かいもん4号のホームページ GALLERY 広島電鉄
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広島電鉄「広電」です。
学生時代によく利用した広島電鉄ですが、各地から寄せ集めた路面電車の博物館として、また新しいシステム導入の最先鋒として、そして黒字経営で全国の路面電車のお手本として有名です。 さらに鉄道線の宮島線と軌道線の市内線の直通運転にも長い実績があり、LRTの要素も古くから兼ね備えています。
アップ枚数がいつの間にか多数になりましたので、同じようなコメントが出て来るのはご容赦を!!!
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2019年11月
2019年8月
2018年11月
2017年11月
2017年9月
2017年2月
2016年11月
2014年12月
2014年8月
以下、未整理

 ↓ ↓ ↓  最新の追加・リニューアル  ↓ ↓ ↓

2020年1月18日   2019年11月 一部追加

 ↑ ↑ ↑  最新の追加・リニューアル  ↑ ↑ ↑

2019年11月   ※下の方に 一部追加 します。

広島駅前。2019年11月  2019年11月10日追加

朝の広島駅前の風景。 本日は列車の時刻の関係で早朝撮影は逃しましたが、朝の通勤時間帯は各車両総出となりますので、こんな日中見られない風景も目にします。

広電色。2019年11月  2019年11月10日追加

昔ながらの広電色の電車の勢揃い。 緑の市内線色と赤っぽい宮島線直通色の電車は、40年前と変わらない風景です。

3000形。2019年11月  2019年11月10日追加

広電最初の「3連接車」として運行を始めて、すでに40年近くになる3000形。 宮島線直通はグリーンムーバーシリーズに変わりましたが、まだまだ市内線では活躍しています。

猿猴川。2019年11月  2019年11月10日追加

朝のラッシュ時は比治山線(皆実線)に入ることの多い3000形。 昔はこの線は車両の短い車両ばかりだったのですが。

350形。2019年11月  2019年11月16日追加

朝の比治山線列車(皆実線)に入る350形。 的場町の合流地点を猿猴橋町方面に向かいます。
あと数年すると、このカーブは反対向きに曲がることになりそうです。

京都市電。2019年11月  2019年11月16日追加

朝のラッシュ時は総出のため、700形以前の古い電車もまだまだ沢山見られます。
1番系統の広島駅行きは、元京都市電の1908号でした。

350形。2019年11月  2019年11月16日追加

朝の5番系統、比治山下経由の350形は宇品港までは行かず、途中の宇品2丁目止まりです。
そこで役目を終え、そのまま折り返して千田車庫に入るようです。

的場町。2019年11月  2019年11月16日追加

的場町から猿猴橋町方面に曲がる皆実線の線路。
広島駅前改造に伴いいずれ線路は反対の左側に回ることになります。

比治山線。2019年11月  2019年11月23日追加

的場町の交差点ですれ違う、5番系統比治山線の上下の電車。
右左折の車の多い交差点ですので、曲がるタイミングではホームからでないとなかなかうまく撮れません。

交差点。2019年11月  2019年11月23日追加

紙屋町方面に向かう、グリーンムーバーMAXです。 猿猴川に掛かる橋は中央がかなり高くなっているため、市内の軌道ながら部分的にみるとかなりきつい勾配です。

701号。2019年11月  2019年11月23日追加

700形のトップナンバー701号。 1970年代終わりから80年代始めにかけて、全国に残った路面電車で始まった旧型置き換え用の新しいシリーズ。 こんな感じの四角い車体が流行りました。 もっとも「完全新製」ではなく、最初の頃は「下回りは旧型流用」でした。

広島駅前。2019年11月  2019年11月23日追加

広島駅前は猿猴橋町電停付近。 1980年から90年代スタイルの電車が雁行します。 角型ながら、少しづつ変化が見られます。

LEX。2019年11月  2019年11月30日追加

珍しく?連なってやって来た1000形LEXは、同じ宇品港発広島駅行きながら経由ルートの異なる1番と5番系統です。
最新の路面電車はこんな感じの曲面スタイルが主流です。

700形と800形。2019年11月  2019年11月30日追加

「旧型流用」の700形と、「完全新製」の800形。 似たようなスタイルですが細部を変えるとかなり印象も異なります。
 かつては宮島線直通以外は殆ど単車体ばかりでしたが、最近は市内線にも連節車が増えましたので、意外と写真を撮っていない組み合わせです。

ラッシュ?2019年11月  2019年11月30日追加

そろそろ朝のラッシュタイムは終わりなのですが、広島駅ホームが混雑しているのと信号の関係で、駅に進入できない電車のダンゴ状態です。 特に最近は連接者が増えましたので、一番後ろはまだ猿猴橋町のホームにも入りきれません。

3800と3900。2019年11月  2019年11月30日追加

3連接車体の3800形と3900形。 外観は非常によく似た電車ですが、正面の帯の違いで少し印象も異なります。
個人的には3900形の方が好きです。

LEX。2019年11月  2019年12月7日追加

広島駅前猿猴橋町付近にて、1000形LEX同士の交換です。
市内線の最大勢力に成長した1000形ですが、宮島線直通用ぐりーんむーばーエイペックスの登場で市内線の次期増備も少しスタイルが変わるか?

3950形。2019年11月  2019年12月7日追加

広電の新しい連接車の中では異彩を放つ3950形の塗装とスタイルです。
スマートな正面と塗装の割にどこか地味な側面が少しちぐはぐな感じがします。

3900と3950。2019年11月  2019年12月7日追加

猿猴橋町近く、荒神三叉路にてすれ違う直通電車どうし。
形式は3900形と3950形で兄弟のようなのですが、外観はこんなに異なります。

最新型。2019年11月  2019年12月7日追加

1000形と5200形。 正面のスタイルは違うと言えば違うし、似ていると言えばそうでもあります。
実際には交代やガラスのデザインより塗装でイメージづけられている感も。

3950形。2019年11月  2019年12月29日追加

3950形。 こうして眺めると、車体の四角い形が際立ち、やや丸く絞った正面と対照的です。
このスタイルで3900形タイプの塗装だったらどういう感じになるんだろうかと、ちょっと気になるところです。

エイペックス。2019年11月  2019年12月29日追加

ぐりーんむーばーエイペックス。 塗装はパンダのようでもあるし、ネズミのようでもあるし。 しかし近くで見ると精悍な感じがします。
ちょっと不思議なカラーリング。

方向幕。2019年11月  2019年12月29日追加

やや早めの写速優先で撮影していますので、電光の行き先表示は文字にならないことが多いのですが、こんな昔ながらの方向幕だとホッとします。
車長はかなり異なりますが、どちらも1番系統に充当です。

3700形。2019年11月  2019年12月29日追加

軽快電車3500形の流れを汲むデザインと塗装の3700形。 なのに3500形より古めかしい印象を受けてしまいます。
側面の塗装塗り分けのせいでしょうか。

700形。2019年11月  2020年1月18日追加

700形同士のすれ違い。
他の車両とは一味違う、外観とミスマッチな走行音が楽しい車両です。

3700形。2019年11月  2020年1月18日追加

3700形。 2枚上の写真の折返し列車ですが、光の当たり方によってイメージ(主に車体の大きさとか縦横比)がまるで違います。
猿猴橋町電停にて。

ラッシュ。2019年11月  2020年1月18日追加

広島駅前。 降車ホームの位置と交差点の関係で、ちょっと電車が続くと進入しにくい構造です。
新しい駅前通りルートではどうなるか?

京急色。2019年11月  2020年1月18日追加

京浜急行塗装の広告電車、まだまだ走っていました。
元の塗装もスマートな3900形。 正面ライト周りのシャープな線はなくなりましたが、これはこれでイイ感じの塗り分けです。

猿猴橋電停。2019年11月  2020年1月18日追加

広島駅のすぐ手前にある猿猴橋町電停。 昔なら決して短くなかったのでしょうが、3連接車では編成一杯一杯です。
3900形も・・・。


2019年8月

1150形。2019年8月  2019年8月31日追加

元神戸市電の1150形。 今でもラッシュ時にはこうして現役で登場します。
「廃線」となる広島駅前交差点にて。

連節車。2019年8月  2019年8月31日追加

建て替えで来年3月で閉鎖される駅ビルASSEと、広島駅乗り入れルート変更で廃線となる猿猴橋町電停付近です。
都会の「駅前にしてはちょっと狭い通りです。


2018年11月

京急号。 2018年11月  2018年11月17日追加

3900形です。 正面窓下にあるように、京急の広告電車です。 この角度から見ると側面の広告部分が目立たないので、塗装もごく自然な感じです。

9 都心へ・・・。2018年11月  2018年11月17日追加

側面は、ちょっと目を引く広告のデザイン。 東京の大手私鉄が地方都市に広告を出すって珍しいですが、JRグループとの競争は益々熾烈なようです。

京急塗装。2018年11月  2018年11月17日追加

ということで、全体に京浜急行の列車を思わせる塗装です。 3900形の横長の側面窓が、ちょっと京急快速特急を連想させます。

700形。2018年11月  2018年11月17日追加

各地から寄せ集めの旧型電車はともかくとして、新しい系列の電車ではすっかり古参になった700形。 登場から35年以上を経過しました。

宇品行き。2018年11月  2018年11月17日追加

現在は1号線に多用される5連接斜体の5100形。 すっかりなじんだデザインですが、そろそろ次の新しいやつが登場しそうな気配です。

800形。2018年11月  2018年11月17日追加

落ち着いたデザインの800形です。 ここ猿猴橋電停付近。 道路の広島駅方面向きは殆ど車が通らないので、路面電車撮影には楽な区間です。 但し11月ともなると、ビルの影が・・・。


2017年11月

朝の猿猴橋付近 。2017年11月  2017年11月19日追加

早朝の猿猴橋付近です。 落ち着いたスタイルの800形(増備形)がやって来ました。
が、何やら後ろに気になるやつが。

570形 。2017年11月  2017年11月19日追加

広電では古参の元神戸市電、570形582号です。
古い電車なのですが、何やらサイドに派手な装飾が見えます。

570形 。2017年11月  2017年11月26日追加

ド派手な装飾の正体はこれ。 (撮影日の)間近に迫った広島県知事選挙の広告塔でした。
それにしても、イベントの臨時花電車ならともかく、これで定期運用です。

広島駅付近 。2017年11月  2017年11月26日追加

真正面から見ると、さほど派手ではなく昔の面影そのままです。
本日は1号線紙屋町経由宇品港行きの系統に入っていました。

3連接車 。2017年11月  2017年12月3日追加

広電の元祖3連接車(と言ってもタネ車は西鉄の電車ですが)は、3000形。
改造の上での登場からでも40年近くになります。

3900と800形 。2017年11月  2017年12月3日追加

ほぼ同時期に製造の、鉄道線直通3900形と軌道線専用の800形。
細部は異なるものの、よく似たデザインではあります。

3950形 。2017年11月  2017年12月3日追加

正面はともかく、側面のデザインと塗装はちょっと、という印象を受けてしまう3950形。(個人的感想ですが。)
「ぐりーんらいなー」シリーズの中でも浮いている感じがして仕方ありません。

ぐりーんむーばー 。2017年11月  2017年12月3日追加

ぐりーんむーばー5000形。 広電の低床電車の第1号は、主に宮島線直通で活躍中です。
この先頭スタイルは5000形のみに終わりそうです。

3連節車 。2017年11月  2017年12月3日追加

猿猴橋付近で、連節車の勢揃い。
一番新しい5100形ぐりーんむーばーは、短い車体の特性を生かしてか、宮島線にはほぼ入らず、主に市内線で活躍です。

700形付近 。2017年11月  2017年12月10日追加

700形同士の交換です。
登場した時は斬新な車体と思っていましたが、これさえすでに35年が経過です。

連節車 。2017年11月  2017年12月10日追加

新旧の連節車同士の交換。
 同じ3車体ながら、設計思想も用途もサイズも随分異なります。

LEX 。2017年11月  2017年12月10日追加

3車体のミニサイズ連節車、1000形LEX。 サイズ定員が製造コストに見合うの?と言う感じでしたが、一大勢力になりました。

広島駅付近 。2017年11月  2017年12月10日追加



3000形 。2017年11月  2017年12月10日追加

連節車と言えば、この塗装。 宮島行き、と言う印象が強いですが、本日は比治山下経由の5号線に入っていました。

広島駅付近 。2017年11月  2017年12月10日追加

八丁堀付近と比べると開発が遅れごちゃごちゃしていた広島駅周辺。
ですが、高層ビルが立ち並び、すっかり趣を一新しました。
季節は秋です。

600形 。2017年11月  2017年12月17日追加

600形がやって来ました。 通常の定期列車に入っているのを見るのは久しぶりです。
両数が少なかったため、私にとって広電では一番馴染みが薄い車両?

600形 。2017年11月  2017年12月17日追加

戸袋部分から車体前頭部を絞っているため、細面に見える600形です。
朝のラッシュ時には、昼間は走らない旧型も多数駆り出されるのでしょう。

細い顔つき 。2017年11月  2017年12月17日追加

真正面から見ると、かなり細い顔つきです。 そして、先頭部がかなり絞られているのがよく判ります。
広電には少ないスタイルです。

元大阪市電 。2017年11月  2017年12月3日追加

次にやって来たのは、元大阪市電の750形762号です。
朝のラッシュ時、昼間ではあまりお目に掛かれない電車が次々とやって来て嬉しくなります。

江波行き 。2017年11月  2017年12月3日追加

600形は、本日は江波行きに充当。
もう一往復見てみたいですが、到着後はそのまま江波車庫昼寝、と言う気もします。

3700形同士 。2017年11月  2017年12月3日追加

猿猴橋電停付近で、3700形同士の交換です。
今一つ垢抜けない塗装、と言ったら悪口過ぎるでしょうか。 そういう印象ではあります。

762号 。2017年11月  2017年12月3日追加

761号、本日は比治山下経由の便での運行です。
こちらも、宇品2丁目で折り返すと、そのまま千田車庫に入りそう。

的場町 。2017年11月  2017年12月3日追加

比治山下方面に向かう761号。 的場町電停を発車します。
猿猴川の並木も色づいていました。

比治山下方面 。2017年11月  2017年12月3日追加

大きな三叉路を曲がり、比治山下方面に向かう762号です。 この路線名は「皆実線」なのですが、学生時代は(地元出身者を含め)「比治山線」と呼んでいました。

的場町 。2017年11月  2017年12月3日追加

こちらは皆実線ではなく、本線(紙屋町方面)の的場町電停です。
将来このあたりがルート変更されると、的場町電停の位置は本線側、皆実線側どちらになるのでしょうか。

的場町。2017年11月  2017年12月3日追加

本線の紙屋町方面的場町電停です。
路線が残ったとしても、この場所を走る電車は今よりぐっと減るのは間違いありません。 いつの事になるかはわかりませんが。

比治山下経由 。2017年11月  2017年12月3日追加

5号線、比治山下経由宇品行きの電車がやって来ました。
こちらは「宇品2丁目」行きではなく終点宇品港行きですから、これから日中も折り返し運転される事と思います。

宇品港行き 。2017年11月  2017年12月3日追加

700形のトップナンバー701号。 これから交差点を左折し、比治山下方面に向かいます。
いずれは大きく姿を変えるであろう交差点のポイントです。

猿猴川 。2017年11月  2017年12月3日追加

猿猴川を渡る3連接の電車。
ラッシュを過ぎ、この時刻になると併走する車もやや少なくなりました。

5100形と1000形 。2017年11月  2017年12月3日追加

ぐりーんむーばーMAXとLEXが猿猴川の上で交換です。
長短の車体を連ね、真横から見ると意外とユーモラスな感じを受ける編成です。

的場町交差点 。2017年11月  2018年1月28日追加

本線と皆実線が分岐する、的場町交差点。
将来はともかく、これまで長らく目にした交差点風景です。

的場町電停 。2017年11月  2018年1月28日追加

皆実線側の的場町電停。
朝のラッシュが一段落しこの時間帯になると、5号線の電車は700形か800形が主力となりました。

サンフレッチェ号 。2017年11月  2018年1月28日追加

猿猴川を渡る5100形は、サンフレッチェの広告電車です。
広島市内もすっかり秋の色でした。

5号線電車 。2017年11月  2018年1月28日追加

本線から分かれ宇品港に向かう電車です。
この撮影ポジション、こちらに向かって来る前を狙いたかったのですが、どうしても電柱が邪魔をして無理でした。

駅前大橋 。2017年11月  2018年1月28日追加

この写真には、電車や線路は写っていません。今のところ・・・。
いずれ、この道路の中央を電車が走るようになる、のでしょうか。 計画通りならば。

秋の風景 。2017年11月  2018年1月28日追加

5100形ぐりーんむーばーMAXと1000形LEXの離合です。
秋色の猿猴川風景。 生憎この時刻は完全な逆光でした。

LEX 。2017年11月  2018年1月28日追加

比治山下ルートにも入っている3車体の1000形LEX。 繁華街を通らないため日中はそれほど混雑しないのですが、低床電車が増えているのが判ります。

猿猴橋付近 。2017年11月  2018年2月4日追加

紙屋町八丁堀方面から広島駅へ入るのに、現在は的場町・猿猴橋電停経由でぐるりと迂回している電車のルートです。
学生時代には、今は駐車場になっている交差点部分に、よくお世話になった模型屋がありました。
ちょっと懐かしい感じは35年以上前です。

広島駅 。2017年11月  2018年2月4日追加

形式は違えど似たようなスタイルの先頭部が並んだ、広島駅の電車乗り場。 現在は東向きに出発して行きます。

800形 。2017年11月  2018年2月4日追加

このシリーズの電車では一番落ち着いた感じがするデザインの、800形増備車。
古い石畳の区間、広島駅は目前です。

651号 。2017年11月  2018年2月4日追加

本日の朝ラッシュ時には見られなかった651号。 ですが、ラッシュを抜けた後に、貸切としてやって来ました。
お客は小学生の一団のようです。

1150形 。2017年11月  2018年2月4日追加

続けてやって来たのは、元神戸市電の1150形。 オリジナルの色ではなく、もう随分長くこの塗装です。
本日は色々な電車が走るところが見られた、そんな感じの広島駅周辺でした。


2017年9月

猿猴橋付近。2017年9月  2017年9月10日追加

猿猴橋から広島駅に進入する5100型ぐりーんむーばーMAXです。
「駅前」にしては狭目の通りを走りますが、計画では路線付け替えでいずれこの風景も見られなくなりそうです。

5100形。2017年9月  2017年9月17日追加

歩道のリニューアルでやや小奇麗になった猿猴橋付近を行くグリーンムーバーMAX。 やはり停止位置の軌道面は鉄粉でかなり変色しています。
暫く同じようなアングルの写真が続きます。

駅前の賑わい。2017年9月  2017年9月17日追加

到着ホームの長さと手前の信号の影響で、どうしても到着側が渋滞する傾向にある広島駅前です。 長い連接車が増えたため尚更?

数珠つなぎ。2017年9月  2017年9月17日追加

賑わっていると言えば良いのか、渋滞していると言えばいいのか迷うような風景ではあります。 猿猴橋電停も、連接車が入ると後続はホームに入れません。

651号。2017年9月  2017年9月17日追加

新しい電車に雑じって651号がやって来ました。 「0号系統回送」の表示ですが、この後は折返し団体運用につきます。

ぐりーんむーばー。2017年9月  2017年9月24日追加

ぐりーんむーばー5000形とMAX5100形。
同じ5連接車ながら、丸と四角と言う感じで、随分と印象が異なります。

広島駅前。2017年9月  2017年9月24日追加

広島駅に進入する5000形。 ですが、手前の信号機で引っかかってしまいました。
猿猴橋の電停でも下車待ち+信号待ちでしたし、終点手前で足止めを食っています。

652号。2017年9月  2017年9月24日追加

651号に続いて、652号がやって来ました。 やはり「回送」表示を出しており、折返しの貸切団体専用に就きます。

800形2題。2017年9月  2017年9月24日追加

800形同士のすれ違い。 ですが、製造時期によりデザインが異なります。
右の803号は、新700形をそのまま受け継いだ感じです。

650形。2017年9月  2017年9月24日追加

これはちょっと、というアングルですが、650形同士のすれ違い、ということで賑やかしです。
右側、広島駅行きの電車の方が先に道路を渡りきってしまいますので、こんなことに。 意外と交換の頭が揃ってくれないポジションです。

3900形。2017年9月  2017年10月1日追加

上に同じ、です。 連接車同士の交差点進入ではこんなタイミングに。 ま、大好きなスタイルの3900形メインということで。

貸切。2017年9月  2017年10月1日追加

2両目の650形も「貸切」で出て行きました。 お客は小学生の団体です。
もう少し新しいのを持って来れば、と思いますが。

3900形。2017年9月  2017年10月1日追加

場所を変えて、模型的視点での観察です。
やはり行き先表示は方向幕の方が写真映えします。

700形。2017年9月  2017年10月1日追加

スタイルは新しい部類に入る700形。 ですがすでに登場後35年ほどになります。
意外と陳腐化しない感じです。

LEX。2017年9月  2017年10月1日追加

上から眺めると何か可愛らしい感じの1000形LEXです。
台車配置の割に長い中間車です。

似た者同士?2017年9月  2017年10月9日追加

5100形ぐりーんむーばーMAXと1000形LEX。 車体を短縮したけの色違いかと思っていましたが、細部を見ると異なる所もあるようです。

(比治山下経由)宇品行き。2017年9月  2017年10月9日追加

5号線比治山下経由宇品行きの発着ホーム。 昔のダブルクロッシングだけの線路配置と比べると、ちょっぴりですがJRの駅舎に近づいています。
路面電車のルートが変わると、どんな形の駅乗入れになるでしょうか。

広島駅。2017年9月  2017年10月9日追加

現在の広島駅。 周りのごちゃごちゃしていた低層ビルは郵便局を除いて建て替えられ、この駅舎も古い方になってしまいました。

3000形。2017年9月  2017年10月9日追加

3000形自体はまだ登場後35年少々の新しい方ですが、中古車両の譲渡改造品ですから、年期は相当です。
新700形以降の車両とそれ以前では、デザインも何もかも違う感じです。

3000形 。2017年9月  2017年10月9日追加

もう少し高い位置から眺めると、ますます模型的視点です。
悪いスタイルじゃないんですが、このタイプの車両は2500形が改造を受ける前のような、先頭部パンタグラフの方が似合ている気がします。


2017年2月

LEX。2017年2月  2017年2月19日追加

今回最初にカメラに収めたのは、1000形LEXです。 ぐりーんむーばーMAXの3車体に短縮版の車両。 いつの間にか10編成以上と、一気に増えました。 白島線や比治山線系統など、車両入線制限のある線区でも活躍しています。

800形。2017年2月  2017年2月19日追加

軽快電車や700形を経て本格的な新性能新製車のはしり、800形。 700形と並んで市内線では大世帯のスタイルですが、最近は進出著しいLEXに押され気味? まだまだ当分主役でしょうが。

ぐりーんむーばー。2017年2月  2017年2月19日追加

ぐりーんむーばー5000形は、主に宮島線への直通系統で活躍中。 同じ5車体のMAXが主に市内線で活躍しているため、宮島線では5000形が幅を利かせています。 このスタイル、目新しかったのですが、他の軌道線用車両には広まりませんでした。

2016年11月

1000型レックス。2016年11月  2016年12月18日追加

久々に広電千田車庫を訪問し見学させていただきました。
最新の1000型レックス。 スタイルは同じでも塗装が変われば随分印象が違います。

京都市電。2016年11月  2016年12月25日追加

京都市電が勢揃いの図。 ですが、広電千田車庫です。 昔は無かった「0広電前」の行き先表示。 もっとも電停名は今も昔も「広電本社前」なのですが。

京都的風景。2016年11月  2016年12月25日追加

広島の街に登場してからすでに37年余り。 いまだに大勢力を誇る、元京都市電の1900形です。 市内でも車庫内でも幅をきかせています。

3連接車。2016年11月  2017年1月9日追加

軌道線車両中心の千田車庫ですが、一部鉄道線直通用のものも入ってきます。
3連接の3700形。 「軽快電車」3500形のイメージを踏襲しています。

新旧共存。2016年11月  2017年1月9日追加

新しい電車と古い電車の並ぶ千田車庫風景。
最古参と最新の「年齢差」はおよそ90年! (左2両目の元神戸市電570形が写真中最古参)

戦前型。2016年11月  2017年1月22日追加

神戸市電570形ほどではありませんが、この650形も戦前から活躍している電車。 そして原爆で壊滅的な打撃を受けた広島復興のシンボルでもあります。 ウィンドシルがないため、意外と新しい感じもします。

神戸市電。2016年11月  2017年1月22日追加

本日は車庫の奥の方に居たため、全景が撮影できませんでしたが、昔の塗装のままで現在も多忙期には活躍する、元神戸市電570形です。 実際の高さの割に深く見える銀色の屋根が特徴的です。

650形。2016年11月  2017年1月22日追加

上の神戸市電の更に奥に、もう一両の650形、651号が居ました。 70数年の間に、色々と改造を受けています。

2014年12月

602号。2014年12月  2014年12月14日追加

広電では少数派だった600型、602号です。 私の学生時代のカラーは、幕板部分が900型と同じかなり濃い茶色塗装だったのですが、現在は赤っぽい茶色に改められています。

臨時電車。2014年12月  2014年12月14日追加

めったに姿を見ることのない600型。 本日は高校生を乗せた貸切便での運行でした。 広島の繁華街を走る、珍しい600型でした。

1000型。2014年12月  2014年12月21日追加

以前は単独の折り返し運行だった白島線ですが、1000型投入で江波〜白島直通電車が運行されるようになりました。 八丁堀で白島方面に分岐する1000型です。

。2014年12月  2014年12月21日追加

グリーンムーバ―Maxと同じく超低床車ながら、3車体連接と小ぶりの1000型。 折り返し線の短い白島線でも運行可能になっています。

900型。2014年12月  2014年12月21日追加

行き先表示は大きくなり屋根上にクーラーは載せられましたが、変わらぬスタイルと塗装の900型。 本日は団体貸切列車で運転されていました。

2014年8月

八丁堀界隈。2014年8月  2014年12月28日追加

八丁堀から相生橋付近の繁華街、お馴染みの銀山町の歩道橋からの眺めです。
グリーンムーバ―5000型、正面から見ると随分角ばって見えます。

3900型。2014年8月  2014年12月28日追加

広電「直」の車両では一番好きな3900型です。 落ち着いた安定感とスマートさが両立した車両だと思います。

5000型。2014年8月  2014年12月28日追加

グリーンムーバ―5000型です。
スマートな車両なのですが、上から見下ろすと屋根上が「舞台裏」丸見えのような感じがしないでもありません。

3800型。2014年8月  2014年12月28日追加

3800型です。
3900型とは「兄弟」と言うよりは殆ど「双子」と言っていいデザインですが、微妙な違いがあります。

銀山町。2014年8月  2015年1月18日追加

歩道橋から東向き、稲荷町・広島駅方面の長めです。
どちらの車両も広電の中では「古参」の方になってしまいました。

3000型。2014年8月  2015年1月18日追加

元祖広電3連接、3000型です。
塗装は2000型以来の「直通色」ですが、スタイルは西鉄当時のものを残しています。

繁華街。2014年8月  2015年1月18日追加

八丁堀から紙屋町、広島市内中心部の眺めです。
広島と言えば路面電車とバスの町、という印象は今も変わっていません。

762号。2014年8月  2015年1月18日追加

古参、760型が今でも定期運用で現役でした。
35年位前の学生時代でもすでに「古参」でしたから、今では貴重な車両です。

760型と赤バス。2014年8月  2015年1月18日追加

760型と赤バス(広島バス)の組み合わせ。 私の学生時代と大差ない風景です。
但し当時は760型は、幕板部が茶色ではなく広電の緑色でしたが。

3800型と3900型。2014年8月  2015年1月25日追加

上のほうで「双子」と書きましたが、こうやって並べてみると結構違いがあるのに気づきます。
細部だけでなく鋼体寸法も異なるようです。

700型と800型。2014年8月  2015年1月25日追加

どちらも私が大学卒業後の車両ですので、「新しい車」という韻印象を持っているのですが、実際には結構な年齢です。
似たスタイルではありますが、性能の差はスタイル差以上です。

ぐりーんむーばーMax。2014年8月  2015年1月25日追加

5100型に掲げられたヘッドマーク?
路面電車にあるまじき?「バス」の宣伝広告ですが、同じ広電の全く競合しない路線、ということで。

3950型。2014年8月  2015年1月25日追加

ぐりーんらいなー3950型からは、車体側面から屋根上への処理がこんなことになり、以降に引き継がれています。
3900型とは50番違いの型式ですが、デザインはかなり異なります。

京橋付近。2014年8月  2015年1月25日追加

稲荷町から銀山町へやって来る3700型。
広島市内、平地ではありますが川が多いため、道路は結構アップダウンが。

銀山町。2014年8月  2015年1月25日追加

銀山町電停にて、同じ3700型オリジナル塗装車同士のすれ違いです。
車体デザインの割にちょっと「古さ」を感じさせる塗装でした。

繁華街。2014年8月  2015年2月1日追加

短い駅間とたくさんの系統の電車。 広島市中心部の風景です。
反対側の同じ名前の電停より、隣の電停のほうが近い。 そんな不思議な風景でもあります。

3800型と3900型。2014年8月  2015年2月1日追加

こちらはオリジナル塗装同士の3800型と3900型。
微妙な違いですが、ま、どちらが好きかはそれぞれの好みの問題ではあります。

5100型。2014年8月  2015年2月1日追加

特徴ある5100型ぐりーんむーばーMax。
なのですが、反逆光望遠で撮ると何かつまらない感じの写真になってしまいました。
なぜでしょう?

1000型レックス。2014年8月  2015年2月1日追加

ぐりーんむーばーLexこと1000型、新系統の江波〜白島線で活躍中えです。
見ていると、八丁堀電停から白島線に曲がる信号待ちが妙に長い気がします。

以下、未整理

宇品ターミナル。2012年5月  2012年5月20日追加

現在の宇品ターミナルです。 宇品港の埋め立て改装に伴い、広電の線路もほんの少し延長され、ターミナルも一新されました。

宇品ターミナル。2012年5月  2012年5月20日追加

元京都市電1900型です。
各地の路面電車車両の博物館だった広電も新車導入で旧型車両は随分少なくなりました。 が、1900型はほぼ京都時代の装いで頑張っています。

フラワー会場経由。2012年5月  2012年5月20日追加

本日はゴールデンウィークで、広島ではフラワーフェスティバルの大イベント。 電車も「会場経由」の表示を出し、臨時便多数です。
京都市電の「愛称」が隠れているのがちょっと残念。

350型。2012年5月  2012年5月20日追加

広電オリジナルの350型は、鉄道線の2000型と同様の造りで、当時の路面電車としては最新の車両でした。
今となっては容量が小さいのが難点ですが、まだまだ現役です。

広島駅前。2012年5月  2012年5月13日追加

レイアウトが変わってすでに久しい広電広島駅。 実はあまり写真を撮ったことがありません。 このアングル、初めて撮影?

広島駅前。2012年5月  2012年5月13日追加

広島駅で折り返しを待つ宮島線直通3800型です。 3900型と並び好きなスタイルとカラーの電車です。

広島駅前。2012年5月  2012年5月13日追加

猿猴橋を渡る800型801号。
8000型初期車は、700型とよく似たスタイルです。

猿猴橋。2012年5月  2012年5月13日追加

5車体の長い電車「コンビーノ」5000型グリーンムーバ―です。 派手ではないながらも、今年の目玉「清盛」のラッピング広告付き。
本当はもうちょっと手前まで引き寄せられるはずだったのですが、車が少々邪魔でした。

650型。 2011年12月18日追加

古参の650型がやって来ました。 本日は臨時便として運転です。
貸切って、系統番号?「0」が出るんですね。 知りませんでした。

650型。 2011年12月18日追加

上の写真、パンタグラフが切れてしまっていました。
仕切り直しで「ぐりーんむーばーMax」とのツーショットです。

繁華街。 2011年12月18日追加

銀山町から八丁堀にかけての繁華街です。
電車の写真が小さくて不鮮明な点は、大きい写真で確認ください。

八丁堀繁華街。 2011年12月3日追加

八丁堀界隈のデパート群は、少し遠目から望遠気味に眺めた風景です。
広島中心部の象徴的風景ですが、来春には中央のデパートが某大手電気店に変わります。

京都市電。 2011年12月3日追加

今でも昔のカラーで健在の京都市電1900型。 導入当初は15両すべてが広告電車にならなかったため、30数年前の一時期は京都の町かと思える風景でしたが、今では出会うことも少なくなりました。

バスと電車。 2011年12月3日追加

元京都市電に広電バス。 バスの方は昔ながらの塗装ですが、新型のノンステップタイプは低床のため、クーラー類が屋根上に上がって頭が重そう。 ちなみに元京都市電も、導入初期2両だけは床下にクーラー搭載だったのですが、この車は屋根上に載っかっています。

元京都市電。 2011年12月3日追加

頭にクーラーが載ったとは言え、広島導入当時の姿がほぼそのままの元京都市電です。 殿堂方向幕使用で差込式の系統板は使われなくなりましたが、導入当時につけられた「清水」の愛称板はそのままです。

軽快電車・荒手車庫到着。 2007年11月4日追加

1980年の盛夏、広電新手車庫に到着したての軽快電車事3500型です。
これから試運転を重ねた後、10月より営業開始の予定です。 この日はまだ運転は行っていませんでしたが、友人と車庫訪問のついでに見学させていただきました。

軽快電車・出発式。 2007年11月4日追加

上の写真で10月より営業開始、と書きましたが、試運転中のトラブル発生と対策のため、予定より営業開始がおよそ2か月遅れてしまいました。
12月10日、営業開始の記念列車です。

軽快電車・出発式。 2007年11月4日追加

記念式典ですから、テープカットにくす玉割り、花束贈呈といろいろあります。
路面電車としては久々の明るいトピックスとあって、全部ありの記念式典です。

軽快電車・出発式3000型。 2007年11月4日追加

鉄道の記念行事と言えば、「子供の登場で花束贈呈」が定番。
幼稚園児の一団が招待(召集?)されており、にぎやかな宮島駅ホームでした。

軽快電車・出発式000型。 2007年11月4日追加

報道陣の準備も抜かりなし。 記念式典はもちろん、一番電車の発車を撮影します。 快調に走り出した、かに思えましたが、実は「発車」を撮影した後ホーム外れで一旦停車。先程の撮影陣が駆けてきて、車内取材のため全員乗り込んだ後に本当の発車です。何とも地方私鉄っぽい風景でした。

トラブル発生。 2007年11月4日追加

順調に走り出した軽快電車一番電車だったのですが、発車ほんの10分後にトラブルが発生。 軽い衝撃音とともに急停車。開業を遅らせる原因となった「パンタグラフの架線外れ」が今度は宮島線内で起きてしまいました。 同乗の社員による懸命の復旧作業で、何とか約30分遅れで運転再開。しかしもともとの乗客多数の上に、遅れのために車内は大混雑となりました。

広島駅到着。 2007年11月4日追加

広島駅に到着後、折り返しの記念列車です。 本日は宮島〜広島駅3往復の予定だったのですが、事故復旧のため折り返しは己斐行きとなり、そのまま荒手車庫に入庫となりました。 広島駅誘導の係員も淋しそう?

3900型。 2007年11月4日追加

当初はトラブルのあった軽快電車ですが、改良調整の結果、その後は順調に実績を重ねました。 現在の広電を支える新型連接車両群は、軽快電車の実績の結果と言えます。
軽快電車の発展型、一番好きなスタイルの3900型です。

3000型。 2007年8月5日追加

市内線・日赤病院前での3000型です。
以前はほぼ宮島線直通専用だった連接車ですが、現在では市内線の運用にも多数入っています。

800型。 2007年8月5日追加

こちらは市内線用の800型です。
1982年以降に新製された、一連の新しい広電スタイルの車体の電車です。

交換。 2007年8月5日追加

西広島付近にて、連接車3800型と市内線用800型の交換です。
タイプは異なる両者ですが、製造時期が近いため正面スタイルはそっくりです。

西広島(己斐)駅。 2007年8月5日追加

昔とはすっかり様変わりの西広島(己斐)駅です。
駅名も、かつての「己斐」が「西広島」に変わってしまいました。 電車は折り返しの1901号。 もと京都市電です。

神戸市電。 2007年8月5日追加

元神戸市電の1150型です。
本来はちょっと暗めのカラーの神戸市電でしたが、派手なイラストの塗装に変わっています。 この塗装、もう随分前から見る気がするのですが。

ぐりーんむーばーmax。2007年8月5日追加

最新の「ぐりーんむーばーmax」です。 紙屋町経由、宇品〜広島駅の市内線1番系統についているところです。
後ろは懐かしい大学跡ですが、停留所名は「日赤病院前」に変わってしまいました。

東山。 2007年8月5日追加

元京都市電1901号です。
1979年に京都からやって来た1900型最初の2両は原型重視の床下クーラーでしたが、その後はオーソドックスな屋根上タイプとなりました。

3700型。 2007年8月5日追加

「ぐりーんらいなー」一族の3700型連接車、市内線1番で活躍中です。
何種類かある「ぐりーんらいなー」シリーズの中では、この3700型はスタイルと塗装がいまひとつこなれていない気がして仕方ありません。

7番系統。 2007年8月5日追加

広電では新しい系統(昔の復活)7番系統の、900型です。
方向幕は大型の電動式に改造されましたが、正面窓下の系統板は残されたままです。

ぐりーんむーばーmax。 2007年8月5日追加

日赤病院前です。
待っていると市内線でもけっこうやって来る「ぐりーんむーばーmax」でした。

772号。2007年8月5日追加

元大阪市電の750型772号です。
古い車両なのですが、市内線では使い勝手が良いために、他の旧型車が廃車となる中、いまでも現役で頑張っています。

750型。 2007年8月5日追加

広島に在住していた頃は緑の「広電カラー」だった750型ですが、大阪時代の塗装に戻されています。
少々あざといアングルですが、私の原風景のひとつということでご勘弁を。

ドルトムント(1)。 2007年8月5日追加

1981年、当時の西ドイツはドルトムントから2編成の電車が広島にやって来ました。 広島港まで船で運ばれて深夜に陸揚げ、ということで見物に出掛けました。

ドルトムント(2)。 2007年8月5日追加

真夜中だというのに、結構なギャラリーが集まっていました。
小さな子供が起きている時刻じゃないんですが。

ドルトムント(3)。 2007年8月5日追加

真夜中にふつうのポジフィルムで三脚なしの手持ち撮影、ということで、メチャクチャな画質はお許しいただくとして雰囲気だけお楽しみください。
確か手持ち1秒位でシャッター切ったと思います。 それでも作業用の投光器があるため、まだマシでした。

ドルトムント(4)。 2007年8月5日追加

電車は神戸港ではしけに移されて到着しました。 台風の影響で当初予定より1日遅れての到着です。 陸揚げは写真のように、3車体連接の編成をそのまま大型クレーンで吊り上げての作業です。

ドルトムント(5)。 2007年8月5日追加

1編成まとめて吊り上げるため、上部に大型の鋼枠を配置し、そこから車体を吊り下げています。 台車は車体についたままです。 分離しない構造なのでしょうか。 それとも特別な支えを入れていたのでしょうか。

ドルトムント(6)。 2007年8月5日追加

台船で運ばれてきた車両をどうやって搬入するのかと思っていたのですが、ご覧の通り。 大型クレーンで吊り上げた車体をそのまま、宇品港電停の本線上に直接降ろす、という至って単純な方法でした。 港のすぐ横の宇品電停ならではの方法です。 尚、「架線」は終電発車後に、搬入箇所だけ仮撤去されていました。

ドルトムント(7)。 2007年8月5日追加

ゆっくりと本線上に電車が降下してきます。 結構迫力ものでした。
本線のレール上に車輪をきちんと合わせるのは人力です。

ドルトムント(8)。 2007年8月5日追加

無事線路上に電車を乗せることができました。
直ちに鋼枠・ワイヤーを取り外し、もう一編成の陸揚げにかかります。

ドルトムント(9)。 2007年8月5日追加

台車はついていますが、パンタグラフは取り外されており、自力での走行はできません。 周囲の架線も取り外してあるため、牽引の電車が入れるところまで、「人力!」で動かします。 意外と軽く、10数人の力でころがってゆきました。

ドルトムント(10)。 2007年8月5日追加

あとは牽引用の電車を寄せて連結し、真夜中の本線上を走行して、広電本社・千田車庫まで搬送です。
牽引役は、「カメラのイエローチェーン」号750型と、2000型(連結車でなく単行編成)でした。

広島電鉄570型。2006年3月26日追加

広島電鉄で活躍する旧神戸市電、570型です。
広島駅前にかつてあった歩道橋から、旧広島駅乗り場を見下ろした様子です。 改造前で、神戸時代の面影をよく残しています。

広島電鉄570型(2)。2006年3月26日追加

同じく旧神戸市電570型です。 終点広島駅に到着です。
当時の広島電鉄の車両の中では車体長がひときわ長く、市内線で入線の制限を受けていました。

3000型。2006年3月26日追加

元西鉄の電車を改造して登場した、広電初の3連接車両3000型です。
登場答辞は写真のような「3両連接車」のヘッドマークを掲げていました。

3000型(2)。2006年3月26日追加

3000型の正面はやや上向きで中央に鼻筋が通っており、ちょっとスマートな感じです。
「降車用の折り戸に気を使うし、実は運転席の前後があまり広くない」と当時の運転士の方は言われていましたが。

「3000型直」。2006年3月26日追加

宮島行き「直」の運用で鉄道線を走る3000型です。
ちょうど鉄道線の専用車両が全廃されようかという時期で、一時は2500型にかわって宮島線の主役になった感がありました。

ダンゴ。2006年3月26日追加

銀山町(かなやまちょう)付近です。
ここから紙屋町界隈が目抜き通りで乗降客も多く、市内3系統と宮島線「直」が集まるため、ちょっと混雑するとすぐにダンゴ状態となてしまいます。

「直」。2006年3月19日追加

工事中の相生橋付近を走る、2500型(旧)です。
旧大阪市電の改造連接車で車体は旧型ですが、他の新2500型に混じって市内線〜宮島線直通運用に入っていました。

772号。2006年3月19日追加

広島駅・旧電車乗り場で乗客待ちの772号です。
屋根が非常に浅いのが特徴で、方向幕電動化・冷房改造前の姿では一層際立って見えます。

551号。2006年3月19日追加

こちらは方向幕・冷房改造後の551号、広島駅到着です。
あまり長くない車体に屋根上の冷房・電源装置はちょっと重厚すぎて不似合いな感じです。

カペラ号。2006年3月19日追加

私が学生時代は全部原色だった元神戸市電シリーズですが、その後次第に広告電車になってゆきました。
1150型「カペラ号」です。
全面一色の広告電車が多い中では、当時割といい感じのカラーでした。

元神戸市電。2006年3月19日追加

元神戸車の中では最新の1150型です。
長い車体に片エンドだけのクーラーの改造後のスタイルは、ギリギリ許容範囲内でしょうか。
後ろのバスも当時はまだ「国鉄」でした。

2500型。2006年3月19日追加

オリジナル2500型の宮島線直通電車です。
連接車でまとまったデザインで好きなのですが、ロケーションシステムに合わせてパンタグラフが中央寄りに移設されてしまい、ちょっとバランスが悪くなってしまいました。

元京都市電(1)。     

1978年9月末をもって廃止された京都市電の車両が広島にやって来ました。 廃止された各地の路面電車の車両が集結している広島に、新しい顔ぶれの登場です。 工場で整備改造ののち、25年前の1979年3月3日、晴れて本線上にお目見えしました。 本社・千田車庫で公開されるトップバッター、1908号です。

元京都市電(2)。     
元京都市電には1両毎に愛称がつけられ、1908号は「あらし山」と命名されました。 広電初の冷房車です。 方向幕は大型化されましたが、2番手の1904号とともにクーラーはバス用を改造し床下に搭載したため、その後の屋根上搭載車と違い、外観は京都当時の姿をよく残しています。 もちろん塗装色も京都のままです。

公式試運転?。    

千田車庫での公開後、足慣らしに広島駅まで1往復です。 広電の関係者のほか、車庫に集まった一般のギャラリーも、そのまま同乗させてもらいました。 公式試運転、と言うのでしょうか? 営業開始前のため、まだ車内に広告は見当たりません。

700型。    

1978年当時の市内線最古参、700型です。 戦前からの古豪で、「原爆を生き残った電車」として有名でした。 腰が高い電車で、遠くからでも見分けるのが容易でした。 しかし乗客の乗り降りは大変で、ラッシュ時にはしばしば遅れの原因になっていました。

350型。     

こちらは当時としては最新の350型です。 といっても各地の中古車購入を進めたため、すでに新造車といった感じではありませんでした。 700型と比べると車高の違いは歴然としています。 市内線唯一の間接制御車で加速は非常に滑らかでした。 このころはまだ方向幕自動化や冷房化の改造は行われていませんでした。

「新」横川駅。   

新装なった横川駅です。 以前は1線のみのホームでしたが、JR駅側に移設の上、クロッシングが設けられ2線ホーム化、大きな屋根も付き、立派なターミナル風に変身しました。 7番系統の復活で、JR接続・市内アクセスの利便性が格段に向上しています。

7番系統。   
復活の7番系統は、横川駅から広電本社前行き。 可部線方面からの乗換え客の利便性を狙います。 もう20年以上前に、可部線を複線化して広電へ乗り入れさせるなんていう構想がありました。 同種の構想実現は富山か岡山の方が先になりそうですが、可部線の非電化区間廃止と併せ、まんざらありえない話ではありません。 残念ながら軌間の違いがネック?

761号。   

今では古株となった元大阪市電、761号です。 永らく広電のオリジナルカラー、腰板部深緑色に塗られていましたが、現在では大阪時代のこげ茶色に戻されて活躍しています。

3953号。   

市内から宮島線への直通車・ぐりーんらいなーの一員、3連接車体の3950型です。 写真のように市内線専用の系統に入ることもあります。 猿候橋付近は、JR広島駅前ながら、広くない道路に石畳の軌道、やや古いビルや住宅と、何十年か前の風情をそのまま残しています。

3000型。   

元西鉄の車両の改造車、広電で初の3車体連接車の3000型です。 今では宮島線直通車の中でも最古参となりました。 宮島線直通車、と言えばやはりこのカラーが一番に浮かんできます。

ぐりーんむーばー。   

宮島線直通車の最新鋭で、超低床車のぐりーんむーばー5000型と、市内線の新鋭3800型です。 この区間は道路が狭く車が少ない割に、信号のパターンで電車と車が輻輳することが多く、意外と写真を撮りにくい所です。

鉄道線車両。   

ちょっと懐かしい風景は、昔の鉄道線専用車両・1042号と1054号、荒手車庫で休憩中の昼下がりです。 以前は鉄道線には高床の専用車両がたくさんいましたが、原則全列車市内線へ直通化により、すべて路面電車タイプの車両に変わってしまいました。

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