しかしまだまだだな
BARTG Sprint RTTY
日曜の夜明け前からやっています。開始時刻は土曜日の夜の0900、2100JSTからでしたが、そうなると睡眠時間が少なくなってしまうので、朝の0300過ぎに起きられたものですから、0400頃にははじめましたかね、早々ログを見ればいいのだ、1842Zが最初の交信だから0342JSTでしたね。今1030JSTに近い時刻ですが、47局交信ですね。
RTTYコンテストだけの私ですが、新しいRTTYコンテストが始まったということはあるのですが、例えば4月中旬に行われるIG RTTYが新しく始まったもので、数年前に始まりました。まだまだRTTYコンテストの開催は多いです。
ですが、参加者ということになるとどうなのかな、というところでしょうか。参加しての参加者の感覚としては、ちょっと依然と比べて少なくない?というところが無きにしも非ず。
FT8が出てきてRTTYは少なくなったんじゃあないの?という見方もあるようです。
RTTYでDXCCを狙う、というテーマもやはり難しいのではないでしょうか。コンテストでのエンティティー増加というのはかなり苦しいと思います。100エンティティーのWKDやCFMが、私の場合はが10年以上はかかっています。
FT8は半年もたたないで100行ってしまいました。100WでHFのみ、ANTはまあまあのレベル。
JG2REJ
2024/01/28(Sun) 11:15 No.1893
部屋が寒くて暖房器具を使って暖かくするのだが、暖かすぎてよくないなあとすぐに私は(黙って)文句を言い始める。
自動車に乗らなくなって、これと同じような黙って文句を言うことがなくなった。床屋さんに行って髪の毛を刈ってもらうことも、どちらかというと黙って文句を言いたくなるようなことだったが、床屋に行かなくても済むような頭にしてからはこのことについて文句は言わなくて済むようになった。
とはいえ、こういう文句を言わなくても過ごせるようになった面はあるが、その一方で新しい文句を言いたいことも一方では出てきた。まあ、しょうがないねえ。
JG2REJ
2024/01/28(Sun) 14:46 No.1894
100局くらいできたらよかったのですが、現在までに80局です。0900JSTまでの時間ですが、ハイバンドはもうこの後の時間は無理かな。
JG2REJ
2024/01/28(Sun) 17:49 No.1895
89局でログをアップロードしました。
7MHz 13,14MHz 21、21MHz 55、合計89局、なぜか90局まで到達できたと誤解してしまったようです。
最近は無理はしません。というよりも、時間的な面では余裕余裕で焦りもせず騒ぎもせずやっています。
言い訳をすれば、細く長くですが、あまり過度にやっては修行にはなるかもしれませんが、愉しみにはなりにくいですね。楽しみとは楽をしてやるものです。
JG2REJ
2024/01/29(Mon) 07:57 No.1896
今でもあるのかな?
文字遣いが怪しいけれど。
JG2REJ
2024/01/29(Mon) 10:08 No.1897
仕事でですが、神経質な人はなかなか無理かな、とも思った。
私はシュラフとエアマット持参、季節は5月、だったかな。毎年だから、7年間だったか。枕が案外ポイントなのだが。
JG2REJ
2024/01/29(Mon) 10:15 No.1898
2月の3日4日5日で36Hもあるが、あまり交信できる相手が出て来ない。去年は58局しか交信できなかった。
MEXとは何かというとMexicoだ。このMEXという国は物騒な国らしいが、他人はのんびりしていて呑気でのんべえというのの3乗の国らしい。そのため日本とは違って禿げ頭が少ないと、ある人が言っていたが、素直には信用できなさそうだ。
男が年取るまでに殺されちゃうからか、と物騒な想像をするが、物騒でさえなければ幸せそうな暮らしでありそうだし、ぴりぴりと神経質にもならないし、頭も禿げないのかもしれない。
というわけであまり局数は期待できそうもない。
JG2REJ
2024/01/29(Mon) 17:13 No.1899
幼児が伊豆半島のことを「アメリカ!」って言った。ビニールハウスに入って「これはパックに入ってないからイチゴじゃないっ」って言ったという。まあ、いいんじゃあない、っていう話なんだけれど、少し疑問もある。
この舞台が久能海岸であることだ。冬の晴天ならば視線を左の方に移せば、まごうことなき富士山が見えるだろう。
そこには売店もあって、パックに詰めたイチゴも売っているだろうに、すぐに訂正してやったならいいと思うのだが、「ははは幼児は可愛いなあ」的に話を終えている。
正しいことを正しく教えるべきと、額に皺をよせて言うのではないが、伊豆半島とイチゴのパック詰めの話は正直胡散臭い、あるいは下手な与太話だと思ってしまう。
JG2REJ
2024/01/30(Tue) 07:47 No.1900
自分も馬鹿な発言で応答したら、自分の価値も下がるよね。沈黙は金というよりも沈黙に見えるような返答がプラチナだろうね。
JG2REJ
2024/01/30(Tue) 19:17 No.1901
難しいな、私はこれに長期間にわたって考えたよ、これが仕事だったからね。
そういう過去を現在から振り返ると、ほとんど成功していないね、難問すぎるからね、たぶん。
JG2REJ
2024/01/31(Wed) 08:06 No.1902
されど、シェークスピアはかく語りき、「光るもの必ずしも金ならず」。
金は希少金属だから少ないので希少価値がある。沈黙をもって答えるのも結構だが、鋭い鉄の刃で切られた人が切られたことをわからないような切れ味で切ってしまうのが一番いいのだと私は思う。
本当に賢い人はつまらない言葉でぎゃあぎゃあぎゃあ反論とか非難とか応酬などをしない。要はもっともらしいアリバイ作りに仰々しい言葉をもてあそばないのが最善だ。見苦しいのだ。
JG2REJ
2024/01/31(Wed) 14:15 No.1903
見た目で決めつけるな、ということなのかな。美男美女などへの歪んだ評価、ということ。わかるけれどもなかなか難しい言葉だね。
ただあまりにも単純に、一方的な価値観や審美眼で決めつけてしまうことの危うさであり一種の闇、とも思えてくるかな。
一番合理的な解は百人いれば百人の見た目の良さの基準みたいなものがあるということ、ではないのか。
それに、見た目はあくまでも見た目であり、外見が内面に連動するわけではないし。ルッキズムは当然批判されるべきです、社会的にも。
JG2REJ
2024/02/01(Thu) 07:54 No.1904
アンパンマンよりは好きなんだけれどね。
JG2REJ
2024/02/02(Fri) 19:33 No.1905
なかなか厳しいスポーツだ。スポーツ障害保険的なものもプロだとどうなっているかは知らないが、その危険度は保険の金額である程度分かると思う。
山登りのサークルで保険の係をやったけれど、登山の場合掛け金は「ランク表」の下の方だった。幸い私が係をやっている期間、保険を使うことはなかった。
今の時代山岳遭難が多いのは、私の若いころとはいろいろと事情が違うのだろう。
私はそんなことを人前でしゃべったことはないけれど、山には行ったら無事に家までみんなが安全に帰りつけるように、常に考えていた。スポーツで死なないようにと思っていた。ハムの免許をとったのもそういう気持ち・考え方だった。これまた幸いなことに遭難通信・非常通信をすることは一度もなかった。
JG2REJ
2024/02/03(Sat) 07:44 No.1906
夜明け前から見ていました(SSBだと聞いていましたになる)。
7MHzでEUを見ていたわけですが、BRATG Sprintとは違って見える曲は少ないです。でもまあ何とか8局できました。
その後、今10時ですが、14、21、28とNAというかW方向を見ていました。15局です。
あとは夕方のEU方向向けです。月曜日の朝もやれるのですが、そのきになるかどうかです。
JG2REJ
2024/02/04(Sun) 10:10 No.1907
豆はまいたし、珍しく今年は少し食べた。
**巻は食べなかった。たしか去年もそうだったと思うが、最近はそういうことは忘れる。
昔のことはよく覚えていたりする。**巻などいうものは昔はなかった。
豆をまくだけではなく鬼が嫌う(かどうかはよく知らないが)「やいかがし」という呪具を家屋の外の四隅挿したり、鬼を捕らえる(かどうかは知らないが)目籠を屋根の上に上げた。
「やいかがし」は竹串にイワシの頭を刺したものだった。臭いを鬼にかがせて鬼を防ぐものだったと思う。もしかしたら鬼門の方角が強く意識されていたかもしれない。
古いものは世の中から次第に去って消えてゆく。
鬼滅だけではなく鬼を味方につけることの必要もあるだろう。
JG2REJ
2024/02/05(Mon) 08:08 No.1908
XE-RTTYの方がいいのかな?
79局交信しました。「たぶん」ということばも付きますが。去年よりはだいぶ増えましたが。
JG2REJ
2024/02/05(Mon) 09:29 No.1909
とか。食い物の話題はあまり興味はないのだが、身近な話題としては楽しんでいる、か?
ただ、浜松と宇都宮、それに宮崎が何か交替で、順繰りに一番になっているという、****を感じてしまうのだけれど、如何?
昔のギョーザは過程で焼き上げるのが難しくて、結果おいしくはなかったような部分があるが、わざわざお店に行っておいしくいただくというようなものでもないしね。最近は焼き上げるのがうまくいくようになっていて「つば」というのかな、あれもうまく焼きあがるようになっていて、まあまあ美味しい。ただ私の一番好むメニューでもないけれど。
JG2REJ
2024/02/06(Tue) 12:15 No.1910
ライスは食べるもの、というマナーがあったね。
結構こういう場面というか状況になったことはあるが、私はこれに従って食べていました。
ただ、そもそも洋食に皿に盛ったライスなど、本当はないことくらいはすぐに理解できた。だから、それからは、・・・あいかわらずフォークの背中に載せたライスで食べていた。
人が食っているところなんて誰も見ていないんじゃあないか、とは思っていたが、嘘偽りであるとは思っていたが、あえて言えば演じていた。
今? 変だとは思うけれどお箸で食べていますよ。日本だと割り箸も付けてくれてあるからね。
西洋人だって、その昔は手掴みでモグモグやっていたんでしょ?
JG2REJ
2024/02/06(Tue) 12:39 No.1911
湿疹というか痒いものだから掻いていると、腫れてくるというか傷がひどくなってきます。案外昔からこれになっていたのですが、皮膚科で適切な薬を処方してもらえば、劇的になおります。
皮膚科医は口の悪い人ですが見立ては確かです。ヘパリン類似物質というものの含まれた軟膏と副腎皮質ホルモンの軟膏で治ってしまいます。
去年は出て来なかったのですが、今年は出てきましたので薬局でヘパリン類似何々を探したら、ローションと軟膏、それにスプレーと3種類ありました。スプレータイプが使いやすそうだったので、今年はこれで抑えられています。
ただ、スプレーだと逆さに持つとスプレーがやりにくいのです。自戒は別のタイプにしよう。
JG2REJ
2024/02/07(Wed) 17:52 No.1912
かなり多くの局が出てくるのでぜひ出てみたいと思うコンテストです。
風予報ですが悪くはなさそうなので、土日月3日間ともアンテナを上げておきたいと思います。そのままよい状態が続きますように願います。
JG2REJ
2024/02/07(Wed) 18:01 No.1913
大型犬を散歩している人は、私は怖いです。犬ではなくてその犬を飼っている飼い主が怖いです。はなはだしい場合には(さすがにめったにいませんが)リードなしで散歩させています。
そりゃあ、なつっこいでしょう、餌をくれるその人だから。そうではない人にまでなつっこいわけがない。こういう当たり前のことがわかっていない、勘違い人間はどうしようもありません。
それに多くの大型犬は人を殺すことのできる犬種です。
JG2REJ
2024/02/08(Thu) 07:37 No.1914
これが怖いと若者は言う。怖いものでもないとは思うのだが、若者ではない私にはわからん。もしかしたら「。」で終わるその文章が読めなくて、意味が分からなくて」怖いのかな?
それは怖いはなあ。でもなあ、「。」が付いていない文章も怖いぞ。とにかくあるところで「。」を使ってもらって文章を終わらせてくれんと、どう読んだらいいのかわからんだろ。
もっとも昔はこの句点、もちろん「、」の読点もなかったから、かなり頭がよくないと日本語が読めなかった。
JG2REJ
2024/02/08(Thu) 15:42 No.1915
結構いるんだね、これが。
ガイドさん、今のベトナムは40年前の日本です、と割合正しいことを言っていた。
犬は放し飼いのが多いが、それが飼い犬か、それとも野犬か、にわかにはわかりにくい。ま、犬が見えたらそちらには行かないようにした。
この国では狂犬病の危険性は確かにある。
また、犬食の文化というか習慣もある。
JG2REJ
2024/02/09(Fri) 11:38 No.1916
ちょっと風の具合が悪くなってきたようだ。
また、突発的に別の用事もできたので、計画はなるべく中止にしたくはないが、縮小はせざるをえないか、と思われる。
基本28MHzは運用できるので、ここのところはほぼ問題なくできるだろう。
JG2REJ
2024/02/09(Fri) 19:55 No.1917
などは、そうたくさんはないなあ。仏教に教えてもらうまでもなく、諸行無常などだ。
だが、そこでしぶとく生きながらえなくてはならない、ということも定理なのだ。ともかく人様に頼り切ってしまうのは危うい。自助努力である。
JG2REJ
2024/02/10(Sat) 07:27 No.1918
私も当然お下がりを着る。着る、であって着た、という過去形ではない。現在進行形である。冬は***のお下がりを上着に着て外出することが多い。
過去形の、お下がりであるが、お下がりばっかり着ていた、そのことは時代的に見てもやむを得ない時代だった。
JG2REJ
2024/02/10(Sat) 07:37 No.1919
さすがWWはCQです。このコンテストが最も規模が大きい。
今はSSBのコンテストの方は疲れるから、しり込みしてしまう。
SSBの方が局数はたくさんできる。RTTYの方はどうしても交信のやり取りに時間がかかる。また参加者もSSBの方が多い。
SSBの方はCQを出す局が一列に隙間なく並んでいる。そういう感じ。
RTTYの方が帯域も狭いのだが、どうしてもところどころ「空いている」。
そうはいっても混んでいるところは混んでいて、離れた方がいいのに、とは思うがお互いに聞こえないのだろう。片方の局を呼んだのにほぼ同じ周波数の別の局に応答されてびっくりするが、まあ、ふつう無い。しかし今回は一二度それらしいことがあった。
さて、7MHzは月曜の早朝の少ない時間帯だけで今回は28局もできた。こんなことはたぶん初めて(私のようなCQを出さない局は)。
28MHzも爆発的に開けた。ただ21MHzの方が長時間開いているから、局数は21の方が多かった。
合計345局は時間的に少し、いやかなりさぼった時間がったからだが、そんなにハードにはやれないよ。
)
JG2REJ
2024/02/12(Mon) 13:46 No.1920
ハラミちゃんの演奏
あまり最近は好き嫌いはないのだな
ハラミちゃんのピアノは本格派ではないらしいが、そもそもそう言うことのわからんない私だから、そんなことはわからない。
しかし、わかりやすい音楽だなあとは思う。ストレートに聞く人の耳に入ってくる感じがよかった。
彼女もコンクールなんかを目指したらしいけれど、そっちの方はうまくは行かなかったらしいな。でもピアノが好きで諦めなかったというか、わが道を行っちゃった人らしい。
しかし、コンクールとかが何だって言うのだろうか。ある種の定型的なものに縛られている堅苦しさがないか?
彼女が結構鍵盤をがんがんと強くたたく。ピアノという名前は大きい音と小さい音の出る楽器、というような意味の名前だったと思うけれど、小さい美しい音はいい音なんだろうが、そういう音の楽曲はどうも私にはピンとこない。がんがんピアノは音を出す方が好きだ。
楽しんで音楽活動を継続して欲しい。
28MHzだけしか聞かなかったからかもしれないが、YB局が聞こえない。去年も一昨年もログを送ったが、たいした局数ではなかった。今年もあまり出て来ない、というかまったく聞こえないのだ。
コンテスト局ではなかったが、ロシアの、それも北方領土の局とVK局が交信しようとしていたが、信号が弱かったのかコンディションがNGなのか、結局交信不成立だった。当局には両方の信号はよく取れたが、VK局にはきこえにくかったようだった。
ある程度の数の局が出てきてくれないとつまらないから、やめた。
JG2REJ
2024/01/14(Sun) 15:24 No.1869
というような記事が最近よく見られました。私にはよくはわかりませんが、そんなによくない=悪いのかなあ?と軽く疑問を持ちます。
ただ、歩けば=体を動かせば間違いなく健康=無病息災のためになるというのも、そういう目的で歩いてもどうなのかなあ、と疑問を持ちます。
健康維持にとってよかろうが悪かろうが、歩くのが好きなら歩けばいいのじゃあないかと思います。
私は歩くのは好きだったのですが、その後あまり好きではなくなりました。正直なところ犬=特に大型犬の散歩の人と遭遇する確率が高いのが、散歩が嫌になった理由です。
まあこういう犬の散歩に遭遇するのはしょうがないことなのですが、自転車に乗って犬の散歩の速度と同調しない世のすればいいのだと思っています。とにかく大型犬は嫌いです。
JG2REJ
2024/01/17(Wed) 17:45 No.1870
要するに自動車ではなくなってしまった。充電もできないし、普通の充電設備では駄目らしい。テスラ社の場合です。
ゴミになってしまった某国のEV車だったもののゴミ溜め。
日本のEVはどうなのでしょう。
ちなみに私は運転免許が今はない。
免許を持っていたころはバッテリーの交換をケチって、よくすれすれの状態で何んとか始動していた、危うい綱渡りをやっていたころのことを思い出したくはないが。
JG2REJ
2024/01/17(Wed) 19:07 No.1871
と今日も見た。これはちょっと酷過ぎる語句か。ここまで書いてしまうと、逆に疑いが生ずるのではないか。
いくら商売のためとはいえ、嘘をつくのはいけないことだ。こう言っている発信者がそう思っているなら、まあ、勝手にしてくれ、と言うしかないのだが、少し寒い。
JG2REJ
2024/01/18(Thu) 11:21 No.1872
田舎の人はみんなウオーキングなんてしていないように思う。逆に都会の方々はよく歩いている。まあ田舎では歩いている方が少ないから、どうしても少数派になってしまう。
都会に住んでいればみなさん、田舎の人々よりは、はるかに長距離を歩く歩く。
歩くのはいいんだけれど、走るのは案外怖いように思う。速度の速さはそれだけ危険が増す。自転車のヘルメット義務化も、ある種の結果からのフィードバックであるのだろう。走る人はやはり走れる場所を選んだ方がよい。自転車の私は自転車で走れる=自動車の少ない通りを走る。いつだったか、後ろからクラクションを鳴らされた。完璧に道路交通法違反だよね。
JG2REJ
2024/01/18(Thu) 11:36 No.1873
ずいぶんつらい目に遭った。ずいぶん昔のことだからまあこうやって書けるが(それほど多い読者がいるわけではないだろうから)、当時を顧みれば皮肉でもなんでもないのだが、ある種新鮮な驚きだった。
なぜだったのかなあ、とも考えても見たが(正直今も考えないこともないが)あまりよくわからない。わからない、ということは私がまったく納得してはいないということだし、そういう意味では理不尽極まりない矯正だった。
ただありがたいことに、他の人にこういう仕打ちは絶対にしないようにしようと思ったことだった。
思い出せば正直怒りが湧いてくるが、今さらその人物に対して何か反論することもできないだろう。
JG2REJ
2024/01/18(Thu) 19:19 No.1874
持てた今日この頃です。洞察力とは辞書で調べたら、人並外れた直感やすぐれた観察力で見抜くこと、とあった。「人並外れた」や「すぐれた」の部分まではないとは思うが、また占い師をやるまでの力量もないが、案外大勢の人間を見てきたからかな、まあ、言わせてもらえば、というか誰もそうは思ってはくれないが、苦労人の部分はたぶんあります。
人間の場合は顔を見ることが、当然の方法です。人相見です。
家になぜか古い占いの書が何冊も残されています。古いとはいってもそう極端に古いものではありません。比較的近い先祖の「愛読書」だったのかもしれません。
JG2REJ
2024/01/19(Fri) 08:04 No.1875
沼津の早朝のひき逃げ事故は、ふだんあまり気にされてもいない場所に焦点が当たりましたね。道路が狭いのだ。広い道路は渋滞がするのでそれに並行して通る道路の方へ回ってくる車に轢き殺されてしまったのだろう。
このあたりは広いバイパスに並行して、旧東海道、さらに旧旧東海道と3本が通っている。東海道じゃあなくて一号線とした方がいいのか。
いつぞやの東部ハムに行ったときに、ここら辺は少し歩いた。
今朝は不燃物の収集日なので一輪車で集積場まで持っていきましたが、この道も「よその人」が案外速い、いや速すぎるスピードで走ってくれます。車だと速く走れるからどうしても遅いよりは速い方がよくて、速く走ってしまうのだろうな。困るのだけれど。
JG2REJ
2024/01/19(Fri) 08:21 No.1876
実験が行われたようで、その結果では「火事にはならないのではないか」というような結果になったということです。
しかし、火は火です。タバコの温度が600度でしたか、煙草が原因での火事、例えば寝煙草などですか、多いのではなかったですか。
線香は香でありますから、かぐわしい香りを出すわけで、やはり一つには死臭を消すために使える、ということも(昔のことですが)あったのでしょうし、かなり厳しい状況下でも効力を発揮させるためなのでしょうか、銘柄によってかなりにおいの強烈なものもあります。
しきたりというものは変化するものですし、しきたりだといっても案外たいした根拠のない物もあるように思います。線香はなくてはならないものではありません。
JG2REJ
2024/01/20(Sat) 07:45 No.1877
が、それでもいいではないかとあまり反省もせず、自分に甘かったか。というよりも間違った、点が取れなかった部分を、やり直しすればよかったのだが、そういうことも正直やったことがなかったと、記憶している。悪い癖は早期に叩きなおす必要があったのだった。
あいかわらず、今も百点満取れてはいません。1アマの筆記試験だって合格点をほんのわずか超えた程度だったと記憶する。60点だっけ?
JG2REJ
2024/01/20(Sat) 15:55 No.1878
なんやかんや話を作り上げています。
元の話題からはずいぶん離れている場合もありますが、元ネタが何かお判りでしょうか。
元の話題が何なのかほとんどわからないものもありますが、いかがでしょうか?
ずーっと前からそうだったのだけれど。
JG2REJ
2024/01/20(Sat) 19:35 No.1879
は好きではないな。とりわけ大河ドラマのは。ちゃち過ぎて、とても見ていられません。スポーツの中継などほうがよっぽで迫力があります。
でもまあ家庭でも見る良識のある戦闘シーンだからな。ままごとが本当の姿ではないように。
まあ、どっちに転んでも大河ドラマには要らないものだと思います。見たい人は他のところで見てください。
プライベート・ライアンの最初の数十分の死闘のシーンみたいなのは、映画の世界のある種の魅力なのだろうね。まあ、好んで見る気はないのだけれども。
JG2REJ
2024/01/21(Sun) 17:14 No.1880
お店のことがよく話題になる我が家です。
24Hをやめたらしいよ、あのお店(食事するためのお店)、あそこはまだ24Hらしい、とか。
そんなお店に行きもしないくせに、よく言うよ、と言われそうですが。本当に行きませんね。まあ理由の一つは高いからですが。その他の理由もないこともないのですが。あえて言えば「家風」なんでしょうか。
今晩は珍しく、家で作った料理ではないものになるようです。でも店に行くわけではなく「出前」です。まだこの言葉生きているのかな?
JG2REJ
2024/01/22(Mon) 07:50 No.1881
もう10年位前にパリに行った。それまでは私だけで、仕事で行ったのだったが、その時は完全にプライベートで長年連れ添ったマダム(奥様)が一緒だったが、彼女はいわゆる高級ブランドなどにはまったく関心がなく、そういう場所に寄ろうともしなかった。多少は関心があるのかとも思ってみたが、皆無だった。私も基本モノには執着も関心もないので、ありがたかった。
パリ郊外のサンドニの王墓(革命時に民衆によって墓は暴かれたので人骨はひとまとめだが、歴代の王の柩の蓋に刻まれた王の寝姿が残っている)に案内したら、大変喜んでもらえた。
パリ市内のモンパルナス当たりの地下にあるカタコンベは、パリ中心部の墓地から移した人骨でつくられた、何と言おうか、そういう場所で地下のトンネルが延々と続くが、ここにも連れていけたらよかったと思うのだが。
高級なバッグは重たいから嫌いなんです、とか。高級だからこそ日本でも中古屋さんに売っているしね。よく考えたら欲しくなるようなモンではないかもな。
JG2REJ
2024/01/22(Mon) 09:40 No.1882
を「こけらおとし」と読むことは知っていましたが、劇場などの開業・開場のことという意味も知っていましたが、杮(こけら)は柿(かき)とは違う文字だ、ということも知っていましたが、なぜ杮(こけら)を落とすことが新しく舞台などを開くことかは、知りませんでした。
杮はこの場合新築の建物の「木くず」=こけらを落としきれいにすることから言うのだと知りました。
私はこけらとは木くずではなく、屋根を葺くヒノキの薄い板のこととして知っていたのですが、これは別の意味として使うようですね。
最後にこけらとカキは同じ字のように見えますが、というかこういう風に出てしまうのですが、厳密には文字が違います。暇な方は調べてみてください。両方の漢字のほんの細かい部分が違います。ここに書いて説明するのは難しいのでやりません。
JG2REJ
2024/01/22(Mon) 11:50 No.1883
の政治家ということで出ていたけれど、ボルサリーノって確か倒産したイタリアの帽子屋さんではなかったか。つまり乱暴に言いきってしまえば、もうこういう帽子は流行らない、流行ってはいな、売れません、ということなのかとも思っていた私です。
まあ映画の名前にもなったほど、主演はアラン・ドロンだぞ、有名な帽子だ。だった、の過去形の方がいいのか?
この山高帽ではなくて別の型だが、私もボルサリーノが欲しいなあと思った時期があって、買おうかという一歩手前まで行ったのだったが、高いものでためらっているうちに、以上の用の倒産のニュースを聞いたのだった。復活したのか?
JG2REJ
2024/01/23(Tue) 09:03 No.1884
ワープロでこけらを漢字で出そうと思えば、柿を出して柿の文字に続けて(こけら)とするしかないようです。
JG2REJ
2024/01/23(Tue) 09:14 No.1885
SprintとはRTTYのコンテストではRSTレポートなしのコンテストです。このコンテストではRST=599なしの001から始まるNRです。このNRが100まで行ければいいなあ、という目標になります、私の場合。
27日〜28日2100〜2100JSTのコンテストです。
風は穏やかそうで、ANTを高く上げられます。
JG2REJ
2024/01/24(Wed) 19:15 No.1886
勝手に開封して、私はしばらくこれを飾ってみなさんに見てもらいます、という呆気に取られてしまうような勘違い行動をする、そういうくび長がいる。何でもおれ様という気質の、恥ずかしい人がいますね。こういう大人は恥ずかしい。
まあ、こういう人は出てくるだろうな、と私は思っていたから、驚きはしないものの、やっぱり怒りの感情はちょっと出てきたな。
JG2REJ
2024/01/24(Wed) 19:31 No.1887
という問題で一番重要というか、大事なものの一つが結婚なのでしょうが、これがなかなか厄介というか、面倒くさいというか、思うようにはならないとか、らしいですね。いや、そうなのです。
こういう問題は、私の思うところであるに過ぎませんが、やはり若い時におおいにエネルギーは使い努力することなのかなあ、と思います。
収入がまだまだ足りない、修行が足らないからもう少し修行してから、などと前に進まないのが、私はよくないのかなと、割合思っています。
それが間違ってもいいのではないかとも思ったりしますし、若かったなら立ち直れもします。
今は婚活の業者さんのお世話になるらいしいのですが、いいご縁のない方が世話になるわけですね。だいたい自分でやらないで、人様の世話になるようでいて、ああだこうだ往生際の悪いのはNGかと思います。
簡単にできるとまちがった思い込みが駄目なのだと思います。若いころとは違ってはるかに大きな努力がなされないと、甘くは行きそうもないように思います
とはいえ一方的に事が進められる主題でもありませんから、無責任な気もしますが、自分の感、観、勘、あるいは肝などで進めたらよいと思います。
JG2REJ
2024/01/25(Thu) 11:57 No.1888
その愚かさによって自己を傷つける。そればかりか無関係な人々に当たり散らして他の人々を傷つける。自分のことは自分で考えなっければならない。自分が惨めなことを人のせいにしてはいけない。
道を誤った、という評価のされ方をする。道を踏み外した、とも言われる。かなりひどい、取り返しのつかない過ちを犯した。その責任をとろうとはしていると、そうは思いたい。
JG2REJ
2024/01/25(Thu) 17:56 No.1889
あくまでも私の場合です。
いかにも、撮りました、いいでしょ、という写真。これは嫌いです。虫唾が走ります。
富士山は画面の奥の方にすっ飛ばして、尊いなあ、と感じさせる写真。手前に見たくもないわざとらしい近景を入れない方がいい。
手元の方に何かあった方がいいのですけれど、主役は富士山だという写真。
JG2REJ
2024/01/25(Thu) 18:57 No.1890
破壊した。道具はドライバーでと報道されている。、たぶん+のドライバーなのだろうな。どうやってこわすかというと昔はHDDを物理的に壊すことだった。それともゴルフのクラブのドライバーでひっぱたいたのか。
さて、冗談は置いといて私はPCがものすごい高い値段だったことを知っているどころか、そういう自分を情けないくらいに思っていた人間だもんで、こういう毀損の仕方には感情的に怒りが湧いてくる。
自慢ではないが、というか自慢になんかなるわけはないが、私はPCはほぼほぼすべて中古で買ったものだ。ハードユーザーなどであるわけでもないので、これでほぼ不自由はない。トラブルも、たまにはあったが致命的なものはなかった。
また、次のPCを、また中古で手に入れなくてはならないのかな、とひそかに企んである。
JG2REJ
2024/01/27(Sat) 17:20 No.1891
いろいろの心配
いろいろと心配するのでいらいらしますね。は?
私個人としては、やはり大風が吹いて、アンテナが〜、というケースですね。
藤枝市の中では南部の、高洲・大洲という、かつては水害常襲地帯が今は一番安全なようです。
大きいものもたらしますから地震ですか、またそれに伴う津波などでしょうが、たとえ直撃でなくとも、社会経済の混乱をもたらしますから。
忘れたころにやって来る、というのも悩みの種ですね。
という後悔をしないでもありません。いや、結構後悔に近い状態でもありますね。
まあ、タワーも20m以下のものですし、おまけにエレベータでアンテナを上げ下げできるようにもしましたが、それでもアンテナが大き過ぎたかなあ重過ぎたかなあと毎日思っています。感じています。
アンテナの上げ下ろしはこまめにやっています。こまめという以上にやっていて、使うときにしか上げません。よって臨機応変に、ということがしにくく、万能ということはなかなか難しいものです。
JG2REJ
2024/01/01(Mon) 17:04 No.1838
そう言われても、なあ。
平安時代の庶民というのは、歴史学からすれば、史料(歴史学の資料を史料といいます)が少ないので、庶民についてはよくわからないのです。
しかし、庶民のことも源氏物語のようなものはないけれど、源氏物語の時代の前に、尾張国郡司百姓等の解文という史料が残っていて、尾張国の支配者に対して激しく抗議をしています。教科書にも必ず書かれています。
ただ庶民や地方の人々に源氏物語は書けないよ、と言うだけの話で、今の時代だってだれにも文学作品は書けないでしょ。
庶民が登場しないからってそれは源氏物語を批判する材料にはならないなあ。あ、そうだ、玉鬘の巻に九州の田舎の金持ち、まあ田舎の洗練されていないボスが丁寧に描写されています。玉鬘に一方的にフラれてしまう喜劇を演じている人物と言えるでしょうか。
また書きます。
JG2REJ
2024/01/02(Tue) 07:48 No.1839
もちろん、能登半島や日本海側の地域の災害を知る前である。
だが、わたしももういい歳だから、それなりに私の無意識の「感」というか「勘」かもしれないし「観」でもあるかもしれないモノは、過去にいくつかあったから、今回もそうだったのか、と思わないわけでもない。
キワモノじみた言葉になるが、「予知能力」が働く場合が、この私にもある、ということだ。
まあ、グーゼンだよと、言われておしまい、ではあるが。
JG2REJ
2024/01/02(Tue) 10:30 No.1840
どういう女性だったか。枕草子を読めば清少納言がわかるか、というと、どうでしょうか?
まあ、私は史学科にいたので、枕草子や清少納言は熱心に研究はしていません。そういう分野は国文学科のお仕事だと思っておりましたし、史学科全体でもそんな雰囲気だったのでしょうか。
最近になって小説というかたちでなかなか興味深く、清少納言を描くものがあります。小説ですから史料的に不明な部分は作家が、その豊かな想像力、あるいは創造力で描いてくれています。
こういう小説を読んでそれに自分なりの解釈も加え、清少納言のイメージをつくっています。意外にこれらの小説は基本がしっかりしていて、テキトーないい加減な書き方ではありませんでした。
聞きかじりのいい加減な話で喜んでいては、いけないなあと思っています。
JG2REJ
2024/01/03(Wed) 16:17 No.1841
持てたか?まあ、私なりに自由に空想してみましょう。
彼女らは、都だけではなく、地方も知っていたから、というのはどうでしょうか。要するに視野が広かったから、ということですが。
彼女らはそれぞれ若くして母を亡くして、国司となった父とともに地方へ下りました。都の貴族にとって平安時代の地方とはまさに異世界だったと思われます。
さらには、父が身分は高くはなかったけれど、学者・文化人だったから、家庭環境が普通の女子に比べれば恵まれていたことでしょうか。
彼女らは身分的には中流と言いますか、上流の貴族の子女ではないけれどそういう特技があったので宮廷社会の最上流の部分で活躍の場が得られたからでしょう。
JG2REJ
2024/01/04(Thu) 16:43 No.1842
同時代の藤原実資の日記「小右記」に記されています。本人藤原道長の日記「御堂関白記」には書き残さなかったのですね。
平安時代、貴族は日記を書くのが「一つの仕事」でした。何のために書くかと言うと、子孫がその仕事のために役立ててもらうように後の世に遺すわけです。子孫が宮廷でどのように仕事をしたらいいのか、そのための参考書を日記として書くわけです。
ただ、貴族たちはこの世が長く変わらない、人の世は変化しない、子々孫々この私の日記は役に立つ、役に立つはずだ、と思って書いていたわけですね。
残念ながら、千年後の今の社会では役に立たせようもありませんね。
ああそうだ、ひとつあります。歴史研究の史料になります。これでこの時代の貴族のことがよくわかります。残念ながら一般民衆のことはほとんど書かれてはいません。
JG2REJ
2024/01/05(Fri) 08:02 No.1843
と続くのだったかな?
さて「小右記」は少しだけ勉強しました。大学の名誉教授という肩書をもつ大学者で老先生の小右記の内容の講義でした。
学部の学生向けの「科目」だったわけですが、どうも学部生は私だけだったようで、他の何人かは院生だったのではないかと思います。
年間で数ページ進んだだけだったのですが、何がどうとは言えませんが、今もよく思い出します。
JG2REJ
2024/01/05(Fri) 08:16 No.1844
史料として出てきます。藤原摂関政治の全盛期を示す史料ということで、初心者にもわかりやすい史料ではないでしょうか。
この歌が載っているのが藤原実資、藤原氏の中の小野宮流の右大臣の日記ということで縮めて「小右記」です。同じ藤原氏の流れでも、うまく出世できて権力の座に就けた一族もいれば、そうはいかずに苦杯をなめた一族もいたわけです。
戦国時代の男っぽくて勇ましいけれど血生臭いのよりも、最近はあまり使ってはいけない言い方かもしれませんが、女性的ななかなかおしとやかなだけではない、生き生きとしたドラマになればいいですね。
JG2REJ
2024/01/05(Fri) 14:39 No.1845
「さらしな」と読みますが、この意味は老年というような意味でしょう。姥捨て伝説のある土地の名前が信濃の更科でしたでしょうか。
この作品の筆者である菅原孝標の女(すがわらのたかすえのむすめ、と読みますが、父が菅原孝標でその娘)、本名はわかりません。
更級日記は名前のように年老いてからの「回想記」です。日記と言っても現代の意味とはちょっと違います。
国司となった父とともに上総の国(千葉県)に下りました。国司の任も終わって京都の都に帰る、というところからこの「日記」は始まります。
都には彼女が夢にまで見ている「源氏物語」が待っていてくれる。書いている彼女にとっては美しく懐かしい思い出が書かれています。
JG2REJ
2024/01/05(Fri) 16:38 No.1846
学者の家柄の貴族がいました。学者というのは今の時代の日本でもそうなのですが、なかなかその立場が上級の貴族としては認められていない家柄です。
しかし、中級貴族の任命されることの多い国司になって地方へ下ることもありました。国司はあくどい税の徴収などをすれば、経済的には富裕になることもできた官職でした。学問によって国家に貢献してくれた報酬というような意味があって国司になれたのかもしれません。
もっと身分が高い上級貴族は田舎に赴任するような役職にはつきたがらないわけです。
JG2REJ
2024/01/05(Fri) 16:50 No.1847
歳をとっても若く見える。同感です。まあ、見た文章には30代でも20代に見える、とあった。私はもっと高い年齢で年齢幅も広く考えていたが。
つり目系のは、そうは見えない、ということにもなってしまうのだろうが、私はどっちでもよい。女性は顔だけでどうこう言うこともないのだから。
JG2REJ
2024/01/06(Sat) 07:46 No.1848
おもしろいというよりも、巧みな物語の構成、人物の巧みな設定、上質な推理小説にもはるかに勝る「仕掛け」「伏線の設定やその回収」の巧みさ。
ただやはり古い時代に書かれたものなので、現代人からすると、やや長くなかなか筋が進まない感じがするという点。しかし、このことによって書かれている内容に、真に納得がいくような気がします。
それから何よりも感心してしまうのは、この物語の主人公は光源氏ではなく光ると関りを持った多くの女たちであることでしょう。
大きな物語なのですが、ところどころに小さなお話しも挿入されていて、ほろりと泣かされたり、悲劇的に書かれていても実は喜劇的であったり、年寄りや子供も個性的で、結構紫支部式部のサービス精神、行き届いた配慮に
脱帽します。
JG2REJ
2024/01/06(Sat) 12:22 No.1849
様々な面で怖いな、心配だな、自分も年寄りだし、政府の筋も全面的には信用ができないし、まあその政府というものにもよるのだろうが。
津波の心配は、まあ、ないだろうという程度の安心しかない。
JG2REJ
2024/01/06(Sat) 19:12 No.1850
28MHzだけでやっています。0700JST頃から見えてきました。18局ログイン。夕方にEUがどれだけできるだろうか。
200Wで4エレHB9CV,地上高は15mあるかないかという程度。コンディションはそう悪くはないのだと思うけれど、出てくる局数は多くはない。
JG2REJ
2024/01/07(Sun) 09:20 No.1851
ペットを飼い主以外の人間が大勢いる場所に、しかも長時間そういう状態が継続するって、その当該のペットにとってものすごいストレスになって、かわいそうだなあと同情をすること多々。
航空機に飼い主と同乗、ということとは一応別の話ですけれど。
ほんのちょっと獣医さんのところに行くだけで、うちの猫は死にそうですよ。
JG2REJ
2024/01/07(Sun) 16:56 No.1852
災害時によそに避難しなければならなくなった場合、うちの猫2匹、とても避難所には連れていけないなあ、という心肺が心配事のリストの、けっこう上位にこれが来ます。
JG2REJ
2024/01/07(Sun) 17:01 No.1853
私にとってはとてもかわいそうで、こんなことはできそうもありません。まあ可能性はほぼゼロですが。
猫は「家につく」と言いました。行動半径は数百メートル程度。家猫はもっと狭いです。「つく」とは「付く」程度ではなく「憑く」なのかもしれないですが。
JG2REJ
2024/01/07(Sun) 17:08 No.1854
それだけ藤原が繫栄したわけですよ。当時の人たちなら「どの流れ?」「どの家?」という場合、弁別の方法はあったでしょうが、それでも。これは繁栄した者たちの「宿命」なのでは。
藤原の中でも、運悪く波に乗れなかったり、運が悪かったりで身分が下がってしまったり、、都以外の場所に希望を求めて下っていったり、都の中での下級貴族としての生き延びる道を求めて、その家ならではの特技を鍛えてもいくわけでしょうね。
JG2REJ
2024/01/08(Mon) 09:25 No.1855
映像化されたものの場合、どうしても読者である私との間に別人が入ります。その別人がいるから映像としてのドラマが視聴できます。
ただ私が思うに、こういうものだと原作が多かれ少なかれ姿を変えてしまいます。
徳川家康という人物の「自分なりのイメージ」を持っている人が、ドラマ化されたものを視聴すると、まあ、どうしても違和感は感じるわけで、中には怒る人まで出てくるわけですが、どうしたらいいかというと、視聴するのをやめればいいわけです。
原作にしてもそのドラマ化にしても、製作者は自分が作りたいように作るのですから、嫌なら読まない見ないという方法しか他にはありません。強制されているわけではありませんから、この場合い買っていることは八つ当たりになります。悪いことというよりも、みっともないことです。
JG2REJ
2024/01/09(Tue) 07:50 No.1856
元は、というか今も、ARRL Roundeupという名前もあるようです。しかしARRL RTTYの方が単刀直入で分かりやすいと思います。ルール的にも悪くはないと思うのですが。
さて風が強かったので、7・14・21MHzのアンテナは高く上げられず、28MHzだけで出ました。
主な相手局は北米、少しの南米だけとも言え、ヨーロッパは駄目でした。32局交信でアップロードしました。
JG2REJ
2024/01/09(Tue) 08:00 No.1857
なお、使用アンテナはルーフタワー15mHのHB104DXCというミニマルチのアンテナです。何年かこれを使っていますが、性能には満足できるのですが、やや重い、それから28MHz(29MHz)だけで使うアンテナだ、という欠点があります。また、ブランド名が好きではないという場合もあるでしょうか。
JG2REJ
2024/01/09(Tue) 08:08 No.1858
その文庫化。文庫になる時世界は滅びる、と言われていたとは知らなかった。ずいぶん前から中南米の文学が話題にはなっていたが、私はなかなかそっちへ向かう(つまり読もうとする)ことはあまりなかった。
まああまり中南米のものだからと気にもせず読んだ、そういういくつかの中南米の文学がないわけではなかったが。
本はたくさん読む私には本は高いので、読みたい本がたくさんの部数出版されて、その一部が古本市場に出てきてくれたら、と真面目な方から怒られそうなことを考えてはいる。
JG2REJ
2024/01/09(Tue) 13:53 No.1859
忘れていましたが、今思い出したので書きます。
仏壇があって、お年寄りのいらっしゃるお宅へ。
火のついたものは危ないです。というか、それを扱う人間が危ないのです。それとは仏壇の線香や蠟燭です。こういうものは大丈夫だろうと思ってしまいますが、生の火ですのでうっかりしてしまうと、危ないです。
仏具店に行きますとLEDで乾電池で使う「線香」があります。我が家でもこれを使っています。もう3年以上は経過していることでしょう。安心できますので、機会があれば皆様にお勧めしています。
JG2REJ
2024/01/09(Tue) 19:25 No.1860
線香をやめた理由は防火と言うだけではなくて、もう一つわけがあります。我が家の猫の一匹が線香が好きなようで、線香立てにある線香をばらばらに追ってしまいます。
線香を使うには火をつけるための道具は必要ですが、LED式はスイッチONで使え自動的にしばらくすると消灯します。ローソクに火をつけてからその炎で線香を点けたい場合もありますが、線香がなければそのローソクも不要です。
というわけで、仏壇の前の机(仏教では何というのか?)の上には「おりん」というのですか、鐘ですね、これを載せるだけですみます。
老化に備えて(!)LEDの線香導入をお勧めします。
JG2REJ
2024/01/10(Wed) 16:34 No.1861
者で送られても、その分類や整理、品質の確認などがものすごく大変です。募金活動もやりましたが、一応整理して、合計金額は出すのですが、結局金融機関へ出して終了なので、募金の方が確実というか納得感が大きく、非常にありがたいです(こういう部分既に過去形?)。
もっとも募金の「現場」から離れて早や15年近く、最近の現状を知らないのであまりいい加減なことを書くのはやめます。
JG2REJ
2024/01/11(Thu) 08:00 No.1862
女性のこのことについて、まったく無知蒙昧な男子がいて、勘違いのコメを恥ずかしげもなくしています。確かにこういう部分は男子には周知されていない分野だったのだろうな、とは思いました。
しかし反面、教えてもらわなければそれを知ることがない、そういう「ある種問題のある」男子も存在するのだろうな、とは思いました。人間とは学ばなければ標準的な人間にもなかなかなれない動物である。
JG2REJ
2024/01/11(Thu) 10:07 No.1863
そのほとんどがボランティアだというところがすごいなあ。
災害救助猫ですが
たぶんないのじゃあないか、と思います。
保護猫の世話をして飼い主になってくれる方を探すのは、保護猫ボランティアです。芸とかは仕込めませんが、人間に対して恐怖心を持ってしまって、シャーフーと威嚇する猫の、なんていううんですか、馴化(馴らすこと)はやっていますね。
JG2REJ
2024/01/11(Thu) 15:56 No.1864
ペットに対する飼い主の虐待ではないのか。
私の所では猫を飼っているが、我が家の猫の場合だとはっきり言ってかなりのストレスになると思う。お気楽な気にしない猫もいるとは思うが。飼い猫としての猫がストレスを受けることには飼い主にとってもストレスである。
そういう感性のない飼い主だと、飼われているペットの立場には同情をすることを禁じ得ない。
航空機の事故の発生は極めて少ないが、万が一の場合ペットには人間優先の扱いとなるので、最悪の動物虐待になるとも感じてしまうが、違うのだろうか?。
JG2REJ
2024/01/12(Fri) 08:08 No.1865
存在するということは知ってはいますが、その細部まではまったくわかりません。昔はこういった世界も比較的狭かったのか、皆さん全般的によくご存じのようでしたが、今の時代は好みや関心の対象が分散化してしまったのでしょう。
相撲取りも知りませんし、歌手も、俳優も、野球選手も、全然知らないのですが、知らなくてもなにも困ることはありません。
こういう部分は、世の中、確かにがらりと変わってしまったのだなあ。まいいけれど。
JG2REJ
2024/01/12(Fri) 20:35 No.1866
28MHzでワッチしていますが、コンテストQSOが全く聞こえない。フツーのQSOはところどころで聞こえます。
JG2REJ
2024/01/13(Sat) 10:47 No.1867
チェコで銃撃事件
チェコスロバキアという名前だったが、チェコとスロバキアに分かれたんだよね。ずいぶん昔の話になってしまったけれど。スロバキアから来た留学生に「なんでチェコと分かれたの?}と聴いてみたけれど答えてはくれなかった。まあチェック人とスロバック人、民族が違う。
チェコの方が経済的にはやや上らしい。プラハの方がスロバキアの首都ブラチスラバより大きい都市だしね。
この前のOK RTTYの21や28は全然交信ができず、残念だった。
スロバキアの局の方も結構出てきます。
観光地ではほとんど見ないと思いますが、パリのアンバリッド(廃兵院)には軍隊か、あるいは武装警察かわかりませんが、あからさまに銃器を所持した若者が正門=セーヌ川方向の門の詰め所に複数いました。
日本という国では日常的に見られない光景だったので、少し緊張しました。エッフェル塔にもいたと思います。
廃兵院とは王制時代の傷ついた兵士のための施設だったのですが、武器庫にもなっていたようでフランス革命では市民がここの武器をバスチィーユ牢獄の囚人解放に向かったのでした。
今ではナポレオンの墓所として観光地として有名です。
フランス国としては国家の威信にも関わる重要な場所です。
ただ、若い兵士たちはあまり規律正しく任務に服していたようではなく、くつろいだ感じにあふれていました。バッキンガム宮殿の衛兵とは違います。ただし、彼らの手には本物の銃器(形式とかまでは私にはわかりませんが)が備わっていました。
JG2REJ
2023/12/23(Sat) 08:30 No.1823
ラップトップを運ぶ時代の会社員には、背中に背負う運び方はもってこい、か。もっと軽いものでも背中で運ぶのはいい方法だよ、と教えてあげたい。かなり昔から学生はこの方法で通学していたから、そういう世代が今は会社勤め、ということかな、とも思う。
私は昔山男だったから、登山用具のドイツ語読みでザックと呼んでいたから、リュックサックなんて小学生みたいでいやなんだけれど。
まあ荷物はあまり多過ぎない方がいいよね。遊牧民の持ち運ぶものは驚くほど少ない量らしいから、理想はそれだが、農耕民族の何でも持ち運ぶ習慣は案外抜けてくれないらしい。
列車に乗る場合はポンポコリンの狸みたいなのは、他の人にものすごく邪魔で迷惑もいい所だから、教えてあげたいというお節介の心がむくむくともたげてくるけれど、まあ実行したことはないよ。
JG2REJ
2023/12/23(Sat) 17:10 No.1824
もパリではずっと背中に小さ目のザックを背負っていましたね。ハラミちゃんは知らなかったのですが、たまたまTVで駅ピアノの「武者修行」の番組でした。パリのSNCF(国鉄)やメトロの役でピアノ演奏、腕はいいのですが、クラシックの音楽家になる道はあきらめたのだとか。
彼女の服装もあまり暑くはなさそうな季節でしたが、寒い季節ならコートのポケットに手を入れて歩けます。彼女はピアニストなので手を凍え刺すのはよくないのかな、と勝手に想像していました。手でバッグを持っているとそれができませんね。
私はハラミちゃん、まったく存じ上げませんでしたが、すごい技を持ったピアニストでした。
JG2REJ
2023/12/26(Tue) 16:10 No.1827
こういうことまでブラウザに出てきますので、細部に神は宿る、ということが頻繁に見かけることができています。
ただ痛いだけならただの打撲だからすぐに治るそうで、私はこれしか経験がないのですが、小指の骨を骨折した場合は数時間後色も変わり腫れてくるようです。
私は骨折したことはないようです。私の小指は成長が不完全でしっかりと伸びてはいません。薬指側に曲がって、さらに捻じれていますので、小指のけがが少ないのかもしれません。身近な人にも同じような傾向の人がいます。
まあ、年末の大掃除などでは気をつけましょう。
JG2REJ
2023/12/28(Thu) 10:54 No.1828
大昔の同じ大阪の似たような大きなイベントも、たいへんつまらないものだったという感想を持っている私です。
こういうものには二度と関わりたくはない、と思っていましたが、運悪くいかなければならない羽目に陥った私。そう、愛知県の、です。
三度目には絶対関りは持たないぞと固く決心しておりましたが、このていたらくでは何とか関わらなくて済みそうで、一応安心をしています。
皮肉で言ってはいますが、私がこういうものを好きではないことは確かです。
JG2REJ
2023/12/29(Fri) 14:44 No.1830
久しぶりに出ていますが、なかなか交信するのが難しいです。21や28がいいといいのですが開けていないようで、14でないとなかなか交信ができません。
明日の0900JSTまでですが、今5局だけです。
JG2REJ
2023/12/30(Sat) 11:27 No.1831
とはいえ、小さい頃は好きな食べ物ではなかった。今はどちらかと言うと、好きな方の食べ物になっているかもしれない。しかし、この食べ物と心中するほど好きなわけではない。
あわてないでよく噛んで、そう餅だけではなく一緒に入っている野菜類も一緒に食べる。
正月だけの限定食みたいになっているのかもしれないが、我が家は結構違う季節にも食べていて、どうも冷蔵庫の底の方に去年、というかまだ今年だが、まあ一年前くらいの餅があったりするらしい。
最近は便利になったもので「**の餅」というような名前の商品まで出ている。
昔は自家製の臼と杵で搗いた餅だったが、餅つき機というものもできてそれも愛用したが、臼と杵はないけれど餅搗き機はまだあるはずだ。
もしまだあったら欲しい方には差し上げますよ、餅つき機。
JG2REJ
2023/12/30(Sat) 16:16 No.1832
ちょっと前、7MHzでできた。W局だけれど。NRは715というのをもらった。VE局を中心に715局交信しているわけだ。私の方からは007だった。VEの隣だからなあ。JA側からはほぼ聞こえない。21、28が駄目だと駄目だね。
JG2REJ
2023/12/30(Sat) 19:40 No.1833
ちょうど切りはいいのだが、このパカパカは一瞬暗くなるので、気に障るのだ。予備の管があったかなあ。
ところで、蛍光管の国内での生産が、数年後には終わるそうです。管はそれでいいけれど、照明器具はどうなるのだろう。案外LEDも口ほどもなく弱っちい気がするのだけれど。
JG2REJ
2023/12/30(Sat) 19:47 No.1834
12局でログを送りました。お空の状態がもっとよくなって欲しい、もちろん気象の話ではありません。年齢とともに自力本願から他力本願へと天候、じゃあない転向です。
JG2REJ
2024/01/01(Mon) 07:37 No.1835
蛍光管を交換するしか他に手はありません。予備がなかったので、別の場所で使っていた管を調達してきました。何とかデスクは明るい新年です。hi
JG2REJ
2024/01/01(Mon) 07:40 No.1836
まだ紹介していなかった現代語訳
円地文子の現代語訳3巻
これは「いいとこどり」の現代語訳らしいです。持ってはいますが(安価だったので)手にいれrましたが、まだ読んではいません。
円地文子は昔の小説家です。私はこの人の作品を読んだことはありません。
今泉忠義の源氏物語10巻
現代語訳だけではなく、原文=古文の巻も付いています。これも運よく手に入りました。なかなかこの先生(大学の国文学の教授)の現代語訳が結構ユニークで(男性的な言葉遣い)驚いてしまいますが、案外楽しい現代語訳です。
試合の内容や選手のプレーには無関心、というのはよくない怒!という記事を見た。
そうだな、一位というか優勝者だけ必要以上に、いや私から言わせれば一位以外はまったく無視に近い。この単純すぎる報道の仕方に、馬鹿じゃあないの(***が悪い)?ごめん、こういう言葉を「ここ」で使ったことはなかったのだが、つい。
栄冠を獲得したものだけが素晴らしいのではない!栄冠は栄冠が得られなかった人々が存在したからこその栄冠なのだ。
低レベルの算数しか存在しない私たちの時代の運動競技というものに、私は基本的に疑問を持っている。いや、静かな怒りかもしれない。もっと高度な「文学性」を求めたい。
JG2REJ
2023/12/08(Fri) 08:22 No.1793
フランスからの批判がどっさりと。でもまあ、ナポレオンの人気はフランス人の中に一定数はあります。
パリではナポレオン廟のアンバリッド(廃兵院)には3回訪れました。多くの観光客の目的はナポレオンの墓(柩)を見るためですが、私はそれは一度見れば十分だったので、アンバァリッドの「庭」に転がしてあった「幕末の長州藩の大砲」を見に行ったのです。
最初の行ったときにはちらっと見たのですが、しっかりとは確かめられませんでした。2回目には元の位置から動かされていたようで、結局見つかりませんでした。3回目にようやく移動されていた先で見つけました。その砲身に長州藩毛利家の家紋が見えました。
JG2REJ
2023/12/08(Fri) 18:43 No.1794
SSB29局。あまりいいとは言えませんね。まあ、48Hで月曜日の朝0900までなので、ゆっくり、余裕をもってやってみましょう。
28MHzだけで他のBANDには移れないのが、案外いいのです。矢田氏個人の事情としては7・14・21MHzはアンテナを高く上げないといけませんから、そういう点でも出やすいですね。
本日=土曜日分はNGでしたが、明日はどうなるかな。
JG2REJ
2023/12/09(Sat) 19:49 No.1795
矢田氏→私、です。今日はモニターの文字がよく見えません。
JG2REJ
2023/12/09(Sat) 19:52 No.1796
円地文子の3巻も今泉先生の13巻(10巻は誤り)も両方ともハードカバーの本なのでなので、寝ながら読むのには向いていません。
今泉先生の現代語訳は文庫本(講談社学術文庫)にもなっているのですが、同じ内容のものを買うのもためらっています。
手にもって寝ながら読むのには新書版までが限界です。でもこの読み方でずいぶんたくさんの本を読みましたね。
JG2REJ
2023/12/09(Sat) 20:03 No.1797
日曜日になりましたが、やっと44局ログイン。ノイズがすごくて交信するのがたいへんです。むこう=Wでもそのようです。まあPWRがそれほどないから呼んでもピックアップしてもらえないことが多いです。なんどもNRを確かめ合ったり、間違ってコールサインをコピーされたりで、その訂正に時間もかかります。これはお互い様なのでどうしようもないですが、こういう場合にこそ技を磨いておきたいですね。
JG2REJ
2023/12/10(Sun) 09:58 No.1798
明日の朝も続けますが、本日は57局まで行って終了しました。
JG2REJ
2023/12/10(Sun) 17:24 No.1799
最終的に71局交信できました。去年は67局だったので、ほんのわずかアップしました。
総じてノイズが多く、コールサインやNRがコピーしにくく、何度もやり取りする場合も多く、効率が上げられません。
コンテストは最初と最後の時間帯が大事だとは言え、コンディションが悪ければどうしようもありません。
それに最近はコンテストにじっとり、ぴったりとくっついていないで、適宜別のことをもやっています。もともと真面目ではないのですが、最近はやっていることが「不良じみて」きました。hihihi
JG2REJ
2023/12/12(Tue) 08:17 No.1800
6巻と7巻をGETできました。
文庫なので寝ながら読書できます。そのうち寝る前の読書に使いましょう。
6巻7巻=この部分は光源氏の死んだ後の、薫と匂宮の二人の貴公子が主人公の部分で、宇治八帖と呼ばれる続編の部分です。薫は光源氏の子ということになっていますがなかなか複雑な部分、匂宮は身分の高い自信満々のお坊ちゃん。ここに浮舟というはかなげな美女が絡む。
JG2REJ
2023/12/12(Tue) 15:33 No.1801
道長が約1000年前に埋納した写経が、江戸時代に掘り出されたが、散逸して一部分しか確認されていなかったものが、再び金峯山寺というお寺で見つかった、というニュース。
道長の日記も残されています。朝廷から支給された暦を利用して、日記を記しています。御堂関白記という名前です。
源氏物語の原本=紫式部の手書きの本、これはないはずですが、同時代の道長の書いた文章は自筆の形で今日まで残っているわけです。
この時代は貴族でも薄葬(墓に遺体を手厚く葬らない)の時代で、道長の墓も紫式部の墓もその所在地は不明です。
JG2REJ
2023/12/12(Tue) 17:13 No.1802
私もここ数年、このコンビニ(コンビニエンスストア)トいうところには入っていない。Xさんの運転する車の助手席にとどまり、店の中には入らない。ここで買いたいものなどまったくない。
だが私はフランス人ではない。
だが若くはない。何でもお店で買えばいいという発想にはならない。手近なところにあるもので間に合わせられないか、という気持ちが強い。
JG2REJ
2023/12/13(Wed) 08:54 No.1803
うちには黒毛和牛のような体型になってしまって、もちろん真っ黒の猫がいます。
でも先住猫の太った猫がいますから、その猫と比べるとそれほど大きくは見えません。
いま日本にいる猫は洋猫系が結構多くなってしまいましたが、まだまだ和猫というか大陸から連れて来られた系統のねこも頑張っています。
前にも出しましたが、源氏物語の猫は、これはもう中国から船に乗ってやってきた唐猫でしょう。どういう毛色だったかは、書いてあったかなあ?
JG2REJ
2023/12/13(Wed) 12:11 No.1804
源氏物語の世界は華やかな宮廷生活、華麗な恋愛模様、というような部分で間違いはないとは思いますが、それは紫式部という女性の描いた女性的な視点から、と言えます。男の世界ということで言うならばこれはどの時代でもそうであったように、激しく情け容赦もない権力闘争であります。
この裏側に言わばサブテーマとして存在するのが仏教です。源氏物語には仏教の僧侶に対してはあまり好意的に描かれてはいませんが、今日に比べれば生老病死のはかなさが人々の日常に極めて近くに存在していた時代でした。
紫式部の最期は具体的には不明ですが、彼女が書き残した文章から考えれば、俗世から離れて静かな仏の世界に向かう晩年だったと思われます。このことは男女を問わず、貴族であれば俗世から離れて平穏な暮らしを求め、阿弥陀如来に導かれて往生することを求めました。
JG2REJ
2023/12/14(Thu) 17:02 No.1805
レコード(レコード盤という意味だが)というものが今でもあるの?
まあもちろん昔はごくありふれたものだったから、それが今も残っていることは確かだろう。私も昔は多少は持っていたが、そうたいしたものはなかった。だが、それももうずいぶん前に知り合いにすべて引き取ってもらった。
この広い世界だから、まだレコード盤も作られているのかもしれないのだが。
そんなことよりも心配になるのは書籍の方だ。本だ、印刷物として作られた本だ。これがいつまで「もつ」のだろうか。こういうものを販売する実店舗がいつまでもつものだろうか。
源氏物語の時代には、源氏物語のような需要の高いものは手書きで筆写され「大量に」で回ったのだが、印刷ではないのでその部数としては鯛っしたことはないのだが。
JG2REJ
2023/12/15(Fri) 09:39 No.1806
私が初めて参加したRTTYのコンテストです。
コンテストなのでコンテストNRを交換しなければなりません。
そのコンテストNRがRST+CQゾーンNRでいいのです。
私=当局から相手局には599+25となります。相手局からは599+その局のCQゾーンNRとなります。
天候が悪そうなので、どれくらいできるか心配です。
JG2REJ
2023/12/15(Fri) 18:35 No.1807
徳川家康、ですが、「今までの家康」に比べると、個人的な感想としては、なかなかよかった、いい内容だった、大河ドラマにふさわしかった、などという感想でした。
今までの家康はちょっと事大主義的であった、役者の台詞が時代がかって=大げさすぎてよくなかった、押しつけがましかった、まあ要するに古臭かった。まあしょうがないだろうけれど。
今年には正直おもしろかった。娯楽作品としてはいい仕上がりだった、と思います。
史実がどうのこうのという批判もあったようですが、史実についてはさまざまな見方や、そう簡単には断定できない部分もありますので、むしろ案外最新の学説に基づいた部分も多く、批判している側の考えが結構古いなと感じた場合もたくさんありました。
従来の家康よりもかなり楽しい部分が多くなっていたようです。織田信長や豊臣秀吉に比べるとかなり常識人として描かれています。家康忌避という感性は幕府を倒した薩長の感性なのかもしれません。
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 09:22 No.1808
高い方のBAND=21,28が全然駄目でした。28を当てにしていた当局は当てが外れてがっかりしています。
最初に28の1局はASの局、14で10局全部EUの局、合計11局。結構熱心にシャックに籠っていましたが。
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 09:28 No.1809
20歳台が平均1時間半、70台は5時間半ということだ。
5時間半なんて、TVは年寄りしか見ないようですが、さすがにいくら何でもこんなに多くは見ないのでは?
1時間半なんて、年寄りでなければ見そうもないのを本当に見るのだろうか?
私ですか?私は1時間半も見ないと思うけど?
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 14:14 No.1811
印象的な回
長篠城攻防戦での鳥居強右衛門の回かな。旗に描かれた強右衛門はあんなに肉付きはよくないけれど。長篠城の城址は見てきました。35年くらい前です。
もう一つはお市の方の伝言(でいいかな?)を侍女の阿月(あづき)が長距離を走って届ける回。元の話の、お市の方から信長への、袋の両側を縛った小豆の袋の話よりはいい感じがしました。
この時代の通信とは場合にもよりけりだが、命を懸けないとなりたたないことがあった。
ということですが、視聴者からは「無駄な長話」だと不評だったようですが、通信というものによって勝敗が決せられる重要な部分なのにね!
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 14:54 No.1812
父が使っていた腕時計(遺品)がもしかしたら?と思っていたが、そうではなかった。
そのかわり別の腕時計(遺品)が出てきた。金婚式で子供たちから贈った腕時計だった。正直、まあたいしたものではない。
腕時計は嫌いなので着用はしないが、新しく電池も入れ替え、出掛ける時には腕にはめる。
某野球選手がグランドセイコーと聴いたので、ミーハーだな。
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 19:16 No.1813
私は子供の頃、逆にもっと体重が増えればいいと思っていた。山に登っていた頃もスリムだった。登山用具店でウエスト80なんてサイズのものも見て、こんなもの誰が履くのだろうと思っていた。今はそうではないが。
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 19:25 No.1814
今までの大河ドラマがどうのこうの、ということも書かれていたが、私はこういうものを見ていると、私は大河ドラマの熱心な視聴者ではなかったということを感じた。どうも、あまり大河ドラマというものを熱心には見てはいなかったようなのだ。
日曜日や翌週の土曜日の再放送は、昔は案外見ることもできなかったのだろう。たまに土曜日に見る程度だった。最近はコンテストも楽しむが、土曜の再放送を結構見ていたような気もする。
今年のは、結構毎回熱心に見たが、やはり完全に見たとは言えない。特に最初の方はコンテストもけっこう密に出ていたこともあって、ドラマの方は忘れていたことも多かった。しかし、この頭をあまり使わなくてもよいTVドラマなども、コンテストのようなわくわくするものとは一味違って結構楽しめることも感じてきた。
JG2REJ
2023/12/18(Mon) 09:27 No.1815
そう言えば、大河ドラマって、あんまり見ていなかったんだ、と改めて思い返した。今年は例外で結構しっかりと見た方だ。
小説ではなく、しっかりした歴史書をしっかり読んでいるから(エラソーで御免、まあ職業の一部でしたから)まあ基礎はしっかりできているのですから、そういう私の基準からしてもまともなドラマだったと思えました。
ただ、歴史だけを元にドラマを作ったところで、娯楽作品に仕上げるのは難しいと思います。面白くするにはどうしても仮想部分と言いますか、空想して作る部分がドラマには随伴します。歴史というものはドラマではありません。ドラマチックなものを期待されては困ってしまう、そういうものでしょう。ドラマだと思われているのはそのほとんどが思い込みや過剰な期待で成り立っているのではないでしょうか。それはそれで楽しいものですが、実際の歴史とははっきりと弁別すべきものです。
JG2REJ
2023/12/18(Mon) 17:15 No.1816
本当に読んでみたい本はなかなか古書店では手に入らない。翻訳小説は推理小説とかの分野では早川書房などで出しているが、今私にはこういう分野には興味はない。
古典や純文学はやはり岩波文庫が一番だろうか。「百年の孤独」は新潮文庫のようだ。版権とかいろいろあるんだろうね。
とはいえ、文学はあまり私の読書の対象とは言えない。そう、歴史分野で今まで読むことのできなかったものを落穂ひろいしている。
JG2REJ
2023/12/19(Tue) 08:14 No.1817
うつる、という記事。
髪がなければ、あるいは極めて短くしていれば、いいのかな?ならば、ありがたいのだが。
源氏物語の時代はたいへんだっただろうな。私も源氏物語(現代語訳で全部、原文の一部)は読みましたが、シラミのことは書かれていませんでした。いや、書かれてはいなかったと思うが。
シラミを小説に描いたのは、私の記憶では芥川龍之介?いや、自信はない。
JG2REJ
2023/12/21(Thu) 11:42 No.1818
なんて私はまったく興味関心はないが、近年女性がハイヒールを履かなくなった。という状況を反映してTVドラマではあのカツカツカツという音が聞こえない、という記事。
シン・ゴジラではヒロインがピンヒール(←よくこんな語を知っているなあ、私。いや、知らないんだよ私は。間違っているかもしれない)を履いていたけれどな。
源氏物語には履物の話は、え〜と、出ていたのかもしれませんが、まったく気が付きませんでした。
JG2REJ
2023/12/21(Thu) 11:57 No.1819
源氏物語ではなくて、源氏物語を著わした紫式部を中心としたドラマですが、何か誤解してコメしている方が見えます。
源氏物語あるいはその作者紫式部、人類の歴史全体から見ましても、西暦1000年台にこれだけの、大長編で奥行きの深い内容の物語を著わしたのは、他の地域他の民族には見られなかったことであり、極めて輝かしい成果と言えます。
そういう誇るべき文化を我々の歴史は生み出しているのです。願わくば今後の未来においてもかくあらんことを。
今の日本は若干下り坂の傾向がみられますが、お金儲けや軍事力だけではない(あまりこういう話はしたくはないですが)人間の肯定的な面を重んじることも必要です。
JG2REJ
2023/12/21(Thu) 17:17 No.1820
主人公は光源氏と関わった、輝いている女性たちです。源氏物語の現代語訳をしている人は多いですが、その中の多くは女性です。
源氏物語の叙述の中で、ひときわ見事なのは、そう、きらびやかな衣装の数々です。私も何度も何度も出てくるそういう場面は読みましたが、こういう部分は読んでもすぐに忘れます。記憶しておけないのです。ほとんど興味がないのです。
これらのお衣装がもしかしたら源氏物語の「主人公」かもしれません。少なくともこの時代=平安時代の宮廷の女性たちが読者だったのです。ですが、天皇が私も読みたいから見せて、とも言ってきたように「男にも十分読み応えのある」レベルであったと思います。
JG2REJ
2023/12/22(Fri) 08:45 No.1821
というのも飽きないのでしょうか?
悪口を言えば、画面は「ごっこ」程度の生ぬるい戦い。だがそれが妙に生臭い感じの悪さを発散してくれます。一年間続くドラマがこれというのも考えものです。好きな人もいるようですが、もしかっしたら趣味が悪いと思う人もいる、自分がそういう好きなことをあまりおおぴらに、あけすけに、口に出すのははばかるべきではないでしょうか?
確かに平和は、戦いのない社会は、あくびをするような、そんなつまらない、おもしろくない社会でしょうか。確かに不条理がはびこり暴力がそのほとんどを支配する時代の震えるような面白さは魅力的かもしれませんが、一歩間違えばそれは救い難い病気です。
それに面白さは他人に強制されていいものではないはずです。他人はおのれにとって最終的には評価してくれる存在ではないはずです。誰か?自分自身です。他人とのよい関りは重要ですが、最終的には自分自身であることに間違いはありません。
JG2REJ
2023/12/25(Mon) 08:57 No.1825
イエスが生まれたわけではありません。この日がキリスト降臨の日とされたのは、キリスト教とは別の古くからあった宗教の祭日を拝借したものです。
キリスト教がヨーロッパに広まっていくためには異教である旧来の信仰が土台になっていた面があります。キリスト教の古い聖堂はドルイド教の聖地につくられていることが多いようです。
クリスマスツリーも木の精を信仰する異教の信仰から取り込まれたものです。
外来の仏教も日本の神々と習合して、インドの仏教とはずいぶん姿を変えました。
JG2REJ
2023/12/25(Mon) 11:58 No.1826
源氏物語現代語訳の瀬戸内寂聴さん(故人)は、源氏物語現代語訳とともにいろいろその周辺の著作を書いています。
たまたま古書店で見つけ手に入れ、さっそく読んでいます。私のように源氏物語現代語訳を読み終わっている人でも、これから読もうとしている人でも、あるいは源氏物語現代語訳を読もうと思わない人でも、楽しめる本です、たぶん。
JG2REJ
2023/12/28(Thu) 16:24 No.1829
あ、富士山が見える
富士山は案外遠くからも見えるものだ。一緒に登っていた仲間の一人がこういう科白を吐く(←この文字遣いでいいのだろうか?)。東京都で一番高い山の雲取山山頂だったか。
ふん、富士山がそんなに珍しいかよ!ひねくれものの私は心の中でそうつぶやいた。こっちは富士の国の人間だぞ。
確かに遠くからの富士山を見たところで、さほどのものではない。しかし、遠くから見えるからこその我が富士山でもある。
だがだが、やはり適度な距離も必要なものだと思う。あまりにも遠いのはどうなのかなあと思う。赤石岳山頂からの富士は絶品だ。安倍川沿いの真富士山からの富士山もよい。
数が足らないからもっと欲しい、はどうなのかな。もらう側でもアクションを起こして欲しい、というようなことを私は少しだけ思うのだけれど。
くれる方はくれるということを見せたのだから、もらう方も何かリアクションを見せてほしい。
ただでものをもらってはいけないよ。ということです。
JG2REJ
2023/11/12(Sun) 16:27 No.1744
明日の早朝と朝0900までありますが、これでやめておきます。
明日の朝は不燃ごみの収集日で、私は当番です。
交信局数は91局、まあこんなものでしょう。ログも送ってしまいました。
残っているRTTYコンテストは12月のOK RTTYだけです。
何百局と交信するSSBのコンテストは、私にはもう無理です、たぶん。
JG2REJ
2023/11/12(Sun) 18:07 No.1745
マイナカードだが、あまり使われていないという。確かに元々の保険証の方が使いやすいと思う。
ただ、私の通っている医療機関の内一か所だけ、使いやすい場所がある。我らが藤枝市立病院である。
ここだと保険証の点検を毎回受けないといけない私だが(だいたい月をまたぐので)、マイナカードだと列に並ばなくてもよくなる。マイナカードを使う人がものすごく少ないからである。いいのだろうか。
JG2REJ
2023/11/14(Tue) 08:07 No.1746
富士山の展望地として有名。というよりも旧五百円札、あの岩倉具視の、で有名な山梨県の山だが、近くまで行ったことはあるけれども、この山には登ったことはない。
他に特筆すべき特徴もないからだと思う、上ってはいない理由としては。だいたい私は熱心に富士山を見ようという殊勝な気持ちやら燃える熱意などはまったくない。
JG2REJ
2023/11/14(Tue) 16:11 No.1747
という方の記事が出ていましたが、バレーボールをはじめ球技はまったくペケの私ですので、お金の話だけここに書き加えます。
大規模経営のコメ生産をされているようですが、にもかかわらず収支はとんとんとおっしゃる。
私のように小規模生産では、はっきり言って赤字赤字の毎年です。これも人件費抜きでの収支でありまして、人件費まで含ませれば大赤字であります。これでは意欲もなかなか湧いてきませんね。
米は食べ物としては次第に嫌われていく存在でもあるようです。私自身も米はそんなにたくさんは食べません。
光明としては日本国内で食糧生産をするならば、なかなか米にまさる作物はないようで、外国から食糧が入ってこなくなったら引く手あまたにはなるでしょうが、工業製品ではありませんので増産はすぐには対応できませんね。
JG2REJ
2023/11/14(Tue) 16:59 No.1748
基本的には和式の旅館よりはホテルに泊まります。朝夕のお食事とセットになっている方式は使いにくいのだ。それにそんなにたくさんは食べきれないのだ。勿体ないのだ。
夜はあまり遅くない時間帯に外に食べに行くのが好みです。和式旅館のお食事はちょっと趣味に合わないことが多いようです。そればかりか勘弁して欲しい、という場合が結構多いのです。
それにしてもここ何年か、泊まりで出掛ける出掛けることはないなあ。
JG2REJ
2023/11/15(Wed) 19:35 No.1749
これを特別なことのように語る方。
だけれど、考えてみればごくごくフツーのこと。そういうことを書くなとは言わないが、書いた方にとって何ができたか、ということをぜひぜひ書いてもらいたい。それであれば若干の意義もある。
私もなくなっては困るお店があるので、せっせとは通っているつもりだが、案外そういうことも思っているほどにはできないのだ。
ありきたりのことを書かれても、正直あまり心に響くものはない。
後悔は先には立たないのある。こんなことは山ほどもある私だ。
JG2REJ
2023/11/16(Thu) 10:38 No.1750
古い時代にことを知ろうとしてもそれは遠くから富士山を見ているようなもので、細かなことはなかなかわからない。
新しい時代は近くから富士山を見ているのに似て、細かな部分もわかる。
今の時代は富士山の山頂にいるようなもので、富士山の山体はかえってわかりにくい。
jg2れj
2023/11/17(Fri) 07:37 No.1751
歴史家 平安時代のことを描いているのに平安時代の言葉ではない。
歴史小説家 平安時代の言葉で書いても読者に読んでもらえない。
小説家の方がちょっとずるい言い方だ。だから小説家をやっていられるのだろう。平安時代の日本語、というか会話が、どういうものかということくらいは学んでもいいだろう。そう言うことをしないし、たぶん思ってもいないだろう。読者は歴史家のように学問的にはわかってはいないが、小説家の真摯な向き合い方というものにも、意外に敏感なんだと思っている。
高校でも平安時代の作品くらいは読みますよ。
JG2REJ
2023/11/17(Fri) 08:58 No.1752
犬好きだったのか。残念である。まあ勝たなきゃあいけない立場だから、猫というのは似合わない。たいへん似合わない。
ただチームの名前に犬っぽい名前のはないみたいだね。知らないけれど。
別件だが、今我が家には保護猫がいます。なかなか面白い毛並みの三毛です。捨てられてしまった猫なので、まだ完全には慣れていません。人間不信なのですね。
jg2rej
2023/11/17(Fri) 13:40 No.1753
出入りの農機具関連業者から毎年年末にカレンダーをもらいます。時代の移り変わりとともにこのマスコット、ヤン坊とマー坊のデザインが変更されていったようです。
昔はヤンマー提供の天気予報の番組にも出ていました。今も出ているのかもしれませんが、TVそのものをガクンと見なくなってしまったからか、それともやめてしまったのか知りませんが、見てはいませんね。
こうして長年にわたる変遷を見てみると、ヤンマーもしつこい。失礼、熱心ですね。
カレンダーはまだ来ていませんが、それとともに今年の年末のお金の支払いをしなくてはなりません。
JG2REJ
2023/11/17(Fri) 17:19 No.1754
紙をめくったりするとき指をなめて紙が重なったり、あるいは紙を数えやすいようにすること。
これが不衛生だ、汚らしい、ということで避ける傾向が強まった、という記事。
確かにその通りだし、紙幣というものはそうきれいなものではない、ということは大人から教わったような気がしたが、なんでなめるのかということは年を取ってきてなるほど、と思うようになってきた。
しかし、私は紙幣はなめない。紙幣はまあなめないが、紙幣を使うときに指なめをして扱うことだったね。こちらもしない。そこまで皮膚が老化はしていないし、習慣として自然にやってしまうこともない。
ただスーパーのビニール袋、あれの「口」を開けられないのが、困る。
それから枚数の多い紙を扱うには、両手を使って紙の束を波に揺らせ揺らせしてやると、数えやすくするのにきれいに揃えられますよ。唾を付けて一枚一枚めくっては汚らしいです。お年寄りに多いかもしれない指なめ、気をつけましょう。若い人には嫌われること間違いなし。
JG2REJ
2023/11/18(Sat) 10:23 No.1755
まだこんなことを言っている**がいる。それを元にして自分たちでさらに数を増やせばいいだけじゃん。足し算というものを学校の先生方は知らないのか。学校に限らず自分の狭い枠組みの中だけでしか考えられないというのは、質(たち)の悪い病気だね。
JG2REJ
2023/11/18(Sat) 16:21 No.1756
年寄になってからの年寄りの自慢がこの3つだという。しかし、病気自慢というのはいくつかの病気の中の一つに、心の病も入っているのだろうか。でないと自慢しないのではないか。
孫自慢はここでは語らないでおこう。
勲章というのはいわゆる狭い意味での「勲章」のことではないのだろう。男の場合だが、最近はトロフィーワイフとかいうものもあって、そういのもそうしたい人はそう考えればいいものだろう。
ただこうやって並べてみると、あんまり持ってはいないことの方が、もしかしたら幸せなのかもしれない、ということに想いが行きつく。
養老さんの記事を読んで。
JG2REJ
2023/11/19(Sun) 10:09 No.1757
個人的な感想だが、悪い言葉が流行って来たと思う。モノにあふれているよくない時代だからなんだろうか。
複雑な気もちもあるが、断捨離ではないだろうが、大量にまとめてモノを整理というか、売りぱらったのか、処分したのか、こういうことは何度かあった。
小さい子供の頃は、遊び道具の類をまとめて手放したことはある。だが、これは後悔の念も生み出して、後を引くことも多かったような気がする。豊かな時代ではなく、一度手放したものはなかなか再び手には入らなくなる。
蔵書は一回ほとんどすべてを手放したことがあった。だが、じきにじわじわと増えて元の両に戻るのは案外早かった。すこし大胆過ぎた蔵書整理だったことを反省した。
まだあるのだが、先は長いので、いったん終わる。
JG2REJ
2023/11/20(Mon) 09:52 No.1758
昔は出張しても、なんやかんやで持ち出し、というか赤字会計だった。そんな気がする。まあちゃんと計算はされてはいたのだろうが、財布の中を見てみるとそうじゃあないような気がした者だった。
それにまあ、これは必要経費なのだが、お小遣いのうちのかなりの部分が仕事のための支出だったような気がする。厳密には何とも言えないが、後には少しは改善されたような気もしたが、そのころにはもう諦めていたのか、あるいは馴らされてしまっていたのか。一種の家畜だったのかもしれない。
でもまあ、賃金に恵まれていればそれだけでいいわけでもなかった。そういう風には思う。
JG2REJ
2023/11/20(Mon) 15:51 No.1759
前に書いたが、かなりの量の本を売ったことがある。8畳間にいっぱいになるぐらいはあったような気がするが、さほどではなかったかもしれない。
案外値段は高めで売れたような記憶がある。まだ古書が高く売れた時代だった。今は安いようだ。売らないのだが売値の高くはないことに予想が付く。
売らないのに「よく予想できるな」と思われるかもしれないが、古書をよく買っていて、それが安いからそう考えることができるのだ。
JG2REJ
2023/11/20(Mon) 16:02 No.1760
前に「ここ」にも書いたが、当時持っていた無線機をほとんど売ってしまった。そのわけは、これも前に「ここ」に書いた通りで7800と買いたいからだ。買いたいけれど金額が高過ぎて買えないからだった。100万円という金額で何かを買うのは日常的な買い物の金額をはるかにオーバーするのだ。
KENWOOD党だったのでTS940S,950SDX,TS520など古い機種も数台あった。ICOMも好きで575、757U、757V、1200MHz機、200W機の750DX2、YAESUは何かあったかな?まだまだあったはずだが、しっかりとは憶えていない。
トータルで500Kにはならなかたんじゃあないかな。ちょっとがっかりもしたが、心はもう7800の方へ行っていたから、納得もしていた。
7851、くれるという人がいたらありがたくいただくが、自力ではもう買えない。まあ当たり前にいないだろう。冗談だよと笑って欲しい。
JG2REJ
2023/11/20(Mon) 16:30 No.1761
このフレーズを読むと、メロディーが浮かびます。
JA2KVB
2023/11/21(Tue) 10:18 No.1764
似たようなパターンで、もう一つ。
一年くらいお休みしていたFT8ですが、なぜか運用できなくなっていました。まあ、放っておいてありますが、18MHzでのFT8運用はしてみたかったかな。
冗談だよと、笑って欲しい(サビ)。
高草山があるからだ。これに遮られて上の方の部分しか見えない。それに、今はあまり富士山を見ない。よその土地へ行っても努めてみることはない。もう十分見てしまっているから見ない、ともいえる。
太宰治ではないけれど、見えてもどっか別の方向を向いている。そういう部分は私にもある。
写真のコンテスト?というものがあるようだが、富士山だけ撮ってもいい成績はつかないだろうか。ふつうは何か好ましい前景と組み合わせるというのが定石みたいだが、これも、そうなんだろうなと肯定はするけれど、だけどな、と心のどこかでは否定している。
前にもここに書いたが、富士山はほどよい遠景の写真がよい。魅力的なもとはよく理解するのだが、近景の写真には辟易している。
JG2REJ
2023/12/17(Sun) 10:40 No.1810
源氏物語
原文はなかなか難しい。高校の古典の学習では一番難しいレベルの教材です。私は高校では理系のクラスにいましたので、源氏物語は学習していません。二重敬語なんてわかりますか。源氏物語の舞台は宮廷ですので、こういうフツーの古文では出て来ないような、私も高校では学ばなかったような高度な古い時代の日本語です。
ですが、今は源氏物語の現代語訳がいろいろな著作者によって書かれていて、普通の現代の日本語で読めます。かなり前ですが「浅きゆめみし」というコミックスででも描かれました。漫画版源氏物語ですね。
昔は難関だった源氏物語も今はずいぶん敷居が低くなっています。NHKも大河ドラマで源氏物語をやるようですね。
京都は隅々まで、とは言えないまでも、かなり旅行先として楽しませていただきました。今はかなり私どもも京都を旅行先に選ぶのは難しそうですね。
京都旅行を昔も私どもは人がいないところ人出が少ない所、と心掛けて「穴場」というのでしょうか、そういう場所を意識して旅行の風情を楽しませていただいていました。
でも人出の多い所にも人出の少ない時間帯に行くなどして、ない頭をそれでもうまく頭を使ってせっかくの力を楽しんでおりました。
でも今は絶望的ですね。
でもまだまだ「穴場」はあるはずです。源氏物語の時代にも京都はなかなか大変な場所だったことが源氏物語を読んでみても伺うことができそうです。
様々な努力をしても、かなりの知恵をうまく使ってでも京都は旅行して楽しむことの価値ある場所であると思います。
ささやかな、また偏った、取るに足りない知恵かもしれませんが、京都に行ってみたいという方は、たいして頼りにはなりませんが、よろしければご助言申し上げます。
JG2REJ
2023/11/20(Mon) 19:02 No.1763
一例を紹介します。瀬戸内寂聴の「源氏物語」です。文庫本で10巻になります。現代語訳では一番新しいものですから、読みやすさは大丈夫だと思います。
私の感想としては、悪くない、というところです。訳者の個性が当然出てきますので、それに対する好き嫌いが読者側にも出てきます。
10巻まとめて買わなくても最初の方の1巻目や2巻、3巻などは安価に出ていますので、古書店でゲットするのがお勧めです。私も10巻のほとんど全部を100円とか半額とかで買いましたが、どうしても古書店では見つからなからないものですから新刊書680円で、ということもありました。
それから、何も第1巻から読み始めなくてもいいと思うので、途中からでもおもしろく読めますし、そういう本なのです。続く
JG2REJ
2023/11/21(Tue) 11:18 No.1765
というのは表側だけのお話しです。優雅でお上品な貴族、そんなわけがあるはずもないでしょう。裏側では激しい権力闘争のあけくれ。
まあ、平安時代の初期、嵯峨天皇が刑罰としての死刑を廃止して、平安時代の終わりころ、白河天皇の時だったのかな死刑が復活するまで、400年間近く死刑が執行されなかった。こういう面ではお花畑の時代だったのかもしれませなかなかそういうわけにいきません。源氏物語を見てみてもそういう時代ではなかったということがよくわかります。源氏物語は女性のための麗しい物語であるはずですが、なかなかそういうわけには〜。
JG2REJ
2023/11/21(Tue) 15:10 No.1766
田辺聖子も紫式部や清少納言を小説化した作品を書いています。彼女は紫式部よりは清少納言の方が好みだったようで、清少納言を「現代の大坂のおばちゃん」みたいに書いています。とはいっても年は今の時代とは比較できにくいですが。
紫式部については、というよりも光源氏には徹底的に「おちょくって」この男の駄目さ加減を書いています。
源氏物語のダイジェスト版「新源氏物語」は源氏物語におおむね筋を寄せて書いています。少し古い作品になってしまったようですが、瀬戸内寂聴よりはおもしろく読めることは受けあいます。
JG2REJ
2023/11/21(Tue) 15:19 No.1767
抄訳というのでしょうか、完全版ではないです。文庫本で全3巻、ただし源氏物語の「後編」部分の宇治八帖はありません。源氏物語のパロディーだと思って読んでもいいと思います。
瀬戸内寂聴にも源氏物語現代語訳の「簡略版」1冊があります。これは手元にはありますが読もうという気が出ません。
田辺聖子は清少納言を主人公にした上下2巻があります。これはお勧めです。また、冲方丁(うぶかたとう、と読む)の「はなとゆめ」という題名の清少納言を描いた作品があります。
なおこの作家は「天地明察」文庫本上下2冊、単行本1冊という大変面白い小説があります。おもしろい理系の小説です。「はなとゆめ」よりはこちらの方がおもしろいです。
JG2REJ
2023/11/22(Wed) 16:51 No.1768
ぎっしゃ、と読むんでしたね、平安時代の貴族の乗り物。ゆっくりゆっくり歩くのが牛歩でしたね、牛歩戦術というのもありますね。
源氏物語の中にも牛車でのお出かけなどの場面が出てきます。沖縄の武富島には水牛の牽く車がありました。以前水牛、ということはこの牛車が暴走したこともニュース−スになりましたね。
ところで日本のエスカレーターの速度は遅いようです。ロンドンやソウルなどと比べると、ですが。パリでは基本階段が多いのだけれど、エスカレータもたまには乗りました。あまり日本との違いが感じなかったですね。
私もたまに藤枝駅のエスカレータを利用しますが、なるべく歩く、つまり上り下りに階段を使うことを心掛けています。南口の階段は広いのでタカタカタカと快適の下れますので、エスカレータよりは確実に早いです。
ただ若いころとは違ってこけたら大変ですので、ちょっと軽い決心をしてから下り階段に向かいます。ないげなくやってしまっては危ないかな、というねんれいであることを忘れてはならないですね。
JG2REJ
2023/11/23(Thu) 07:48 No.1769
もててもててたいへんだった源氏(光源氏とわかっている場合は「源氏」だけで通用するのが源氏物語の世界です)も、さて、この源氏にも老いは否応なく訪れます。
あまりこういう面は話題にはならないのですが、何か紫式部によって仕掛けられていた、巧妙な罠にかかってしまったようです。世の中の変化の中で源氏のような非の打ちどころのない人物にも、確実に衰退の季節は訪れました。
源氏物語はお花畑を描いた小説ではなくで、紫式部が熱心に信仰した仏教世界が重要な「裏テーマ」の、フランス映画的に言えば「フィルムノワール」かもしれません。
JG2REJ
2023/11/23(Thu) 08:02 No.1770
たまたま古書店(何年か前から古本屋という呼び方はやめて、古書店と呼んでいます)で「源氏物語の続編」というべき、紫式部の源氏物語が読者の「やや中途半端に終わっていて残念」という不満?に応えた作品を見つけ手に入れました。
また読み終わってから、この続きは〜。
JG2REJ
2023/11/23(Thu) 16:49 No.1771
関ケ原の戦い後に首を斬られた三成ですが、その長男の血筋は今の時代にまで伝えらえているようです。その長男は家成という名前で家康から家の字をもらったかのようです。←ちょっとこの部分ははっきりは書いてなかったような?
不肖この私も父親がもし**だったらこの世に生まれては来なかった、とも思えます。それどころか、私の祖父もまたもし**だったなら二重に、私もこの世にはもっともっと生まれては来なかった来れなかった。
私はそういう運の強い人間かとも、思えます。
なお、**の部分にはそれぞれ別の歴史的な大きな事件名がはいりますが、ここでは内緒にしておきます。
JG2REJ
2023/11/23(Thu) 17:00 No.1772
歌人として有名な与謝野晶子の訳したものがあります。与謝野源氏と言います。中学だったか高校に入ってからか忘れましたが、読み始めたのですが、まったく中身が理解できず読めませんでした。
文豪谷崎潤一郎の谷崎源氏もあります。これは最近古書店で見つけ手に入れまして、全11巻持っています。11巻目は別巻です。一部は読みました。非常に上品な現代語訳です。そういう意味では少し昔の本だなあ、とも思います。
JG2REJ
2023/11/24(Fri) 09:00 No.1773
瀬戸内源氏や田辺源氏は両方の著作者が既に鬼籍に入っています。まあ今の人から見たらやや年配者です。
まだ若い方のものでも源氏物語の現代語訳はあります。私は大塚ひかりという人の源氏物語現代語訳を読みました。たいへん私にとっては読みやすくわかりやすく親しみやすい現代語訳でした。
あとからこういう本を書かれる方々は、それまでの現代語訳をした方々のものを当然読んでいますから、さらにその上に自分の工夫を付け加えることができますから、さらにいっそう読みやすくなります。ただ反面大塚ひかりさんのように世の中に名前が売れていない場合もありますから読んでもらえるかと言うと、大変な面があるのでしょうか。
大塚ひかり源氏は全6巻のようですが、私は1,2,3巻しか手に入れられず、途中で読めなくなっています。netで見ても4,5,6巻は部数が少ないのか、やや価格が高めでちょっと買うのを躊躇しています。
JG2REJ
2023/11/24(Fri) 09:15 No.1774
源氏物語の中ではあまり食べ物関係の豪華な贅沢な食べ物の話はなかったような気がする。たぶん私はあまり食べ物の豪華さに関心がないのだと思う。衣装、服飾関係はたいへん熱心にそのあでやかさが描かれている。建物の中にはあまり家具というようなものがない。
屋外に目を向ければ庭園があり、それを最善の状態に維持していくためにはたいへんな努力、というか費用手間暇がかかるだろう。
食べ物の話に戻って今うが、今日の社会の方がはるかに豊かで何でもありそうな気がする。紫式部がいかに頑張っても当時の食べ物は豪華とは程遠い。
それから今の言葉で言えば「お祭り」、これが年がら年中ある。そこではまた装束の類がきらびやかで、今の時代から私のような服飾音痴が見ても、わかるくらいのハイレベルであることがわかる。
読んでいて宮廷の女性が源氏物語の主な読者層であったことが感じられる。
JG2REJ
2023/11/24(Fri) 14:52 No.1775
しばしば衣装といったらいいのか、服、ごめんなさい服飾用語がわからないのだが、衣服を頂くのです。この時代に服飾というものは極めて高価なものです。身分によっても大きな違いがあります。
身分の高い方々は当然絹の衣服になりますが、ここでは一般庶民は関係はありませんので、この絹だけのお話しとなります。
今の時代衣類は安いものですので着古せば捨てます。多少値が張るものなら古着として売れます。まあ昔は衣類は価値あるものですから財産でもあります。
この衣類のお下がりが高貴なお方から下々の者たちの下げ渡されます。布地と言いますか、反物ですね、これまた給与の一部、ご褒美にもってこいの品物として、物語の中に頻繁に登場します。
SDGsの時代でもあったわけでしょうか。今の時代のファッション業界というのがもっともこの資源の無駄遣いをしているのとは正反対の時代だったのですね。
JG2REJ
2023/11/24(Fri) 19:26 No.1776
北陸の動物園のインド象が、騒がしいのが大嫌いなので園側が「お願いの看板」を出したそうです。像にも当然個性があって、またこだわりもあって、という風に個体差は大きいことをまなびました。
我が家の猫たちも「ものすごい個体差」がありますが、猫の「品種」によっても差は大きいようで、勝手なわたしの思い込みかもしれませんが犬の方が個体差が少ないようにも感じます。
さて、肝心の「源氏物語の猫」ですが、これがドラマの展開上もたいへんなことをしでかすのです。人が死ぬような原因(遠因ですが)になっていきます。
平安時代の宮廷では「愛玩用の猫」が大切にされていたようです。中国から遣唐使の船に載せられて渡来したのでしょう。
JG2REJ
2023/11/25(Sat) 07:47 No.1777
私のアンテナ鉄塔のおよそ17倍弱。最上階は超高級住居らしいが、縁が全くなくて考えられもしない。平安時代のセレブは高さはさることながら、広さはかなりありゆったりとしていて、周囲にはお庭もある。お庭には舟遊びができるほどの広い池もある。
光源氏の邸宅はもちろん平屋であるが、中は大きく4区画に分かれていて、そのそれぞれは彼の妻女ごとに割り振られている。さらに彼女らに使える女房(奥様という意味ではなく身分の高い侍女)が大勢。衣服にしても食事にしても、はたまた手洗い排泄など住居内のすべてが、そこに働く人々による労働によって、この邸宅は維持管理運営される。
330mの高層高級住宅にも負けない住まいが平安貴族の住居だった。富の象徴かもしれない自家用車やその運転手もいる。この前に紹介した牛車である。
JG2REJ
2023/11/25(Sat) 13:27 No.1778
史実がどうのこうの、と始まる話は本当に定まった史実というものがあると信じ込んで疑っていない議論です。史実というものは仮説だとは言いませんが、仮説に近いものだと考えた方が正しい見方・考え方です。
そう簡単に史実というものなんか、わかるわけないじゃん、と歴史学を学び始めたばかりの私は知ってしまいました。若い私の洞察力は今の年取った私も、若いのによくそういうことがわかったねえ、とほめてやりたいくらいです。
だけれど、もっと純朴に馬鹿正直に、謙虚に学ぶべきだったということも大切だったと思います。人生は、人が生きるということの真実は、そう単純明快なことではなかったのかもしれないと、もう少し年取ってから悟りました。
二次元的な思考は、もう少し勉強して三次元的な叡智に到達する努力に向けるべきでした。弁証法的な、ともいえるのでしょうか。最近こういうことがわかってきたような気がしますが、残念ながら思考力の衰えが目立ってきています。
変な話ですみません。
JG2REJ
2023/11/25(Sat) 17:04 No.1779
前の方で犬の方を貶めたかもしれませんが、そうではありません。人間との関わり方の犬猫の違いを、感じたままに言っただけです。
犬の方が人類とのかかわりの歴史が長く、何万年かの交流史があります。猫と人間のかかわりは数千年だと考えられています。
つまり犬の方が人間に馴化=順化しているのです。人間側からの都合で言えば犬は役に立つのです。猫の方はまだまだ犬に比べれば人間に馴れている度合が少ないのです。
犬に比べて猫というものの役に立たなさが目立ちます。猫は警察猫とか盲どう猫、牧羊猫、救助猫などにはなれません。まだ人間との付き合い方によく馴れてはいないのだと思います。そこのところが可愛いのですが。
JG2REJ
2023/11/25(Sat) 17:18 No.1780
10世紀(901〜1000)くらいです。主人公の光源氏はもちろん架空の人物ですが、モデルは藤原道長かもしれない、と言われています。貴族の時代の絶頂期を体現する歴史上の人物ですね。光源氏は道長よりもはるかに格好のよい、また強力な政治力をもってこの時代に君臨した人物です。まあ小説の主人公ですから。
しかし、この源氏に絡む多くの魅力的な女性たちが、その一人ひとりこそが、源氏物語の真の主人公たちであるとも考えられます。源氏は一応彼女たちの上に君臨するスターのような役割ですが、見方によっては、あるいは源氏物語の読み方によっては源氏は「狂言回し」「トリックスター」なのかもしれません。
こんなの「ぶっとんだ」小説が1000年前に罹れたなんて、考えてみるとたいへん「恐ろしい」ことではないかと思われます。
JG2REJ
2023/11/27(Mon) 17:32 No.1781
もうやめてから20年にはなるのかなあ。まあ、なんとなく、やめたのだとは思うが、身近な人から強く迫られたから、という理由が一番大きいのかなあ。
言ってくれたことに対してありがたいことだと本当に思ったから、ともいえるのかもしれない。そこのところを出発点にして、どんどん煙草からは遠ざかっていったし、遠ざかっていけたからなのかもしれない。
平安時代に酒はあったが、煙草はなかった。
JG2REJ
2023/11/29(Wed) 19:45 No.1782
まあ、今は見ませんね、行きませんね、入りませんね。
危ない時間帯以前には通ったことはあったかな。今は知らない。
ぼったくりには遭遇していない。ただし、パリではぼったくりに遭遇した。この頃は何も怖くはなかったから、平気だった、どうせこっちはたいした金は持ってはいないし。
ひと月近く山には行っていて、山から下りてもすぐには家には帰らず、あちらこちらと放浪しまくって、金は使わない貧乏旅行だったが、さすがに金が尽きてきて慌てて家に帰ろうと思った。
下宿していた東京には立ち寄れず、藤枝に直行した。藤枝駅に下りてほぼ持ち金が尽きていた。歩いて家まで帰ったのだった、とは思うが記憶にない。
以前にも「ここ」に書きました。
JG2REJ
2023/11/30(Thu) 19:44 No.1783
言うまでもありませんが、光源氏は架空の人物、紫式部の創作した人物。
で、作者である式部はこの自分が創作した、自分が思い通りに動かすことのできる人物を、多くの女性と結びつけたのです。
源氏が最も愛した人物とは、わけあって正式は婚姻関係には至りませんでした。どういう女性かは源氏物語を読んでみてください。割合最初の方に出てきます。
結局結婚にまで至った源氏の最愛の女性は、先に述べた女性の身代わりだったとも見ることができます。この女性が紫の上ですね。このヒロインを生み出したのは紫式部ですが、この紫式部という名前は本名ではなく、今風に言えばペンネームで、紫の上というヒロインの名前からの命名です。
他にもたくさん女性が登場し、と、このへんで。
JG2REJ
2023/12/01(Fri) 14:55 No.1784
いじめというか、おふざけというか、それにそう言うことに対しての恥とも思っていないような、見にくい甘えみたいなもの。
これらは何重にもぐるぐる巻きになっているような醜さを、個人的には感じています。いや、私は、結構昔から、ね。
JG2REJ
2023/12/01(Fri) 17:37 No.1785
高級車でなければ盗難はされにくい、というか高級車専門の、特定の車種専門の、そういうワルがいるんですね。
私は自転車を間違って乗り逃げされてしまったことはありますが、盗まれてしまったことはなかったと思います。
自動車の方は盗まれるような、盗みの対象となるような、そういう車種には乗らなかったのですね。
タワー式の駐車場が盗難対策にはいいようですが、平場の駐車場の方が停めたがる人が多いらしいです。
もう既に運転はしないのに関係なことを書くのはやめましょう。こういう悩みは心配はしなくて済みます。
源氏物語には高い身分の女性を載せた牛車でお出かけして、駐車場所をめぐるトラブルから光源氏にまで影響が及んでいった事件が出てきます。
JG2REJ
2023/12/02(Sat) 15:15 No.1786
没落した家の屋敷は荒れ果てます。かつては勢いのあった家でも時勢やその家の人間の不運などで勢いを失います。
源氏物語のなかで荒れ果てた屋敷に住む、ということがいくつか出てきますが、それは建物もさることながら、その屋敷の庭が手入れされなくなって、雑草が伸び放題になる描写が見られます。
今の日本社会もこういう人の住まなくなった「空き家」や住んではいるけれど「ゴミ屋敷」や荒廃した建物というのが案外目立つようになってきました。
今の時代の庶民の家とは違って、貴族の家で勢いを失った場合は面積も広いので、かなり目立ったのかな。
JG2REJ
2023/12/02(Sat) 17:33 No.1787
遠い所に行ってカップ麺を食べるだけ、不健康、寝袋て寝るのは快適ではない、夕食の後何もすることがない、などなど。防犯の心配で眠れない、というのもあった。
よくわかります。小さい子が行方不明になって見つからなかった、というのもありましたね。慣れないキャンプ用コンロで事故なんていうのも多いだろうな。ブタンガスのカートリッジでガス爆発、ガソリン使用の燃焼器具も使い方がいい加減だと危ないなあ。
最近のテントは軽量で建てやすいけれど、ものすごく高価なものらしいね。札びら切ってやるのは格好が悪いと思う。もっと頭を使って安価に安全に安心にキャンプは楽しみたいかな。
まあ、山に登るためにテントを使ったけれど、キャンプするためだけにテントを使ったことはないなあ。そういう個人的な好みなので、こう言うだけですが。
JG2REJ
2023/12/03(Sun) 16:08 No.1788
生きていくのも、何かなあ
MAKRO RTTY
21MHz以外交信できない。それで31局
去年よりは悪いです。コンディションも、出ている局数も、来週のJARTS RTTYも気になります。
農薬の散布によるのか。
昔は農薬は猛毒のものをよく使っていました、パラチオンとかホリドールという名前の有機リン系農薬ですね。散布した水田には赤い三角形の旗を立てました。どこの水田にも赤旗が立っていました。共同防除ということでもありました。
その後は弱毒のものが開発されていったのではないかと思いますが、よくは知りません。さらにその後は無農薬栽培ということも行われる場合にもなったのでしょうか。
今でも農薬は標準的な稲作などの農業には使われています。害虫や病害虫防除に使うのです。また、除草剤は当たり前に使います。
私のところでは除草剤は使いますが、なかなか使い方が難しくて使いこなせません。今年は猛暑のせいでどこの水田にもいろいろな雑草が生い茂りました。手で一本一本抜くのが一番確かですが、重労働なので早々やれませんが、熱心な農家はしっかりやっていますが、さすがのそういう農家も今年はけっこう水田に雑草を生やしてしまっていました。
スクミリンゴガイ、通称ジャンボタニシですが(正確にはタニシではないようです)、今年はよく出てきて植えたばかりの水田の稲もけっこう食害を受けました。
JG2REJ
2023/10/14(Sat) 17:28 No.1708
水稲の除草剤は田に投げ込みます。投げ込まれた除草剤は水面に広まり、やがて土の面に沈殿して、除草というより雑草が生えてこないように働きます。これを2回くらいやるのですが、1回目はまあまあうまく行くのですが、2回目の散布が案外難しいです。
害虫の殺虫や病気の発生には農薬を使うのですが、わが家では使いません。動力噴霧器もあるのですがもう使う農家も少ないような気がします。この点では無農薬を何年か(けっこう長く)継続してきました。現実的に一番困るのがカメムシの大量発生で、カメムシの食害が悩みです。ここ3年稲の品種を晩稲(おくて)から中稲に替えましたので、カメムシの時期と少しずらせることになっているようです。
JG2REJ
2023/10/14(Sat) 17:42 No.1709
朝の9時から夕方の5時までの8時間の定められた1回目の時間帯が終わり、21MHzだけで44局です。去年よりもだいぶ少なかったようです。
2回目は真夜中の1時から日曜朝の9時までの8時間、3回目は日曜日の夕方5時から月曜日の真夜中1時までの8時間。総合計が8+8+8=24となります。
JG2REJ
2023/10/14(Sat) 17:51 No.1710
1700〜0100JSTの運用時間が迫ってきますが、28MHzだけで聴いて(ではない、RTTYなので見て)みたいと思います。
7MHzがEUまで飛びませんね。14MHzもうまく運用できません。交信したほとんどが21MHzです。
64局できています。
102局できました。
昨年よりも局数の上昇ペースが上向かず、こりゃ去年並にはいかないな、とあきらめていましたが、日曜日の夕方28MHzだけに絞って集中してオペレート。
EU方向が開けて信号も強力でした。おかげで昨年と同じ局数まで行けました。そこでやめました。28MHzは開かないとどうしようもないのですが、開くと強力です。
JG2REJ
2023/10/16(Mon) 13:49 No.1712
インフルエンザワクチンの今年の分を一緒に接種してきました。最初は痛くも痒くもなかったのですが、インフルの方が少し腫れてきましたね。インフルの方が少し量が多いようです。
JG2REJ
2023/10/16(Mon) 17:19 No.1713
某自動車関連企業の除草剤利用(悪用?)で話題になりました。近隣の農家で行っている除草剤の使い方(の一部)を紹介します。
・除草剤は100倍に希釈して使用することが普通のようです。
・ですが、もう少し効き目を強くしたい場合には50倍希釈でも使います。
・あぜ道に散布するとミミズが死にますので、結果的にあぜ道が痛みます。水が漏れるようになりますので、あぜ道には除草剤は避けて草刈り機で刈り取ることが多いです。
・雑木を枯らしてしまいたい場合には、切り口に除草剤の原液を付けてやります。ふつうの使い方ではない例外的な使い方ですが、効き目はあるようです。私自身は経験がありません。
な方ではないようにも感じる。
一生懸命にやっていても案外未練なくそれとの縁を切ってしまう場合もある。後顧の憂いがないのです。ちょっと違うか?これについて今は書かないですが。
HAMも実は結構幼い時から興味は持っていたのです。ライセンスを取ったのはかなり後のことですが。このようにしぶとい部分もいっぱいあります。恨みがましい性格なのかもしれません。
珍しく朝新聞(広告)を見たら、あたかも両者が同じものなのだと早とちりさせるようなキャッチフレーズ。
というか、ストーリー(物語)からヒストリー(歴史)という語が派生したのですね。だからストーリーはヒストリーではないわけです。違うわけです。
ストーリーはその多くが面白おかしく、興味深く楽しめるように書かれていますが、ヒストリーの方が科学であり真実の探求に向かうものです。ふつうはヒストリーの方が「そんなに面白くはない」のです。
何千年前かに戻ってしまうような詭弁はご勘弁いただきたいものです。
W方向に向けて見ていますが、あまりぱっとしませんね。PYは何とかですが、LUは苦しいですね。
もっとも28MHzのだけの運用です。明日からは「下の方」で見ます。風が強いものですから。
今正午、23局、繰り返しますが、28MHzだけ。夕方EU方向ではどうかな?
JG2REJ
2023/10/21(Sat) 12:06 No.1717
140局交信しました。例年よりは出てくる局が少ないのかな。まあ、21や28のハイバンドが賑やかにならないと、DXコンテストですからそういうことなのかな。一番心配なのはRTTY人気というか、RTTY愛好者が少なくなることなのだが。
昨日今日とのどが痛くてしょうがないのだが、RTTYのコンテストなのでその点支障はありません。だけれども別の面での苦労、というか面倒くささはあるのですよ。
JG2REJ
2023/10/22(Sun) 17:25 No.1718
1北から陸地伝いに来た(いったん絶滅したが戻ってきた)。
2絶滅せずに辛抱強く生きていた。
3フィリピン海プレートに乗って南から着た。
4どこかから運んできて、伊豆に放された。
まあ3は冗談ですが、1でしょうか。案外2かもしれません。4も当然可能性としてはあり得ます。
静岡県に住んでいても伊豆にはあまり行かないなあ。焼津あたりからは海の向こうに見えるのだけれど。
よけいなはなしだけれども、これからの季節に西伊豆まで船で行くと季節風で結構きつい場合があります。経験者ですが。
JG2REJ
2023/10/23(Mon) 07:14 No.1719
7MHz 5,14MHz 23,21MHz 103,28MHz 51,計182
例年よりも少ない気がします。200局以上が当たり前で、300局以上もそう珍しくはなかったのに。
JG2REJ
2023/10/23(Mon) 14:25 No.1720
ブラウザの中にあった話ですが、これは私も通過したことのある隧道かもしれない。割合この地域にはこういうトンネルがたくさんあったような気がする。怖い話のように書かれているが、そうでもないように思う。昔の話として少しでも生活を便利にしよう、よくしようという結果がこれではないだろうかと思うのだ。
マムシが出るともあったが、隧道が利用されなくなって、その結果その周囲が荒れて人間社会から遠ざかったので、自然が回復して(荒れ果てて、ともいえるが)マムシも安心して暮らせるようになったのではないのだろうか。
長くて狭い隧道は結構怖い。南アルプスの夜叉神峠の下を通り抜けるトンネルは中央部あたりが自動車のすれ違い場所になっていて、その他は細いトンネルで結構こわい。対向車が来たりするとなおのこと怖い。水が大量に漏れ落ちている個所もあって不安材料はいっぱいある。反対側の出口が見える真っすぐなだけが唯一の安心材料だった。
JG2REJ
2023/10/23(Mon) 14:43 No.1721
言われても、素朴な疑問。短い言葉でも、そりゃあ伝わることはあるけれど、高度な人間の志向や思考や指向や試行や嗜好や至高と思うものの表明、意思表示には普通はかなりの文字数は必要だと思うのだが。
まあそう言うことはしない、というのなら何も言うことはないのだけれど、そうなの?
JG2REJ
2023/10/24(Tue) 08:09 No.1722
「戦車で轢いてやる」という返答・返しはなかなか洒落ている。できそうで実はできないとわかってしまってはいるが、本当にできることで返しても面白くないからなあ。
JG2REJ
2023/10/24(Tue) 16:11 No.1724
ぎんなん、茶碗蒸しに入っている公孫樹の実ですね。茶碗蒸しは食べたのですが、中にあるぎんなんは残していました。宴会料理の定番ですから今まで何度出されたのだったか。そのたびに食べずに残していました。
実はつい最近、市販のプラ容器入りの茶碗蒸しを食べまして、ぎんなんも食べてみました。
お、これは食べられないこともないと、人生で初めてぎんなんを食べました。二度目も同じ形で同じプラ容器のものを食べ、何の躊躇もせずにぎんなんも食べました。
こういうこともある、ということでここにも書いてみました。何かの理由か、何かのきっかけがあって食べなかったのでしょうが。
そういうぎんなんの収穫最盛期だそうです。
JG2REJ
2023/10/24(Tue) 20:00 No.1725
数年前愛媛県松山市、料理はおいしかった。鯛めしがおいしかったので、たまに我が家でも「鯛めしの素」を使うのでしょうか、これで楽しみます。
この鯛めしはホテルの料理だったが、翌日の結婚式場の披露宴の料理にも鯛めしが出たが、残念ながらこちらはそうではなかった。
JG2REJ
2023/10/25(Wed) 15:27 No.1726
次の週末(日本の場合は土日月だが)は風も穏やかそうで、ありがたい天候です。
最近はRTTYのコンテストの方が楽しみで、SSBの方は声を出さなければならないので、その点が気が重いです。
昔は毎日声を出していたから、声を出す「お仕事」だったからマイクに向かうのは何でもなかったのだろうが、今はそういう気力体力が著しく減退しました。
DXクラスターなども何年も見たことはありませんので、クラスターで目ぼしい局を探して呼んでみるというのも、コンテストとしては間が抜けているようにも思え、ふらふら迷うところです。
ただ、一生懸命にCQを出している局を呼ぶ側もコンテストそのものを支える重要な要素です。
JG2REJ
2023/10/25(Wed) 17:26 No.1727
最近は本を読んでいて、すぐに寝てしまいます。新書版ですのでスマホほど重くはないので落ちてきても痛くはないようで、覚めてしまうことはないようでそのまま寝てしまっています。
栞を挟まないので本のページがどこだったか、当然わかりません。なので毎夜読んでいる割にはなかなか先へ進みません。
表紙がダメージを受けやすいようで、よく読まれているということがわかりますが、実際はそうでもないわけです。
スマホですか?そういうものは相手になりません。、
JG2REJ
2023/10/26(Thu) 09:03 No.1728
雪虫を知らないし、ましてやその大発生というものも想像できない。ひところ藤枝駅前である野鳥の害が話題になりました。単体ならいいのだけれど集団だと困る、怖い、悪さをする、というのはいろいろありますね。
何十年か前の我が家の前の用水路は、ボウフラが大漁にゴミのように流れていた。すぐに慣れたけれど。大発生と言うと悪いことの方につながってしまうことが多いので、そうでなければいいのですが。
JG2REJ
2023/10/26(Thu) 09:26 No.1729
というと12月が来て、そして新年だ。
暑かった夏だが涼しい今は、暑かったことを忘れたとは言わないが、勝手なものでそれなりに忘れようとしている。
暑かったので海に行っても暑いから、山に行く人が多かったのだと、誰も言わないようなことを私は言ってしまう。
山は100m標高が上がると1.55°気温が下がる(だったかな、気温の逓減率)。標高1000mならば平野部よりも15°下がるわけだ。最近こいう知識を実際には使っていないからちょっと自信がないが。
今は秋で朝夕の気温と日中の気温差がけっこう厳しい。
今の季節は山に登っているようなものだ、などとは誰も言わないがそうである。
思い出すが、まだ暗い早朝ガサゴソとパッキング(荷造り)を整えヘッドランプを照らし歩き出すのだ。午後のなるべく早い時間帯にその日の幕営地に着くのが理想的だ。もっとも今は装備がずいぶん軽くなったようだから、もう少し歩けてしまうのだろうか。が、雷も怖いから余裕は欲しい。テントだって自分で設営しなくてはならない。食事も当然自分で用意する。アーベントロート(外国語だがこれで正しかったか)もゆっくり眺められないで、案外あっけなく夜訪れる。
JG2REJ
2023/10/27(Fri) 08:07 No.1730
低級車という語はないらしい。中級車という語はキー入力でそのまま?「出てきた」。高級車というのがよくわからないが、ここでの話は特定の盗難されやすい高額な車のことらしい。
いずれにしても私は高額な車は買ったことがない。低額で買える車を大事に車庫に入れておくという乗り方使い方だった。屋外駐車しておく高級車という組み合わせはなにか**だなあとも感じる。もっと大事に使った方がいいのでは、と余計なことを言いたくなる。まあ今は自分の車も持っていないし、ある種煩わしいものを持たないでいるので清々しくもある。
最後の方の車は安くて古いいや古過ぎる車だったが、好みの車で乗っていて非常に気分の良くなる車だった。それを「締め」にした。
JG2REJ
2023/10/27(Fri) 16:56 No.1731
今さら支払う側でも何でもないですが、この学費関連のニュースはちょっと心のどこかが痛くなる。
私は当時もっとも学費の安い私立大学を受験した。東京にあった大学の受験もその大学に入って学費があまり高くない大学を受験した。
まあ、これ以上は話さないが文学部というあまり学費は高くはない学部だったから、何とか可能な受験だったし、合格した場合の進学先だった。
貧乏学生の部類に入るのだが、それほど惨めとか肩身の狭い生活を送ったというわけでもなかった。山の中に入ると生活費が少し安くなって、そんなことは知らないで山登りのサークルに入ったのだけれど、これは私の選択した中での最善の選択だったような気もする。
JG2REJ
2023/10/29(Sun) 16:46 No.1732
そうですね、多くの場合すぐに食べることはありませんので、温めてはもらいませんし、どちらかというと温めない方が好きかもしれません。
あたためますか?って言ってくれないとちょっと不満、と言う人がいるのかな。店員さんにそう言って温めてもらえばいいだけじゃあないのかな?、
私の子供の頃は炊いたご飯はいつまでも温かくはなかったのです。いわゆる「冷や飯」になってしまい「冷や飯食い」は一段価値が下がると言ったらいいのでしょうか、そういう下賤のものという感じでしょうか、そういう感じだったのでしょうか。
温かいご飯というのが「今の時代の当たり前のもの」になってしまったから「冷たいご飯」は嫌がられるのでしょうか。
今のご飯は冷や飯でもあまり不味くはないと思いますよ。ただし、冷の麦飯(麦が混ぜてあるご飯)はものすごく不味い物でした。
JG2REJ
2023/10/29(Sun) 19:08 No.1733
おむすび、むすび、と言う方が私は少しばかり感じよく感じます。おにぎり、にぎり、にぎにぎ、って賄賂のこと(暗語、隠語)ではないですか。まああまりこういう正規ではない語は知らないのですが。
JG2REJ
2023/10/29(Sun) 19:17 No.1734
咽が痛くて、やめました。治るだろうと思っていたのですが、結局治りが遅くWW SSBに間に合いませんでした。
RTTYのコンテストはこういうことがないからいいですね。マウスを操作しながら飲み食いも可能です。
RTTYのコンテストも年内あと2つ。
11月 WAE RTTY、(Worked All Europe RTTY)48H
12月 OK RTTY 24H
JG2REJ
2023/10/29(Sun) 19:26 No.1735
志太平野、志太平野の正式な名称があるのかはしりませんが、大井川の三角州、デルタですね、あるいは金谷あたりを扇央とする扇状地かもしれませんが、まだそこにしっかりと構築された堤防もなかったころ、大井川は自由にというか好き勝手というか、この平野一面にその低い場所をぬって川が流れていたでしょう。
平野とは言いますが、上流から運ばれた土砂がたまった洲や流れに沿って作られた自然堤防などの微高地もあり凸凹はあったのでしょう。今はずいぶん高低差が少なくなって平らになったように見えます。ですがこの凸凹が消えてなくなってしまったわけではありません。
でも、さすがに「沼」はなくなってしまったように見えます。ながくなるので、ここまで。
JG2REJ
2023/10/30(Mon) 09:29 No.1736
大井川がうねうねと流れていた。今は川筋は両側をがっちり堤防で固められてしまっていますが。昔は大井川も勢いに任せてあちらまたこちらと流れを変えていたようです。
流れに沿って土砂がたまった洲ができます。大洲や高洲という地名はそう言うことからの命名ですね。
また流れた川筋に沿って自然堤防という川筋の両側にたまる帯状の土砂の「堤防のような」地形が作られます。これを自然堤防と言い、川筋から見てその向こう側に後背湿地ができることもあります。
後背湿地はところどころに水たまりを作っている場合もあります。その水たまりがそこの泥をたまらせている場合は沼でもあります。
自然の河川は水流の勢いで流れを曲げていくことがあり、こういうものをメアンダー(蛇行)と言いますが。このメアンダーが出水によって切れ切れになった水たまりが三日月湖です。こういうでき方で沼ができることもあります。
まあぐでぐでと書きましたが、要するに大井川平野の各地には水たまりや沼がいっぱいあったわけです。昔はね。
JG2REJ
2023/10/30(Mon) 17:26 No.1737
脚を4本とも伸ばし全力疾走か。
私も南アルプ山中で見ました。熊からも見られていたようで、熊は全力疾走で急斜面を駆け上りました。もうこの話はここで何度もしています。
全力疾走はいいのだけれど、どれくらいの距離を全力疾走できるのだろう。猫も同じような姿勢で全力疾走ができますが、全力疾走できる時間は極めて短いと思われます。
今さら熊と再会できる可能性はないですが、熊が猫程度のダッシュしかできないでいてくれることを望みます。
JG2REJ
2023/10/31(Tue) 14:06 No.1738
トランシーバーの「古いの」が出てくるのですね。まあ、その仕組みはわかりますが、その仕組みは「精密ではなく」「アバウトで」「的を得ていません」。
いまはこういう古〜いTRXには興味はないのだなあ。最新機種を出してほしいのだなあ。
まあ、こういう古〜い機種を好んで使う、というのも趣味だからあるのだろうけれど、少なくとも私はこういう今となってはは実用的でないものは縁がないなあ。
20世紀のものはもう、私は使えません。21世紀に入ってから、いや2020年代に入ってから以降のモノなら、何とかかと。
JG2REJ
2023/10/31(Tue) 17:44 No.1739
破れかぶれみたいにも見えるけれど、あそこまでバイオレンスを発揮できるとは、やったことはもちろん褒められるはずもないが、すごいものですね。放火もしていますからなかなか娑婆には戻れないような重罪でしょうね。
JG2REJ
2023/11/01(Wed) 10:00 No.1740
まあ夢中になって見たり、関心を持ったり、熱中したりすることはない。草野球というものをやったのは私の世代では当たり前のことだったし、何かを言ったわけではなかったが、また欲しいと言ったわけでもないのだが、父がグローブ(グラヴと言う方がいいのかな)をほいっと買ってくれたりした。
だいたい私は球技というものの才能はなかったし、そのことによって球技というものに対する関心も育たなかった。
だが野球に関する一部の話題には関心も持ち続けているのかもしれないが、あのとにかく勝ち負けの極端な異常さは好きにはなれない。勝った負けたに異常に執着するのは大嫌いであるし、そういう部分からは逃げたい。
ある程度WWであることも野球のいいところかもしれない。将棋などというドメスティックなのも悪くはないが。
JG2REJ
2023/11/10(Fri) 16:51 No.1741
やってみましょう、今年も。
JG2REJ
2023/11/11(Sat) 08:56 No.1742
先日、阪急うめだ本店に新たに誕生した話題のフロア「GREEN AGE」に行ってきました。https://vogcopy.net/brand-98-c0.html ロエベ コピー バッグ 「人と自然の共生」をコンセプトに掲げた店内は、ロエベの世界で最初のストア「ロエベ リクラフト」やブランド初のカフェをオープンした「ステラズ ワールド バイ ステラ マッカートニー」など、気になるショップが盛り沢山。ここでは、エディターの私的お気に入りスポットをご紹介します。
まず向かったのは、ロエベ(LOEWE)が手がける「LOEWE ReCraft(ロエベ リクラフト)」。こちらは、革製品の修理・補修を専門としているのですが、なんと世界で最初のストアなのです! メゾンの革職人が常駐し、https://vogcopyevery.exblog.jp/ リペア・パーソナライズサービスを提供してくれるというので、私は愛用のバッグ「パズル」を持って行きました。もう5年ほどヘビロテしているため、全体的に艶感がなく、特にハンドルの部分の汚れが目立ち気になっていたのです。
というのは「違和感を感じる」。hi
「違和感」というだけで感じていることも含んでいる。感じていることを感じているわけだから変なのだ。こういうのを重言というのだそうだ。
言葉というものは書籍から学ぶということもあるが、普通の言葉は会話からも学ぶ。だから案外重言は多いのだろう。
書いた言葉はその本人が推敲するだけではなく、他人に見てもらうという過程も案外、いや絶対に有効なのだと思った。その文章に命がかかっている場合もある。
朝からいいことを教わった気がした。
今年の夏は暑かった(と、なかなか過去形では書けないが)ので、水分命でたくさん飲みました。吞みましたの方が当たっているくらいたくさん。
ですが、水だけでもつまらないので味の付いている冷たくした飲料もたくさん飲みました。
ただ、アイスコーヒーというものだけは飲む気にはなりません。暑い日が続く中でも毎日ではありませんがホットでコーヒーは頂きます。私は猫舌なので熱いものは苦手なのですが、そこから少し下がれば大丈夫なのでぐびりとコーヒーを頂きます。
アイスコーヒーは日本の専売特許だそうで、コーヒーの歴史の貧弱な日本だから生み出してしまったシロモノのようです。でもまあ好きなものを好きに飲めばいいようにも思います。暑いからアイスコーヒーにしろよと、もしかして言われても苦笑いをしてホットを頂きます。セッカクアイスコーヒーを出していただいたなら、にこっと笑うふりをして、これまた頂きます。
鼻はあまりよくないので香りを楽しんでいるわけでもないし、たいした舌も持ってはいません。あえて言えばコーヒーというものはのど越しがいいのかな。適度に暖かいコーヒーはのどに心地よい。
コーヒーよりも好きな飲み物もあるのでコーヒーが飲みたいとわがままも言わないし、コーヒー中毒なんかではありません。が、適度なカフェインは摂取したい口かな。
コーヒーよりも好きな嗜好品はもちろんお酒ですね。こちらはコーヒーよりもさらにのどに心地よい、というかよすぎてよくない。
人様の趣味に文句を言うのはよくないが、どうしても理解できないことがあるのでつぶやく。それは加水分解によってやがては劣化してしまう工業製品だということ。そこに何があるのか。どんなものでも多かれ少なかれ劣化や、劣化ではないにしても無情な時の経過があるということは避けられない。
靴のような製品ならば死蔵などしないで、よく履いてやったらどうなのだろうか、とは思うがどうもこれもコレクション的趣味性とは相いれないことなのだろう。
昔は使い古した履物は「弊履のように捨てた」ものだったから、履物全体もそれなりにそれまでの付き合いに感謝して、結果的には躊躇なく捨て去るものであるような気がしてならない。
まあ私の考えとしては「使ってこそなんぼ」なのではあるが。ま、部外者の軽率な?なので。
袋状のものをザックとかサックという。バックパックという語も使われた。
登山をしていた私はキスリングという横長型の大型ザックを使っていた。
その後縦型のものを使うようになった。縦長型も荷物を詰め込むにはコツがあるが、背中にフィットしやすくキスリングよりだいぶ楽になった。
うまくパック=荷を作るには紐の締め方で調節できる。だからこのザックが進歩発展する中で紐だらけになっていった。ここがちょっと見苦しいと言えばそうも言えてしまうのだなあ。キスリングも紐1本でうまく締めれば背負いやすくなったのだが、ある種高度な技だったのかもしれない。
最近ビジネス用のものが出てきてデザイン性をうるさく言うようになった。デザイン性に逆らうわけではないが背負いやすさが最優先されるべきだ。背負いやすく収納性にも優れたものがいいものだとは思うが、モノを入れて全体が丸っこくなってしまうものは満員電車の中で嫌われる。
ぺしゃんと薄っぺらな「封筒を背負っているような」、それでいて中のものをしっかり守れるものがいいと私は思うが、ここまで割り切ったものを販売してくれるメーカーはいないようだ。
DXなんてのが困る。デジタルトランスフォーメーションを略したいなら文字数をケチらないでもう少し長くしたらどうなのかと。そんな風には思っている。
でもDX(長距離通信)をやる人は少ないのかな。TXとRXと並べてくれるならわかるのだが、TRXというのもやや微妙な気がする。
まあ使えばいいのだと思うが、勝手にやってくれとも思うのだが、同音多義語にはなるべくならないように名付け親は頭のいい所を見せてほしいものだ。**か!なんてのは困る。
50年以上昔の話ですが、今の時代でも基本は同じ部分が多いので、まあまあ通用する話かと。
専攻は歴史学でしたので、一般的な会社務めは縁がありません。素直に歴史学の勉強を生かす道に進んだわけですが、別の道として新聞社なんてどうだろうか、と考えたことも少しあります。マスコミ関係ですね。
しかし、こう何というか違和感がありまして、そういうことはやめました。さっぱりと気持ちを落ち着けてよかったのでしょうね。
もう一つの道としては研究者の道ということも考えたのですが、さらに4年間というのもイメージしにくく、これは選択したくても無理な道だったと思います。
というのは間違いで、一芸だけでは身を助けない、だという。
えええ、たぶん一芸ではなく、芸は身を助ける、ではなかったか??
とにかく一芸は間違いで、芸は芸でも多芸でなくては駄目なのではないの?
多芸過ぎても駄目だとは思うが、一芸では心細いし、たぶんこの複雑な人間として生きるのに、あるいは複雑な人間社会を生きるのに一芸だけとはあまりにも心細い。
一芸入試とは揶揄(やゆ、からかい)の含まれた言葉なのでは。
仏像は階層というか、像としての位置づけが決まっていて、上から如来・菩薩・天部などとなっています。如来は悟りを開いた仏、菩薩は修行をして如来を目指すとともに衆生を救済する。天部は仏教の守護神などで元は仏教の外部から取り込まれた神々。
伎芸天は美術や芸術の神、西洋のミューズといえますが、仏像としての作品は少ない。文化財としての価値あるものとしては奈良秋篠寺のものが唯一。
芸術の守り神であるからということもあり、美術品としての完成度も高い仏像です。今までに秋篠寺には5回くらいは訪れました。お寺も感じがよい雰囲気があります。
この伎芸天は奈良時代、美術史的には天平時代のものです。ところが平安時代末期の火災で頭部を残して首から下を失ってしまいました。それが鎌倉時代に修補され首から下の部分が作られ、仏像として復活したという歴史があります。
頭部は乾漆像で首から下は寄木造ですが、そういう修理を感じさせない、修理されたものの不自然さがなくて、そういう違和感が全く感じられない、見事なものです。
嫌味な私に言わせれば、やや首が短い感じがするにはするのですが。むしろそういうことさえ高い得点にすらなっているような気もします。
がPCの画面にひっきりなしに登場して来て当惑しています。まあ、***とか***がしょっちゅう出てきても困りますが、もう何か月もコリンズが出てきます。312-B4まで一緒にの現物がPCのモニターの向こう側にあるので、出てくるのも何かの縁だとは思うし、心当たりがないわけではないのですが、それにしてもこういう趣味は今はまったくないのですから。
違和感はあまりないのですがこう何度も何度も出てくると親しくなってしまいそうです。ここまでお年を召していると、私の世代ではないのだなあ。いい記念品で大事にはしていますが。
日本で言えば「お盆」に当たるアイルランドの死者の祭りの行事が、アメリカに来て子供のお菓子をくれ―、というお祭りになってしまい、何を血迷ったか日本では群衆のバカ騒ぎになる。
死者の霊を祭るという原形がほとんどそこにはないのが少し悲しいね。そこに愛はあるのか、とだれか言っていたが。
ハローウィンのカボチャが少しあります。ことし我が家で栽培したものです。ご希望の方はお申し出ください。来年分の種を買いたいのでいくらかご援助をくだされば幸甚でございます。
同じ時間帯(朝の7時台)で昨日の気温と比較したら5度以上(以上?)低かった。
それでももりもり太陽光が増してきているので、まあそれなりに暑くはなるのだろうなあ。今8時。
寒くても嫌がらずにきっちり起きた方がいい、とは思うが、コンテスト以外の時はそういう思考にはなれないなあ。最近はコンテストでもああだこうだ自分自身に言い訳をしてしまう、そういう見苦しさ。
この記事が出ていましたので、一考。なお私は既に自分用の自家用車は持ってはいないので、けっこう醒めて見れます。
私の場合、最初のがグレーっぽい青、2台目が白、3台目は黄色、昔は案外塗装色を選ぶ余地がなかったような気がします。黄色は虫がたかる、という意見がありましたが、田舎の私はそういう経験はないですね。4台目も白、というか他に選びようがなかった。次が何だったか思い出せないが白だったような気がします。次は赤でしたが、中古車だったのでこの色、先の方の黄色も中古車でした。次は白でこれも他の色を選びようがない形で買ったので。最後はシルバーなのかな、汚れが目立たなくてよかったですね。
とりわけ塗装色にこだわりはなかったのでしょうか。大きい車は持たなかったので、いつも汚れはふき取ってきれいに乗っていました。かな?
とりわけ気温が低い中を風に吹かれていれば、体が動かなくなり、遭難死します。
暖かさを逃がさない防寒着(セーター、羽毛服、最新の化繊の防寒着)も必要ですが、風に当たっても体温を保てる防風衣(アノラック、ヤッケ、パーカ)の方も大事です。後者は夏には防寒着にもなります。
前者はぶ厚いものが多いですが、後者は布1枚のものが多いです。
私も新刊書に注目していないわけではないが、購入意欲が起こる新刊には滅多に、いや、まったくお目にかからない。
まあ私個人の必要性がなくなって、好き勝手に関心のある本だけを読めるようになったからだろう。まあ自由だ。
開け閉めできる自動車ですが、私は2台(2回という意味)ビートに乗りました。
1台目の時はやはり雨漏りがするなあ、と思ったものですが、まあさほど気にはなりませんでした。なかなかしっかりできていた、と言うべきでしょう。満足度は高く10年?13年だったかな?長く載っていました。
2台目は一度「普通の車」にしたのですが、やはりビートに乗りたくなって入手しました。こちらはさほど長くは乘らなくて、私も免許証を返納しました。この2台目は雨漏りはなし、といっても間違いないように思いました。
1台目はどうもボディーか何かに曲がりというかガタというか、そういう傷があったのかもしれません。トップの開け閉めも、ちょっと難がありました。2台目はそういうことは一切なかったですね。
2台目は10万キロを超えていたのですが、問題はありましたがまあまあよかったのです。それもトップの開け閉めがスムーズに行え、頻繁にオープンを楽しめたからかもしれません。
雨が降ってきたらさっと屋根を閉められないと日本で使うにはオープンカーは難しい、というのは手間暇がかけられない不精な方ですかね。
今はとてもここまで自力で登れる力はない。だがだが何度もここへは登ったので、今一度ここに登ってみたいとは思わない。理由はすぐ先に述べたとおりだ。
赤石岳を真正面見て、赤石岳は双耳峰なのだと思う。北側に小赤石岳があって南側に赤石岳の本峰がある。これほど大きな双耳峰は他にはないのではないかと、眺めるたびにそう思った。まあ、ちょっとその耳が小さ目ではあるのだが。
冬山コースは富士見平から小赤石岳を目指して稜線をつたって行く。夏山コースはこの尾根の左側をトラバースして、赤石・小赤の中間部へ出る。私は夏山ルートしか歩いたことはない。
生涯50回戦場に出て無傷だった本多平八郎忠勝も老年(と言っても今の時代だとそう歳でもないだろう)ふと刃物でけがをした。若い時とは違うのだ。他愛ないエピソードとしてこの話を受け流すか、それとも老いの残酷さを語るものと深刻に受け取るのか。
囲碁将棋はまったくやり方がわかりません。世の中のゲームとか競技と名前が付けられたもの一切と、たぶん縁がありません。
ただその中の結果=勝ち負けやら順位というものには少しは興味があるようで、将棋のタイトル八冠、などというものは案外興味がありますが、だからと言って実際将棋をやってみようなどと言う気にはまったくありません。まあ、一種のブラックボックスみたいに思っているのかもしれません。
とりわけ勝った負けたを楽しむことができず、どちらかと言えば遠ざけています。がしかし、こういう競技というものには勝ち負けや順位というものが最重要事項のようで、そこは私の一番の矛盾している部分なのですけれど。
でもまあ、勝ち負けへの見苦しいほどの過度のこだわりは見たいものではありません。
何でも競争にしてしまえばなんにでも勝ち負けや競争のための競争が生まれます。
とにかく他人様はともかく自分が競争の真ん中に投げ込まれるのは嫌で嫌でたまらなかったですね。
登山はそういう部分の極めて少ない、競争というものをさほど重視しないスポーツだったと思います。だから長く続けられたのだろうと思います。
HAMもそういう要素が多い趣味でしょうか。HAMの中も細分化され同じHAMでもそれぞれ別々のことが楽しめます。コンテストはもともとはコンペティション=競争=コンペと言われることも多かったようですが、コンテストも同じような地味があるのでしょうが、上摂り方は各人の自由な気がします。
普段外食には縁のない我が家ですが、昨晩久々にピザの出前を頼みましたが、安くはないですね。
昔はたまにお持ち帰りのお寿司を食べることもあったのですが、生ものが苦手になった家族がおりまして、今は断ちました。
子供の頃の昔よく食べたもの=田舎料理は苦手で避けていましたが、今は年のせいか案外そういうものが不味くはないのです。
食べるコメの量は少なくなりました。米は不自由なく食べられますが、だからと言ってそうそうたくさんは食べられないですね。
大昔の都市部の人は米を大食いしていたようですが、昔の農村部では米はなるべく食べないような食生活だったのですね。
その分野で大きな功績やら栄誉を得た人には敬意を持ちます。当たり前のことだと思っていたのだが、そうでもない人もいるのだね。
将棋にも野球にも関心はまったくないのだけれど、ひたむきに精進をして、絶えず向上を目指す人にはぜひあやかりたい。その姿は私が精進していることにも通じるのだと思うから。
をかくのはよくないか、という記事。
私の椅子は「あぐら椅子」という商品名で売っていた椅子です。具合はいいです。座面が広くてあぐらの姿勢を取りやすいです。最近「車輪」をつけまして、多少動きがよくなりました。座面も少し高くなりました。
MAKRO RTTYがまもなく開始ですが、
コンテストの時にはあぐらはかきませんね。座る姿勢はだんだんに嫌われる傾向にありでも、あぐらにしたい場合もあります。
JG2REJ
2023/10/14(Sat) 08:58 No.1706
JG2REJ