かいもん4号のホームページ GALLERY 小湊鉄道
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房総のローカル私鉄・小湊鉄道です。 かつては国鉄木原線、現在は第三セクターいすみ鉄道との接続で内房と外房を結びますが、乗車率と列車本数は上総牛久を境に激減します。
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2012年9月

2012年9月

上総中野到着。 2012年9月  2012年10月7日追加 

小湊鉄道のキハ200型2両編成の列車が、上総中野駅に到着です。
乗客の少ない末端区間ではありますが、車掌常務の2両編成でした。

小湊鉄道といすみ鉄道。 2012年9月  2012年12月30日追加 

上総中野駅で並んだ小湊鉄道といすみ鉄道の列車。 かつていすみ鉄道が国鉄木原線時代は「乗り換え1分間の接続」のダイヤが設定されており、「切符を買う時間があるの?」と思っていました。 実際には乗り換え完了までちゃんと待ってくれましたが。 ちなみに今回の乗り換え時間は余裕です。

両社の列車。 2012年9月  2012年12月30日追加 

古い佇まいの上総中野駅は小さな感じの良い駅舎です。 対して2面あるホームは、意外と広い駅の印象を受けます。 島式の同じホームでなく別のホームに両列車が発着するスタイルは昔からのものです。
ここにも大河ドラマ誘致運動ののぼりが多数です。

上総中野駅。 2012年9月  2012年12月30日追加 

小湊鉄道の上総中野駅舎。 こじんまりとした造りですが、いい雰囲気です。
オレンジ色の気動車がよく似合います。

駅名標。 2012年9月  2012年12月30日追加 

上総中野駅の駅名標です。
小湊鉄道自体はここ上総中野が終点ですが、駅名表には接続する両鉄道の隣駅名が記されていました。

気動車車内。 2012年9月  2012年12月30日追加 

小湊鉄道のキハ200型気動車。国鉄のキハ35を丸くしたような、或いはキハ25をロングシートにしたようなスタイルの車両です。
車内は全部ロングシートですが、ドアが2箇所のため随分長く見えます。

上総中野発車。 2012年9月  2012年12月30日追加 

小湊鉄道の気動車、上総中野駅を発車します。
昔ながらの旧型エンジンの気動車で、加速はお世辞にも良いとは言えませんでした。

山間風景。 2012年9月  2013年1月13日追加 

途中上総牛久までは山間の区間で、カーブが連続、トンネルありの区間です。 それはいいのですが、軌道が弱いのか台車のばねが硬いのか、先頭部(車端部)でカメラを構えると上下の振動が激しく、アングルもピントも中々定まりません。

上総牛久到着。 2012年9月  2013年1月13日追加

いかにも山の中、といった景色の中を走ってきた列車。 次第に開けてきたと思ったら、上総牛久に到着です。
交換設備もある、しっかりした設備の駅です。 さすがにホームにも列車待ちの乗客が多数でした。

スタフ。 2012年9月  2013年1月13日追加 

列車は小湊鉄道の中ほどにある中心駅・上総牛久駅に到着です。 上総中野からここまではスタフ区間。 といっても途中現役の交換設備はなく、1列車だけの運行です。 しかも列車本数は僅少ですから、運転士から駅員に手渡されるだけで、対向列車への慌しい引継ぎはありませんでした。

定員? 2012年9月  2013年1月13日追加

20メートルの車体にロングシート。 車内を見渡してもいかにも立ち客が大勢乗れそうな造りですが、それにしても定員160人は多いんじゃないか? 2800ミリの車体に運転台付きですから。

途中駅。 2012年9月  2013年1月13日追加 

上総牛久と五井の間は交換設備もあり、列車本数もそこそこ多数です。 五井から到着の列車の編成も3両編成です。 以降、車窓は田園風景となり、これまでの様相とは一変しました。

途中駅。 2012年9月  2013年1月13日追加 

光風台駅に到着。 跨線橋もある駅ですが、左手のホームは現在は使われていないようです。 上総牛久を出てからは、交換設備のある大き目の駅ががぜん多くなりました。


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