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没落貴族奮闘記(仮題)
RPGだからこその楽しさを重視した、3DダンジョンRPG(…を目指しています)

自作フリーゲームの紹介ページです。
現在公開しているものは、序盤(5時間程度)のみプレイ可能な体験版です。
デバッグコマンドが使えるようにしていますので、分かる方は使ってみてもかまいません。
判定の成功率表示がお奨めです。

重要:完成版へのセーブデータ引き継ぎはできなくなりました。

管理人への連絡等は、自作ゲーム掲示板(別窓)(孤島の牢獄と共用)か、
メールフォーム(別窓)をご利用ください。

メールフォームは投稿後、ここではなくトップページが表示されますのでご注意ください。
メールへのお返事はメール返信ページ(別窓)に掲載しますが、
1週間程度はトップページの “余白に落書き” にも掲載する予定です。
掲示板とメールともに、内容によってはQ&Aに反映させていただきます。
なお更新状況はトップページの更新履歴にも掲載しますので、便利な方のページをご覧ください。

≪最近の更新≫
≪4月3日≫
 装備品の紹介ページ消耗品の紹介ページを公開
≪3月23日≫  職業や民族などの紹介ページを公開
≪3月14日≫  魔法の紹介ページを公開
≪1月6日≫  「制作予定と制作状況」を公開
2016年9月28日≫ ≪業務連絡≫
 現在公開している体験版のセーブデータは、完成版に引き継げなくなりました。
 遊んでくださった方は、申し訳ありません。



制作予定と制作状況(左のリンク先はアイデアメモです。ある程度形になれば下のリストに移動します)

 制作を再開しました。以下は作業メモと進捗状況です。

*エディタ使用前に考えておくこと
基本データ(作業終了)
 民族、職業、属性、能力値
魔法リスト(作業終了)
 細かいデータは後回し
装備品リスト(作業終了)
 細かいデータは後回し
消耗品リスト(作業終了)
 細かいデータは後回し
シナリオプロット(下記のグラフで進捗状況が分かります。かなりテキトーですが)(作業終了:残りは後日)
 体験版収録部分制作済み未公開部分プロット完成部分(数値は%)
 1列目がメインストーリー、2列目がサブストーリー、3列目がギルド依頼です。
 プロットがメイン100%、サブ90%程度、依頼70%程度になれば、次の行程に移る予定です。
          30     45                     100
    15                             90   100
          30     45             80       100
モンスター
 種族見直し(装備品の種族特効も考慮)
 リスト見直し
 画像選考(ゾンビなどのグロ系画像は差し替え可能にしたい)
ここまでに設定した項目の全体確認
 
*エディタ使用開始
計算式、モンスターテーブル、ドロップテーブルをすべて削除
魔法とアイテムとモンスターの再設定(数値や計算式や画像関連は後回し)
数値データと計算式の入力
設定済みダンジョンの見直しと再設定(イベント、モンスターテーブル、ドロップテーブル)
体験版を差し替え
続きを作成
 
*その他の作業
説明書
資料集
エディットデータ



≪目次≫

 ゲーム紹介

 遊ぶために必要なもの

 お借りした素材

 Q&A

 仕様集 …ゲームが完成してから作ります

 更新履歴(バグ関連もここに書きます)


≪ゲーム紹介≫
 このゲームは、ゲーム制作ツール「Javardry Editor」を使って作成した、ウィザードリィ風の3DダンジョンRPGです。
 フリーソフトなので無料で遊べますが、このゲームによって何らかの問題が発生しても、こちらで責任を負うことはいたしません。

 現在公開しているものは、序盤(順調なら5時間程度)のみプレイ可能な体験版です。完成版へのセーブデータ引継ぎはできませんので、ご注意ください。

 以下は、孤島の牢獄・改を基準にした場合の、没落貴族奮闘記で目指している方向性です。

 ゲーム性はほとんど変わりません。ウィザードリィらしさやハクスラっぽさは、表面的な部分に限られ、物語と冒険を楽しむことが中心になります。

 ダンジョンの構造は、攻略する楽しさよりも、冒険の雰囲気を楽しむことに重点を置きます。攻略の楽しさも味わえるようにしたいとは思っていますが、3Dダンジョンに慣れていない人でも無理なく遊べるようにすることを優先するため、この部分は孤島の牢獄と大差ないかもしれません。

 職業と民族(種族)の個性が少し強まります。(民族は体験版と大きく変わります)

 魔法の使い方を工夫することが戦闘の肝となることも同じです。
 孤島の牢獄ではJavardryで実装することが困難な効果を無理やり作った結果、説明が分かりにくくなったりした魔法や特殊効果がありますが、そういったものは極力避けます。
 消耗品もやはり重要ですが、盗賊職の位置づけが少し変わるため、中盤以降は孤島の牢獄ほどの影響力はなくなるかもしれません。ただし積極的に活用したい人が満足できるように作るつもりです。
 なお魔法も消耗品も、体験版から変更される部分があります。

 クリアまでの時間は同じ(15時間程度)か、少し長くなるくらいになると思いますが、中身を濃くするという方向性での大幅なボリュームアップを行います。ダンジョンの規模が大きくなるため、戦力強化のため修行に専念しなければならない時間が大幅に減り(少しはある)、イベントの量は大幅に増え、装備品の数も増やします。モンスターの種類の数は同じくらいかもしれませんが、バリエーションは増えるはずです。

≪物語≫
 時は昔。
 大陸内部にそびえる霊峰のふもとで栄えていた都市は、魔物の襲撃を幾度となく防いできましたが、ある日ついに陥落しました。
 それ以来、魔の都となっていたその都市は、数十年の時を経て、とある英雄によって解放されました。

 そして現代。
 かつての城と城下町のすぐそばに作られ、英雄の子孫によって治められてきた現在の都市は、希代の暴君と呼ばれた前領主によって、見事なまでに財政破たん。
 父である前領主を追放して後を継いだ現在の領主によって、とあるお触れが出されました。

 「危険であるがゆえにこれまで封じられてきた古代の遺跡を、冒険者に開放する。
 全ての遺跡を制覇した者には、その頃には築いているであろう莫大な財産と引き換えに、名誉ある男爵の地位を与える。」

 「あの親にして、この子ありだな」
 そんな声が聞こえるなか、その都市に世界中から、冒険者とその卵が押し寄せました。
 莫大な財宝に夢をみる者。
 まだ見ぬ冒険に憧れる者。
 しかし財宝と引き換えの地位と名誉を求める者は、誰ひとりとしていませんでした。

 あなたはそんな都市の、名門貴族の家庭に生まれ育ちました。
 ただし財政破たんのあおりを受けて、没落寸前。これまで仕えてくれた配下の多くは、両親とともに夜逃げしてしまいました。
 残されてしまったあなたは、残ってくれた数少ない配下や友人たちを冒険者として鍛え上げ、御家再興のために一攫千金を狙います。

 これは影のリーダーとして冒険には参加するが、戦闘には参加しないあなたと、その仲間たち、そして彼らを取り巻く人々の物語です。

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≪遊ぶために必要なもの≫

 いずれも無料でダウンロードできます。

*シナリオデータ(Javardry本体を同梱しています)
  体験版(Ver.0.15)…クリックするとダウンロードします。
    圧縮状態で、約18.5Mです。パッチ(Ver.0.15)もあります。
    完成版へのセーブデータ引継ぎはできませんのでご注意ください。


*Javardryマニュアル
 基本的な操作方法はシナリオデータに付属のテキストに書いていますが、特殊な遊び方をしたい方や、「Javaってなに?」という方は、酔生夢死様のJavardryページからダウンロードしてください。
 圧縮状態で約2Mです。
 オンライン版もあります。

*上記データを解凍するための解凍用ツール
   検索すればすぐに見つかります。

*Javaが動く環境
   上記のJavardryマニュアルをご覧ください。Javaのダウンロードサイトなどが書かれています。

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≪素材をお借りしたサイト様≫

音楽素材
 音楽の卵様 / 時の迷い人様 / M-ART様 /SILDRA COMPANY
 TAM Music Factory

画像素材
 pixivのとり夫様プロフィールページ

 これ以外の素材は、すべてJavardry本体に同梱されている物です。

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≪Q&A≫

Q.体験版ではどこまで遊べるの?
A.3つめ(城下町を含めると4つめ)の迷宮の前半までです。順調ならば5時間くらいのボリュームです。未完成マップへ移動しようとすると「ここまでです」というメッセージが表示されますので、参考にしてみてください。なお一部の依頼は達成していなくても、その場所まで到達できます。

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≪更新履歴≫

【2016年2月19日】
 体験版(Ver.0.15)そのパッチを公開。
 
バグ:緑の遺跡の池で出現するイベントモンスター(バードテイマー)が、魔鳥討伐依頼を受ける前でも出現するのを修正
 星の護符に(ミスで)HP自動回復効果が付いていたのを削除
 業物の兜の説明欄に書き忘れていた、「AC:−5」を記入
 キャラクター作成時の職業説明で、聖戦士の修得できる魔法が陽光魔法となっていた部分があったため、神聖魔法に修正

【2015年11月2日】
 このサイトで体験版(Ver.0.13)を公開。

【2015年10月15日】
 Ver.0.14(特殊パッチ)を公開。
 
バグ:Ver.0.12以前で作成したキャラクターが、なんらかの条件を満たすとVer.0.13以降で発生する、レベルアップ時の老衰死(キャラクター消滅)を防ぐためのパッチです。
 Ver.0.12以前にゲームを始め、なおかつ(Ver.0.13で追加された)能力値の “耐性” が0になっているキャラクターがいる場合のみ使用してください。
 もう不要だと思われますので削除しました。

【2015年10月1〜5日】
 体験版(Ver.0.13)とその
パッチ(Ver.0.13)を公開。(パッチはVer.0.11〜0.12にあててください)
 
バグ:Ver.0.12(パッチ)をあてると、廃城のフレーバーテキスト(入ってすぐの1マス後ろにある文章)が消えてしまうのを修正。
 特性値(能力値)に物理耐性を追加。幽霊タイプ、スライムタイプ、鬼火タイプと群れタイプ(共に現在未登場)のみが持ち、通常攻撃の被ダメージを割合で激減させる。
 城下町マップの酒場に冒険者を1組追加。ゲームシステムに関する助言をしてくれる。
 廃城の回復ポイントでの回復量を、最大値の100%から40%に修正。
 レベルアップ時に、魔法は各レベル確実に1つずつ修得し、使用回数は常に1ずつ上昇するように(知力は無関係に)
 イモ掘りイベントの正解がランダムになっていなかったのを修正
 弓が片手持ちになっていたため、装備時に盾を装備するかの確認が入っていたのを修正
 バランスを調整(主に敵HPの増加)して戦闘難易度が低すぎるのを修正

【2015年9月26日】
 
パッチ(Ver.0.12)を公開。(Ver.0.11にあててください)
  廃城の回復ポイントのうち1か所が機能していなかった。
  前回の更新で海賊から山賊に職業名が変更されたが、アイテム説明文には反映されていなかった。

【2015年9月24日】
 体験版(Ver.0.11)を公開。大量に修正。迷宮を1つ追加し、その途中までを探索できるように。
 
バグ:マップの踏破済み部分が変化し、現在公開中の部分(拠点マップを除く)が未踏破に、完成版での終盤のマップが一部、もしくは全部が踏破済みになる。これにより、以前のセーブデータは(基本的に)引き継げません。
 添付テキスト「説明書等」のミス修正
   「著作者等」から、音楽の卵様よりお借りした「拠点画面【castleTown】街並み」が抜けている。
   「初めにお読みください」で、ゲームデータ削除の方法を2か所に書いている。
   「仕様等」に、敵の敏捷が味方の「逃げる」の成功率に影響することを追加(ちなみに味方の敏捷は無関係)。
   「状態異常等」に、行動不能時には受けるダメージが1.25倍になると書いているが、正しくは1.3倍。
 ローグ・メイジのAC7が、カタログでは4になっていた(内部データは正しかった)
 盾に物理防御と魔法防御を追加
 バリケードにブレス抵抗上昇を追加
 緑の遺跡地下の倒せない敵が必ず出る場所を削除(カタログ掲載用だが不要だった)
 Mキーによるマップ表示時に、他の階も見られるように修正
 投げ矢2種類の職業適性は、盗賊系なのに魔力系になっていたため修正
 解呪の成功率がバグのため低すぎたのを修正
 「身を守る」と、バグのため魔法抵抗率が逆に下がってしまうのを修正
 サイレンスは無効化されないように変更
 ヒーリングの麻痺回復効果が無効になっていたのを修正
 クリアランスと浄化の香に、持続ダメージ解除の効果を追加
 職業名の海賊を山賊に変更、いずれまた変更するかも
 拠点マップに、歴史を教えてくれる語り部を追加
 様々な部分での数値バランス調整(大量に修正しています)

【2015年8月23日】
 「没落貴族奮闘記(仮題)ページ」(ここ)を開設
 
体験版(Ver.0.10)を公開。

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