SaaSの死銘柄分析レポートのサンプルを公開しますいかにして暴落相場に対処すべきか
TISの年足チャート総研さん・・・

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ショートコラム(2026年2月)

■総研さん・・・(2026年2月24日)NEW!

リスペクトを込めて、同業他社から「総研さん」と呼ばれている会社があります。昨年2月のショートコラム、総研さんには敵わないで取り上げた野村総合研究所です。

ところが今年に入って野村総合研究所の株価が急落しています。同社のビジネスが一朝一夕でAIに取って代わられるとは考えにくいのですが・・・。

ひょっとしてそう遠くない将来、AIによりこれらの企業が本当に淘汰されてしまう時代になるのでしょうか。色々と考えさせられる「総研さん」のチャートです。

【野村総合研究所(4307) 月足チャート】


■TISの年足チャート(2026年2月14日)NEW!

今年に入り、株価の急落している独立系システムインテグレーター大手TIS(3626)の年足チャートを見て気になったことがありました。

それは1990年の資産バブル、2000年のITバブルといった過去のバブル相場と崩壊局面において、同社株が暴投と暴落を繰り返していることです。

またしてもマーケットの歴史が繰り返し、今回は3回目になり得るのでしょうか。シンボリックストックとしても注目に値します。

【TIS(3626) 年足チャート】

TIS(3626) 年足チャート


■いかにして暴落相場に対処すべきか(2026年2月7日)

今読んでいる『「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!』から引用します。

株式投資を行う上で避けて通れないのが暴落相場です。私は個人投資家にとって長期の運用成績に最も大きな影響を与えるのは暴落時の対応ではないかと思っています。

全面的に同意します。暴落相場で退場させられず、長期(20年以上)にわたり投資を続けることができれば、相応(1億年以上)の資産を築けるのが株の世界だからです。

本書には「個人投資家がいかにして暴落相場に対処すべきか」に関するヒントが満載されています。著者の意見を参考にして暴落相場への備えを進めていきたいです。


■銘柄分析レポートのサンプルを公開します(2026年2月4日)

月刊レポートのサンプルとして、コスモス薬品の銘柄分析レポートを公開しています。

今年1月から月刊レポートは銘柄分析レポートへの「選択と集中」を行い、より銘柄分析に特化した形でお届けすることにしました。

引き続き体験後続も受け付けております。もしご興味をお持ちであれば、この機会にお申込みくださいませ。


■SaaSの死(2026年2月1日)

このところ、気になっていたソフトウエア企業の中に株価の下げている銘柄が散見されるようになりました。

どうやら、その原因は米国のようです。1月28日の日経に「SaaSの死」業務ソフトにAI代替の荒波 4社時価総額15兆円消失という人目を引くタイトルの記事が掲載されています。

インターネット経由で業務ソフトウエアを提供する「SaaS(サース)」企業の株価が軟調だ。人工知能(AI)に代替される懸念から、米セールスフォースなど大手4社の時価総額は2025年末から1カ月足らずで15兆円減った。ソフトの使い手が人からAIに代わり、事業モデルが揺らぐと警戒が強まる。

個人的には「AIを過大評価している投資家の過剰反応ではないか」と受け取っているのですけど、皆さんはどうお考えでしょうか。

ひょっとすると、そう遠くない未来にこの手の企業に対する絶好の投資チャンスが訪れるかもしれません。今後、セミナーや銘柄分析レポートでソフトウエア企業を取り上げる機会を増やしたいです。

【セールスフォース 週足チャート】

セールスフォース 週足チャート



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