[前へ] [目次へ] [次へ]

CommonParticleInfo (script/fgs/system_multipart.fges)


このクラスは汎用パーティクルを生成するための構造体です。
この構造体にパラメータを設定して Emit を呼び出すだけで手軽にパーティクルを生成できます。

●継承/注入

   このクラスは継承/注入をしていません。

●インターフェイスとインターフェイスメソッド

   このクラスはインターフェイスの実装宣言をしていません。

●クラスメソッド

   このクラスはクラスメソッドを持っていません。

●クラスメンバメソッド

名前概要
public設定メソッド SetAutoCalcType中継点の自動計算タイプを設定します
public設定メソッド SetAutoCalcFrameRange中継点の通過タイミングの範囲を設定します
public設定メソッド SetDoneHandler完了ハンドラを設定します
public設定メソッド SetHaltHandler中止ハンドラを設定します
public設定メソッド SetPriority優先度を設定します
public設定メソッド SetOffsetXRangeXオフセットの範囲を設定します
public設定メソッド SetOffsetYRangeYオフセットの範囲を設定します
public設定メソッド SetOffsetXYRangeXYオフセットの範囲を一括設定します
public設定メソッド SetOffsetDistRange極座標オフセットの範囲を設定します
public設定メソッド SetAngleRange極座標移動角度の範囲を設定します
public設定メソッド SetSpeedRange極座標移動速度の範囲を設定します
public設定メソッド SetAccelRange極座標加速度の範囲を設定します
public設定メソッド SetXYVectorRange直交座標ベクトルの範囲を設定します
public設定メソッド SetXYAccelRange直交座標加速度の範囲を設定します
public設定メソッド SetCountRange発生数の範囲を設定します
public設定メソッド SetFramesRange生存時間の範囲を設定します
public設定メソッド SetAlphaStartRange発生時透過度の範囲を設定します
public設定メソッド SetAlphaEndRange完了時透過度の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneRangeR基本色変換の赤色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneRangeG基本色変換の緑色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneRangeB基本色変換の青色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneStartRangeR(拡張)色変換の発生時赤色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneEndRangeR(拡張)色変換の完了時赤色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneStartRangeG(拡張)色変換の発生時緑色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneEndRangeG(拡張)色変換の完了時緑色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneStartRangeB(拡張)色変換の発生時青色の範囲を設定します
public設定メソッド SetToneEndRangeB(拡張)色変換の完了時青色の範囲を設定します
public設定メソッド SetRotateAngleStartRange(拡張)発生時回転角度の範囲を設定します
public設定メソッド SetRotateAngleEndRange(拡張)完了時回転角度の範囲を設定します
public設定メソッド SetHMagStartRange(拡張)発生時横軸拡大率の範囲を設定します
public設定メソッド SetHMagEndRange(拡張)完了時横軸拡大率の範囲を設定します
public設定メソッド SetVMagStartRange(拡張)発生時縦軸拡大率の範囲を設定します
public設定メソッド SetVMagEndRange(拡張)完了時縦軸拡大率の範囲を設定します
public設定メソッド SetBitmapInfoパーティクルの画像を設定します
public設定メソッド SetAnimateBitmapアニメーションを一括設定します
public設定メソッド SetSE効果音を設定します
public操作メソッドconst Emit設定に従ってパーティクルを生成します
public取得メソッドconst GetPortableString設定文字列を取得します
public設定メソッド SetPortableString設定文字列で一括設定します

●クラス共有変数

名前概要
publicconst RANDOMランダム
publicconst EQUALLY均等配置
publicconst EQUALLY_WITHOUT_MAX均等配置(最大値を除く)
publicconst START_GATHER起点寄りに集める
publicconst CENTER_GATHER範囲中央に集める
publicconst STARTEND_GATHER範囲両端に集める
publicconst DIST_TYPEMASK配置分布タイプのマスク
publicconst OVERALLパーティクル全体で配置分布を制御するビットフラグ
publicconst OVERALL_EQUALLY全体で均等配置
publicconst OVERALL_EQUALLY_WITHOUT_MAX全体で均等配置(最大値を除く)
publicconst OVERALL_START_GATHER全体で起点寄りに集める
publicconst OVERALL_CENTER_GATHER全体で範囲中央に集める
publicconst OVERALL_STARTEND_GATHER全体で範囲両端に集める
publicconst ACTYPE_STARTPOS起点を自動計算
publicconst ACTYPE_POLAR極座標係数を自動計算
publicconst ACTYPE_XY直交座標係数を自動計算

●インスタンス変数

名前概要
public offsetx_min最小Xオフセット
public offsetx_max最大Xオフセット
public offsety_min最小Yオフセット
public offsety_max最大Yオフセット
public offsetdist_min最小距離オフセット
public offsetdist_max最大距離オフセット
public count_min最小発生数
public count_max最大発生数
public speed_min最小初期移動速度
public speed_max最大初期移動速度
public to_angle_min最小移動角度
public to_angle_max最大移動角度
public accel_min最小加速度
public accel_max最大加速度
public to_angle_type移動角度決定方法
public frames_min最小生存時間
public frames_max最大生存時間
public alv_start_min発生時最小透過度
public alv_start_max発生時最大透過度
public alv_end_min完了時最小透過度
public alv_end_max完了時最大透過度
public x_v_min最小初期横軸移動ベクトル
public x_v_max最大初期横軸移動ベクトル
public y_v_min最小初期縦軸移動ベクトル
public y_v_max最大初期縦軸移動ベクトル
public x_accel_min横軸移動ベクトルの最小加速度
public x_accel_max横軸移動ベクトルの最大加速度
public y_accel_min縦軸移動ベクトルの最小加速度
public y_accel_max縦軸移動ベクトルの最大加速度
public priority優先度
public imgname画像ファイル名
public srcx画像の読み取り元左上X座標
public srcy画像の読み取り元左上Y座標
public width画像の読み取り元横幅
public height画像の読み取り元縦幅
public drawmode描画方法
public srcalv画像の基本透過度
public tiling_modeタイリングモード
public scenecntアニメーションシーン枚数
public unitframecntシーン表示時間
public unitxシーンあたり読み取り元X座標移動量
public unityシーンあたり読み取り元Y座標移動量
public loopループモード
public start_sceneid初期シーン番号
public sename効果音ファイル名
public se_vol効果音の音量
public se_speed効果音の再生速度
public se_pan効果音のパン
public tone_enable基本色変換使用フラグ
public tone_r_min基本色変換の最小赤色
public tone_r_max基本色変換の最大赤色
public tone_rpow_min基本色変換の最小赤強度
public tone_rpow_max基本色変換の最大赤強度
public tone_g_min基本色変換の最小緑色
public tone_g_max基本色変換の最大緑色
public tone_gpow_min基本色変換の最小緑強度
public tone_gpow_max基本色変換の最大緑強度
public tone_b_min基本色変換の最小青色
public tone_b_max基本色変換の最大青色
public tone_bpow_min基本色変換の最小青強度
public tone_bpow_max基本色変換の最大青強度
public exparams_enable拡張パラメータ使用フラグ
public ex_ro_angle_start_min発生時最小回転角度
public ex_ro_angle_start_max発生時最大回転角度
public ex_ro_angle_end_min完了時最小回転角度
public ex_ro_angle_end_max完了時最大回転角度
public ex_hmag_start_min発生時最小横軸拡大率
public ex_hmag_start_max発生時最大横軸拡大率
public ex_hmag_end_min完了時最小横軸拡大率
public ex_hmag_end_max完了時最大横軸拡大率
public ex_vmag_start_min発生時最小縦軸拡大率
public ex_vmag_start_max発生時最大縦軸拡大率
public ex_vmag_end_min完了時最小縦軸拡大率
public ex_vmag_end_max完了時最大縦軸拡大率
public ex_r_start_min発生時色変換の最小赤色
public ex_r_start_max発生時色変換の最大赤色
public ex_r_end_min完了時色変換の最小赤色
public ex_r_end_max完了時色変換の最大赤色
public ex_g_start_min発生時色変換の最小緑色
public ex_g_start_max発生時色変換の最大緑色
public ex_g_end_min完了時色変換の最小緑色
public ex_g_end_max完了時色変換の最大緑色
public ex_b_start_min発生時色変換の最小青色
public ex_b_start_max発生時色変換の最大青色
public ex_b_end_min完了時色変換の最小青色
public ex_b_end_max完了時色変換の最大青色
public ex_rpow_start_min発生時色変換の最小赤強度
public ex_rpow_start_max発生時色変換の最大赤強度
public ex_rpow_end_min完了時色変換の最小赤強度
public ex_rpow_end_max完了時色変換の最大赤強度
public ex_gpow_start_min発生時色変換の最小緑強度
public ex_gpow_start_max発生時色変換の最大緑強度
public ex_gpow_end_min完了時色変換の最小緑強度
public ex_gpow_end_max完了時色変換の最大緑強度
public ex_bpow_start_min発生時色変換の最小青強度
public ex_bpow_start_max発生時色変換の最大青強度
public ex_bpow_end_min完了時色変換の最小青強度
public ex_bpow_end_max完了時色変換の最大青強度
public autocalc_type中継点の計算方法
public autocalc_frame_min最小中継点通過時間
public autocalc_frame_max最大中継点通過時間
readable done_arg完了ハンドラ設定
readable halt_arg中止ハンドラ設定




CommonParticleInfo::SetAutoCalcType

public Bool SetAutoCalcType( Integer type)

   中継点を通過させる自動計算方法を設定します。
   この値はデフォルトでは CommonParticleInfo::ACTYPE_STARTPOS が設定されています。

戻り値:設定に成功すると真を返します。

Integer type :中継点の計算方法。以下のいずれか。
識別名内容
CommonParticleInfo::ACTYPE_STARTPOS起点を変更する
CommonParticleInfo::ACTYPE_POLAR極座標処理を変更する
CommonParticleInfo::ACTYPE_XY直交座標処理を変更する

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAutoCalcFrameRange

public void SetAutoCalcFrameRange( IInteger min, IInteger max)

   中継点を通過させる自動計算時に通過させるタイミングの範囲を設定します。
   パーティクルの発生後、範囲内のフレームが経過したタイミングで中継点を通るように計算されます。
   通過タイミングとして0フレーム以下が指定された場合は完了時のタイミングに合わせます。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetDoneHandler

public void SetDoneHandler(editable Any? host_obj, FGESMethod done_handler,...)

   パーティクルの完了時に呼び出されるハンドラを設定します。
   このメソッドで設定したハンドラはパーティクルが表示完了したフレームに1回だけ呼び出されます。
   
   このメソッドによる設定は Emit の呼び出し時に完了ハンドラを指定した場合は使用されません。
   
   設定した引数はハンドラ呼び出し時にそのまま渡されます。
   引数に渡したオブジェクトの寿命に注意してください。
   
   done_handler は以下の形である必要があります。
      void( Any info,...)

            Any info :パーティクル情報を持つオブジェクト。
                     実際の型は拡張パラメータを使用しない場合は PBC_Common 、
                     拡張パラメータを使用する場合は PBC_CommonEx です。
            (可変長引数) :ハンドラ設定時の第3引数以降がそのまま渡されます。
   
editable Any? host_obj :設定するメソッドのホストオブジェクト。
FGESMethod done_handler :完了時に呼び出すメソッドオブジェクト。
(可変長引数): done_handler の呼び出し時にそのまま渡されます。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetHaltHandler

public void SetHaltHandler(editable Any? host_obj, FGESMethod halt_handler,...)

   パーティクルの中止時に呼び出されるハンドラを設定します。
   このメソッドで設定したハンドラはパーティクルが中止される時に1回だけ呼び出されます。

   このメソッドによる設定は Emit の呼び出し時に中止ハンドラを指定した場合は使用されません。

   設定した引数はハンドラ呼び出し時にそのまま渡されます。
   引数に渡したオブジェクトの寿命に注意してください。
   
   halt_handler は以下の形である必要があります。
      void( Any info,...)

            Any info :パーティクル情報を持つオブジェクト。
                     実際の型は拡張パラメータを使用しない場合は PBC_Common 、
                     拡張パラメータを使用する場合は PBC_CommonEx です。
            (可変長引数) :ハンドラ設定時の第3引数以降がそのまま渡されます。
   
editable Any? host_obj :設定するメソッドのホストオブジェクト。
FGESMethod halt_handler :中止時に呼び出すメソッドオブジェクト。
(可変長引数): halt_handler の呼び出し時にそのまま渡されます。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetPriority

public void SetPriority( IInteger priority)

   パーティクルの優先度を設定します。
   この値は負荷リミッターで処理落ち時に残すパーティクルの判断に使用します。
   0〜5の範囲で、大きい程処理落ちしても削除されなくなります。
   また、5を指定したパーティクルは負荷リミッターでは削除されません。
   この値は演出上問題ない範囲でできるだけ低くしてください。
   
   この値はデフォルトでは0に設定されています。

IInteger priority :設定する値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetOffsetXRange

public void SetOffsetXRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクルの発生時の基準位置からのX軸オフセットの範囲を設定します。
   この値が0だと発生時のX座標は基準位置がそのまま使用されます。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。
   この値は「起点」処理に使用されます。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetOffsetYRange

public void SetOffsetYRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクルの発生時の基準位置からのY軸オフセットの範囲を設定します。
   この値が0だと発生時のY座標は基準位置がそのまま使用されます。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。
   この値は「起点」処理に使用されます。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetOffsetXYRange

public void SetOffsetXYRange( IInteger x_min, IInteger x_max, IInteger y_min, IInteger y_max)

   パーティクルの発生時の基準位置からのXY軸オフセットの範囲を一括設定します。
   
   この値はデフォルトではX軸、Y軸ともに0〜0に設定されています。
   この値は「起点」処理に使用されます。

IInteger x_min :X軸の設定範囲の最低値
IInteger x_max :X軸の設定範囲の最大値
IInteger y_min :Y軸の設定範囲の最低値
IInteger y_max :Y軸の設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetOffsetDistRange

public void SetOffsetDistRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクルの発生時の基準位置からの極座標オフセットの範囲を設定します。
   パーティクルの発生位置を基準位置から移動角度にこの値だけ進んだ位置にずらします。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。
   この値は「極座標」処理に使用されます。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAngleRange

public void SetAngleRange( IFloat min, IFloat max, IInteger type=SelfType::RANDOM)

   パーティクルの移動角度の範囲を度単位で設定します。
   
   この値はデフォルトでは0〜360、 CommonParticleInfo::RANDOM に設定されています。
   この値は「極座標」処理に使用されます。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値
IInteger type=SelfType::RANDOM :値の決定方法。以下のいずれか。
識別名内容
CommonParticleInfo::RANDOM値を指定範囲内でランダムに選びます。
CommonParticleInfo::EQUALLY同時発生するパーティクルを範囲内で均等配置します。
CommonParticleInfo::EQUALLY_WITHOUT_MAX同時発生するパーティクルを範囲内で均等配置します。
この時、発生数を+1して計算し、最大値に割り当てられる分を除外します。
CommonParticleInfo::START_GATHER同時発生するパーティクルを起点側に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::CENTER_GATHER同時発生するパーティクルを範囲中央に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::STARTEND_GATHER同時発生するパーティクルを範囲両端に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY発生する全パーティクルを角度範囲内で均等配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY_WITHOUT_MAX発生する全パーティクルを角度範囲内で均等配置します。
この時、発生数を+1して計算し、最大値に割り当てられる分を除外します。
この指定は主に一周する指定の時に使います。
CommonParticleInfo::OVERALL_START_GATHER発生する全パーティクルを起点側に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_CENTER_GATHER発生する全パーティクルを範囲中央に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_STARTEND_GATHER発生する全パーティクルを範囲両端に偏らせて配置します。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetSpeedRange

public void SetSpeedRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクルの発生時移動速度の範囲を設定します。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。
   この値は「極座標」処理に使用されます。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAccelRange

public void SetAccelRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクルの加速度の範囲を設定します。
   
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。
   この値は「極座標」処理に使用されます。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetXYVectorRange

public void SetXYVectorRange( IFloat x_min, IFloat x_max, IFloat y_min, IFloat y_max)

   パーティクル発生時のXYベクトルの範囲を設定します。
   
   この値はデフォルトではX軸、Y軸ともに0〜0に設定されています。
   この値は「直交座標」処理に使用されます。

IFloat x_min :X軸の設定範囲の最低値
IFloat x_max :X軸の設定範囲の最大値
IFloat y_min :Y軸の設定範囲の最低値
IFloat y_max :Y軸の設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetXYAccelRange

public void SetXYAccelRange( IFloat x_min, IFloat x_max, IFloat y_min, IFloat y_max)

   パーティクルのXYベクトルの加速度の範囲を設定します。
   
   この値はデフォルトではX軸、Y軸ともに0〜0に設定されています。
   この値は「直交座標」処理に使用されます。

IFloat x_min :X軸の設定範囲の最低値
IFloat x_max :X軸の設定範囲の最大値
IFloat y_min :Y軸の設定範囲の最低値
IFloat y_max :Y軸の設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetCountRange

public void SetCountRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクルの生成時の発生数の範囲を設定します。
   この値は必ず設定しなければパーティクルが生成されません。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetFramesRange

public void SetFramesRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクルの生存時間(フレーム数)の範囲を設定します。
   この値は必ず設定しなければパーティクルが生成されません。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAlphaStartRange

public void SetAlphaStartRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクル発生時の透過度の範囲を設定します。
   パーティクルの透過度はこの値から完了時透過度の値へ線形に推移します。
   この値はデフォルトでは255〜255に設定されています。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAlphaEndRange

public void SetAlphaEndRange( IInteger min, IInteger max)

   パーティクル完了時の透過度の範囲を設定します。
   パーティクルの透過度は発生時透過度の値からこの値へ線形に推移します。
   この値はデフォルトでは255〜255に設定されています。

IInteger min :設定範囲の最低値
IInteger max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneRangeR

public void SetToneRangeR( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル画像への赤色変換の範囲を設定します。
   この設定を行うとパーティクル生成負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneRangeG

public void SetToneRangeG( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル画像への緑色変換の範囲を設定します。
   この設定を行うとパーティクル生成負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneRangeB

public void SetToneRangeB( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル画像への青色変換の範囲を設定します。
   この設定を行うとパーティクル生成負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneStartRangeR

public void SetToneStartRangeR( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル発生時の赤色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの赤色変換はこの値から完了時赤色変換の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneEndRangeR

public void SetToneEndRangeR( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル完了時の赤色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの赤色変換は発生時赤色変換の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneStartRangeG

public void SetToneStartRangeG( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル発生時の緑色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの緑色変換はこの値から完了時緑色変換の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneEndRangeG

public void SetToneEndRangeG( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル完了時の緑色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの緑色変換は発生時緑色変換の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneStartRangeB

public void SetToneStartRangeB( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル発生時の青色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの青色変換はこの値から完了時青色変換の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetToneEndRangeB

public void SetToneEndRangeB( IInteger color_min, IInteger color_max, IInteger power_min, IInteger power_max)

   パーティクル完了時の青色変換の範囲を設定します。
   パーティクルの青色変換は発生時青色変換の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは色、強度ともに0〜0に設定されています。
   この値はパーティクルが色変換を行う描画方法で描画される場合のみ反映されます。

IInteger color_min :色設定範囲の最低値
IInteger color_max :色設定範囲の最大値
IInteger power_min :強度設定範囲の最低値
IInteger power_max :強度設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetRotateAngleStartRange

public void SetRotateAngleStartRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル発生時の回転角度(度単位)の範囲を設定します。
   パーティクルの回転角度はこの値から完了時回転角度の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetRotateAngleEndRange

public void SetRotateAngleEndRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル完了時の回転角度(度単位)の範囲を設定します。
   パーティクルの回転角度は発生時回転角度の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは0〜0に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetHMagStartRange

public void SetHMagStartRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル発生時の横軸拡大率の範囲を設定します。
   パーティクルの横軸拡大率はこの値から完了時横軸拡大率の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは1〜1に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetHMagEndRange

public void SetHMagEndRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル完了時の横軸拡大率の範囲を設定します。
   パーティクルの横軸拡大率は発生時横軸拡大率の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは1〜1に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetVMagStartRange

public void SetVMagStartRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル発生時の縦軸拡大率の範囲を設定します。
   パーティクルの縦軸拡大率はこの値から完了時縦軸拡大率の値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは1〜1に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::SetVMagEndRange

public void SetVMagEndRange( IFloat min, IFloat max)

   パーティクル完了時の縦軸拡大率の範囲を設定します。
   パーティクルの縦軸拡大率は発生時縦軸拡大率の値からこの値へ線形に推移します。
   
   この設定を行うと拡張パラメータが有効になり、処理負荷が増大します。
   この値はデフォルトでは1〜1に設定されています。

IFloat min :設定範囲の最低値
IFloat max :設定範囲の最大値

先頭へ


CommonParticleInfo::Clear

public void Clear()

   このオブジェクトのパーティクル設定をリセットします。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetBitmapInfo

public void SetCacheBitmapInfo( IString imgname, IInteger srcx, IInteger srcy,
             IInteger width, IInteger height, IInteger? drawmode=NULL, IInteger? srcalv=NULL,
             IBool? tiling_mode=NULL)


   パーティクルとして描画する画像とその範囲、描画方法を設定します。
   このメソッドでは指定した画像の一部だけを描画対象として設定できます。
   
   tiling_mode が偽の場合、描画先の領域に合わせて拡大縮小を行います。
   tiling_mode が真の場合、設定した画像範囲をタイリングして描画します。
   
   このメソッドは指定された画像名から CacheBitmap を作成し、
   そのビットマップオブジェクトに対してビットマップ共有を作成します。

IString imgname :描画に使用するキャッシュ画像名
IInteger srcx :描画に使用する画像領域の左端座標
IInteger srcy :描画に使用する画像領域の上端座標
IInteger width :描画に使用する画像領域の横幅
IInteger height :描画に使用する画像領域の縦幅
IInteger? drawmode=NULL :描画方法。以下とオプションのOR結合。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。
識別名内容
DRBitmap::COPY画像の色と透過度で上書きします(デフォルト)
DRBitmap::COPYC画像の色のみを上書きします
DRBitmap::ALPHA画像を透過描画します
DRBitmap::BLEND画像を半透明描画します
DRBitmap::LAYER画像をレイヤー描画します
DRBitmap::BACK画像を背後に描画します
DRBitmap::ALPHABLEND画像を透過半透明描画します
DRBitmap::LAYERBLEND画像をレイヤー半透明描画します
DRBitmap::BACKBLEND画像を背後に半透明描画します
DRBitmap::MIXALPHA画像を透過合成します
DRBitmap::MIXBLEND画像を半透明合成します
DRBitmap::MIXLAYER画像をレイヤー合成します
DRBitmap::MIXBACK画像を背後に合成します
DRBitmap::MIXALPHABLEND画像を透過半透明合成します
DRBitmap::MIXLAYERBLEND画像をレイヤー半透明合成します
DRBitmap::MIXBACKBLEND画像を背後に半透明合成します
DRBitmap::COPYA画像をアルファコピーします
DRBitmap::MULA画像をアルファ乗算します
DRBitmap::REVMULA画像をアルファ逆乗算します
DRBitmap::ADDA画像をアルファ加算します
DRBitmap::SUBA画像をアルファ減算します
DRBitmap::FILLA画像をアルファ設定します
DRBitmap::BLENDALPHA画像をアルファのみブレンドします
DRBitmap::COPYTONE画像を色変換して上書きします
DRBitmap::TONE画像を色変換して色のみに描画します
DRBitmap::ALPHATONE画像を色変換して透過描画します
DRBitmap::LAYERTONE画像を色変換してレイヤー描画します
DRBitmap::BACKTONE画像を色変換して背後に描画します
DRBitmap::MIXTONE画像を色変換して合成します
DRBitmap::MIXALPHATONE画像を色変換して透過合成します
DRBitmap::MIXLAYERTONE画像を色変換してレイヤー合成します
DRBitmap::MIXBACKTONE画像を色変換して背後に合成します
DRBitmap::MULC画像を色のみ乗算します
DRBitmap::REVMULC画像を色のみ逆乗算します
DRBitmap::ADDC画像を色のみ加算します
DRBitmap::SUBC画像を色のみ減算します
DRBitmap::SCREEN画像をスクリーン描画します
DRBitmap::OVERLAY画像をオーバーレイ描画します
DRBitmap::HARDLIGHT画像をハードライト描画します
DRBitmap::MULBLENDC画像を色のみ半透明乗算します
DRBitmap::ADDBLENDC画像を色のみ半透明加算します
DRBitmap::SUBBLENDC画像を色のみ半透明減算します
DRBitmap::SCREENBLEND画像を半透明スクリーン描画します
DRBitmap::OVERLAYBLEND画像を半透明オーバーレイ描画します
DRBitmap::HARDLIGHTBLEND画像を半透明ハードライト描画します
DRBitmap::MUL画像を乗算します
DRBitmap::REVMUL画像を逆乗算します
DRBitmap::ADD画像を加算します
DRBitmap::SUB画像を減算します
DRBitmap::MIXSCREEN画像をスクリーン合成します
DRBitmap::MIXOVERLAY画像をオーバーレイ合成します
DRBitmap::MIXHARDLIGHT画像をハードライト合成します
DRBitmap::MULBLEND画像を半透明乗算します
DRBitmap::ADDBLEND画像を半透明加算します
DRBitmap::SUBBLEND画像を半透明減算します
DRBitmap::MIXSCREENBLEND画像を半透明スクリーン合成します
DRBitmap::MIXOVERLAYBLEND画像を半透明オーバーレイ合成します
DRBitmap::MIXHARDLIGHTBLEND画像を半透明ハードライト合成します
DRBitmap::HQ_COPY画像の色と透過度で高品質に上書きします
オプション:これらのフラグは同時使用できます。
識別名内容
DRBitmap::DM_HQ_RESIZE高品質に拡大縮小します
DRBitmap::DM_HMIRROR左右反転
DRBitmap::DM_VMIRROR上下反転
IInteger? srcalv=NULL :半透明描画時の透過度
IBool? tiling_mode=NULL :真を指定すると設定した画像をタイリングします。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。デフォルトの設定値は偽です。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetAnimateBitmap

public void SetAnimateBitmap( IInteger scenecnt, IString imgname, IInteger srcx, IInteger srcy,
             IInteger width, IInteger height,
             IInteger unitframecnt, IInteger? unitx=NULL, IInteger? unity=NULL,
             IInteger? drawmode=NULL, IInteger? srcalv=NULL,
             IInteger? loop=NULL, IBool? tiling_mode=NULL, IInteger? start_sceneid=NULL)


   パーティクル描画するアニメーションを構成するシーンを一括設定します。
   このメソッドでは指定した画像の一部だけを描画対象として設定でき、
   一定間隔で領域をずらした読み取り元のシーンを一斉に設定します。
   
   unitx または unity のどちらか一方が0で、もう片方をずらした時に指定したアニメ枚数分の画像がない場合、
   右下方向へ参照位置が自動的に折り返されます。
   
   tiling_mode が偽の場合、描画先の領域に合わせて拡大縮小を行います。
   tiling_mode が真の場合、設定した画像範囲をタイリングして描画します。
   
   このメソッドは指定された画像名から CacheBitmap を作成し、
   そのビットマップオブジェクトに対してビットマップ共有を作成します。

IInteger scenecnt :設定するシーン数
IString imgname :描画に使用するキャッシュ画像名
IInteger srcx :1枚目の描画に使用する画像領域の左端座標
IInteger srcy :1枚目の描画に使用する画像領域の上端座標
IInteger width :描画に使用する画像領域の横幅
IInteger height :描画に使用する画像領域の縦幅
IInteger unitframecnt :各シーンを描画するフレーム数
IInteger? unitx=NULL :シーンごとにずらす横方向の距離。
      空参照を指定した場合は width と同値を指定したものとして扱います。
IInteger? unity=NULL :シーンごとにずらす縦方向の距離。
      空参照を指定した場合は0を指定したものとして扱います。
IInteger? drawmode=NULL :描画方法。以下とオプションのOR結合。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。
識別名内容
DRBitmap::COPY画像の色と透過度で上書きします(デフォルト)
DRBitmap::COPYC画像の色のみを上書きします
DRBitmap::ALPHA画像を透過描画します
DRBitmap::BLEND画像を半透明描画します
DRBitmap::LAYER画像をレイヤー描画します
DRBitmap::BACK画像を背後に描画します
DRBitmap::ALPHABLEND画像を透過半透明描画します
DRBitmap::LAYERBLEND画像をレイヤー半透明描画します
DRBitmap::BACKBLEND画像を背後に半透明描画します
DRBitmap::MIXALPHA画像を透過合成します
DRBitmap::MIXBLEND画像を半透明合成します
DRBitmap::MIXLAYER画像をレイヤー合成します
DRBitmap::MIXBACK画像を背後に合成します
DRBitmap::MIXALPHABLEND画像を透過半透明合成します
DRBitmap::MIXLAYERBLEND画像をレイヤー半透明合成します
DRBitmap::MIXBACKBLEND画像を背後に半透明合成します
DRBitmap::COPYA画像をアルファコピーします
DRBitmap::MULA画像をアルファ乗算します
DRBitmap::REVMULA画像をアルファ逆乗算します
DRBitmap::ADDA画像をアルファ加算します
DRBitmap::SUBA画像をアルファ減算します
DRBitmap::FILLA画像をアルファ設定します
DRBitmap::BLENDALPHA画像をアルファのみブレンドします
DRBitmap::COPYTONE画像を色変換して上書きします
DRBitmap::TONE画像を色変換して色のみに描画します
DRBitmap::ALPHATONE画像を色変換して透過描画します
DRBitmap::LAYERTONE画像を色変換してレイヤー描画します
DRBitmap::BACKTONE画像を色変換して背後に描画します
DRBitmap::MIXTONE画像を色変換して合成します
DRBitmap::MIXALPHATONE画像を色変換して透過合成します
DRBitmap::MIXLAYERTONE画像を色変換してレイヤー合成します
DRBitmap::MIXBACKTONE画像を色変換して背後に合成します
DRBitmap::MULC画像を色のみ乗算します
DRBitmap::REVMULC画像を色のみ逆乗算します
DRBitmap::ADDC画像を色のみ加算します
DRBitmap::SUBC画像を色のみ減算します
DRBitmap::SCREEN画像をスクリーン描画します
DRBitmap::OVERLAY画像をオーバーレイ描画します
DRBitmap::HARDLIGHT画像をハードライト描画します
DRBitmap::MULBLENDC画像を色のみ半透明乗算します
DRBitmap::ADDBLENDC画像を色のみ半透明加算します
DRBitmap::SUBBLENDC画像を色のみ半透明減算します
DRBitmap::SCREENBLEND画像を半透明スクリーン描画します
DRBitmap::OVERLAYBLEND画像を半透明オーバーレイ描画します
DRBitmap::HARDLIGHTBLEND画像を半透明ハードライト描画します
DRBitmap::MUL画像を乗算します
DRBitmap::REVMUL画像を逆乗算します
DRBitmap::ADD画像を加算します
DRBitmap::SUB画像を減算します
DRBitmap::MIXSCREEN画像をスクリーン合成します
DRBitmap::MIXOVERLAY画像をオーバーレイ合成します
DRBitmap::MIXHARDLIGHT画像をハードライト合成します
DRBitmap::MULBLEND画像を半透明乗算します
DRBitmap::ADDBLEND画像を半透明加算します
DRBitmap::SUBBLEND画像を半透明減算します
DRBitmap::MIXSCREENBLEND画像を半透明スクリーン合成します
DRBitmap::MIXOVERLAYBLEND画像を半透明オーバーレイ合成します
DRBitmap::MIXHARDLIGHTBLEND画像を半透明ハードライト合成します
オプション:これらのフラグは同時使用できます。
識別名内容
DRBitmap::DM_HMIRROR左右反転
DRBitmap::DM_VMIRROR上下反転
IInteger? srcalv=NULL :半透明描画時の透過度
IInteger? loop=NULL :アニメーションのループモードを指定します。以下のいずれか。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。
識別名動作
0最後のシーンの描画時間が経過すると非表示になります。
DRAnimateBitmap::ROTATION最後のシーンの描画時間が経過すると最初のシーンからループ再生します。
DRAnimateBitmap::ROUNDTRIP最後のシーンの描画時間が経過すると逆再生し、最初のシーンまで戻るとループします。(デフォルト)
DRAnimateBitmap::ONEPLAY最後のシーンに到達すると以降最後のシーンを描画し続けます。
IBool? tiling_mode=NULL :真を指定すると設定した画像をタイリングします。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。デフォルトの設定値は偽です。
IInteger? start_sceneid=NULL :再生開始するシーンIDを指定します。
      空参照を指定した場合は現在値を変更しません。デフォルトの設定値は0です。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetSE

public void SetSE( IString sename, IInteger volume=100, IInteger speed=100, IInteger pan=0)

   パーティクル生成時に再生する効果音を設定します。
   効果音ファイル名に空文字列を設定すると効果音は再生されません。
   
   デフォルトでは「効果音なし」に設定されています。

IString sename :再生する効果音ファイル名
IInteger volume=100 :再生音量(%)
IInteger speed=100 :再生速度(%)
IInteger pan=0 :パン位置(-64〜64)

先頭へ


CommonParticleInfo::Emit

public Integer Emit(editable IParticleHost host, Integer x, Integer y,
             Integer? pass_x=NULL, Integer? pass_y=NULL,
             editable Any? handler_host=NULL, Arguments? handler_arg=NULL,
             INativeMethod? done_handler=NULL, INativeMethod? halt_handler=NULL,
             Integer now_turn=0, Integer all_turn=1)const


   このオブジェクトの設定に従ってパーティクルを生成します。
   このメソッドは負荷状態を確認し、高負荷だった場合は発生パーティクル数を自動調整します。

戻り値:この呼び出しで発生したパーティクルの数を返します。
   
editable IParticleHost host :発生したパーティクルを管理/表示するパーティクルホスト
Integer x :生成する基準X座標
Integer y :生成する基準Y座標
Integer? pass_x=NULL :中継点X座標。
         空参照を指定した場合は中継点を使用しないものとして扱います。
Integer? pass_y=NULL :中継点Y座標。
         空参照を指定した場合は中継点を使用しないものとして扱います。
editable Any? handler_host=NULL :完了/中止ハンドラのホストオブジェクト。
         このオブジェクトは発生したパーティクルが全て消滅するまで維持する必要があります。
         完了/中止ハンドラを使用しないか、両ハンドラが static の場合は空参照を指定することができます。
Arguments? handler_arg=NULL :完了/中止ハンドラの引数オブジェクト。
         このオブジェクトは発生したパーティクルが全て消滅するまで維持する必要があります。
         完了/中止ハンドラを使用しない場合は空参照を指定することができます。
INativeMethod? done_handler=NULL :発生したパーティクルの完了時に呼ばれるハンドラ。
         このオブジェクトは発生したパーティクルが全て消滅するまで維持する必要があります。
         空参照を指定した場合はパーティクルデータに設定されているハンドラ設定を使用します。
INativeMethod? halt_handler=NULL :発生したパーティクルの中止時に呼ばれるハンドラ。
         このオブジェクトは発生したパーティクルが全て消滅するまで維持する必要があります。
         空参照を指定した場合はパーティクルデータに設定されているハンドラ設定を使用します。
Integer now_turn=0 :パーティクルセッションのターン番号。
Integer all_turn=1 :パーティクルセッションの総ターン数。

先頭へ


CommonParticleInfo::GetPortableString

public String GetPortableString()const

   このオブジェクトの設定内容を文字列化して返します。

戻り値:このオブジェクトの設定内容を文字列化して返します。

先頭へ


CommonParticleInfo::SetPortableString

public Bool SetPortableString( String particle_str)

   設定文字列を使用してこのオブジェクトに一括設定します。
   使用できる設定文字列は GetPortableString で取得できます。

戻り値:設定に成功すると真を返します。

String particle_str :設定する設定文字列

先頭へ


CommonParticleInfo::RANDOM

public readonly Integer RANDOM

   指定範囲内からランダムに決定することを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::EQUALLY

public readonly Integer EQUALLY

   同時に発生するパーティクルで指定範囲内に均等分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::EQUALLY_WITHOUT_MAX

public readonly Integer EQUALLY_WITHOUT_MAX

   同時に発生するパーティクルで指定範囲内に均等分布させることを示す定数。
   ただし、パーティクル数は+1して計算され、最後の値は使用されません。

先頭へ


CommonParticleInfo::START_GATHER

public readonly Integer START_GATHER

   同時に発生するパーティクルで起点寄りに集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::CENTER_GATHER

public readonly Integer CENTER_GATHER

   同時に発生するパーティクルで範囲中央に集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::STARTEND_GATHER

public readonly Integer STARTEND_GATHER

   同時に発生するパーティクルで範囲両端に集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::DIST_TYPEMASK

public readonly Integer DIST_TYPEMASK

   配置分布の種類を抽出するマスク。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL

public readonly Integer OVERALL

   パーティクル全体で配置分布を調整することを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY

public readonly Integer OVERALL_EQUALLY

   パーティクル全体で指定範囲内に均等分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY_WITHOUT_MAX

public readonly Integer OVERALL_EQUALLY_WITHOUT_MAX

   パーティクル全体で指定範囲内に均等分布させることを示す定数。
   ただし、パーティクル数は+1して計算され、最後の値は使用されません。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL_START_GATHER

public readonly Integer OVERALL_START_GATHER

   パーティクル全体で起点寄りに集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL_CENTER_GATHER

public readonly Integer OVERALL_CENTER_GATHER

   パーティクル全体で範囲中央に集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::OVERALL_STARTEND_GATHER

public readonly Integer OVERALL_STARTEND_GATHER

   パーティクル全体で範囲両端に集めて分布させることを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::ACTYPE_STARTPOS

public readonly Integer ACTYPE_STARTPOS

   中継点用の自動計算時に起点に関するパラメータを自動計算することを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::ACTYPE_POLAR

public readonly Integer ACTYPE_POLAR

   中継点用の自動計算時に極座標処理に関するパラメータを自動計算することを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::ACTYPE_XY

public readonly Integer ACTYPE_XY

   中継点用の自動計算時に直交座標処理に関するパラメータを自動計算することを示す定数。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsetx_min

readable Integer offsetx_min

   発生させるパーティクルの最小Xオフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsetx_max

readable Integer offsetx_max

   発生させるパーティクルの最大Xオフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsety_min

readable Integer offsety_min

   発生させるパーティクルの最小Yオフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsety_max

readable Integer offsety_max

   発生させるパーティクルの最大Yオフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsetdist_min

readable Float offsetdist_min

   発生させるパーティクルの最小距離オフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::offsetdist_max

readable Float offsetdist_max

   発生させるパーティクルの最大距離オフセット。

先頭へ


CommonParticleInfo::count_min

readable Integer count_min

   1回の生成での最小パーティクル発生数。

先頭へ


CommonParticleInfo::count_max

readable Integer count_max

   1回の生成での最大パーティクル発生数。

先頭へ


CommonParticleInfo::speed_min

readable Float speed_min

   発生させるパーティクルの最小初期移動速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::speed_max

readable Float speed_max

   発生させるパーティクルの最大初期移動速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::to_angle_min

readable Float to_angle_min

   発生させるパーティクルの最小移動角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::to_angle_max

readable Float to_angle_max

   発生させるパーティクルの最大移動角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::accel_min

readable Float accel_min

   発生させるパーティクルの最小加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::accel_max

readable Float accel_max

   発生させるパーティクルの最大加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::to_angle_type

readable Integer to_angle_type

   発生させるパーティクルの移動角度決定方法。以下のいずれか。
識別名内容
CommonParticleInfo::RANDOM値を指定範囲内でランダムに選びます。
CommonParticleInfo::EQUALLY同時発生するパーティクルを範囲内で均等配置します。
CommonParticleInfo::EQUALLY_WITHOUT_MAX同時発生するパーティクルを範囲内で均等配置します。
この時、発生数を+1して計算し、最大値に割り当てられる分を除外します。
CommonParticleInfo::START_GATHER同時発生するパーティクルを起点側に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::CENTER_GATHER同時発生するパーティクルを範囲中央に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::STARTEND_GATHER同時発生するパーティクルを範囲両端に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY発生する全パーティクルを角度範囲内で均等配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_EQUALLY_WITHOUT_MAX発生する全パーティクルを角度範囲内で均等配置します。
この時、発生数を+1して計算し、最大値に割り当てられる分を除外します。
この指定は主に一周する指定の時に使います。
CommonParticleInfo::OVERALL_START_GATHER発生する全パーティクルを起点側に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_CENTER_GATHER発生する全パーティクルを範囲中央に偏らせて配置します。
CommonParticleInfo::OVERALL_STARTEND_GATHER発生する全パーティクルを範囲両端に偏らせて配置します。

先頭へ


CommonParticleInfo::frames_min

readable Integer frames_min

   発生させるパーティクルの最小生存時間(フレーム数)。

先頭へ


CommonParticleInfo::frames_max

readable Integer frames_max

   発生させるパーティクルの最大生存時間(フレーム数)。

先頭へ


CommonParticleInfo::alv_start_min

readable Integer alv_start_min

   発生させるパーティクルの発生時最小透過度。

先頭へ


CommonParticleInfo::alv_start_max

readable Integer alv_start_max

   発生させるパーティクルの発生時最大透過度。

先頭へ


CommonParticleInfo::alv_end_min

readable Integer alv_end_min

   発生させるパーティクルの完了時最小透過度。

先頭へ


CommonParticleInfo::alv_end_max

readable Integer alv_end_max

   発生させるパーティクルの完了時最大透過度。

先頭へ


CommonParticleInfo::x_v_min

readable Float x_v_min

   発生させるパーティクルの最小初期横軸移動ベクトル。

先頭へ


CommonParticleInfo::x_v_max

readable Float x_v_max

   発生させるパーティクルの最大初期横軸移動ベクトル。

先頭へ


CommonParticleInfo::y_v_min

readable Float y_v_min

   発生させるパーティクルの最小初期縦軸移動ベクトル。

先頭へ


CommonParticleInfo::y_v_max

readable Float y_v_max

   発生させるパーティクルの最大初期縦軸移動ベクトル。

先頭へ


CommonParticleInfo::x_accel_min

readable Float x_accel_min

   発生させるパーティクルの横軸移動ベクトルの最小加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::x_accel_max

readable Float x_accel_max

   発生させるパーティクルの横軸移動ベクトルの最大加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::y_accel_min

readable Float y_accel_min

   発生させるパーティクルの縦軸移動ベクトルの最小加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::y_accel_max

readable Float y_accel_max

   発生させるパーティクルの縦軸移動ベクトルの最大加速度。

先頭へ


CommonParticleInfo::priority

readable Integer priority

   発生させるパーティクルの優先度(0〜5)。

先頭へ


CommonParticleInfo::imgname

readable String imgname

   発生させるパーティクルの画像ファイル名。

先頭へ


CommonParticleInfo::srcx

readable Integer srcx

   発生させるパーティクルの画像の読み取り元左上X座標。

先頭へ


CommonParticleInfo::srcy

readable Integer srcy

   発生させるパーティクルの画像の読み取り元左上Y座標。

先頭へ


CommonParticleInfo::width

readable Integer width

   発生させるパーティクルの画像の読み取り元横幅。

先頭へ


CommonParticleInfo::height

readable Integer height

   発生させるパーティクルの画像の読み取り元縦幅。

先頭へ


CommonParticleInfo::drawmode

readable Integer drawmode

   発生させるパーティクルの描画方法。

先頭へ


CommonParticleInfo::srcalv

readable Integer srcalv

   発生させるパーティクルの基本透過度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tiling_mode

readable Bool tiling_mode

   発生させるパーティクルの画像タイリングモード。

先頭へ


CommonParticleInfo::scenecnt

readable Integer scenecnt

   発生させるパーティクルのアニメーションシーン枚数。

先頭へ


CommonParticleInfo::unitframecnt

readable Integer unitframecnt

   発生させるパーティクルのアニメーションシーンの表示時間。

先頭へ


CommonParticleInfo::unitx

readable Integer unitx

   発生させるパーティクルのアニメーションシーン毎にずらす読み取り元X座標。

先頭へ


CommonParticleInfo::unity

readable Integer unity

   発生させるパーティクルのアニメーションシーン毎にずらす読み取り元Y座標。

先頭へ


CommonParticleInfo::loop

readable Integer loop

   発生させるパーティクルのアニメーションループモード。

先頭へ


CommonParticleInfo::start_sceneid

readable Integer start_sceneid

   発生させるパーティクルのアニメーションの初期シーン番号。

先頭へ


CommonParticleInfo::sename

readable String sename

   パーティクルの生成毎に再生する効果音ファイル名。

先頭へ


CommonParticleInfo::se_vol

readable Integer se_vol

   パーティクルの生成毎に再生する効果音の音量(%)。

先頭へ


CommonParticleInfo::se_speed

readable Integer se_speed

   パーティクルの生成毎に再生する効果音の再生速度(%)。

先頭へ


CommonParticleInfo::se_pan

readable Integer se_pan

   パーティクルの生成毎に再生する効果音のパン(-64〜64)。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_enable

readable Bool tone_enable

   発生させるパーティクルで基本色変換を行う場合に真に設定するフラグ。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_r_min

readable Integer tone_r_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_r_max

readable Integer tone_r_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_rpow_min

readable Integer tone_rpow_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_rpow_max

readable Integer tone_rpow_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_g_min

readable Integer tone_g_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_g_max

readable Integer tone_g_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_gpow_min

readable Integer tone_gpow_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_gpow_max

readable Integer tone_gpow_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_b_min

readable Integer tone_b_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_b_max

readable Integer tone_b_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_bpow_min

readable Integer tone_bpow_min

   発生させるパーティクルの基本色変換の最小青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::tone_bpow_max

readable Integer tone_bpow_max

   発生させるパーティクルの基本色変換の最大青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::exparams_enable

readable Bool exparams_enable

   発生させるパーティクルで拡張パラメータを評価する場合に真に設定するフラグ。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_ro_angle_start_min

readable Float ex_ro_angle_start_min

   発生させるパーティクルの発生時最小回転角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_ro_angle_start_max

readable Float ex_ro_angle_start_max

   発生させるパーティクルの発生時最大回転角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_ro_angle_end_min

readable Float ex_ro_angle_end_min

   発生させるパーティクルの完了時最小回転角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_ro_angle_end_max

readable Float ex_ro_angle_end_max

   発生させるパーティクルの完了時最大回転角度(度単位)。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_hmag_start_min

readable Float ex_hmag_start_min

   発生させるパーティクルの発生時最小横軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_hmag_start_max

readable Float ex_hmag_start_max

   発生させるパーティクルの発生時最大横軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_hmag_end_min

readable Float ex_hmag_end_min

   発生させるパーティクルの完了時最小横軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_hmag_end_max

readable Float ex_hmag_end_max

   発生させるパーティクルの完了時最大横軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_vmag_start_min

readable Float ex_vmag_start_min

   発生させるパーティクルの発生時最小縦軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_vmag_start_max

readable Float ex_vmag_start_max

   発生させるパーティクルの発生時最大縦軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_vmag_end_min

readable Float ex_vmag_end_min

   発生させるパーティクルの完了時最小縦軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_vmag_end_max

readable Float ex_vmag_end_max

   発生させるパーティクルの完了時最大縦軸拡大率。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_r_start_min

readable Integer ex_r_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_r_start_max

readable Integer ex_r_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_r_end_min

readable Integer ex_r_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_r_end_max

readable Integer ex_r_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大赤色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_g_start_min

readable Integer ex_g_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_g_start_max

readable Integer ex_g_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_g_end_min

readable Integer ex_g_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_g_end_max

readable Integer ex_g_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大緑色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_b_start_min

readable Integer ex_b_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_b_start_max

readable Integer ex_b_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_b_end_min

readable Integer ex_b_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_b_end_max

readable Integer ex_b_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大青色。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_rpow_start_min

readable Float ex_rpow_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_rpow_start_max

readable Float ex_rpow_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_rpow_end_min

readable Float ex_rpow_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_rpow_end_max

readable Float ex_rpow_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大赤強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_gpow_start_min

readable Float ex_gpow_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_gpow_start_max

readable Float ex_gpow_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_gpow_end_min

readable Float ex_gpow_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_gpow_end_max

readable Float ex_gpow_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大緑強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_bpow_start_min

readable Float ex_bpow_start_min

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最小青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_bpow_start_max

readable Float ex_bpow_start_max

   発生させるパーティクルの発生時色変換の最大青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_bpow_end_min

readable Float ex_bpow_end_min

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最小青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::ex_bpow_end_max

readable Float ex_bpow_end_max

   発生させるパーティクルの完了時色変換の最大青強度。

先頭へ


CommonParticleInfo::autocalc_type

readable Integer autocalc_type

   発生させるパーティクルの中継点の計算方法。以下のいずれか。
識別名内容
CommonParticleInfo::ACTYPE_STARTPOS起点を変更する(デフォルト)
CommonParticleInfo::ACTYPE_POLAR極座標処理を変更する
CommonParticleInfo::ACTYPE_XY直交座標処理を変更する

先頭へ


CommonParticleInfo::autocalc_frame_min

readable Integer autocalc_frame_min

   発生させるパーティクルの最小中継点通過時間。
   0以下の場合は完了時合わせ。

先頭へ


CommonParticleInfo::autocalc_frame_max

readable Integer autocalc_frame_max

   発生させるパーティクルの最大中継点通過時間。
   0以下の場合は完了時合わせ。

先頭へ


CommonParticleInfo::done_arg

readable Arguments done_arg

   パーティクル完了時に呼び出す完了ハンドラのデフォルト設定。
   Emit の呼び出し時に完了ハンドラを指定した場合は使用されません。

先頭へ


CommonParticleInfo::halt_arg

readable Arguments halt_arg

   パーティクルの中止時に呼び出す中止ハンドラのデフォルト設定。
   Emit の呼び出し時に中止ハンドラを指定した場合は使用されません。

先頭へ


[前へ] [目次へ] [次へ]

最終更新 2023/02/04