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北東北 湯めぐり2004
6日目-1


6日目のコース +++9月2日(木)+++
酸ヶ湯温泉−−−道の駅 虹の湖−−−温川温泉−−−十和田ホテル(ランチ)−−−久吉温泉たけのこの里−−−

湯の沢温泉湯の沢山荘−−−湯の沢温泉秋元旅館−−−日景温泉−−−グルメきむら−−−毛馬内七滝温泉−−−

SA(P泊)


 道の駅 虹の湖

荷造りし酸ヶ湯を出発! チェックアウトしたら宿泊料金2人2泊で13200円。 これって安い!普通の旅館の一泊分だよね(^^; 貧乏旅人にとっては本当にありがたいです。

今日のメインは十和田湖近くにあるホテルでのランチ♪
岩手の友達に教えてもらい、出発前に東京からランチの予約を入れておいたのです(要予約)
11時半までにホテルに行けばいいので、途中 温泉に入りながら向かうことにしました。

ますは通りかかった道の駅虹の湖で休憩!
ここ、以前にも何回か訪れたことのある道の駅ですが、私にはとっても印象深い道の駅なのです。
昨年P泊しようと夜に訪れたら、星が降ってきそうなほど大きくたくさん輝いていた。。。
今までで一番の星空でした。(それまでは同じ青森県の森田村にある津軽地球村キャンプ場が一番でした)

今日は昼間なので、トイレ休憩だけですぐに出発しました。


 温川温泉

初めて来た温川温泉<温川山荘>は、駐車場から川を挟んだ対岸に宿があり、吊橋でアプローチするという秘湯感を感じるひっそりとした一軒宿です。

建物は想像以上にモダンで逆に驚きました。 もっとボロイ宿を想像していたもので・・・

ちょうどチェックアウト後だったせいもあり、露天風呂・内湯とも貸切状態でゆっくりと楽しむことが出来ました

写真は露天風呂の湯口です。
にょろにょろ君がびっしりと生息中でした。

透明で熱めな湯ですが、たまご臭のする入り心地いい温泉。 宿の方の対応もとても親切だったので、こんな宿だったら泊まっても快適なんだろうなぁ〜っと思いました。


 十和田ホテルでランチ

十和田ホテルのランチはいいよ! と聞いて楽しみに訪れた途端に雨がパラパラ・・・。 時間が早かったので、少しロビーで待ってレストランへ。

ちょっとお洒落なレストランでコースのランチは、料金以上の贅沢な気分を味わえ、もちろん味も本格で大満足(^^)
当日は平日なのに満席状態! みんな美味しいところを知ってるんですね〜 ここはお勧めです。



エントランスも素敵です。  ロビーのオブジェや雰囲気も良く、温泉旅の途中・・・ということを忘れそう!


旬替わり・森のランチフェア「紳士淑女の午餐会」 (1890円)

=オードブル=  シーフードマリネ

=スープ=  スープマルガトーニ

=パン=  自家製パン

=ポワソン=  魚のムースナンテュワソース
フライきの子添え

=ビアンド=  牛ヒレ肉のソテー赤ワインソース

=デザート=  ケーキとフルーツの盛り合わせ

=コーヒー又は紅茶




メインのステーキ(ワインソース)も柔らかくて美味しかったけど、
二人とも気に入ったのがホタテのムース(カニソース)
ソースの味が濃厚でホタテの歯ごたえとムースのふんわり感を楽しめ
思わず笑顔がこぼれた一品でした。



レストランの外には十和田湖が見える・・・が、曇っていて残念

レストラン手前のラウンジ
オレンジのソファーが座り心地抜群で、しばらく休憩。。。



十和田ホテル:電話0176-75-1122★御昼食は予約制にてご利用お願いいたします。


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