かいもん4号のホームページ GALLERY ホームグラウンド〜山陽本線一般
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かいもん4号のホームグラウンド、山陽本線の新倉敷駅〜金光駅界隈です。
定点撮影、というほど頻繁に通っているわけではありませんが、雪が降らない山陽地方では、水稲のある風景は季節の変化がはっきりと感じられて大好きです。 以前と比べると線路際にだんだん邪魔物が増えてはきましたが。 本コーナーは旧「ホームグラウンド」を3つに分離しました。
尚、 「ホームグラウンド〜金光臨」 「ホームグラウンド〜新幹線」 もあわせてご覧ください。

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2018年3月11日   1984年4月 2枚追加

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2011年4月
2010年以前(未整理)

1984年4月 (仮置き場)

EF60。
1984年4月  2018年3月11日追加


この地点で意外と撮影していないのが、EF60の牽引する「普通の貨物列車」。 昔はポジフィルムが高かったですから、優先的に?撮影の対象外にしていたようです。 すでに「車掌車」の連結は取りやめられていました。

荷物列車。
1984年4月  2018年3月11日追加


若干短め、上りの荷物列車です。 10両前後の編成が多かったこの区間の荷物列車ですが、中には6〜8両の編成の日もありました。 当時は、貨物や荷物の編成の両数は日によってまちまちでした。

上り荷物。
1984年4月  2018年3月3日追加


比較的長い編成の荷物列車。 1両の旧型マニを除いては、パレット車が揃った編成です。
この場所は荷物列車が廃止されるとほぼ同時に、手前の田んぼが「処理場」に変わってしまいました。

レサ。
1984年4月  2018年3月3日追加


日中午後にやって来る、上りの「レサ」編成。 この頃はまだ冷凍専用車両「レサ」だけのきれいな編成でしたが、末期は冷凍コンテナ車が半分の混成編成になっていました。

下り荷物列車。
1984年4月  2018年2月18日追加


この区間、どちらかというと「上り」の撮影が多いのですが、アングル的に好きなのは、カーブを走る「下り」です。
余談ですが、フィルムからのスキャンって色が難しい。 この写真、自宅の別のモニターで見ると空が灰色や青っぽい色や紫がかった色と、異なって見えます。 「最適な調整」が見えません。

上り荷物。
1984年4月  2018年2月18日追加


夕刻の上り列車。
末期にしては珍しく、郵便車やパレットでない荷物車の多い編成です。

111号機。
1984年4月  2018年2月12日追加


EF58形、111号機が牽引する荷物列車。
細部に色々のバリエーションが存在するゴハチでしたが、私にはこれが一番見慣れたスタイルに思えます。

171号機。
1984年4月  2018年2月12日追加


正面がHゴムの171号機。
正面窓の大きさが一番小さく見える、猫のようにも感じるスタイルです。

荷物列車。
1984年4月  2018年2月12日追加


古参のEF58に牽引されるのは、こちらはまだ新しいマニ50でした。
腰の高さが随分と異なります。

荷物列車。
1984年4月  2018年2月4日追加


荷物列車がやって来ました。
この頃になると、旧型荷物車を1両も含まないこんな編成も増えてきました。

郵便車。
1984年4月  2018年2月4日追加


パレット式の荷物車マニ44の後ろには、郵便車が連結されていました。
郵便輸送がトラック便に置き換わったのは、この暫く後のことでした。

単機回送。
1984年4月  2018年1月28日追加


下の方にもありますが、日中のこの時刻、EF58形機関車の単機回送が設定されていました。
改めて模型的視点で眺めると、デッキのない長い車体のせいか、パンタグラフがかなり内に寄った感じがします。

単機回送。
1984年4月  2018年1月28日追加


いつも思うのですが、機関車の単機回送って、ものすごく模型的な気がします。
EF58形引退前の、末期の頃の写真でした。


2011年4月

115系湘南色。
2011年4月  2011年4月24日追加


わずかに残る湘南色115系。 今だ現役の300番台です。 JR西日本が地方路線で古い車両をものすごく大切にするのは、先の震災で明らかになったところです。 が、ベンチレータ撤去以外は未更新、ということで、余命あまり長くはないか?

117系。
2011年4月  2011年4月24日追加


2ドアで普通列車では使い勝手の悪い117系。 が、暫くは現役でいることと思います。 日中サンライナーが激減したのが残念です。
やはり今年は春が遅い? この時期田んぼに雑草がありません。


2010年以前(未整理)

115系。
2010年10月  2010年10月24日追加


車体更新もされず屋上のベンチレータもそのまま。 今では珍しい原型をほぼ留めた115系です。
黄色化、されるでしょうか。

213系。
2010年10月  2010年10月24日追加


この区間では珍しいステンレス車体、213系です。 2連ワンマン化の進んだ213系ですが、山陽本線用として、3連×2の編成もまだ活躍しています。

213系。
2010年10月  2010年10月24日追加


映えるように写真に撮るのが難しい、ステンレス車体の213系。 目立つのは正面の白ばかりです。

サンライナー。
2010年10月  2010年10月24日追加


めっきり本数が減った快速サンライナー。 普通列車の運用にも入るため、それでもまずまずの本数がやって来ます。
しかし編成は余り気味?

117系。
2010年10月  2010年10月24日追加


かなり日が傾き、何やら「晩秋」のイメージです。
いろいろな影が映りこんでくるため、そろそろ撮影も切り上げ。 電柱の影も車体に太く入ってしまいます。

115系最新色。 2010年10月 
 2010年10月17日追加


じわりじわりと増えています。 新しい中国地方色の黄色一色普通電車。
こんな古い車両まで全検出したということは、まだまだ使うつもりらしいです。

113系。 2010年10月 
 2010年10月17日追加


ちょくちょく見られるようになった113系の湘南色。 この区間としては、113系は比較的「新参」の部類に入ります。

113系。 2010年10月 
 2010年10月17日追加

お天気もまずまずなので、田んぼを広く入れて撮影したのですが・・・。 「晴天+稲穂」のコントラストは、実はオートフォーカスを惑わせる元凶です。 以前コンパクトカメラで全滅したことがあったのですが、この日は一眼でも結構失敗。 加工で相当ごまかしています。

貨物列車。 2010年10月 
 2010年10月17日追加


三連休の中日、貨物列車はあまり期待できない日ですが、この日はそこそこやって来ました。 とはいえどの列車もコンテナはガラガラです。
原色のEF65がやってきました。

広島色。 2010年10月 
 2010年10月17日追加


まずまずのお天気とは言いながら、雲の流れが結構速く、肝心なタイミングで曇ることの多い一日です。
この115系も、中央2両は1000番台ながら、前後のクハは古いタイプです。

117系。
2010年10月  2010年10月11日追加


サンライナーとしてお馴染みになったカラーも、次第に黄色化が進みそうです。 というより、すでに新快速で登場して30年。 いつまで現役でしょうか。

105系。
2010年10月  2010年10月11日追加


こちらもそろそろ30年選手の105系。 ま、JR西日本のことですから、まだまだ現役で居てくれるとは思います。 しかし塗装の方は黄色化が進んでいます。

115系。
2010年10月  2010年10月11日追加


瀬戸内色、と言うらしいですが、115系3000番台で登場したこの色も、細々ながらまだ生き残っています。
そろそろ結構貴重かも。

105系。
2010年4月  2010年7月11日追加


遠景で曇りで2両編成。 ということで、小さい写真ではホントに列車がわかりません。 かといってド派手な黄色の列車ばかりになるのもイヤですが。

貨物列車。
2010年4月  2010年7月11日追加


国鉄色のEF65-1000が牽く貨物列車です。
この数枚の桃の写真、微妙に位置を変えているのですが、桃畑は害虫防止の電柱など邪魔物が多く、意外とアングルが難しいです。

213系。
2010年4月  2010年7月11日追加


日中のローカルに入る213系6連です。
そういえば、以前はグリーン車込みの6連で快速「サンライナー」の一翼を担ったこともありました。

貨物列車。
2010年4月  2010年7月11日追加


希少種、本来のカラーのEF66が引くコンテナ列車です。
この区間の築堤の北側、今年3月に10数年ぶりに草木の伐採が行われ、長編製の列車が足元まで見えるようになりました。

新車回送。
2010年4月  2010年7月11日追加


わざわざこんなものを撮りに行くことはないのですが、桃のついでに一枚。 山口県の車両メーカーから関東への新車回送です。 ここで見ると白い車体が派手。

117系中国色。
2010年4月  2010年7月4日追加


出た!といった感じのカラーリングです。 何しろこの色を最初に見たのが117系でしたから。 インパクトあり過ぎです。

機関車。
2010年4月  2010年7月4日追加


日曜日以外なら大抵見られるこの列車。 先頭の機関車の色は何度見ても、EF65-1000番台とは思えません。

115系国鉄色。
2010年4月  2010年7月4日追加


ずいぶん前から無くなるといいながらも今だ健在の115系国鉄色。 しかしどうやらそろそ見納めのようです。 それにしても、300番台の未更新車がなぜまだ生き残っているのか、不思議です。

105系。
2010年4月  2010年7月4日追加


回送を兼ねて1日1本はきっちりやって来る、福塩線の105系。
これにも既に黄色一色編成が現れていますが、さほど違和感はありませんでした。

117系新色。
2010年4月  2010年7月4日追加


やはりこれです。
サンライナー色になった時も、運転席白色の窓枠はべったりして違和感を感じたものでした。 が、これに比べればかわいいものです。

特急「つばめ」。
1974年  2010年3月21日追加


ショートノーズの485系200番台が登場した頃の特急「つばめ」です。
この頃は線路際に木もなく見通しのよい風景でした。

特急「はと」。
1974年  2010年3月21日追加


当時の特急のレギュラーはボンネットの485系です。
今から見ると何やら危険そうなアングルの写真ですが、確か八重東踏切の遮断機手前から撮影したはずです。

特急「はと」。
1974年  2010年3月21日追加


ご覧のとおり、確かに踏切の手前からの撮影のようです。
当時(中学生)の小遣いでは、モノクロネガの写真が精一杯でした。 ご勘弁ください。

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


残り少ない湘南色115系、というコメントが何度も出てきますが、稀少ながらまだやって来ます。
屋根上のベンチレータは撤去されてしまいました。(このコメントも既出?)

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


こちらも本当に稀少になった、本物の国鉄色EF66です。
「富士はやぶさ」廃止でブルトレからも離脱してしまったので尚更です。

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


この場所は昨年晩秋、架線電柱が建て替えられ位置が変更になりました。 おかげで止められる位置が微妙になり、特に編成が短いほどゴマカシが効かずこんな有様です。
もっともその後3ヶ月ほどは、電柱の数が従来比200%のまま放置されていたため、それと比べればまだましですが。

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


東京・大阪の東海道山陽からは引退した113系ですが、ここでは元気です。
写真のように運転台窓がHゴムのままの車両も見られ、ベンチレータもちゃんと付いています。

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


日中の運転本数が激減した快速サンライナー。 普通列車に格下げでなく「純減」ですから以前ほど見られなくなったカラーです。
もっともその代わり日中の普通列車に入ることもあるようです。

湘南色115系。
2009年6月  2009年6月21日追加


遠目には一見国鉄色、しかしどうにもバランスが悪い塗り分けの「もどき」です。 上の105系と同じく、機関車1両だけに視点を置くと困った電柱間隔です。
まあ、「実は田植えの写真」ということで・・・。

荷物列車。 2009年1月4日追加

EF58が牽引する、末期の荷物列車です。
珍しく雪が降った後で、山の日陰には僅かですが残雪が。

荷物列車。 2009年1月4日追加

この頃になると、荷物列車も古い客車はほとんど廃止されてしまい、パレット搭載対応の、ほとんど「貨物列車」といっていい車両ばかりでした。

115系。 2009年1月4日追加

今では湘南色は少なくなりましたが、この当時は普通列車はこればかり。 当初は6両固定編成ばかりだった岡山の115系1000番台ですが、中間車の先頭化改造で、この当時このように3連が増えました。

荷物列車。 2009年1月4日追加

雪景色です。 ごく薄化粧、と言う程度ですが、これでもこの辺りでは滅多に見られない風景でした。 後ろの方に旧型のマニ37が繋がれているようです。

EF58。 2009年1月4日追加

下の写真よりは、もう少し流れてそれらしく見える一枚。
珍しく架線を張り替えたばかりと見えて、まだ赤銅色に輝いていました。

荷物列車。 2009年1月4日追加

ホントに薄っすら雪化粧、ではありますが、ここでの他の写真と比べると、雰囲気が違って見えます。

荷物列車。 2009年1月4日追加

下り荷物列車です。
珍しく茶色いマニが見えます。 現在は、この後ろ側にはゴミ焼却場とテニスコートのコンクリートブロック、更に国道バイパスの高架橋が。

荷物列車。 2009年1月4日追加

半逆光はいいのですが、さすがにこのアンクルで見ると、パレット車ばかりではあまり面白くありません。
1両だけのマニが僅かの救い?

単行機関車。 2008年10月26日追加

上りのEF58単行です。
見馴れた、見飽きたEF58型もそろそろ終焉近く、といった時期でした。

単行機関車。 2008年10月26日追加

20年余り前の写真は、線路際にほとんど邪魔物がありませんでした。
当時のこのあたりは上り方、下り方とも写真を撮るのは楽でした。

EF58。 2008年10月26日追加

手持ち撮影派のわりにあまり流し撮りはしないのですが、珍しく挑戦したようです。
さすがに古いEF58、車体はそうとうにデコボコに傷んでいます。

EF200。 2008年6月22日追加

インバータ機関車のさきがけ、EF200です。 旧塗装は少なくなってしないました。 「ハイテクロコ」のロゴもなくなり、薄いグレーは汚れが目立つばかりで寂しい限りです。

213系と105系。 2008年6月22日追加

比較的地元の車両ではありながら、山陽本線のこの区間ではまだ「お客さん」という印象を感じてしまう両車です。 105系の方は改造で少しイメージチェンジながら、塗装が同じためイメージは大きく崩れていません。

EF200。 2008年6月22日追加

JR貨物の標準直流機カラーになった、EF200です。 スマートな印象の旧塗装に比べると、重厚感に溢れている感じです。

N2000系。 2008年6月22日追加

本日のイレギュラーの筆頭は、四国からやってきたN2000系の臨時列車です。 こちらは金光臨ではなく、倉敷までやってきた臨時列車の回送でした。 もっとも、岡山まで行けば毎日見られるわけではありますが。

湘南色113系。 2008年4月13日追加

最近湘南色をよく見ると思っていたら、115系ではなく113系が入っていました。 正面運転窓行き先表示Hゴムは押え金に交換されていますが、それ以外は原型に近い状態です。

国鉄色電機。 2008年4月13日追加

ずっと下のほうの写真にもありますが、国鉄色のEF65は116号機です。
この時刻の貨物列車はEF65牽引が基本で、国鉄色の来る確率が高いです。

湘南色113系。 2008年4月13日追加

上の写真とは別編成の113系です。
ユニット窓車ですが、よくよく見ると2000番台ではありません。 またまた関西の「お古」が回ってきた感じです。

湘南色115系。 2008年4月13日追加

少なくなった湘南色115系です。
桃の多い地方で線路近くにもいくらかあるのですが、平地ではネットを張っているところが多く絵になりません。 少し遠い山の上からの俯瞰でした。

EF66。 2008年1月20日追加

国鉄色「もどき」のEF66牽引貨物です。 きれいに塗装されているのですが、上の「本物」と比べると、スマートさがなにか違います。

機関車。 2008年1月20日追加

この時刻には、休日でも機関車単機回送や工事車両の回送が入ってきます。
本日はEF210のうしろにDE10を従えていました。

EF66元祖国鉄色。 2008年1月13日追加

2008年1月6日。 日曜日ではありますが、貨物列車も正月休みから戻ってきました。 元祖国鉄色の、EF66牽引貨物です。 JR貨物のEF66国鉄色を見ることは本当に珍しくなってしまいました。 「もどき」には時々お目にかかるのですが、似ているようで全然感じが違います。

EF65国鉄色。 2008年1月13日追加

少数派、とは言え上のEF66と比べるとまだ時折お目にかかる、EF65の国鉄色です。 この日は若番2ケタナンバー機でした。

荷物列車。 2007年10月28日追加

同じく1984年です。 当時の山陽本線の荷物列車牽引機はEF58が中心でしたが、この列車は少数派のEF61が牽引していました。

荷物列車。 2007年10月28日追加

EF61牽引の荷物列車、この列車ではすでに大半の車両が新しいパレット用の編成でした。
ついでに撮ったような列車ですが、荷物列車自体がなくなったのはそれから間もなくでした。

サンライナー交換。 2007年10月21日追加

現在のダイヤでは、快速サンライナーは多くがこの八重山付近で上下列車が交換します。
しかし必ずしも同じようなポイントで交換するわけではありません。

サンライナー。 2007年10月7日追加

稲刈りたけなわのホームグラウンドです。
おなじみのカラーのサンライナーですが、イメージを崩さない範囲で広告用にちょっとだけ「化粧」しています。

国鉄色。 2007年7月1日追加

国鉄色のEF65です。
相当数が減ってきましたが、この区間で待っていると、結構な確率見ることができます。

国鉄色(2)。 2007年7月1日追加

こちらも国鉄色の115系です。
3両の編成と、元117系の中間車改造3500番台を含んだ4両編成を見ることができます。

国鉄型?。 2007年7月1日追加

117系サンライナーと105系福塩線用の回送兼用運用の交換です。
どちらも登場時は「国鉄らしくない」と言われた車両でしたが、現在では?

国鉄色(3)。 2007年7月1日追加

コンテナ列車の先頭に立つEF65国鉄色です。
長距離コンテナが長編成可のため、早晩このEF65も姿を消すかもしれません。

サンライナー。 2007年7月1日追加

117系サンライナーです。
目で見ていると、写真に撮ると白い色は難しいです。

貨物列車・2007春。 2007年4月29日追加

合間の一枚ですが、今では貴重な国鉄色の機関車です。
このページには前にも掲載していますが、今回は別の103号機です。

貨物列車・2007春(2)。 2007年4月29日追加

上の写真、この塗装の機関車の真正面は、何か間の抜けた感じがして昔は好きではありませんでした。
むしろ、こういった視点のほうが好きです。

サンライナー・2007春。 2007年4月15日追加

お馴染みサンライナーです。
少々霞んでいる日中に、ほぼ順光ベタの白い車体。
何とも処理の難しい被写体ではあります。

サンラライズゆめ。 2007年1月21日追加

予備編成を利用してピーク時のみ運転される「サンライズゆめ」。 廃止された「あさかぜ」を補完していましたが、こちらも以前より運転本数が少なくなった感じが。 もともと1編成しかない予備車ですから、運転しても隔日にはなるのですが。

EF66型。 2007年1月21日追加

この時刻は晴れていますが、この日は明け方から山陽でも少々雪が降りました。 早朝の何本かの列車は、屋根に雪を載せていました。
無骨に見える改造後のEF66の正面が強調されています。
くどいようですが、「電柱の外」からの撮影です。

国鉄色貨物。 2006年12月24日追加

撮影アングルが固定化されつつありますが、国鉄色電機、本日は1000番台のコンテナです。 フレートライナーというとこの姿、という感じです。 コンテナの色こそ昔とは違いますが。

湘南色。 2006年12月24日追加

これもお馴染み湘南色の115系。
方向幕こそLEDに変更されていますが、ベンチレータが撤去される中、比較的原型に近い姿をしています。

国鉄色貨物。 2006年12月17日追加

本日(2006年12月10日)もやって来ました、国鉄色のEF65です。 下の方にも写真はありますが、今回は116号機です。 今でも貨物機といえばこれ、といった感じがします。 もっともコンテナ専用列車としては、EF66か65-1000の方がスタンダードでした。

3000番台。 2006年12月17日追加

広島快速色の115系3000番台です。 115系では一番新しいグループですが、1000番台や2000番台の車体更新が進んでイメージチェンジのため、これはこれで「昔ながら」といった感じがするようになりました。

105系。 2006年12月17日追加

岡山までの定期運用や回送運用があるため、山陽本線新倉敷〜金光間でも毎日見ることができる105系です。 福塩線オリジナルカラーですが、車体更新を受けており、以前より車体の黄色が一層目立つようになりました。

105系。 2006年10月15日追加

この区間では比較的新顔の、105系(103系改)です。 元々は奈良・京都・和歌山方面向けの改造車でしたが、広島へ流れ、今では福塩線へ。 これから寒い時期には、ローカルではとにかく勘弁してほしい車両です。

サンライナー。 2006年4月9日追加

すっかりお馴染みのカラーのサンライナーです。 デジタル一眼テストのため普段はあまり撮らない正面どアップですが、白飛びせずまずまず快調です。 晴天ではどうでしょうか。

貨物列車。 2006年4月9日追加

国鉄色EF65のコンテナ貨物がやって来ました。 昔ならこんなやつにシャッター切るのはフィルムの無駄遣い、と思っていたのですが。 いまではすっかり貴重品です。

115系湘南色。 2006年4月9日追加

いまや少数派貴重品の湘南色115系です。 屋根の断面形状が鋭角的な2000番台クハなのですが、真正面のこの角度から見上げると実際以上に肩のRが大きく見え、ちょっとボテッとした印象になってしまいます。

115系湘南色。 2005年10月17日追加

いまや山陽本線でも絶滅危惧種に指定されつつある、オリジナル湘南色の115系です。
よく見ると、屋根上のベンチレータが全部撤去されており、妙にすっきりした感じです。
コンパクトデジカメの写真ですが、どうも変なカラーに上がってしまいました。

急行「山陽」。 2005年3月13日追加

新幹線開業で廃止前日の「山陽」です。
所定10両編成ですが、翌日からの快速運用に備えて、岡山発着の153系急行はすでに6両に減車されていました。

「日向」。 2005年3月13日追加

宮崎行き特急「日向」です。
新幹線岡山開業後も残っていた、大阪発着の特急グループです。 長らく「なは」と併結の気動車特急でしたが、南宮崎電化により、最後は単独の電車特急になっていました。

「しおじ」。 2005年3月13日追加

同じく大阪発着グループの「しおじ」です。
直流区間のみですが、最後は交直流車両だけで運転されていました。 車両運用は485系ボンネットに加え、200番代、300番代、581系、臨時の14系と、多彩でした。

急行「安芸」。 2005年3月13日追加

こちらも廃止直前に編成短縮された「安芸」です。
但し、グリーン車は残されており、7両編成で運転です。 末期は徐々に減車されたため、10、9、8、7、6両の各編成が見られました。

急行「雲仙・西海」。 2005年3月13日追加

新幹線開業で昼間の特急・急行全列車と夜行の寝台急行は全廃されましたが、14系の座席急行「雲仙・西海」「阿蘇」「くにさき」が新設されました。
早朝の「雲仙・西海」です。

急行「雲仙・西海」。 2005年3月13日追加

新設された急行は、ごく末期を除き、EF58+14系+マニ37の編成で運転されました。
当初は全車指定席で、急行にしては利用しにくい感じでしたが、さすがに利用が芳しくなかったのか、一年後には自由席が設けられました。

上り「つばめ」。 

八重東踏切と西踏切の間、つまり上の写真の反対向きです。
上り特急「つばめ」の車両は、まだ登場して間もない485系200番台です。 この当時はボンネットのないスタイルにまだまだ違和感がありました。

上り「しおじ」。 

特急電車といえば、ボンネットが突き出たこのスタイル。 上り特急「しおじ」です。
新幹線岡山開業後も、関西からの乗客のため、大阪方面へ相当本数の昼行特急が直通していました。

485系つばめ。   

新幹線博多開業前の主役、485系「つばめ」です。 今では懐かしい60Hz仕様を示す赤スカート車です。 山陽系統の485系は、北陸系統と異なり最後までサハのない11両編成でした。

しおじ51号。  

臨時特急「しおじ51号」です。1974年、新幹線博多開業前の最後の秋の姿です。 特急用電車の不足から当初は急行用の12系客車を使用していた臨時「しおじ」ですが、1972年末の14系客車完成と同時に特急車両に置き換えられました。 客車ながらかなりの俊足でした。

キハ82系「かもめ」。 

キハ181系はこの区間で定期列車として走ったことはありませんでした。 山陽新幹線開業直前まで運転されていた、特急「かもめ」です。
さらにもう少しさかのぼると、「かもめ」と「なは・日向」が昼前に前後して下っていました。

鉄道の日記念列車。 

EF58の牽く「テッピー号」です。
正午の上りは雲ひとつない快晴だったのですが、夕方の下りの時刻には、今にも雨が降りそうな天候になってしまいました。 本来なら正面に日が当たっていたはずのですが。もっとも、赤い客車の派手な色が飛んで、それはそれでいい感じではありますが。

EF66貨物(昔の写真)。 

同じ場所ですが、貨物列車の編成から判るように、最近の写真ではありません。 上の写真も、晴天ならこれ位の太陽の角度のはずなのです。 背景の木の様子で、30年という時間の経過を感じます。

EF58+「旅路」。 

久しぶりのEF58電気機関車です。 鉄道の日記念列車「テッピー号」として運転されました。 (実際の鉄道の日はもう数日先ですが。)
稲が実ってきれいなシーズンなのですが、今年は度重なる台風のせいで、早くから倒れてしまいました。 高潮で全滅した海岸部よりははるかにましなのですが・・・。

EF58(ちょっと昔)。 

ちょっと昔、というのは、ほんの20年ばかり前です。 私にとっては、EF58というのはこの青いカラーが標準色で、茶色いやつはお召し列車指定の60号機とか61号機とかの特別な存在でした。 と言ってもしょっちゅう客車急行や荷物列車を牽いてやって来てはいましたが。

105系更新車。 

一番最近の更新車のスタイルです。 側板張り上げの車体、115系等に倣った窓、新しく採用された屋根上の分散式クーラー、しかし塗装カラーは従来通りで、ますます私鉄電車っぽくなりました。

113系阪和新快速塗装。 
この区間では珍しい、編成全部が新快速色の113系です。 (阪和線では「新快速」の名称で走った期間はそう長くありませんでしたが)。
今回の写真は全部フォーカスロックで背景のほうに置きピンしたつもりが、すべて手前の稲(しかもごく足元)にピントがいます。 どうも、この風景のコントラストではピントを合わせられず、一番手前に持ってくる機構のようです。

EF66。 

正面を見て、オリジナルカラーのEF66がやって来た、と思ったら、サイドの塗り分けの様子はずいぶん違います。 屋根の色やドアの塗り分けもさることながら、やはり側面の細い帯の位置で、車体の太さの印象が全く異なるようです。

サンライナー。 

田植えがほぼ終了した金光付近を走る、快速サンライナーです。 このカラーも山陽本線ではすっかりお馴染みになりました。 八重山北側より、西方金光方面を望みます。

115系湘南色。 

こちらは次第に姿を消しつつある、オレンジと緑の湘南色115系です。 といっても純正の編成ではなく、中間の電動車ユニット2両は117系からの改造車の3500番台です。

サンライナー。 

いつもの場所でいつものアングルの「サンライナー」です。 今年も例年と変わりなく、無事全部の田んぼで田植えが完了しました。
もう暫くは、住宅化の波が押し寄せることはない、とは思うのですが。

115系。 

2003年秋のホームグラウンドです。 80系の時代より長年馴染んだオレンジと緑の湘南色の電車ですが、近年は更新の度に新しい西日本色に変更され、次第に少なくなってきました。

115系キャッツ号。   

広島色の115系300番台4連がベースのミュージカル「キャッツ」号です。 最近の派手派手のラッピング車両を見慣れた目では、スペースの割には随分と地味なデコレーションに思えます。

115系。   
5年ほど前の風景です。 このあたりの田植え時期は割合遅く、6月半ば頃。 だいたい第2週あたりの土日に行われることが多いようです。 今年は6月14・15日がピークでした。 電車はすでに主役になって久しい湘南色の115系ですが、4両編成に短縮されたり中間2両に117系改造の3500番台が入ったりと、様変わりも見られます。

105系。   

ワンマン化され、2両で走る福塩線仕様の105系です。 現在では、山陽本線のほか宇野線・赤穂線・伯備線等へも活躍の場を広げています。 それにしても天下の山陽本線を昼間2両の電車が行き来するとは。

115系3000番台。   

ともに広島色の115系3000番台、4連のすれ違いです。 もともとクリームに青帯がオリジナルカラーの3000番台ですが、新広島空港開港を機会に化粧直しされた新塗装がすっかり板についてしまいました。 山陽ローカル4連短縮化の戦犯?先駆者でもあります。

213系。   

瀬戸大橋線マリンライナー専用の213系ですが、瀬戸大橋開業以来、数年前まで山陽本線三原まで乗り入れる運用も1往復ありました。 しかし2ドアに加えて、グリーン車組みこみで実質5両のため、朝の上りの通勤快速ではあまり評判が好ましくありませんでした。

117系。   

山陽自動車同開通にあわせて登場した岡山〜福山間の快速サンライナー。 当初は115系一般型の運用でしたが、現在は関西地区の新快速から転用の117系が、オリジナル塗装で頑張っています。 30分ヘッドと地方の快速にしては上出来ですが、もう少し乗車率が高くなれば・・・。

ゆうゆうサロン岡山。   

岡山局のサロンカー、ゆうゆうサロン岡山。 華やかなカラーですが、個人的には登場時のマルーン系のほうが、機関車も含めて好きでした。 ただしちょっと地味な色だったため、こんな風景のなかでは映えないことも・・・。

221系。   

ホリデー快速で関西より岡山まで出張してきた221系。 間合運用で、快速サンライナーのスジで走っているところです。 3扉クロスシートと、ちょっと落ち着かない車内レイアウトですが、天地の大きな窓は魅力です。

あすか。  

大阪のサロンカー、12(14)系850番台「あすか」です。 機関車の変則長距離運用が増えた今でも、交直流機が岡山以西に入ってくることはごくまれです。

80系。   

かつては80系の天下だった姫路〜下関間ですが、これは引退直前の姿です。 すでに全車全金の300番台のみの編成となっています。 山陽の80系300番台は塗装塗り分け線をシルヘッダー付きの旧型と合わせているため、オレンジの部分の幅がやや狭くなっています。

581系明星。   

早暁の山陽路を上る581系「明星」。 新幹線博多開業前は、早朝の時間帯は「明星」「きりしま」「月光」などの大阪方面行き寝台電車が、「彗星」「あかつき」系統のブルートトレインと交互に次々とやってきました。

581系彗星。   

581系「彗星」。 当初は客車の運用のみだった「彗星」も、電化の伸延にともない581系が入るようになりました。 運転台の後ろに機械室を持つクハネ581がスタイルは好きです。

153系山陽快速。   

夜行急行「鷲羽」の間合運用で、日中岡山〜三原間の快速運用に入る153系です。 末期は153系新快速の引退時期と重なったため、ブルーライナー塗装の車両も混結されていました。 新快速登場前の1970年頃にも急行「とも」などで見られた姿です。

上り「明星」。  

新幹線博多開業後、昼間の特急・急行が姿を消した山陽本線ですが、夜行列車は本数は減少したものの、まだかなりの列車が運転されていました。
夜行の寝台電車も健在、上り「明星」です。 1975年5月です。

上り「明星」(2)。  

1975年当時は、この「明星」をはじめまだ多数の寝台電車を見ることが出来ました。 西日本の581系(583系)は所定12両編成で、山陽の485系より1両長い編成でした。

あさかぜ1号。  

下り「あさかぜ1号」です。 客車寝台列車が新型の14系・24系系列に次々置き換えられる中、この列車は1978年始めまで、古参の20系が活躍しました。 置き換えまで多数のA寝台・個室や食堂車を連ねた豪華編成を貫いた、博多「あさかぜ」です。

あさかぜ1号(2)。  

20系のデザインの美しさを象徴する、東京側最後尾、ナハネフ22です。 眺めの良さそうな曲面ガラスですが、山側半分は車掌室のため、乗ってみると残念ながら、展望車、という感じではありませんでした。

みずほ。  

廃止されて久しい、熊本・長崎行き寝台特急「みずほ」です。 本来この列車は、この区間を夏でも日の出前に通過してしまうのですが、この日は昨夜の静岡付近の踏み切り事故の影響で、明るくなってから数時間遅れでやってきました。

みずほ(2)。  

「あさかぜ」とは対照的に、「みずほ」は東京発のブルートレインの中では真っ先に新型の14系に置き換えられました。 貫通扉のついた最後尾ですが、それなりにまとまったデザインとは思います。 背景の鉄塔が少し気になりますが、昔からあるため私には原風景のひとつです。

彗星。  

上り「彗星」です。同じく1975年です。 大阪方面行きの夜行列車は、この区間では早朝に何本かの撮影が可能でした。 当時、新しく登場したばかりの2段B寝台の25型はステンレスの銀帯が特徴ですが、昼間に見るとあまり目立たず、案外地味な車両です。

”レサ”。  

高速運転対応の冷凍車だけの編成で東へ上る鮮魚専用列車です。 牽引するのはEF66、特急貨物の定番ですが、この列車はあまり重量級ではないため、本来のパワーは少々持て余し気味のようです。

専用列車。  

当初は鮮魚専用はこのような専用車両のみの編成でしたが、末期は冷凍コンテナの車両と半々の姿となりました。 しかしトラック全盛となった今では、このような列車は完全に姿を消してしまいました。 ディーゼル規制とトラックのリミッター装備で、再び脚光を浴びる日が来るでしょうか。

荷物列車。 

EF58電機の牽く荷物列車です。 荷物列車、郵便列車もトラック輸送に切り替えられて、随分前に姿を消してしまいました。 1983年秋です。


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