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DataBaseReader_Formula_Base (script/fgs/database.fges)


このクラスは数式データベースの読み取り用基本クラスです。

●継承/注入

   extends DataBaseReader

●インターフェイスとインターフェイスメソッド

   このクラスはインターフェイスの実装宣言をしていません。

●クラスメソッド

   このクラスはクラスメソッドを持っていません。

●クラスメンバメソッド

名前概要
internal取得メソッドoverride GetFactorList要素リスト配列を取得します
public操作メソッドoverride LoadDBデータベースファイルからロードします
public取得メソッドconst #operator[]指定した要素番号の参照を取得します
public取得メソッドconst #operator{}指定した要素番号の参照を取得します
public操作メソッドconst Eval指定番号の数式を評価します
public操作メソッドconst EvalDefault指定番号の数式を評価します

●クラス共有変数

名前概要
internal Factorデータベースの要素型

●インスタンス変数

名前概要
internal factorlistデータベースの要素リスト




DataBaseReader_Formula_Base::GetFactorList

internal implements Array@ GetFactorList()depend

   データベースの要素を格納した配列オブジェクトを取得します。

戻り値:データベースの要素を格納した配列オブジェクトを返します。

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DataBaseReader_Formula_Base::LoadDB

public implements Bool LoadDB()

   対応するテキストデータベースファイルからデータベースをロードします。

戻り値:読み込みに成功した場合は真を返します。

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DataBaseReader_Formula_Base::#operator[]

public readonly DataBaseReader_Formula_Base::Factor@ #operator[]( Integer id)const

   このデータベースの id 番の要素の参照を返します。
   このメソッドは指定した要素番号が無効な場合、例外が発生します。

戻り値:指定した要素番号の参照を返します。

Integer id :取得する要素番号(0起算)

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DataBaseReader_Formula_Base::#operator{}

public readonly DataBaseReader_Formula_Base::Factor?@ #operator{}( Integer id)const

   このデータベースの id 番の要素の参照を返します。
   このメソッドは指定した要素番号が無効な場合、空参照を返します。

戻り値:指定した要素番号の参照を返します。

Integer id :取得する要素番号(0起算)

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DataBaseReader_Formula_Base::Eval

public void Eval( Integer id, IFloat t, IFloat? tmax,
             Float? a, Float? b, Float? c, Float? d, Float? e,
             editable Float x,editable Float y,editable Float alv)const


   指定したパラメータで指定した要素番号の要素に設定された数式を評価し、その結果を返します。
   
IFloat t :式中の t で参照する値。
IFloat? tmax :式中の tmax で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
IFloat? a :式中の a で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
IFloat? b :式中の b で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
IFloat? c :式中の c で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
IFloat? d :式中の d で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
IFloat? e :式中の e で参照する値。
      空参照を指定した場合はデータベース要素に設定されている値を使用します。
editable Float x :[出力]X座標の計算値を出力するオブジェクト。
editable Float y :[出力]Y座標の計算値を出力するオブジェクト。
editable Float alv :[出力]透過度の計算値を出力するオブジェクト。

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DataBaseReader_Formula_Base::EvalDefault

public void EvalDefault( Integer id, IFloat t,editable Float x,editable Float y,editable Float alv)const

   データベース要素に設定されている値で
   指定した要素番号の要素に設定された数式を評価し、その結果を返します。
   
IFloat t :式中の t で参照する値。
editable Float x :[出力]X座標の計算値を出力するオブジェクト。
editable Float y :[出力]Y座標の計算値を出力するオブジェクト。
editable Float alv :[出力]透過度の計算値を出力するオブジェクト。

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DataBaseReader_Formula_Base::Factor

internal FGESClass Factor

   データベースの要素型。
   詳細は DataBaseReader_Formula_Base::Factor を参照してください。

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DataBaseReader_Formula_Base::factorlist

internal Array<DataBaseReader_Formula_Base::Factor> factorlist

   データベースの要素リスト。

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最終更新 2020/10/23