2008 2/28 3/9 5/24 2013/06/25 更新
北宋徽宗官窯 表の顔


Northern Song guan kiln wares

Name of this kiln is so famous,but Almost nobody could see them.They should be so rare.
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右 特徴的な穴 陶器の支柱ではなく、金属の小さな柱を立てた。故に、穴が綺麗に開く。


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タブーの紅ユウ 皇帝の密かな楽しみ
宋代 紅ユウ特に紅斑白磁は宮中ではご法度(はっと)と見られます
月3つだけ作ることを許されたきんとはこの事でしょう

北宋徽宗官窯 もう1つの顔

唐代                北宋                金  

胎土が白いものは開封(首都)官窯で焼かれたもので、きん州の物とは区別されます

写真をクリックしてください

北宋 北宋 北宋 南宋
ロウはじき ロウはじき 胎割れ 悲しみも薄れた 法を超えた45cm



北宋一覧
可民窯可郡官窯 きん民窯きん郡官窯 汝窯汝新窯 裏の官窯

マーケットには官窯として多くが売りに出ています しかし法にあった大きな物は本当に見ません 贋も見ません

法から宰相、大臣クラスの副葬品のようです 役人おもいの皇帝らしく好感がもてます
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唐代 華寶鈞窯 徽宗官窯 南宋 高宗 南宋 臨府 清代 復古
唐代 か夏鈞窯 徽宗官窯 南宋 高宗

こころも割れていたのでしょうか 悲しみの大貫入に変ります


その他 真贋不明

徽宗帝は金へ連行される1年前、金と一時和睦し、みずからを罰する旨国民に表明
このときから青磁の貫入は大きくなると思われる 

ポイント 目釘のあとは中にくぼんだようになる これが探す決め手です
右の3つは清代復古でしょうか おもしろくありません

さらに連行された3年間 帝を偲びその雰囲気(宋亡国)を表す磁器が焼かれたはず この間 官銘はないのかも
奉華と手書きされたものが多く残りますが 南宋だけでなく北でもこの3年間作られたと思います
特定の建物の中の祭祀用と解説をされています すべて二重貫入と徽宗単貫入です

やがてカイライの皇帝がしばらく続きます 上の金 官銘おおつぼ(45CM)は貴重ですがこの時以後と思われます
宋墓が開けられたのはこの漢人皇帝と言われます。
 ぐっと感性が落ちるのがこの帝以後と思います


年代不明 北宋末 元
景徳鎮の白い土 ならば元でしょうか 
三爪龍が多いのは皇帝に認められるのに時間が掛かるからのようです
汝も徽宗官窯もこうなります 写真をクリックしてください

 
官窯がお好きな方は元代をお集め下さい
元は yuanです 官は guan官窯は guan kilnです 
数は少なくリンとして精緻 良い物が残る つまり収蔵に値します

明代 男性皇帝の好み 貫入磁器は多く作られたようです
良い物が多い 明 景徳鎮の土になる

清はやはり景徳鎮の白い土

現代 復古品 それなりの出来です 
これらから真品 元型がわかるならたいしたものです

現代 復古品
首が右斜めに強く摺りあがり、ろくろの使用が分かる。官品ではない。
当サイトも、はや2006年から足掛け7年。復古も出てきます。
ご収集には、注意がますます、必要です。



写真左 政和元年 西暦1111年 国民は新たな元号を祝いの気持ちで迎えた
政和は7年 重和1年 宣和7年 政和から宣和までの間 徽宗官窯は焼かれたと言われます
さて 喜びに沸く開封の人々 このおよそ16年後 国を奪われるとは誰が知るでしょうか


写真右 1112年 正月開封の空に20匹の鶴が舞ったという



きそう帝も武則天も歴史では共に大きくゆがめられることになります

長安 高宗武后 イトク墓
 金糸鉄線
長安 玄宗墓
黒哥窯
アンロク山墓
白哥窯
たまごとひょうたん
 バイヨウ経は卵 連卵はまさに経そのものです
小さなひょうたん5つに守られる
周のおわり 法は旺官義
貴妃アンロク
と玄宗か
水割り貫入
磁器の歴史も、また大きく改ざんされます これが政治の世界なのでしょう
ただ北宋五名窯の名を残すのみになります

五代一覧

越磁秘色(ひそく)  呉越秘色  けい 定   柴窯  南唐
北宋一覧

可民窯  きん民窯 きん郡官窯  汝窯  汝新窯  徽宗表の官窯  裏の官窯

Southern Song Dynasty Guan ware
南宋一覧  宋銘  修内司官窯 郊壇下官窯  粉青青磁  竜泉窯


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