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 小説家になった人々 002   2025年3月15日(土) 11:13
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 ワープロを使用して文字を打てば、どんな文章もそれなりに体裁が整う。ちょっと見ただけでは、立派な小説本に見えた。もう、僕は小説家の気分だった。

 元来、手書きだった原稿が活字になって出版される。本という形で紙媒体になった原稿は、市場に公開される。誰がどう見ても立派な本だった。

 現実に、有料でそういう文章を本として印刷できるブログサイトがあった。僕はこのサイトを使って、初めて紙媒体の本を作成した。それは、昔ながらの小説本と言われる代物だった。これは僕の輝かしい記念の一冊となった。タイトルは『宇宙人 窓野枠著』という具合の本だ。寄贈した江東区立図書館で、21世紀になっても所蔵されていた。僕にとっては唯一無二の一冊だ。僕ですら持っていない。ネット販売を試みたが、売れるわけがなかった。面白い本かどうかは、読まないと分からない。そんなものに誰がお金を払うだろうか。

 そんな大きな思い入れを持って出版した本だが、本として唯一不足しているものがあった。それは、ISBN(International Standard Book Number、国際図書識別番号)というものだ。本に付される唯一無二の書籍としての識別番号である。僕にとって、これがあってこそ書籍と言える、と言えるくらいのものだった。

 小説家になった人々   2025年3月13日(木) 13:14
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 1990年前半、軍事用の通信手段としてインターネットという技術が生まれた。この革新的な技術は、やがて社会に広がっていった。

 僕のホームページは、自分で言うのもおこがましいが、その先駆けである。だれもがホームページを作りたいと思うものの、実際には難しくて理解できない人が多い。

 それまでは、文字やテキストを駆使したフォーラムが人気を集めていた。かくいう僕も、ニフティサーブというサイトが運営するフォーラムに登録し、楽しんでいた。
 僕のお気に入りは文学フォーラムだった。まさに、小説家の卵たち??いや、それにもなれない者たちが、なれた気になれる唯一の居場所だったと言える。

 散歩の途中   2024年8月8日(木) 20:08
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東京湾クルーズで見た築地界隈とレインボーブリッジ

 鳩(はと)の散歩   2024年8月7日(水) 21:21
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僕は休憩中。暑いねぇ、全くもって暑いねぇ……

    2024年8月5日(月) 16:34
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散歩の途中で見つけた羽のイラストです。

 ココ   2024年8月5日(月) 16:32
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僕の犬の肖像画です。

 散歩の途中   2024年8月5日(月) 16:04
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散歩の風景です。

 散歩の風景   2024年8月5日(月) 15:56 Mail
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散歩の風景です。

 日の出 夏の空   2024年8月5日(月) 15:56 Mail
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散歩の風景です。

 散歩の途中   2024年3月11日(月) 17:47
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明け方の境内です。

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