Mon Oct 01 06:46:23 JST 2012
htc isw11ht のシステムソフトウェアを更新。 しかしブラウザがクライアント証明書対応になったりはしない。
Sat Oct 06 11:50:30 JST 2012
dropbox-api-command で proxy を使ってくれないのは、 WebService::Dropbox 側で仕込みが入っていないから。
# diff -u WebService/Dropbox.pm.orig WebService/Dropbox.pm --- WebService/Dropbox.pm.orig 2012-10-06 11:49:07.000000000 +0900 +++ WebService/Dropbox.pm 2012-10-06 11:44:09.000000000 +0900 @@ -378,6 +378,7 @@ return $self->api_lwp($args) if $WebService::Dropbox::USE_LWP; + $self->furl->env_proxy(); my ($minor_version, $code, $msg, $headers, $body) = $self->furl->request(%$args); $self->code($code);
これで環境変数 HTTP_PROXY を使ってくれるようになる。
Sat Oct 06 14:45:05 JST 2012
さっきの直しは、少し悪い。こちらの方がよい。
# diff -u WebService/Dropbox.pm.orig WebService/Dropbox.pm --- WebService/Dropbox.pm.orig 2012-10-06 11:49:07.000000000 +0900 +++ WebService/Dropbox.pm 2012-10-06 14:40:39.000000000 +0900 @@ -487,6 +487,7 @@ $self->{furl} = Furl::HTTP->new( timeout => $self->timeout ); + $self->furl->env_proxy; } $self->{furl}; }
その他の注意点、ネタ。
- ちなみに 環境変数 HTTP_PROXY は最後に / が無い方がよいらしい。
- ファイルの実行権限とかタイムスタンプとかのメタ情報は、維持できない。
- upload した時の Dropbox 側のタイムスタンプで download すると同期完了。
- がーって消してしまうと、どうしようもなくなる。よっぽど恐い。
- native client はまだ。
ま、ぼちぼち使っていこう。
Sun Oct 07 23:26:42 JST 2012
VirtualBox に Ubuntu 12.04 日本語リミックス版を入れてみた。 ハードディスクイメージを配ってるってのがすごいなあ。 メモリ 512M じゃ苦しそうだ。
Mon Oct 08 00:53:06 JST 2012
いったん下げて割り当てメモリを増やして上げようとしたら、 もう上がらない子になっていた。原因を調べる気にはならないな。
Fri Oct 12 10:51:23 JST 2012
tput cl と stty sane と記憶がごっちゃになっていた。
Wed Oct 17 19:18:30 JST 2012
iPad で使用する目的で、Bluetooth レシーバを導入した。 多摩電子工業「iNG」の S4101 という奴。ペアリングも簡単にできて、音楽再生は快適である。 しかし、操作ができない。そういうものか。 AVRCP なるプロトコルで繋がれば操作ができるはずなのだが、 そうなっているのかどうかを確認する方法もない。
あと、意外と操作が複雑なのでメモしておく。
- 電源ボタンを5秒押し:電源投入=4秒おき青点滅
- 電源ボタンを8秒押し:ペアリング=青赤交互点滅
- 電源ボタンを3秒押し:電源切断=赤点灯
これで音楽を聞きながらコーヒーを入れに行ける。
Thu Oct 18 12:35:23 JST 2012
Graphviz で日本語フォントを指定する方法のメモ。 fontconfig に任せる方法と、ttf フォントを指定する方法がある。
方法1)fontconfig に任せる。 node [fontname="SH G30-M"] 方法2) ttf フォントを指定する。 node [fontname="/home/oresama/.fonts/SHG30.ttf"]
教漢だとけっこう足りない字があるのが残念。アニト可愛いから買おうかな。 もうちょっと安ければいいのに。趣味利用としては、ちょっと高い。
Mon Oct 22 02:04:00 JST 2012
Redmine のチケット作成時の担当者のデフォルトを自分にする件。 1.3 系なら、以下の直しで。
--- issues_controller.rb.save 2012-02-06 20:22:29.000000000 +0900 +++ issues_controller.rb 2012-10-20 15:30:17.000000000 +0900 @@ -300,6 +300,8 @@ def build_new_issue_from_params if params[:id].blank? @issue = Issue.new + # Modified + @issue.safe_attributes = params[:issue] @issue.copy_from(params[:copy_from]) if params[:copy_from] @issue.project = @project else @@ -308,6 +310,8 @@ @issue.project = @project @issue.author = User.current + # Modified + @issue.assigned_to ||= User.current # Tracker must be set before custom field values @issue.tracker ||= @project.trackers.find((params[:issue] && params[:issue][:tracker_id]) || params[:tracker_id] || :first) if @issue.tracker.nil?
下の方はデフォルト値を表示させるための改変。ググればいっぱい出てくるものと同じ。 この画面がレンダリングされる時に効いて、自分をドロップダウンの中で選択済み状態にする。
上の方は、assigned_to を assigned_to_id から再生成するための改変。 下の方の改変だけだと、「デフォルトは自分が選択済みなのはいいけど、 違う人を選択し直しても、その変更が効かない」という状態になるので、 これを回避する。
Rails というのは、何やら面倒である。
Wed Oct 24 23:46:30 JST 2012
s の字のピクセルの並びを見たくて、gbdfed を入れた。BDF font エディタ って 地味だけど可愛いよね。
Fri Oct 26 22:28:43 JST 2012
仕事で使っている RedHat の vim が、もう余計な動きばっかりするので不快で不快で。 で、ようやくちゃんと調べたら /etc/vimrc に
set nocompatible " Use Vim defaults (much better!)
とか書いてある。なんだ!それは!余計な!ことは!するな!要らぬ!
もう少し調べたら、-u NONE っていうオプションがあった。 マニュアルから抜粋すると
-u {vimrc} Use the commands in the file {vimrc} for initializations. It can also be used to skip all initializations by giving the name "NONE". つまり % vi -u NONE target_file_name
こんな感じ。ようやく落ち着いて作業ができそうだ。
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