かいもん4号のホームページ GALLERY 碓氷峠鉄道文化むら
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「碓氷峠鉄道文化むら」です。 北陸新幹線(長野新幹線)開業とともに廃止された、信越本線の横川〜軽井沢間。 国鉄最急勾配の区間は、かつてはアプト式の機関車が活躍。 廃止前はすべての列車が専用のEF63形機関車の力を借りて峠を上下していました。 現在、横川駅に隣接して「碓氷峠鉄道文化むら」が開設されています。
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2017年8月

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2017年8月

行き止まり。 2017年8月  2017年12月17追加 

現在は3本の線路が乗入れている横川駅。 しかしレールはここで途切れ、行き止まりです。
大きなコンクリートブロックの車止めですが、レールの終端がちょっと手前すぎないか?

行き止まり。 2017年8月  2017年12月17追加 

上で変なコメントを書きましたが、レールはバラストに隠れてブロックまで繋がっていました。
緩衝用のバラストが、レールの上を覆うように盛られていました。

連絡通路。 2017年8月  2017年12月17追加 

この先続いていたレールは撤去され、すぐ先の小川に掛けられていたはずの鉄橋もすでに見当たりません。
1番線と3番線ホームは、行き出来るように通路で繋がっています。 写真を撮ったり歩き回るのにも便利。

碓氷鉄道文化むら。 2017年8月  2017年12月17追加 

横川(よこかわ)駅の駅名標。 山陽本線の横川(よこがわ)は濁りますが、漢字で書くと同じなので、切符の表記は(陽)と付記され区別されます。
現在は 隣の駅名があるのは、片側の西松井田だけです。

横川駅構内 2017年8月  2017年12月17追加 

この部分だけ見ると、沢山の側線まであったかつての横川駅を思い出させるような風景です。
今現在架線が張られているのはホーム間の3線だけですが中線は使われている?

211系。 2017年8月  2017年12月17追加 

現在のJR東日本のローカル電車は、東海道や高崎線から引退した211系が中心です。
信越本線の列車は、湘南色のラインの211系4両編成でした。

碓氷鉄道文化むら。 2017年8月  2017年12月17追加 

かつては上りの特急・急行列車が皆停車した横川駅1番線。
今では長いホームを持て余して、4両編成の電車がひっそりと停車していました。

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碓氷峠鉄道文化むら。 2017年8月  2017年8月13日追加 

JR信越本線の横川駅。 現在は線路はここで途切れていますが、そのすぐ先に「碓氷峠鉄道文化むら」があります。 車両搬入のため、辛うじてつながっている「レール」です。

碓氷峠鉄道文化むら。 2017年8月  2017年8月13日追加 

JR横川駅構内から1本だけ伸びているレール。 しかし柵のこちら側、碓氷峠鉄道文化むらで再び分岐しています。 かつての機関区とは大きく姿を変えましたが、峠の後押し機関車の寝ぐらを彷彿させる施設がありました。

碓氷峠鉄道文化むら。 2017年8月  2017年8月13日追加 

横軽と言えばEF63。 ここ碓氷峠鉄道文化むらでは、元機関区らしく1両と言わず何両ものEF63が停められているのが嬉しいところです。 隣にはトロッコ列車用の車両もいました。

ぶんかむら駅。 2017年8月  2017年8月20日追加 

トロッコ列車の「ぶかむら駅」。 手前の機関車は牽引機、ではなく、新幹線の軌道確認車です。 「横軽」に関係のなさそうな車両も多数ある文化むらですが、もしかるすと横軽区間廃止を後押しした車両かも。

横軽遺産いろいろ。 2017年8月  2017年8月20日追加 

後方車両の展示庫と、手前屋外は「あさま」に使用された横軽用189系。 更に手前は、実際の66.7パーミルに復元されたラックレール軌道です。
色々と楽しめます。

峠の線路。 2017年8月  2017年8月20日追加 

入り口近くの屋外展示場から車庫方面。
ラックレールとEF63形機関車ではもちろん時代は異なりますが、横軽を代表する眺めではあります。

66.7パーミル。 2017年8月  2017年8月20日追加 

国鉄最急勾配区間、66.7パーミルを示す標識。
線路上に立ってみると、実際相当急な感じです。

特急「あさま」。 2017年8月  2017年8月20日追加 

信越本線を代表する特急「あさま」の189系。 国鉄当時のスタイルっです。
西日本で見慣れた485系と比べると、少し印象が異なります。

アプト式。 2017年8月  2017年8月27日追加 

アプト式の説明図。 真っ直ぐに撮ったつもりだったのですが、看板設置も66.7パーミルだったのでしょうか。 (単なる腕のせい?)

ラックレール。 2017年8月  2017年8月27日追加 

微妙にずれた3条のラックレール。 ここでは僅かの距離ですが、これだけ歩いても勾配の急なことを感じます。
189系とはミスマッチですが。

中軽井沢行き。 2017年8月  2017年8月27日追加 

側面表示は中軽井沢行きの「そよかぜ」でした。
最盛期には「あさま」「そよかぜ」「白山」の特急列車群が行き来した信越本線横川〜軽井沢間です。

EF63。 2017年8月  2017年8月27日追加 

展示庫の中には、電気機関車たちが。
エントランス側入り口に一番近いのは、横軽の主役、EF63の10号機です。

正面スタイル。 2017年8月  2017年8月27日追加 

傾いた正面窓と直線状のサッシで、固い表情が特徴のEF63。
更に後年追加された無線アンテナで、一層いかつい感じです。

運転台。 2017年8月  2017年9月10日追加 

EF63形の横川側運転台内部。
横軽対応で、普通の電気機関車にはないスイッチも見られます。

運転台から。 2017年8月  2017年9月10日追加 

EF63形の運転台から。
上り列車牽引時の横川側はこの通りの眺めですが、下り列車推進運転時は前方の視界が列車で塞がれますから、どんな感じでの運転だったのでしょうか。

正面スタイル2。 2017年8月  2017年9月10日追加 

3枚上の写真と同じような見上げ方ですが、太い無線アンテナがあるのと無いのとで、印象はかなり違います。


EF62。 2017年8月  2017年9月10日追加 

横軽区間専用ではなく、客車貨物を信越本線直通で牽引した、EF62です。 車庫の奥の方で鎮座していました。

EF62正面。 2017年8月  2017年9月10日追加 

EF63と同じく上向きに傾いた正面窓。 ですが、こちらはHゴム支持の曲面ガラスのため、ぐっと柔らかい印象です。
1980年代には、一部が東海道山陽地区の荷物列車牽引に転用されました。
後方のEF63は、最終出場時に旧塗装に戻されています。

ED42。 2017年8月  2017年9月17日追加 

アプト式時代の主役、ED42形が屋内で1両保存されていました。
片側だけにある運転台が飛び出した、ちょっと変わったスタイルの機関車です。

ED42横川側。 2017年8月  2017年9月17日追加 

運用の特殊性から、本機の運転台があったのは、横川側の片側だけ。
本線走行時は第3軌条の集電ですが、構内用のパンタグラフも備えていました。

トップナンバー。 2017年8月  2017年9月17日追加 

ED42のトップナンバー機は日立製。
大きな通風孔が並びますが、横軽用としては、通風能力は十分だったのでしょうか。

駆動ロッド。 2017年8月  2017年9月17日追加 

ラックレール式の機関車。 車輪への動力伝達は、モーターから歯車を介して頑丈なロッドで車輪に伝えられていました。

留置線。 2017年8月  2017年9月17日追加 

碓氷峠鉄道文化むらの一番外れの軽井沢寄り。 横軽末期に活躍した車両たちが停められていました。
当時とは構内のは変わっていますが、現役時代を偲ばせる光景ではあります。

DD51。 2017年8月  2017年9月24日追加 

ここからは、碓氷峠鉄道文化むらに展示されている、「本来横軽とは直接関係のない(薄い)」車両たちです。
DD51のトップナンバー機がありました。

ロータリー車。 2017年8月  2017年9月24日追加 

DD51と並ぶのは、大型のディーゼル機・ロータリー車DD53です。
いかつい造りです。

碓氷鉄道文化むら。 2017年8月  2017年9月24日追加 

横に目をやると、大型の蒸気機関車が。
D51の96号機はドームの長いスタイルの通称「なめくじ」です。

なめくじ。 2017年8月  2017年9月24日追加 

大型の蒸気機関車って、このあたりを眺めるのが一番好きです。
運転台、改めてみると意外と小さい感じがします。

ロータリー車。 2017年8月  2017年9月24日追加 

DD53ロータリーの側面。
機能性重視の、なんだかプレハブ増築的な造りではあります。

DD53。 2017年8月  2017年9月24日追加 

DD53形の本体は、DD54と同じく箱形のディーゼル機です。
本来はロータリー機として製造された機関車ですが、もう少し客車牽引の本務機としての出番が多ければ面白い車両だったかも。

マイネ。 2017年8月  2017年10月1日追加 

D51なめくじの後ろに連結の客車は、マイネ40形。
「イ」の等級と窓下の白帯(本来は白に近いクリーム色)が、当時の1等寝台を示しています。

スニ。 2017年8月  2017年10月1日追加 

ダブルルーフの短い客車は、スニ30形。
鋼体化過渡期の車両のため、17メートル級の荷物車ながら、車種は重い「スニ」です。

EF60とキハ20。 2017年8月  2017年10月1日追加 

国鉄動力近代化では外せない両車両。
キハ20は末期のシールドビーム改造が施されています。 対照的にEF60は大きな一つ目玉のまま。

EF60。 2017年8月  2017年10月1日追加

EF60の特急牽引機501号は、末期は再び特急牽引塗装に。
ヘッドライト両目玉のEF65と比べると勇ましい感じです。

キハ35 901。 2017年8月  2017年10月1日追加

キハ35のステンレス車体試作機、901号が居ました。
車体は朱色一色に塗られた末期の状態のままです。

キハ35 901。 2017年8月  2017年10月1日追加 

ステンレス車体901号の特徴、車体全体のコルゲート以外にも、製造上鋼体車とは細かい所の違いが沢山あります。
客窓もこの車だけはユニットサッシでした。

末期の主役。 2017年8月  2017年10月9日追加 

横軽区間末期の主役、189系とEF63。
しかし電車の方は放置状態で外面はかなり荒れています。 この先が少々心配です。

EF65。 2017年8月  2017年10月9日追加 

EF65は特急牽引塗装の520号機です。
西日本ではあまり多く見かけなかったヒサシ付きの正面は、ずっと勇ましい感じがします。

茶色い機関車。 2017年8月  2017年10月9日追加 

茶色に戻されたEF62のトップナンバー機。 一色塗装を真正面から見ると意外と丸っこい感じがします。
EF15形は、地元の駅に停車しているのを見慣れた機関車でした。

軽量客車。 2017年8月  2017年10月9日追加

10系客車2題。
手前オシ17形食堂車は急行列車に多数連結されていましたが、石炭レンジのため北陸トンネルでの急行「きたぐに」火災事故で一斉に連結中止となりました。
残念ながら現役の実車には乗れず仕舞いでした。

EF70。 2017年8月  2017年10月9日追加 

EF70と言えば北陸本線。 60Hz交流専用機のため、米原には入れず田村で機関車の付け替えをしていたのを思い出します。
ヘッドライトが2つ目玉の後期形が展示されていました。

EF30。 2017年8月  2017年10月15日追加 

こちらも西日本専用。 と言うより関門間限定のEF30です。
関門トンネル塩害対策のステンレス車体と、ED70に似た貫通タイプで独特のデザインです。

下関?。 2017年8月  2017年10月15日追加 

EF30とEF58の組み合わせ。 と言えば、場所は下関駅。
夕刻から夜間と、未明から早朝にかけては、特急や急行の機関車付け替えで賑わっていました。

EF53と63。 2017年8月  2017年10月15日追加

茶色い機関車2題。 EF53形2号機とEF63形トップナンバー。
並べてみると色褪せ方が随分違います。
やはりEF53は堂々としたスタイルです。

電気機関車。 2017年8月  2017年10月15日追加

どちらも勇ましい顔つきの機関車ですが、EF63。 茶色一色の塗装と無線アンテナを取り外され、少々大人しくなった感じもします。
後の客車(オハユニ61)もじっくり眺めたかったのですが、閉館時刻になってしまいました。

EF59。 2017年8月  2017年10月15日追加

閉館時刻間近ながら、これだけはカメラに収めておきたい。 EF59のトップナンバー機です。
元はEF53なので、スタイルは上の写真と同じですが、こちらは山陽本線の瀬野〜八本松間で上り勾配の後押し用に改造躍した機関車です。

EF80。 2017年8月  2017年10月15日追加

閉館間際のこれが最後! EF80は、西日本ではお目にかかれなかった交直両用機です。
まだまだ見ていないものが多数ですが、残念ながら本日はここまでです。

銘板。 2017年8月  2017年10月22日追加 

さて、鉄道文化むらからは退出しましたが、少しだけ周囲を歩いてみることにします。
柵の外側から、EF63です。 機関車製造当時は、三菱重工が分断されていた時代でした。 銘板は「新三菱重工」の時代です。

ジャンパ栓。 2017年8月  2017年10月22日追加 

色々な車両の後押しや総括制御に対応したEF63形機関車。 ジャンパ栓もそれぞれに対応したものが。
軽井沢側のエンドには多数のジャンパ栓が並んでいました。

機関車。 2017年8月  2017年10月22日追加 

まるで機関庫で休憩中、といった感じの眺めです。
「動態保存」状態ですが、財団法人の運営のため、いつまで続けられるのか少々心配ではあります。

車両群。 2017年8月  2017年10月22日追加 

敷地外からの眺めです。
時間不足で十分近づけなかったEF59の広島側エンド。 ゼブラ模様を眺めることができました。。

EF65。 2017年8月  2017年10月22日追加 

EF65と、後方はオシ17です。
EF65の特急塗装車はやはり上品な感じがします。

キハ20。 2017年8月  2017年11月12日追加 

気動車も3両いるのですが、このキハ20が一番観察しやすい状態で停められています。
しかしやはり電気機関車が多いせいか、やたらパンタグラフが目立ちます。

動態保存。 2017年8月  2017年11月12日追加  

動態保存状態の電気機関車。 そして手前の線路は「新線」状態です。
電気機関車の体験運転が出来る碓氷鉄道文化むら。 機会があればいつか・・・。

屋外展示場。 2017年8月  2017年11月12日追加  

鉄道文化むらの屋外展示場全容。 というほどすべては写し込めてはいませんが、こんな感じです。
残念ながら本日は訪問時間の関係で、駆け足で一回りしただけでした。

EF63。 2017年8月  2017年11月12日追加  

基本2両ペアで運用された、横軽区間のEF63。
やはりこの角度から眺めると、勇ましい感じです。

25号機。 2017年8月  2017年11月12日追加 

EF63形最終ナンバーの25号機。 こちらは川崎重工+富士電機の電装機です。
昭和51年製ですから、20年ほどの活躍で終わりました。

動態保存。 2017年8月  2017年11月12日追加 

比較的外観状態の良いEF63の25号機。 動態保存だけあって、いつでも走り出しそうです。
屋根の上には架線も通っています。

新線区間? 2017年8月  2017年11月19追加 

これだけ見ると、廃線になった区間とは思えません。 本線の枕木敷石は真っ新です。
この区間、現在は旧丸山変電所の少し先まで、トロッコ列車が運行されています。 更に体験運転用として、このEF63もごく短い区間ながら走行しているのです。

廃車体? 2017年8月  2017年11月19追加 

電気機関車の隣にはしかし、かなりくたびれた電車が停められていました。
「あさま」色の189系ですが、保存と言うよりは放置状態です。

遊歩道。 2017年8月  2017年11月19追加 

碓氷峠鉄道文化むらの先は、廃線に沿って遊歩道アプトの道が続きます。 と言うか、廃線跡の上り線が舗装されてそのまま遊歩道になっています。
改めて訪れてずっと先まで進んでみたいですが、「自転車乗入れ禁止」はちょっと辛いかも。

遺構。 2017年8月  2017年11月19追加 

あまり目につきませんが、ひっそりとこんなものもあります。 アプト式のラックレールが「有効活用」されていました。
かなり昔に鉄道雑誌で見た記憶がありますので、相当前からこの状態であるんでしょうね。

碓氷峠鉄道文化むら外れ。 2017年8月  2017年11月19追加 

碓氷峠鉄道文化むらの軽井沢側外れ。 柵があるということは、ここから車両が出入りするということです。
廃線の信越本線下り線は、トロッコ列車などの路線に「転用」されていました。

線路。 2017年8月  2017年11月26日追加 

2本の線路は、まだ新しい左側はトロッコ列車などが走るため現役です。 右側は旧上り線ですが、こちらは現在は遊歩道。 しかしながらレールの頭だけが出ていますので、線路跡と判ります。

遊歩道と線路。 2017年8月  2017年11月26日追加  

新しく建て替えられた架線柱は、EF63形機関車の体験運転用のもの。 ちょうどここまでが体験運転区間となります。
ここから先は、架線柱も信越本線時代のままです。

遊歩道。 2017年8月  2017年11月26日追加 

まだまだ先まで遊歩道は続きますが、この先は次回の課題にしたいと思います。
線路も更に先まで。 架線も同様に続いていますが、EF63が入って来られるのはこの手前まで。 ここから先はディーゼルのトロッコ専用です。

DD51。 2017年8月  2017年11月26日追加 

敷地外から眺めると、DD51の丸い頭が覗いていました。
量産型と異なり、トップナンバー機は運転席上に庇がありません。 見慣れたDD51のスタイルとは異なり少々変な感じがします。

横川駅。 2017年8月  2017年11月26日追加 

碓氷峠鉄道文化むら訪問ついての、横川駅ウォッチングです。
駅横の広い敷地は駐車場になっていました。

行き止まり。 2017年8月  2017年12月3日追加 

現在の信越本線高崎側は、ここ横川駅で行き止まりです。
横軽間の廃線と長野県内、それに新潟県内一部区間の第三セクター化で、信越本線は「本線」とは名ばかりの両端だけの路線に分かれてしまいました。

横川駅。 2017年8月  2017年12月3日追加 

こじんまりとした、現在の横川駅の駅舎です。
それより、行き止まりになっても「峠の釜めし」は駅構内にも現存です。

駅百選。 2017年8月  2017年12月3日追加

ということです。
無駄な説明よりは、写真だけで・・・。

横川駅前。 2017年8月  2017年12月3日追加

メイン道路ではない駅前に、荻野屋の「峠の釜めし」が。
かつては横川駅での機関車連結列車停車時間を利用しての販売でしたが、現在では主要ルートではなくなってしまいました。 バスに乗り換える観光客とか、購入者も結構いるのでしょうか。

駅舎から。 2017年8月  2017年12月3日追加

駅舎内からの眺め。 碓氷峠鉄道文化むらとバス乗り場の案内が一目で判ります(トイレも)。
他にも案内して欲しいものはいくつかあるのですが。

改札口。 2017年8月  2017年12月10日追加 

到着した時には駅員が居た窓口はシャッターが下ろされていました。 自動券売機も閉じられていますから、乗車整理券を取って精算する必要があります。
日勤のみの一人勤務、でしょうか。

時刻表。 2017年8月  2017年12月10日追加 

ここで線路が途切れるローカル「本線」ではありますが、高崎から至近の路線。 日中1時間に1本は少ない感じがします。
ところで始発から3本の「3番線から発車」は何のため?

改札内。 2017年8月  2017年12月10日追加 

ホーム側改札口付近の風景。
一番良い場所に「峠の釜めし」売り場があります。 特急列車は停車しなくなっても終点駅になっても、ここだけは無くせない?

レール。 2017年8月  2017年12月10日追加 

ホームに古いレールが展示されていました。
詳細は下をご覧ください、ということですが、歴史ある路線だけのことはあります。

レール紹介。 2017年8月  2017年12月10日追加 

ホームのレール展示の案内文です。
詳細はこの文面にて。


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