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釜石線 INDEX
Kamaishi-sen index


釜石線(かまいしせん)は、岩手県花巻市の花巻駅と釜石市の釜石駅を結ぶJR東日本の鉄道路線です。愛称は「銀河ドリームライン釜石線」。これは釜石線の前身である岩手軽便鉄道が、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモデルと言われていることに因みます。1989年からは、「銀河鉄道の夜」をモチーフとして、「SL銀河ドリーム号」などの名前で年に数日、蒸気機関車D51 498が牽引するSL列車が往復することがあり、通称めがね橋など有名スポットは多数の鉄道写真家やファン、家族連れで賑わいました。2012年JR東日本盛岡支所と「いわてデスティネーションキャンペーン推進協会」との連携により、2012年6月の週末6日間「D51-498 /12系客車5両編成」で、一ノ関〜北上間を「SLイーハトーブいわて物語号」として、北上〜釜石間は「SL銀河ドリーム号」として運行されました。東北本線を7年ぶりに、釜石線は8年ぶりの運行となり、各運転区間ではSLの運行に合わせてイベント等が開催され、「いわてDC」キャンペーンもあって盛り上がっていました。

東北地方の観光面からの復興支援と地域の活性化を目的として、岩手県盛岡市にある岩手県営運動公園内の交通公園に展示保存されていた蒸気機関車、C58形239号機を動態復元させ、JR東日本釜石線を走らせることになりました。牽引する客車については、釜石線の勾配区間での牽引が機関車単機では困難であることから、北海道旅客鉄道(JR北海道)から譲り受けた元オハフ51形客車であるキハ141系気動車を動力装置が付いたまま改造して使用する。外装は、銀河鉄道の夜をイメージしており、4両でそれぞれ異なる濃度の色合いを用いて、グラデーションを表現している。また、それぞれ星座や動物をシンボル化している。運行区間は釜石線(花巻駅 - 釜石駅間)で、2日で1往復、すなわち1日の内釜石行きか花巻行きかのどちらかの方面へ行く運行内容とされている。釜石行きと花巻行きがそれぞれ40日ずつ運行され、合計年80日程度の運行予定となっている。

◇ 釜石線 撮影フォト ◇


2022年




2022年7月30日
〜ひまわり咲く釜石線を走る
「SL銀河」
上り(C58)



2021年




2021年11月6日 2021年11月7日
〜秋の釜石線を走る
「SL銀河」
下り(C58)
〜秋の釜石線を走る
「SL銀河」
上り(C58)




2020年




2020年8月1日 2020年8月2日
〜ひまわり畑を走る
「SL銀河」
下り(C58)
〜初夏の釜石線を走る
「SL銀河」
上り(C58)




2014年




2014年5月17日 2014年5月18日
〜新緑の釜石線を走る
「SL銀河」
下り(C58)
〜新緑の釜石線を走る
「SL銀河」
上り(C58)




2014年2月14日 2014年2月23日 2014年2月26日
「SL銀河」
(復活C58形-239号機)試運転
「SL銀河」
(復活C58形-239号機)試運転
「SL銀河」
(復活C58形-239号機)試運転



2012年



2012年6月9日 2012年6月19日
雨の岩手路を走る
「SL銀河ドリーム号」
〜宮沢賢治ゆかりの地を走る
「SL銀河ドリーム号」〜





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