ホリスティック医学・健康学“コラム”No.1

時代を経ても変わることのない「ホリスティック医学理論」と「ホリスティック健康学理論」

2016年08月06日

科学の進歩にともない、次々と新しい医学的事実が発見され、それに基づく新世代の医療技術が開発されてきました。また、医学的発見は新たな健康ブームをつくり出し、従来の健康常識を変化させてきました。こうしたプロセスはある意味で医学の進歩と言えますが、とかく表面的な知識には永続性がありません。現在の医学の知識や理論は、現時点では最先端のものとされていますが、果たしてそれらは、百年先にも通用する知識と言えるでしょうか。現代の医学や健康に関する知識の多くは、百年後には修正されたり忘れ去られたり、あるいは別のものに取って代わられているのではないでしょうか。

「ホリスティック医学理論」と「ホリスティック健康学理論」は、共に医学に関する根本法則――すなわち人間の健康と病気に関する原理・原則を体系化したものであり、時代を経ても変更されることはありません。なぜならこれらの理論は、永遠に不変の「自然の摂理(神の法則)」を基にした体系的知識だからです。霊界・地上界を含む全宇宙や人間をはじめとする全生命界は、すべて神によって創造されたものであり、神の設けた摂理(法則)によって支配され、維持されています。その法則はどんなに時代を経ても、どれほど科学が進歩しても、どれほど社会が変化しても、決して変更されることのない真理です。ホリスティック医学とホリスティック健康学の理論は、その不変の摂理を医学分野に応用したものです。したがってこれらの理論は、いかなる時代においても、どのような人間的事情によっても変化することはないのです。


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