釜石線 出撃フォトをご紹介いたします

釜石線
Kamaishi-sen



「SL銀河」
C58-239+キハ141(PDC)


SL銀河の最後の運行日となった6月10日、11日に出掛けて来ました。東日本大震災の復興を観光面から支援しようと2014年から定期運行されていたSL銀河でしたが、客車の老朽化などの理由で定期運行9年間での引退です。10日の釜石行きは先々週に続いてのSL銀河と馬の並走、11日の花巻行きは一夜限りのナイトクルーズとして運行され、宮守の「めがね橋」では銀河鉄道の夜をテーマとしたライトアップがされ地元の方々、多くの鉄道ファンに見守られるなか最後の勇姿を見せて別れを惜しむように「めがね橋」を発車して行きました。



2023年6月10日 ナイトクルーズ
FINAL








釜石〜小佐野 Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇甲子川橋梁の河原には雨降る中を地元の方々でしょうか、
思い思いのコスチューム姿の方々大漁旗を振る方々と
「SL銀河」甲子川橋梁最後の走りを盛大に見送っていました。







釜石〜小佐野 Canon EOS 5D Mark III / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇見送りの方々や多くの撮影者に答えるように
C58は爆煙、ドレーン、汽笛を鳴らしながら甲子川橋梁を走り抜けて行きます。













釜石〜小佐野 Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇橋梁に別れを告げるようにこれ以上ない爆煙、ドレーン、汽笛を鳴らしながら通過して行きました。










めがね橋(宮守川橋梁) Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇夕闇迫る銀河ブルーにライトアップされた「めがね橋」を「SL銀河」の登場前に、
上り二両編成普通列車、下り三両編成普通列車が通過して行きます。
空がまだ明るく幻想的な雰囲気を醸し出していました。







めがね橋(宮守川橋梁) Canon EOS 5D Mark III / レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
◇ナイトクルーズクライマックスとなる「めがね橋」に現れた「SL銀河」を大きく切り取ります。
C58からは汽笛とともに煙が噴き上がり投光器に照らされて暗闇に浮かび上がります。










めがね橋(宮守川橋梁) Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
銀河鉄道の夜をテーマとしてライトアップがされた「めがね橋に、
汽笛を鳴らして蒸気と煙を上げて現れた「SL銀河」は橋梁上にゆっくりと停車します。














めがね橋(宮守川橋梁) Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇「めがね橋」を照らした数機の投光器が客車側から順番に消されて最後にC58を照らした投光器が消されます。
投光器が消されためがね橋と橋梁上のSL銀河が銀河ブルー一色に染まりました。










めがね橋(宮守川橋梁) Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
銀河鉄道の夜をテーマとしてライトアップがされた「めがね橋」からは地元の方々、多くの鉄道ファンに見守られ
最後の勇姿を見せて別れを惜しむように「めがね橋」上を発車して行きます。
「めがね橋」から見送る地元の方々や多くの鉄道ファンからは「ありがとう」の声が響き渡ってクライマックスを迎えました。






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