かいもん4号のホームページ GALLERY ドイツ雑多写真館
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ドイツの雑多な鉄道風景です。
初めてのヨーロッパは1985年夏・当時の西ドイツに仕事で出張でした。
その後個人旅行で何度か訪問(列車でほとんど通過だけというのもありましたが)。 スナップを含めた各地の鉄道風景です。
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ICE3。 2006年9月17日追加

真新しいベルリン中央駅地下ホームに到着した、ドイツ国鉄ICE3です。
動力分散式となって、スタイルもICE1、2とは一新されスマートになりました。 が、やはりJR九州885系、似過ぎです。

ICE3(2)。 2006年9月17日追加

ハンブルクからベルリン中央駅に到着後、停車中に清掃されるICE3です。
列車のほうはここから先のほうが長く、ドイツ南部ミュンヘンまで向かいます。

ICE3(3)。 2006年9月17日追加

ICE3の先頭車両(1等)車内です。
運転台方向を眺めたところですが、運転台後ろのガラスが曇っています。 地下運転時や緊急時はこのような状態です。

ICE3(4)。 2006年9月17日追加

上と同じく、ICE3の運転台方向、こちらは通常走行中です。
運転席からはともかく、客席最前列からは思ったほど視界はよくありません。

ベルリン中央駅。 2006年9月17日追加

更地に突然出現した巨大な建物、といった感じのベルリン中央駅です。
5月末に中央駅として開業したばかり(旧レアター駅)で、これまで中心だったツォー駅(旧西ドイツ側)、東駅(旧東側)の機能を集約されました。

ベルリン中央駅。 2006年9月17日追加

巨大な吹き抜け構造の、真新しいベルリン中央駅構内です。
建物、というより、巨大なカバーといった感じでしょうか。 吹き抜けは写真中央部で地下ホームまでつながっています。

ICE2。 2006年9月17日追加

こちらはやや古くなった感じのスタイルのICE2。 片側が客室制御車両のタイプです。
客室内のデザイン・構造は、ICEシリーズの中では一番簡素な感じで、いまひとつといった印象を持っています。

デュッセルドルフ市内。

デュッセルドルフ市内中心部を走る路面電車です。
3車体の重連で走る長い編成の電車は、1985年当時の主力のスタイルでした。

デュッセルドルフ市内(2)。

こちらは当時としては最新の電車のすれ違い風景です。
ヨーロッパのトラムはインバータ駆動の車両の普及が早く、当時すでに量産編成が各地で活躍していました。

ターミナル。

デュッセルドルフ市内、トラムの交差するターミナルです。
ヨーロッパ都市では市内交通のリンクは良く、市電とバスが隣り合って接続をとる風景は各地で見られます。

ケルン。

ドイツ国鉄DBのケルン中央駅前にそびえる、ケルンの大聖堂です。
列車からもよく見えるのですが、ドームに覆われたケルン中央駅からでは、列車と組み合わせた写真がうまく撮れないのが残念です。

フランクフルト中央駅。

大きなドームに覆われた、フランクフルト中央駅です。
当時のDBの標準カラーの103型電気機関車に引かれた、インターシティの到着です。

フランクフルト市内。

こちらはフランクフルト市電です。
当時の標準カラーのようです。 残念ながら、ここではインバータ方式の新しい車両には出会うことはできませんでした。

ルフトハンザ・エクスプレス。

ルフトハンザエクスプレスが、フランクフルトからデュッセルドルフに到着しました。
線路上を走る「ルフトハンザ航空の国内線便」です。
後ろのインターシティ一等車も懐かしいカラーです。

ルフトハンザ・エクスプレス2。

独特のスタイルのドイツ国鉄DBの電車・ET403系です。
ルフトハンザ仕様に改造されており、塗装も派手なカラーに変更されていました。

ドルトムント市電。

ドルトムント市内を走る路面電車です。
1981年には、同線の電車が2編成広島電鉄に譲渡されており、このカラーは広電でもおなじみのスタイルです。

登山鉄道。

登山鉄道、というよりはライン沿いの丘に上る電車、といったほうが適当でしょう。
ボンの東南外れ、ライン対岸の丘に上るDrachenfelsbahnの車両はラック式の電車でした。

山頂。

終点burg-ruineは丘の上の古い城(要塞?)の跡です。
後方にはボンの町(当時は西ドイツの首都でした。)が見渡せます。

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