韓国の情報人権運動編
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戸籍に代わる韓国の新しい登録制度
- 戸籍制度に代わる韓国の新しい身分登録制度を定めた「家族関係の登録等に関する法律案(代案)」が可決・公布されました。
- 2007年12月31日、市民社会団体でつくる共同行動と民主労働党は「〈声明書〉2008年1月1日新しい身分登録法施行を前にして」を発表し、大法院に3項目の改善を要求しています。
- 市民社会団体でつくる共同行動が2007年11月9日付けで発表した「〈声明書〉穴のあいた法務部の差別禁止法案に反対する」を掲載しました。
- 既存電算化戸籍から家族関係登録簿への移行過程で、(1)抜け落ちた家族のデータを手作業で再構成していること、(2)漢字姓のハングル表記を実際の発音どおりに訂正することを認めたこと、(3)11万人の住民登録番号が住民登録と戸籍で食い違っていることが明らかになりました。
- 「家族関係の登録等に関する法律」の具体的な内容と手続きを定める「家族関係の登録等に関する規則」と「家族関係登録例規」が制定されました。
2005ビッグブラザー賞
2005ビッグブラザー賞の授賞式が、2005年11月22日、ソウル女性プラザ アートホールで開かれ、「いちばんすっさまじいプロジェクト賞」に住民登録番号制度が選ばれました。詳細は「2005ビッグブラザー賞受賞者発表」をご覧ください。
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【「いちばんすっさまじいプロジェクト賞」を受け取る洪吉童(ホン・ギルトン=李朝時代の小説「洪吉童伝」に登場する義賊の主人公)
撮影:patcha、2005ビッグブラザー賞・写真ギャラリーNo.35】
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初版:2005年11月30日、最終更新日:2010年08月15日
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yabure/korea/index.html