「現代科学否定厨」への返事


   


著者 高田敞

初めに
 「現代科学否定厨」を作っていただき、ありがとうございます。そこで答えるのが本来なのですが、何せ、無知なものでやり方がわかりません。そこで自分のホームページで答えさせていただくことにしました。あしからず。
 また、遅くなったことを、お詫びいたします。気がついたのが、最近なもので。
 できるだけ、自分の考えを述べたいと思いますが、知識不足で、答えられないところも多々あると思いますが、その点などお教えいただくと幸いです。
                                                      2015年6月5日高田敞記

2015年6月12日完
目次


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 更新日 番号  題  内容 
 H27,6,5  現代科学とはへの返事  相対論は、観測や実験から生まれたのだろうか。アインシュタインは思考実験という、観念(妄想)から相対論を作ったのではないのだろうか。
 H27,6,6  2
 宇宙の晴れ上がりの不思議  宇宙が晴れ上がったとき、宇宙は76万光年の大きさだったとか。そこに、全宇宙の物質と、ダークマターが詰め込まれていたということになる。それが空間膨張で広がったとか。銀河系とアンドロメダ銀河は230万光年離れているのに、引力で接近しているという。たった二つの銀河でさえ、空間膨張に打ち勝っているのに、なぜ広がれたのだろう。不思議だ。
 H27,6,7  3
 宇宙背景放射の謎  宇宙背景放射はなぜいつまでも地球にやってくることができるのか。
 H27,6,8 空間膨張の謎   空間膨張は何がどのようになることなの?また相対性って本当にあるの。その力学計算はどうなってるの。
 H27,6,9  返事5赤方偏移と空間膨張  銀河の赤方偏移と空間膨張の関係。銀河が赤方偏移したら空間が膨張するというのはかなりこじつけがある気がしないですか。光なんて、物にぶつかったら必ず赤方偏移します。密閉した部屋で電気を消したら、真っ暗になるのは、光が壁にぶつかってエネルギーを熱に変えて、赤方偏移し、電波になり、マイクロ波になり、壁を通り越して行ったり、そこでエネルギーを使い果たしたりするからなんです。なにも空間なんか膨張しなくてもいいんです。
 H27,6,10 返事6空間膨張では銀河はできない   空間膨張で物質が離れると、二度と、接近することはできないはず。
 H27,6,11 返事7相対論と事実のずれ   相対論の時間とはなんなんでしょうか。遅れたら、時計で合わせるとか。いくら時間がゆっくり進んでも、普通に進んでいる時間と同じに表れたり。まあ、適当もいいところですね。
 H27,6,12 光速度不変の原理と観測事実との不一致   光速度不変は、実証されていません。反対に、光速度不変でない現象は観測されています。