. トップ .
<---   取り出しトピック   --->
 
. 日本心理学会公開講演会 管理人s-1 11/18金21:31#r313
. 行きたいですね〜 神無月 11/21月08:43#r314
. 松尾先生のお話も・・・ 管理人S-1 11/23水21:30#r315
. 予稿 管理人S-1 12/03土19:09#r317
. 行く予定 神無月 12/01木13:13#r316
. 行ってきました! 神無月 12/06火08:59#r318
. おつかれさま。でも面白かったでしょう?! 管理人S-1 12/07水00:37#r319
. アサーショントレーニング 神無月 12/19月17:10#r320
. reアサーショントレーニング 管理人S-1 12/22木00:15#r323
. 訂正です 管理人S-1 12/22木09:01#r324
. また間違えました 管理人S-1 12/22木19:58#r325
. お勧めのベンダー はしむら 12/27火20:41#r326
 

上の選択記事
.日本心理学会公開講演会返信  
管理人s-1 11/18金21:31 #r313
こんばんは 管理人です。

日本心理学会では公開講座として以下の講演会を開催するそうです。
可能なかたは参加してみたらいかがでしょうか。無料だそうです。

2005年12月4日(日) 13:30〜16:30
会場: 西鉄ホール (福岡市中央区天神)

日本心理学会公開講演会
「事故と安全の心理学」
コーデイネーター 
松尾 太加志北九州市立大学 文学部 教授
シンポジスト
 河野 龍太郎 氏   医療におけるヒューマンエラー
   (東京電力株式会社 技術開発研究所 ヒューマンファクターグループ特別研究員)
 音成 佐代子 氏   自施設における医療安全管理の取り組みと心理学への期待
   (九州医療センター セーフティマネージャー)
 山内 桂子 氏    医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか
   (東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室 主席研究員)
   
  こちら
.行きたいですね〜返信  
神無月 11/21月08:43 #r314
河野先生のお話、非常に興味があります。まだ一度も拝聴したことないので
ぜひ、出席したいな・・・。また、山内桂子さんの『医療事故』の本は
私が、医療安全を始めた時のバイブル的著書でたくさん勉強させていただき
ました。はたして福岡へ行かしてくれるかどうか・・
早速、上司に相談しなくては(急げ!)
.松尾先生のお話も・・・返信  
管理人S-1 11/23水21:30 #r315
河野先生や山内先生のお話も面白い(失礼?)ですが、松尾先生のお話もきっと面白いとおもいますよ。こちら
.予稿返信  
管理人S-1 12/03土19:09 #r317
講演の案内というか、予稿がこちらに載っています。こちら
.行く予定返信  
神無月 12/01木13:13 #r316
航空券をとりました。自費になるか公費になるか・・返事待ちだけどね。
なにせ高知から福岡まで1日2便しかないので間に合うかどうかが心配ですが・・・
.行ってきました!返信  
神無月 12/06火08:59 #r318
急に寒くなりましたね!!
風邪引いてませんか?低気圧で気流の悪いなか行きも帰りもしっかり
揺れた飛行機でしたが、行って良かったと思います。
河野先生の活きたご講演と山内先生の優しい口調でずばりご指摘される
ご後援、また現場での取組みを音成先生からお聞きできて良かったです。

河野先生のお話の中で「期待聴取」という言葉がありました。
本の中にもありますが、現場では本当に頻繁に起こっていることで
「・・そう聞こえた!」と言い切る。
人間はそういうものだ!との理解をした上で対策を考える
音成先生の「リスク感性を磨く」「リスクを認識する」「リスクを意識する」
という研修をされていることも興味を持ちました。
また、山内先生の「エラーを回復する医療者間のコミュニケーション」の
中での“アサーション・トレーニング”“アサーティブ”という言葉
をお聞きし「エラーの指摘をする」「自分の考えを自己表現する」という
ことに繋がると聴き、勉強しなくては!!と思いながら帰高しました。
管理人さんはご存知でしょう?もし良い本が有れば教えてくださいね!
.おつかれさま。でも面白かったでしょう?!返信  
管理人S-1 12/07水00:37 #r319
こんばんは
アサ−ションについては詳しくないのですが、
平木 典子さんというかたの「アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために」日本・精神技術研究所;金子書房 (1993) が基本のようです。(僕のところにあったのですが、だれか持っていってしまっています)
この本自体は事故との関係には触れていません。あくまでも自己表現・・・と言った感じです。看護協会やなにかのアサ−テイブをテ−マにした研修でも事故防止との関係で取り上げられているわけではありませんね(多分)。
アサ−ション、アサ−テイブトレ−ニングが医療事故防止との関係で取り上げられたのはごく最近ではないでしょうか。松尾先生や山内先生達のグル−プが最初ではないかと思っているのですが(航空界などはこの連載にも書きましたようにかなりまえからアサ−ションのトレ−ニングをしていますね)。
また、この本も参考になると思います。
特集 医療事故を防ぐために 「コミュニケ-ションエラ-」「エラ-回復」という概念 看護 日本看護協会出版会 vol.56 no.2 2004

 実は昨年秋の当院の(看護師以外を対象にした)医療事故防止研修のテ−マが「アサ−テイブコミュニケ−ションは医療事故防止に有効か?」でした。この前に、以前から「アサ−ション」に興味を持っている看護師(グル−プのメンバ−)にアサ−テイブジャパンのトレ−ニングセミナ−に参加してもらい、まずそれをもとに、その看護師が「講師」となって 1)アサ−テイブコミュニケ−ションとは?と講義と簡単な質問のようなことをやってもらい そのあとで僕が2)アサ−テイブコミュニケ−ションは医療事故防止に有効か?と言うタイトルで、チ−ムエラ−が回復し難い理由やエラ−に対する意識の変革、アサ−テイブトレ−ニングでそれを突破できないか・・・・みたいな話をしました。
 そのときの最後のまとめ?がファイルにあります。こんなことでしめくくりました。
「・・・・限界ももちろんあります。
1. 航空会社の安全担当者によると、経験の違い、キャリアのちがいがあまりに大きい場合にはアサ−ションとかCRMとかいってもやはり難しいそうです。しかしいまだに副操縦士の40%が機長にものがいい難い、と感じている。その事がエラ−を修正する最後の機会を失う可能性があるし、日常的にもチ−ムのパフォ−マンスを妨げる要因になっている事があきらだからこのトレ−ニングをつづけているそうです。
2. 「組織全体」「一度に」というキ−ワ−ド
たとえば、若い看護婦だけにアサ−ションの講義をすると、婦長は「急に生意気になった」と感じ、つぶしにかかるそうです。その結果、せっかく習った若い看護婦は元に戻ってしまうと言うわけです。アサ−テイブというのは「言う方」ばかりの態度ではありません。受け止める方もまた「アサ−テイブ」である事が求められます。(みんなが同じ場所で聞く、と言う事が大事なようです。会社でいうと社長、病院だと院長も新人の看護師も同じ話を聞く、ということですね)
3. 事故の発生構造とかヒュ−マンエラ−、ヒュ−マンファクタ−に対する多少の知識がなければ、(指摘が)ピンぼけだったり、いたずらに攻撃的となったり、逆に回りくどくなったりしてしまうようです。その結果本来の目的であるえら−の発見、指摘、修正とその事を通じたチ−ムパフォ−マンスの向上は難しく、ただ「言い合うだけの関係」になってしまうようです。(この部分は当グル−プの「我田引水」です)

 こんな話をして明日からみなアサ−テイブになろう、というわけではありません。そんな事は出来ません。
 しかし、「アサ−ション」とか「インクワイアリ−」という言葉を知っただけでも「その時」少し勇気をもって前に出る事ができるかもしれません。

 そして、あなたのその一言が重大な事故やインシデントを防ぐ最後の手段になるかもしれないのです。」

松尾先生たちの厚生省研究班の論文集もいただいてあるのですが(笑)かざってあります。
関係のある論文を見つけましたらここでおしらせしますね。


.アサーショントレーニング返信  
神無月 12/19月17:10 #r320
来年の安全研修に入れてみようと思っています。
実は平木先生の本をやっと手に入れたのでこれから勉強するんですが(笑)
またまた独学での世界なので上手く伝えれるか・・
しかし、私同様「アサーション」という言葉を知らないスタッフが多いので
「アサーション」という言葉はなんなのか?から始めていけば
何とか伝わるかな・・と。もちろん出来るようになるかどうかは
全く想像もつきませんが・・。
先日、あるセミナーで山内桂子先生のお話を再び聴講する機会がありました。
(なんと2週連続で聞けたのです)
今回は「医療従事者としてのコミュニケーション・・医療者と患者さん・医療者同士」
「医療安全管理者としての・・」「トップマネージャーとしての・・」という内容でした。
いや〜面白かったです!それぞれの立場により少しずつ違うけど
やはり「傾聴」という言葉で締めくくられました。
またここでも「アサーション」の話があったので「やっぱり勉強しなくては!」と
思った次第です。
.reアサーショントレーニング返信  
管理人S-1 12/22木00:15 #r323
神無月さんこんばんは。また当直(悪名高い32時間勤務)中の管理人です。

「アサーテイブ」「アクテイブリスニング(傾聴)」「ツーウエイ」という
コミュニケーションの3原則を身に着けるだけでも・・・・と思いますが実
際には難しいですね。
 でも、すぐには出来なくともまず、知識として原則や言葉の意味をわかっ
てもらわなければなりませんね。とくにトップにですね。

山内先生のお話は残念ながら直接にはお聞きしたことはありません。もう5年
くらい前に朝日新聞社の「医療事故」購入して読んだだけです。

もっとも印象に残っていることは「医療従事者は謝り方、誤るタイミング
を教育されていない」ということでした。このことは名古屋の加藤良夫先
生とお話したときも全くおなじことを言われました。「何故?そこからは
じまるのに・・」と。

.訂正です返信  
管理人S-1 12/22木09:01 #r324
最後から4行目
「モり方、誤るタイミング」⇒「誤り方、謝るタイミング」です。
.また間違えました返信  
管理人S-1 12/22木19:58 #r325
「謝る」です
.お勧めのベンダー返信  
はしむら 12/27火20:41 #r326
こんばんわ、医療系またはコミュニケーションの研修を開催している
ところで、お勧めの会社を紹介します。私自身も何度もお世話になって
います。

株式会社 チーム医療
こちら

上へ






RAIBPLh1.21-wakatiai.com
Notregisted
2005/12/27火20:41