かいもん4号のホームページ GALLERY 宇野線・桜便り
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かつて宇高連絡船で賑わった宇野線の末端区間、茶屋町駅〜宇野駅間です。1988年、瀬戸大橋線の開通と宇高連絡船の廃止によりローカル盲腸線に落ちぶれてしまいました。 しかし宇野線の沿線には桜の木が多く、毎年美しい姿を見せてくれます。 沿線の桜便りです。
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2020年5月30日   2020年4月 一部追加

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2020年4月
115系。2020年4月  2020年4月5日追加

まずは茶屋町行きの上り普通列車です。 115系。 正面の窓がHゴムからボンディングになって、ちょっとだけ印象が変わりました。

上り列車と桜。2020年4月  2020年4月5日追加

休日の時刻は10時30分頃。 乗客は僅少です。 普段なら岡山方面に向かう乗客が二桁くらいは乗車するのですが。 新型コロナの影響甚大です。

今年の桜。2020年4月  2020年4月12日追加

備前田井駅のホームの桜です。 10年ほど前は宇野線各駅で見られたホームの桜ですが、今ではここ位になってしまいました。

ホームから。2020年4月  2020年4月12日追加

下り宇野行きホーム北端から。 列車が到着するのは南側向う寄りですので、このあたりはあまり人がやって来ません。

カードリーダー。2020年4月  2020年4月12日追加

ここ宇野線の末端区間でも、ようやく交通系カードが使用できるようになりました。 で、カードリーダーです。 駅の自動改札機では意識しないのですが、改札口の無いこんな無人駅だと、「入場用」と「出場用」が並んでいます。
当初は「間違い」もあったようです。

芸術?2020年4月  2020年4月12日追加

登りホームの法面と待合室。 こんなラインが描かれていました。
「瀬戸内芸術祭」の一貫???

交換。2020年4月  2020年4月12日追加

で、この時刻は備前田井で上下列車が交換です。
まだまだ活躍する115系ですが、いつまで使われるか?

213系。2020年4月  2020年4月12日追加

もう一つの主役は213系。 こちらも瀬戸大橋開通以前の登場ですから、すでに30数年となります。
まだまだ活躍して欲しい車両ではあります。

ホーム端。2020年4月  2020年4月18日追加

下り宇野行きホーム北端、つまり出入り口と反対側です。
誰も来ない場所は、絶好のお花見会場です。

満開、直前。2020年4月  2020年4月18日追加

今年もまたまた例年以上にかなり早い桜。 でしたが、ここ備前田井駅のやつは、ちょうど見頃でした。 4月最初の土曜日。 ほぼ満開、あと一歩で満開、というところです。

115系。2020年4月  2020年4月18日追加

上の写真の115系が茶屋町で折り返してきました。
乗客窓を丸々取替え雨樋まで張り上げにした、西日本タイプの改造車編成です。

中間車。2020年4月  2020年4月18日追加

3両編成の中間車、モハ114の1500番台。 パンタグラフが増設されています。
日中運転にもかかわらず、2基とも上げられていました。

対向列車待ち。2020年4月  2020年4月18日追加

この列車も、ここ備前田井で交換があります。
対向列車を待つほんの短い間ですが、乗務員もホームでのひと時。
ワンマン対応していない車両のため車掌も乗務していますが、乗降客はいませんでした。

対向列車。2020年4月  2020年4月25日追加

交換の対向列車は、先ほどの213系2両編成です。
末端のローカル線。 日中はこの両編成だけの運転となります。

交換。2020年4月  2020年4月25日追加

備前田井駅で交換の両列車。 2本の列車と桜を入れるにはこの角度が都合がよいのですが、こちら側の上り列車の最後尾の方がやや手前に停車するため、イマイチ頭が揃いません。

発車。2020年4月  2020年4月25日追加

ほぼ同じタイミングで、上下の列車が発車。
下りの発車のタイミングがあと少し遅ければ、と乗車もしないのに勝手な言い分ですが。

上り電車。2020年4月  2020年4月25日追加

上り電車が遠ざかってゆきます。
すでに踏切は開いているためこの角度からの撮影ですが、両列車発車直後と言うのに人影は殆どありません。

桜並木。2020年4月  2020年4月25日追加

さて、以降日中暫くはこの編成が行ったり来たりだけの運用になります。
茶屋町で折り返してきた電車。 桜がほぼ満開のホームに到着です。

停車直前。2020年4月  2020年5月2日追加

すぐ上の写真と合わせ、備前田井駅で桜が映えるのはこのあたりの列車位置でしょうか。
下り電車。 完全に停止する少し前のタイミングです。

乗降客なし。2020年4月  2020年5月2日追加

この写真撮影時はまだ「緊急事態宣言」つまり外出自粛要請の出る前。 とは言え、すでに色々自粛の波は押し寄せており、この列車も備前田井での乗降客はゼロでした。 乗客は数名、といったところです。

茶屋町行き。2020年4月  2020年5月2日追加

で、暫くすると終点宇野で折り返した電車がやって来ます。
この時間帯は、宇野と茶屋町の間の折返し運用のみ。 途中交換が無ければ片道20数分ですから、1時間ヘッドの折り返し運転に適当な距離ではあります。

ホーム外れ。2020年4月  2020年5月2日追加

下り宇野行きホーム帆ずれから。
ほぼ満開の桜に、この日は最高のお天気でした。

遠ざかる。2020年4月  2020年5月2日追加

画角の中に桜はありませんが、備前田井駅のこちら側の眺めも大好きです。 電車が遠ざかり、最後にカーブで見えなくなる感じが何とも言えません。
この踏切、「温泉踏切」って言うんですね。 由来は何でしょうか。

115系。2020年4月  2020年5月9日追加

一連の「2020年4月」の写真ではあるのですが、ここまでの写真の次の週です。
茶屋町方面からやって来た列車は115系です。

まだ満開。2020年4月  2020年5月9日追加

1週間の時間差はありますが、まだまだ「満開」と言って差し支えない、備前田井駅の桜です。
やって来た115系。 先週のやつとは違うタイプの更新車でした。

降車客なし。2020年4月  2020年5月9日追加

残念ながら本日この時刻の列車、降車客はいませんでした。
新型コロナの影響ですが、車内の乗客も更に少ない気がします。

散り初め?。2020年4月  2020年5月9日追加

ホームの桜はこんな感じです。
上で「満開」と書きましたが、枝の幹に近い方は少し緑色が目立つようになった感じで、「散り初め」と言った方が適当かもしれません。

桜。2020年4月  2020年5月9日追加

この備前田井駅の桜。
生えている位置はこのようにホームからはやや低く、下側から眺める程にはホームからは見えないのが残念です。 更に、以前よりはやや衰えてきた感じでもあります。

ホームから。2020年4月  2020年5月16日追加

ホームから眺めるとこんな感じで、桜にもう少し高さが欲しいかな、と言ったかんじではあります。
あまり覆いかぶさっても運行の邪魔になるのかもしれませんが。

交換待ち。2020年4月  2020年5月16日追加

上の方、2020年4月と同じ時刻の列車の一週間違い。 本日は区第ホームから、対向の下り列車を待ち受けます。
意外と撮影した記憶のないポジショニングです。

交換列車。2020年4月  2020年5月16日追加

交換列車がやって来ました。 213系の2両編成です。
本日も乗客は少なそう?

発車。2020年4月  2020年5月16日追加

乗降が終わり、両列車がほぼ同時に発車です。
下り列車からはそれでも一人が下車して行きました。

上り列車。2020年4月  2020年5月16日追加

上り列車。 こちらは本日はこの駅から3名の乗客がいました。
何事もなければ、普段はもっと大勢が乗車する時間帯の列車なのですが。

桜。2020年4月  2020年5月16日追加

背中側の桜の枝。 一番先まで満開です。 と言うことは、そろそろ緑が目立ち始める頃です。
ホームには風が吹く度に花びらが舞い散っていました。

到着。2020年4月  2020年5月23日追加

115系の3両編成。 茶屋町で折り返してきた後は、宇野で暫く昼寝です。
列車が通ってもまた花びらが散ってゆきます。

降車客あり。2020年4月  2020年5月23日追加

3両編成が所定の位置に停車、対向列車の到着を待ちます。
この列車からも一人だけですが下車客がありました。

交換。2020年4月  2020年5月23日追加

対向列車が到着。 短い停車時間の後、それぞれが動き出したところです。
午前中の交換はこれが最後。

離合。2020年4月  2020年5月23日追加

互いの列車が遠ざかる。 そんなホームと桜ですが、お客は僅少。
上り列車の乗客はそれでも5名いました。

田井方面。2020年4月  2020年5月23日追加

下りホームから田井地区方面を望みます。
静かな街並みの向こうには瀬戸内海の島々も見渡せる、そんな静かなホーム外れです。

213系。2020年4月  2020年5月30日追加

茶屋町から折返しの213系がやって来ました。
日中暫くはこの編成が行ったり来たりだけですから列車の面白味は少ないのですが、「花見」としては、時折やって来る列車が丁度良い感じではあります。

降車客。2020年4月  2020年5月30日追加

いつもとは違うにしろ、乗降客が全くいない訳ではない、土曜日の備前田井駅です。
この列車からも。

213系。2020年4月  2020年5月30日追加

なかなか落ち着いた全面スタイルの213系です。 このスタイルの走りは、小田急の9000系あたり、だったでしょうか。
それより、車内が落ち着いた感じで好きな車両です。

踏切から。2020年4月  2020年5月30日追加

この時間、交換列車は無いので、ホーム停止後に後ろから。
線路内侵入のようですが、すでに踏切はちゃんと開いています。

後方から。2020年4月  2020年5月30日追加

茶屋町に向かい発車。 桜を入れて望遠レンズで一杯の画角です。
後で増設延長したホーム。 役立つのは朝の1往復だけです。

遠ざかる。2020年4月  2020年5月30日追加

現れるのも遠ざかるのも、眺めてイイ感じの直線区間向こうのカーブです。
本日はここまでです。


2016年4月
115系湘南色。2016年4月  2016年4月10日追加

久々に出かけた常山駅。 やって来たのは115系の湘南色です。 消滅しそうでなかなか無くなりませんが、なにせ古い300番台の車ですから、次の全検切れで廃車になること必至?

常山駅。2016年4月  2016年4月10日追加

さて、肝心の「桜」ですが、常山駅ホームの木は数年見ぬ間に衰えきっていました。 ご覧の通りの有様で、列車と桜のコラボは期待すべくもありません。

残った桜。2016年4月  2016年4月10日追加

かつてはホーム側に茂っていた桜の枝は枯れたのか切られてしまい、花をつけているのはホームと反対の公園側だけでした。 残念ながらこれでは絵になりません。

備前田井駅。2016年4月  2016年4月17日追加

常山駅の桜がかような惨状なので、早々に移動。 途中立ち寄った八浜駅も予想通りホームの桜は壊滅状態で、そのまま備前田井駅までやって来ました。 とりあえず1枚。 岡山行きの普通電車です。

備前田井駅上りホーム。2016年4月  2016年4月17日追加

宇野線の桜詣でをこのところいかにサボっていたか、電車の写真を撮っていて気が付きました。 宇野線で黄色い電車の写真を撮った記憶がない! 車両は一見115系に見えますが、113系の4連でした。 というか、区別がつかない!

備前田井駅下りホーム。2016年4月  2016年4月17日追加

備前田井駅の桜はいくら何でも大丈夫だろう、と思っていたのですが・・・。 予想と期待に反して、こちらも相当に傷んでいました。 かつては色々なポジションから撮影できたのですが、現在は非常に限定されます。 これがギリギリのアングルです。

6両編成。2016年4月  2016年4月24日追加

朝の上り岡山行きは、通勤客を考慮した6両編成。 現在の宇野線ローカル区間では最長の編成です。
ワンマン改造2+2+2の変則的な運用ですが、この列車ではここ数年定着しています。

桜と・・・。2016年4月  2016年4月24日追加

下りホームの桜とのショットはギリギリのアングルです。
長い6両編成ですので、広角撮影でも何とか列車も映えます。

新緑風景。2016年4月  2016年4月24日追加

桜は映り込んでいませんが、芽生えた緑も鮮やかです。
単線区間ですが、元「幹線」のため長い長い交換設備です。

213系。2016年4月  2016年4月24日追加

次にやって来た下り電車。 同じく213系ですが、こちらはローカル然とした2両編成のワンマンカーです。
この位置で絵になる桜は、現在は1本だけです。

下りホームの桜。2016年4月  2016年4月24日追加

ま、電車よりは桜メインと言うアングルです。
日中はこの213系が茶屋町と宇野の間を往復です。

115系。2016年4月  2016年7月3日追加

朝の時間帯は岡山直通となるため、115系(一部113系)が多数運用されます。
黄色い115系は4両編成でした。

115系岡山行き。2016年4月  2016年7月3日追加

備前田井の岡山側、このアングルも結構好きです。
複線的配線のため、多少の引きも取れますし、邪魔物なくスッキリと眺められるのが一番です。

115系と桜。2016年4月  2016年7月3日追加

現在の備前田井では、この位桜が撮れれば良しとしなければなりません。
後追いでしかも逆光ではありますが。。

115系と桜。2016年4月  2016年7月3日追加

上の写真とどちらが好いでしょうか? 桜はワイドに見える代わりに錆びた柵が邪魔、ではありますが。

列車は来なくても・・・。2016年4月  2016年7月3日追加

さて、この日は「お花見」日和でした。 ということで、ホームの端でこんな体制です。 詳細は4月10日の「DIARY」ご参照を。 「飲食を禁じる」ということは無いでしょうね・・・。

日中の体制。2016年4月  2016年7月10日追加

日中の宇野線は213系ワンマン2連での、茶屋町〜宇野間の折返し区間運転。
ということで、朝ラッシュを過ぎるとそろそろ2連が登場します。

改造車。2016年4月  2016年7月10日追加

宇野方の車両は中間車からの改造。
イメージはオリジナルの先頭車と合わせてありますが、なんか違う、と言う感じではあります。

ラ・マル・瀬戸内。2016年4月  2016年7月10日追加

今春から走り出した観光列車をPRの横断幕が掲示されていました。 臨時とは言え宇野線の末端で観光列車が走ることになるとは予想していませんでした。
ちなみにここ「備前田井」駅は上下とも通過です。

桜と115系。2016年4月  2016年8月15日追加

下り115系1000番台の3連がやって来ました。
上りホーム側からの撮影だと、桜が入る一番目のポイントです。

桜と115系。2016年4月  2016年8月15日追加

もう一つ、上りホームから桜を絡めるなら、停車位置のこのあたり。
待合室が少々邪魔な感じではありますが。

日中運用213系。2016年4月  2016年8月15日追加

日中の運用につく213系。 茶屋町で折り返してきました。
本日はこの編成が日中孤軍奮闘します。

交換。2016年4月  2016年8月15日追加

午前中、備前田井では上り下りの列車交換が設定されています。
交換可能な駅は他にもありますが、朝晩以外はそれほどの列車本数でもありません。

交換。2016年4月  2016年8月15日追加

桜は無視して、列車重視のアングルです。 115系、こちら側は中間車改造の切妻でした。
どうせなら改造切妻同志の方が面白いかも。

213系。2016年4月  2016年8月21日追加

日中の宇野線末端区間の主役、213系ワンマン2連です。
休日の日中、比較的利用客の多い備前田井駅です。

桜。2016年4月  2016年8月21日追加

上に似たような写真がありますが、もう少し望遠気味に迫ってみました。
上りホームから桜を目一杯入れるには、この木のこのあたりが一番のようです。

もう一本の桜。2016年4月  2016年8月21日追加

駅待合室側の桜ですが・・・。
随分老木になって枝と花に隙間が出来てしまいました。

ラインカラー?。2016年4月  2016年8月21日追加

ちょいと桜から離れて。 宇野線のラインカラー、水色のはずなのですが、どう見てもグレーにしか見えません。 ライン記号はちゃんと入っているし、どうなってるんでしょ?

上り列車。2016年4月  2016年8月29日追加

上りホーム外れから、停車中を後追いで。
後方の桜はこのあたりから見るのが一番よく咲き誇っているように見えますが、待合室が邪魔になるのが残念なところ。

交換列車。2016年4月  2016年8月29日追加

上下列車の交換風景。 というより、上り列車が動き出した後のショットです。
停車位置の関係で、停車中は上り列車が下りを邪魔するものですから。

下り発車。2016年4月  2016年8月29日追加

下り列車も発車です。
ま、この位桜が入っていればマシな方ではあります。

臨時列車。2016年4月  2016年8月29日追加

この春から運転されている観光臨時列車、ラ・マル・ド・ボァがやって来ました。
・・・元々Rのあった部分にエッジを立たせるだけでこれだけ印象が変わるか!と言った感じではあります。

通過列車。2016年4月  2016年8月29日追加

臨時快速ですから、備前田井駅は通過です。
花吹雪と言う程ではありませんが、散り始めの桜の花びらを従えて通り過ぎて行きました。

115系。2016年4月  2016年9月4日追加

午前中最後の115系です。
この後終点宇野に到着後は、午後の出番まで暫く休憩です。

交換。2016年4月  2016年9月4日追加

列車が中心か桜が中心か。
少々あざとい感じもしますが、こんなのもアリでしょう。

213系。2016年4月  2016年9月4日追加

日中はこの213系2連が、茶屋町と宇野の間を行ったり来たりの運用です。
後ろの桜のすぐ手前に花を全くつけていない木が1本ありますので、今一つと言った感じです。

213系。2016年4月  2016年9月4日追加

6枚上の写真とほぼ同じアングルで、時刻違い=太陽の方向違い、というだけです。
駅舎が隠れるくらいもう少し引き付けて桜を入れたらどうなるんでしょう。 桜も隠れそうな気がしますが・・・来年の課題?です。

ラ・マル帰路。2016年4月  2016年9月4日追加

早くも帰りのラ・マルがやって来ました。 というか、同じ213系が行ったり来たりだけですので、途中からロクロク写真も撮らずホームで飲んだくれてた、元へ!桜を愛でてただけです。

ラ・マル。2016年4月  2016年9月4日追加

後追いですが、この備前田井駅では結構好きなアングルだったりします。
こちらも本日そろそろ店じまいです。


宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年5月10日追加

切妻スタイルの先頭化改造213系。 しかし真正面から見ると、本来の先頭車とそれほど違うデザインではありません。
下りホーム奥の桜はやや遅め。

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年5月10日追加

上の写真コメントで「やや遅め」と書きましたが、実際には近寄ってみるとすでにこの位の状態です。
ホームには一面の花びらが。

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年5月10日追加

花見にはやや遅めの桜ですが、こんな景色もまたいいものです。
風が吹くたび、列車が通るたびに桜吹雪なのですが、目で見るのと写真で撮るのとでは大違い。 意外と目立たないものです。

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年5月10日追加

のどかな日中の宇野線ローカル列車です。
こちら側、下りホームは端から端まで桜の花びらの絨毯でした。

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年5月10日追加

まだまだ小さいと思っていた備前田井駅下りホーム北側の桜。 しかしこうして見ると、この数年でかなり背丈が伸びているのがわかります。
当分は楽しめそうです。

宇野線・八浜駅。2009年4月  2009年4月26日追加

八浜駅の桜は老木ですが、これも例年かなり開花の遅い木です。
葉もかなり出ているのですが、まだ撮り方によってはこのような「満開状態」にも。

宇野線・八浜駅。2009年4月  2009年4月26日追加

残り少なくなった八浜駅のホームの桜。
10年ほど前に出来た後ろの老人ホームの方がよほど派手な桜色。 本日はお花見会?

宇野線・八浜駅。2009年4月  2009年4月26日追加

八浜駅で一番古く大きい桜ですが、ご覧のとおりすでにかなり弱っており、木全体に花をつけることは出来ません。
その右隣には新しい木が植えられています。 しかし立派な花をつけるようになるまでには当分かかりそうです。

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年4月26日追加

日中でも何度か見られる宇野線枝線内列車同士の交換。
一方は115系ですが、3両編成では収容力を持て余し気味です。 いっそのこと余った117系でワンマン運転してみては?

宇野線・備前田井駅。2009年4月  2009年4月26日追加

田井の桜はこんな感じでした。
やはり毎年一番早い木ではすでに葉桜状態でした。

宇野線・常山駅。2009年4月  2009年4月19日追加

残り少なくなった湘南色の115系ですが、まだ宇野線にも乗り入れています。
常山駅ホームの桜は残っていますが、後ろの常山城址公園はすでにほとんど散った後でした。

宇野線・常山駅。2009年4月  2009年4月19日追加

水色の103系も朝の宇野線ではおなじみです。
手前は昨年は麦畑でしたが、今年は水稲の作付けの年でしょうか。

宇野線・常山駅。2009年4月  2009年4月19日追加

現在の宇野線茶屋町〜宇野間の主力はこの213系。
サハを先頭化改造しての2両編成もすっかり見馴れました。

宇野線・常山駅。2009年4月  2009年4月19日追加

一時期は戦列を離れたマスカット色の103系ですが、再び山陽本線・宇野線で活躍中です。
宇野線では「トイレがない」と不評ですが、現在朝の時間には2往復が入ってきます。

宇野線・常山駅。2009年4月  2009年4月19日追加

比較的若く開花が遅い常山駅ホームの桜。 しかしさすがに今年は、4月12日には散り初め、葉が出始めていました。
ホームにかなり花びらが舞っています。

宇野線・常山駅。2008年4月  2008年4月6日追加

早朝の上り岡山行きは、通勤輸送の103系4連です。
トイレがないため宇野線ローカルではとかく評判が悪い編成です。

宇野線・常山駅。2008年4月  2008年4月6日追加

こちらも朝の岡山行きはビックリの213系ワンマン仕様2連×3の編成です。
後付の先頭部も見慣れてはきましたが、6連の頭となるとどうも違和感が。

宇野線・常山駅。2008年4月  2008年4月6日追加

いつものアングル、常山駅です。 この日の日中の2連は、両先頭部がオリジナルのワンマン仕様車でした。
以前の写真と比べると、足元の菜の花が寂しいのが残念。

宇野線・八浜駅。2008年4月  2008年4月6日追加

八浜駅です。
だんだん弱るのではと心配な桜の老木ですが、今年も元気でした。

宇野線・備前田井駅。2008年4月  2008年4月6日追加

田井の桜もかなり大きくなってきました。
この写真では列車に隠れて見えませんが、後方の若い木もなかなか見ごたえがでてきました。

宇野線・備前田井駅。2008年4月  2008年4月6日追加

桜とは関係ありませんが、備前田井駅宇野側出口の速度表示です。 まだ新しいのですが、「気動車」って何でしょう。 もしかして日中ローカルにキハ120あたりを導入?
宇野線の気動車急行といえば「しんじ」「砂丘」なのですが。

宇野線・常山駅。  2006年4月16日追加

宇野線ローカルとしてこの区間に復帰した213系です。
末端区間の日中のローカル列車は原則ワンマン運転のため、213系でも先頭クハ改造の編成が運用に入ります。

宇野線・八浜駅。  2006年4月16日追加

宇野線ローカル上り列車です。
岡山側先頭は本来の213系オリジナルのスタイルです。 2両では日中は収容力をやや持て余し気味で残念。

宇野線・備前田井駅。  2006年4月16日追加

以前と比べると、備前田井駅の桜の木もずいぶんと大きくなり、写真映えがするようになってきました。
散歩がてら桜見物にやって来る人も時おり見かけます。

備前田井駅。  2006年4月16日追加

宇野方の先頭車は中間車の改造車です。
ステンレス車体にいかにも取ってつけたような白い先頭部。 イメージはオリジナルを踏襲していますが、コストダウンのためか切妻となっており、ややのっぺりと大きく見えます。

備前田井駅。  2006年4月16日追加

本来の宇野線(幹線)列車対応のため長いホームですが、わずか2両の編成では全くもって持て余しています。
せっかく見事な桜の木ですから、ホーム短縮工事などされなければいいのですが。

備前田井駅。  2006年4月16日追加

午後も遅めになると、こちら側の頭に日が回るようになります。
このエリアで桜を撮る時はたいてい早朝からの撮影のため、程々で満足して、あまり遅い時刻まで撮ったためしはありませんが。

常山と113系。  2006年4月16日追加

なつかしいカラーの113系、全車新快速色の編成です。
写真は113系ですが、新幹線岡山開業前と1980年頃に急行「鷲羽」に入っていた頃は153・165系の編成でした。 もっともすべて湘南色との混結の編成でしたが。

八浜駅・115系交換。  2005年4月17日追加

まだ昔の名残でホームが長かったころの八浜駅です。 交換する115系も、まだ方向幕等、改造を受ける前の姿です。
桜もこの頃のほうが今よりずっと引き立っていた気がします。

八浜駅・115系。  2005年4月17日追加

わずか3両の編成ではありますが、すでにローカル盲腸線に成り下がった宇野線末端区間では、のどかでお似合いの姿とも言えます。
折角のアップなのですが、方向幕に表示がないのが残念。

八浜駅・交換。  2005年4月17日追加

あろうことか、瀬戸大橋開業の直前、絶滅寸前の旧型国電に突如現れた「新形式」、クモハ84です。
車体更新車のため、見た目にはそう古い感じはしませんが、走ると立派につり掛け式のうなりが響きます。

旧国「快速列車」。  2005年4月17日追加

1988年の登場から暫くは、クモハ84による茶屋町〜宇野間快速列車も設定されていました。
以前の宇高連絡快速のようにノンストップ、というわけには行きませんが、つり掛けの音を響かせて駅を通過する様は、なかなかのものでした。

八浜駅・クモハ84。  2005年4月17日追加

今ではホームの反対側に、特別擁護老人ホームの大きな、しかも全面ピンク色(桜色ということらしい)の建物が建ってしまい、このアングルでは見る影もありません。
八浜駅で一番大きなこの桜ですが、樹齢が古いようで1本は枯れてしまい、残りも現在ではかなり衰えています。

常山駅・クモハ84。  2005年4月17日追加

こちらは日中単行で活躍するクモハ84です。
いくらローカル化したとは言え、こんなもんで足りるのでしょうか。
良く見ると立ち客も結構居るようで、可愛そうではありますがちょっとだけ安心です。

備前田井駅・クモハ84。  2005年4月17日追加

後ろの桜が大きくなったら、と思っていたのですが、こちらのクモハ84の方がそれよりずっと早く引退してしまいました。
おおよそ7年間の、宇野線のみでの活躍でした。
これだけ生き残ったこと自体が奇跡とも言えます。

備前田井駅・クモハ84。  2005年4月17日追加

備前田井で一番大きい桜の横で。
思えば実に面白い車両ではありました。
もっとも荷物電車改造なので、乗ってみると細かい所は配慮が行き届いているとはとても言えないシロモノでしたが。

213系。  

昨年秋に快速「マリンライナー」の運用から引退した213系が、宇野線に戻ってきました。 瀬戸大橋開通以来、久しぶりの宇野線沿線の桜との組み合わせです。 列車は基本3両編成の岡山方にクモハを1両増結した4両編成です。

213系。  

かつての宇野線快速「備讃ライナー」時代には通過していた常山駅を発車する、宇野行き普通列車の213系です。 茶屋町〜宇野間の区間ローカル、宇野から岡山行きの直通列車等で引き続き活躍しています。

105系。  

一昨年から、クモハ123に代わって宇野線の末端区間の主役となった、福塩線仕様の105系です。 旧国鉄色が少なくなる中、この105系は福塩線登場時のオリジナルカラーを守りつづけています。 岡山近郊区間でありながら、日中は2両編成でも余裕があるのが実態です。

常山駅ホーム。  

常山駅を発車する下り宇野行き105系です。 朝の下りは高校生が少々乗車している程度で、閑散としていました。 これは昨年2003年春、ほぼ満開の桜ですが、あと1、2日後がピークでしょうか。

113系新快速色。  

宇野線に113系が帰ってきました。 しかも先頭車は阪和線の新快速色の生き残りです。 車両は違いますが、かつて急行「鷲羽」として、1972年の新幹線岡山開業前と1979年の廃止前にこの区間で見ることができたカラーです。

113系。  

こちらは113系オリジナルの湘南色です。 同じ湘南色でもやはり塗り分けが少し異なる115系とはイメージが違い、宇野線、という感じがします。 屋根の上の丸いベンチレータも本来のもので懐かしい感じで、シールドビーム小型化されたヘッドライトだけが残念です。

八浜駅。  

八浜駅の桜ではこれが一番大きいのですが、やはりピークは「明日」あたりでしょうか。 この木はなぜか枝によって開花時期が微妙に違い、写真上方のやや後ろの枝では、まだつぼみが開き始めです。

備前田井駅。  

かなりの本数が列になっている備前田井駅の桜ですが、花の高さが低く、後ろの方はほとんど列車の陰に隠れてしまい、写真にするとややパワー不足です。

105系。  

この日は岡山県南ではほぼ桜の見ごろとのことでしたが、宇野線の各駅ではやや早めの感じでした。 列車と一緒に眺めるには、ピークを3日位過ぎた、散り初めのころが一番見ごたえがあるようです。 日曜日には、列車の乗客以外にも見物に訪れます。

常山駅遠景。

常山と常山駅です。たくさんの桜が折り重なって咲き乱れます。 長い列車が止まれるホームですが、列車の方は寂しい単行の電車です。

単行電車。

常山駅ホーム際の桜は、沿線の木の中では毎年比較的開花が遅めです。 かなり大きくなってはいるのですが、まだまだ木としては樹齢が若いのでしょうか。

常山駅ホーム。

岡山方面の直通列車は115系が入線します。が、朝の下りは降りる客もまばらです。 桜と菜の花の満開が揃えばうれしいのですが、このあたりではどうしても菜の花のほうが遅れてしまいます。

常山駅上り列車。

瀬戸大橋の開通と同時に、すっかり単行の電車が板についた感じの宇野線末端区間です。 このあたりはまだまだ開発の余地がありそうなのですが、実際にはすぐそばを走る国道30号線のほうが岡山へはずっと便利なのが現実です。

常山。

独特の山容を示す常山は、岡山市内からも望むことができます。 かつては12連の連絡船接続快速が駆け抜けた駅ですが、今では115系の4連でもずいぶん長い感じがします。

115系。

この駅はやや築堤気味の高さで東側が開けているため、列車の写真を撮りやすい駅です。 俯瞰が好きな人には少々物足りないかもしれませんが。 天気の良い朝には、遠景、近接とも楽しめます。

クモハ123。

花見にはホームよりも後ろの常山上り口のほうがもってこいです。 桜と似合う色合いのクモハ123でしたが、単行にもかかわらずワンマンカーに不向きな車体構造のため、意外と早く宇野線から撤退することになってしまいました。

桃と桜。

岡山平野は桃の木が多いのですが、微妙に桜と満開日がずれてしまいます。 また、桃は意外と線路際には少なく、絵になるところはわずかです。 この桃の木は大きくなるのが楽しみでしたが、残念なことに3年前に切られてしまいました。

八浜駅。

常山の隣、八浜駅です。 交換設備もあり、駅としてはこちらのほうが絵になったのですが、桜の木はややまばらに植えられています。 常山に比べると老木のようで、かなり大きな木です。

八浜駅。

桜を撮るにはやや光線の向きが難しい駅です。 それよりも、近年すぐ隣に特別養護老人ホームの大きな建物が出来たため、写真を撮る向きが完全に限られます。 また長かったホームも削り取られたりと、何かと様変わりが激しい最近の八浜駅です。

備前田井。

終点宇野のひとつ手前、備前田井です。 ここも下りホームに沿って桜が並んでいます。 ただ木の植えられている高さがホームよりやや低いため、列車に覆い被さるような感じは今一つです。

備前田井。

この駅も今では長い交換設備を持て余しています。 写真奥側は乗客の流れのない場所なので、ちょっと幅は狭いですがホームで列車を眺めながら花見には一番手ごろな駅です。 一度やってみたいとは思うのですが。

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