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カルチャーショックを受けた本セミナーCD発売のお知らせ月曜日に売買するな

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ショートコラム(2009年5月)

■月曜日に売買するな(2009年5月25日)

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立花義正氏の「あなたも株のプロになれる」に興味深いことが書いてありました。

月曜日に売買するな(日曜日はみんながいろいろ考えます。そして考えに考えぬいて最悪の手を打ちやすいものです。自分がそうならないため、また他人がどう出たかをみるためです)

私も「月曜の寄り付きが高いのは、個人投資家が週末に作戦を立てるからではないか」と考えていたのですが、立花さんも同じ見方のようです。

月曜日は、様子見に徹した方がいいかもしれませんね。


■セミナーCD発売のお知らせ(2009年5月20日)

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先週から続けていたセミナーCDの編集がやっとできました。銘柄分析演習セミナーCDとキャッシュフロー入門セミナーCDを同時発売します。

下記に、参加された方の感想をピックアップしておきますので、参考にしてください。

●キャッシュフローを図示することによる企業分析のやり方が分かりやすかった(キャッシュフロー入門セミナー)
●演習を実際にやるのと本を読解しているのとは別物だと実感した(キャッシュフロー入門セミナー)
●一方的に話を聴くのではなく、手を動かすことで理解が深まった(銘柄分析演習セミナー )
●シンプルな指標とチャートで短時間に8銘柄の投資判断を行ってみるのは新鮮な体験であった(銘柄分析演習セミナー )

購入を希望される方はメールにて、氏名(漢字とカナ)、郵便番号、住所、電話番号、カナ振込人名(ご本人と異なる場合)を記入して申込みください。折り返し、振込口座などのご案内をいたします。

ご注意:ケーススタディを盛り込んでいますが、銘柄推奨を行うセミナーではありません。

実戦力を高めるための【銘柄分析演習セミナーCD】
内容

2009年5月6日に開催した「銘柄分析演習セミナー」を収録したものです。

販売価格

15,750円

サンプル

テキスト(抜粋)

備考 演習については、参加された方の音声など、一部をカットしています。そういうこともあり、セミナー参加料(21,000円)よりお得な価格設定となっています。

キャッシュフローから決算書を理解する【キャッシュフロー入門セミナーCD】
内容

2009年4月19日に開催した「キャッシュフロー入門セミナー」を収録したものです。

販売価格

15,750円

サンプル

テキスト(抜粋)

備考 キャッシュフロー計算書中心ですが、損益計算書や貸借対照表の説明も行っている決算書セミナーです。簡単な実習つきです。

■カルチャーショックを受けた本(2009年5月19日)

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最近は、意識的に違うジャンルの株本を読んでいます。

その中でカルチャーショックを受けたのが「あなたも株のプロになれる」と「株式上達セミナー」です。2冊とも株式投資で財を成した個人投資家を取り上げており(「あなたも株のプロになれる」は本人が書いています)、世間一般の株本に書かれている投資手法とまったく異なるのです。

●売買する銘柄を限定している(1〜3銘柄)
●売買技術に長けている
●リスクヘッジにはつなぎ売りを使う

一般的には「どの銘柄を買えば儲かるのか」に注力しますが、本当に儲けている投資家は「銘柄を固定しておき、売買技術で稼ぐ」のです。

投資手法について、少し考えさせられた2冊でした。投資の幅を広げたいのであれば、読んでみるといいでしょう。


■趣味はお金のかかるもの(2009年5月16日)

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趣味の中には、非常にお金のかかるものがあります。

私は鉄道ファンですが、鉄道趣味もそうです。鉄道写真を撮る人は、1本10万円以上の交換レンズを簡単に買ってしまいます(それゆえ、カメラメーカーにとっては上得意です)。鉄道模型を集めている人は、1両10万円の模型機関車(HOゲージの場合)を平気で買います。

「金を失う道と書いて鉄道と読む」と皮肉られるほど、とにかくお金のかかる趣味です。他にもオーディオや車など、そんな趣味はけっこうあります。

しかしながら、一番お金がかかるのは「趣味で行う株式売買」です。他の趣味であれば、モノが残ったり楽しかったりするものですが「趣味で行う株式売買」では損と悔しさだけが残ります(取り返そうとむきになれば、ますます深みにはまるだけです)。

そういう意味で、多くの個人投資家に求められるのは「趣味的売買からの脱却」です。あくまで、一つのスモールビジネスとして真剣にとらえるべきです。「応援している」「優待が楽しみだ」といった理由で投資しているのであれば「考えが甘すぎる」といわざるをえないでしょう。


■生涯現役の株式トレード技術(2009年5月13日)

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優利加さんの著書「生涯現役の株式トレード技術」を読みました。この本で印象に残ったのは、次の言葉です。

「銘柄選択」と「売買のやり方」はまったく別物です。

以前から、薄々ながら気づいていたことですが「やっぱりそうなのか」と確信しました。

ファンダメンタル分析の欠点は、リスクコントロールのできないこと、売買のタイミングを判断できないことです。やはり、このあたりはテクニカル分析の出番となりそうです。

私は、銘柄分析ならある程度できるので、これからは「売買技術」の習得に力を入れようと思います。


■投資見聞録(2009年5月8日)

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来週「投資見聞録」が発売されます。

この本は、川崎さちえさん、新田ヒカルさんによるインタビュー集であり、南緒さん、いちのみやあいこさん、私(角山智)、北浜悠輝さん、優利加さんの5名が登場します。

インタビュー集には、長所と短所があります。長所は、質問に答える過程を通じて、自分の著作では触れないような内容が含まれること。短所は、自分で書いていないため、細かいニュアンスまで伝えきれないことです。もし、ご興味があれば読んでみてください。

なお、編集者さんから聞いたところでは、この5名の中で優利加さんが「すごい人」らしいです。



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