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北東北 湯めぐり2004
6日目-2


 久吉温泉 たけのこの里

美味しいランチを食べた後は、青森を南下しながらドライブです。
次の目的地は久吉温泉<たけのこの里>
場所的には国道から細い道をかなり奥に入ったところにあって、わざわざ行くのは・・・とも思ったんですが、このネーミングと北東北温泉本のクーポンで無料だったので、頑張って(運転するゆうが)行ってみました。

途中には、大きなダム?があり「冬だったらホワイトアウトだね」っと会話。 



このあたりの田んぼは少しずつ黄金色に色付いてきていました。
9月初めでは、黄金色のジュータンが見られないのが残念!

脇道に入ってからは道に「たけのこの里」の派手なのぼりがずらずらーっとなびいていて、道を間違えようがありません。(まぁ、一本道なので目印がなくても間違えないと思いますが)

いよいよ近づいてきました。
手前には施設の整ったキャンプ場があります。
写真は炊事場とトイレ棟。 綺麗です。

温泉施設はさらに奥にあり、駐車場も整備されています。
道中の道を考えると、”ここだけお金を掛けて開発した”といった印象。
肝心の温泉は、飲泉はできませんが赤茶の濁り湯が掛け流し。備品も充実でのんびりと入れました。


 湯の沢温泉 湯の沢山荘

今年やっと湯の沢温泉に再訪できました!
湯の沢温泉郷は3軒の温泉宿があり、どこも湯が濃くて評判の温泉地です。
2000年に旅館なりやに立ち寄りして以来、いつも前の国道は通るんだけど、時間がなかったり周囲の温泉へ行ってしまいなかなかチャンスが無く、やっと念願かないました(^^)

まずは一番手前にある宿<湯の沢山荘>へ。
床の千枚田状態が湯の濃さを物語っていますね!


 湯の沢温泉 秋元旅館

次は一番奥にある<秋元旅館>です。

内湯のみで混浴と男女別の2ヶ所浴場があり、服を着ないと移動できません。 どちらに入ろうか迷ってると宿の方が「混浴の方が大きくて湯も木の雰囲気もいいよ」と勧めてくださり混浴の大浴場へ♪

ん〜〜っ、クリーミーな湯と硫黄の匂いに満足です(^^)
この浴槽は妙に深くて湯舟の底に座る・・・と溺れそうになる。縁に手と頭をあずけてプカプカ浮いてました。中央の手摺り(仕切られていない)に掴まっての変な入浴法も体験。。。


 日景温泉

湯の沢温泉郷からすぐの日影温泉
ゆうが湯の沢2軒に入ってなくてやっと温泉モードになったので、温めで白濁硫黄の日景に再訪です。

前回はメチャ混みでしたが、今回は空いてたのでゆーーくりと温くて優しい湯を楽しむことが出来て「来て良かった!!」
温泉の印象もグーンとUPしました(^^)

湯治客も多く全国に名が知られる「日景温泉」
弱い私の肌にも合って、湯上りとっても肌の状態が良かったです。


 グルメきむら

さてさて、グルメな一日はまだ終わりません!
夕食は秋田名物のきりたんぽ鍋が楽しめる「グルメきむら」
ここは秋田の友人に教えてもらったお店です。Pもあり車でもOK。

きりたんぽ定食と親子丼を中心に、手羽先やモモ串、タコの唐揚げなどを頼んだら、二人ともお腹一杯に・・・

「山田流比内鶏きりたんぽ」は昔ながらの郷土料理。 特徴は”しぼり大根” これを入れるとまた違った風味になりこれは初めての経験でした。 

ダシが美味しくてモチモチしたきりたんぽは今まで食べたなかで一番美味しい♪ 地鶏は歯ごたえあって気に入りました。「比内地鶏、最高ー!」
手羽先(315) 地鶏モモ串(260) たこのふわふわ揚げ(350)
きりたんぽ定食(1575) そろそろ煮えたかな?
きりたんぽ定食の小鉢は「かすべ」
という魚の煮たもの。初めて食べました。
きりたんぽだけじゃ足りないかと思ったら、
十分な量でした(^^;
秋田の味が楽しめるお店です。
親子丼(850)


 毛馬内七滝温泉

毛馬内七滝温泉は新しい感じのする日帰り温泉施設です。 夜にナビを頼りに訪問したけど、迷走してやっと辿り着きました。(周囲は真っ暗で怖いくらいですよ)

広い内湯と露天風呂。 湯も期待してなかったら・・・鉄の匂いがする湯でなんかとってもリラックスできる。 飲泉所でテイスティングもできますよ♪

お腹いっぱい&温泉で温まった後は、今夜のお宿に行って寝るだけです。
コンビニで朝食用のサンドイッチを買い、東北道へ入ってすぐの花輪SAでエンジンを切って後ろのベッドへと雪崩れ込みました。。。「あぁー、グルメな一日だったなぁ〜」


本日の走行距離194キロ    ←6-1へもどる ‖ 7-1へ→


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