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 ニフティサーブとは わく  2026年6月21日(日) 8:17
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
懐かしのニフティサーブの形態が記載されていました。これを読むと、あの頃が蘇ってきます。
<ここから抜粋した内容です>
フォーラム
フォーラムとはある特定の趣味や話題に興味のある会員同士がコミュニケーションを取ることのできるサービスである。当初はフォーラムの数は少なく、1つのテーマで1つのフォーラムであったが、のちには企業の方針もあり、趣味・志向の細分化に対応して1,000を超えるフォーラムが生まれていった。フォーラムの名称は半角英数字で表されており、先頭の一文字目にはフォーラムを略したFが付き、続いて扱うテーマに基づいた文字が割り当てられた。例えば、ソフトウェア専門フォーラムでは、FGAL(エフガル、エフギャル:GALはギャラリーの略)、通信関連ではterminalからFTERM(エフターム)などのフォーラムがあった。

話題が盛り上がり参加者が多くなることで接続時間数が増えれば、シスオペの収入に結びつく。このことから、シスオペはコンテンツの充実を図ることで更なるサービス向上を目指し、細分化したフォーラムごとの話題をさらに厳選することで特化した話題を扱うことができた。参加者が多くなることでトラブルの発生率も増えることになるが、情報の集積という点で効果が見られた場合も多い。またハンドルネームの使用が普通だったものの、匿名掲示板とは異なり、発言には会員IDが表示されるため個人の特定が可能であり、情報の正確さも評価できる。これをもって現在の匿名掲示板を毛嫌いする旧ニフティサーブ会員も少なくない。

活動が盛んなフォーラムでは、複数のフォーラムを立ち上げて用途や扱う内容によって細分化することもあり、また、細分化したフォーラムが(場合によっては反旗を翻して)独立して運営されることもあった。

フォーラムの機能
1つのフォーラムには「お知らせ」「掲示板」「電子会議」「データライブラリ」「会員情報」「リアルタイム会議(チャット)」「SYSOP 宛メール」という機能が備わっており、シスオペはこれらの機能を利用してフォーラムの会員に対してサービスを行うことができた。例えばチャット機能を使用するかどうかはシスオペの判断によっていた。シスオペ自らチャットに参加してコミュニケーションを楽しむフォーラムもあったが、面倒だとスタッフ任せにするフォーラムもあった。

また入会にあたっては、無制限に入会を歓迎するフォーラム、何日かの猶予期間を設けて入会が承認されるフォーラム、シスオペ(またはサブシス)の承認によって入会できるフォーラム、既存会員の紹介によってのみ入会が認められるフォーラムなどがあった。

お知らせ
フォーラムからのお知らせをシスオペが掲示する場所で、主にフォーラムのローカルルールの公開などに用いられた。その他にも、メンテナンスの予告やデータライブラリのダウンロードランキングの掲載などに使用されることもあった。

会員への周知のための手段は他にもフォーラムを開いたときに表示されるオープニングメッセージと3回表示メッセージ(オープニングメッセージの下に3度のアクセスまで表示されるもの)があった。

掲示板(フォーラム)
利用者(もしくは、管理者のみ)が、その会員に対して伝達事項などを記入しておける場所である。システム上コメントが付けられず、発言の特定が困難だったほか、書き込みが数週間で消えてしまうため、完全に利用しなかったり、専らスタッフからのお知らせ程度に用いるフォーラムが大多数だったようである。

電子会議
1つのフォーラムには最大20個まで(初期には10個)の会議室と呼ばれる電子会議室を作ることができ、各会議室ごとに扱うテーマをシスオペ(またはスタッフ)が設定した。例えば、初心者向けの会議室、高度な話題の会議室、雑談専用会議室、オフ会についての会議室など、シスオペの判断により分化できた(会員側から見た場合、例えば雑談やオフ会は不要と考えるなら、その会議室は飛ばして読めばよい)。各会議室はテーマごとに議論やコミュニケーションを行える場所として機能し、ボードリーダーやテーマに長けた会員が話題を提供して意見交換を行なうスタイルが一般的であったが、活発な会議室ではスタッフの加入無しに会員だけで盛り上がることも少なくなかった。

会議室における意見交換のスタイルは、1つの発言に対して複数も可能なコメント(レス)を付ける方式を採っていた。この方式は、現在のインターネットで散見できるツリー型掲示板に似た形態である。全くコメントのつかない発言もあれば、数多くのコメントが付き、他人宛てのレスに「横入りします」「横レスですが」と他の人がレスをつけ、全貌の把握が困難になるほど複雑怪奇なツリーに育つ場合もあった。なお、会議室の発言は本人またはシスオペが削除することができた。本人が取消したいと思った場合は自ら削除することになるが、レスがついている場合は削除ができなかった。シスオペが不適切と判断した場合等には、シスオペ権限による削除が、レスの有無と無関係に可能であった。

1発言は最大300行まで入力でき、1会議室の最大発言数は999または65,000発言(初期は512発言まで)である。継続して同じテーマが扱われる場合は、新しい会議室をシスオペが作成する必要があった。会議室の一度に閲覧できる上限は999発言(初期は512発言)までであり、それを超えると書き込みができなくなる。またサイクリック方式の会議室ではところてん式に古い発言が消去される。発言の多い会議室では、サイクリックの速さを競ったり、以前の速さと比べて「落ち着いた」「過疎ですね」などと評論することもあった。会議室のコミュニケーションの議事録に相当する記録は「ログ」と呼ばれた。上限を超えた際には、後述のデータライブラリに圧縮または無圧縮で保管されるのが一般的であった。熱心な会員は自分が入会する前の過去ログもダウンロードして一生懸命読み、不案内な初心者へは過去ログを読むこともすすめることもあった(冷たい対応の場合「過去ログ読め」だけで済ますことも多かった)。

データライブラリ
データライブラリは、テキストファイルやバイナリファイル、またNAPLPS形式のファイルを保管することができる場所として機能していた。テキストファイルの場合には無手順、バイナリファイルの場合にはバイナリ転送プロトコル(XMODEMやB Plus)を用いて、自作のソフトウェアやデータなどを登録することができた。登録されたファイルはシスオペなどの管理者があらかじめ動作確認やウイルスチェックを行なった後に承認すると一般に公開された。データライブラリには数々のオンラインソフトウェア・データ集・テンプレート・辞書などが登録されており、ニフティサーブの会員はこれらを自由に(フォーラムに会員登録をする必要はあるが)ダウンロードすることができた。

サービスが終了した今、これらデータライブラリに保管されたデータにアクセスはできないが、その一部はVector等のダウンロード専用サイトに登録されており、MS-DOS用のジャンル等から入手することができる。

会員情報
フォーラムに入会している全会員のIDとハンドルのリストを取得することができた。これを元にした個人情報収集が横行したため、1997年に全フォーラムで無効化された。

リアルタイム会議
1つのフォーラムに2つ(初期は1つ)のリアルタイム会議室(RT)が設置されていた(利用しないフォーラムもあった)。リアルタイム会議とは、いわゆるチャットのことで、ここに参加をすると同時に参加をしている他の会員と、現在のIRCのように文字だけでリアルタイムのコミュニケーションを取ることが可能だった。リアルタイム会議では、文字だけによるコミュニケーションの情報不足を補う目的で、従来使用されていたエモティコン(顔文字)などを更に発展させた多くの形態が使用された。これら顔文字はインターネットに引き継がれ、携帯電話のメールなどにも影響を与えた。

フォーラムとは無関係に独立したチャットサービス(CB)もあり、機能面ではフォーラム内のものとほぼ同じだった。

SYSOP 宛メール
シスオペにメールを送るためのショートカットであり、これを使えばシスオペのIDを調べなくてもすぐに連絡を取ることが出来た(ただし、どのID宛に送信されるかはシスオペが設定でき、フォーラムスタッフに転送されることもあった)。シスオペはニフティとの契約によりユーザーのサポートをする義務があるため、ユーザーの問い合わせ窓口として機能した。ただし、会議室で扱うような一般的な話題は会議室で質問するよう促し、主にフォーラムの運営に関する質問や要望等のみを受け付けていたフォーラムがほとんどであった。

フォーラムの運営
フォーラムの企画
フォーラムを企画し、企画書にまとめニフティに提出し、認められるとフォーラムマネジャーとなり、フォーラムを開設することができた。

1テーマ1フォーラムという原則があり、既に存在するフォーラムに重複するテーマでの開設は(たとえ既に存在するフォーラムでは不足であろうとも)認められなかった。ただし既存のフォーラムが、他の専門フォーラムで扱っているテーマを扱うことまでは妨げられなかったため、結果として複数のフォーラムで似たようなテーマを扱うケースは多数存在した(例:MIDI関連の話題は専用フォーラムのFMIDI以外にも、ソフトウェア系フォーラムのFGALAV・FWINMM・FGALRAYなどでも取り扱われた)。

フォーラムマネジャーとシステムオペレーター
ニフティサーブにおけるフォーラムの運営はフォーラムを企画したフォーラムマネジャーに委ねられていた。実際の管理、保守作業を担うシステムオペレーター(シスオペ、SYSOP)という役割も存在したが、これはフォーラムマネジャーが兼任することが基本であった。ただし、一部(規模が大きくなったものや、特にサブフォーラム)ではシスオペを別に任命することもあった。

フォーラムマネジャーやシステムオペレーターはニフティと契約を交わした立場である。フォーラムマネジャーは契約によって設置されたフォーラムの運営に関する責任を担い、システムオペレーターはフォーラムにローカルルールを設定することができ、会員は会員規約によってこれに従う義務があった。

基本的にフォーラムマネジャーにはSDI、フォーラムマネジャーではないシステムオペレーターにはSTFから始まるIDが与えられていた。これらのIDには請求先が存在しないため、通話料のみでニフティサーブを利用できた。

シスオペの多くはアマチュアで、各分野のマニアといった人達であったが、その道のプロ(専門家)が就任することもあった。その分野に関する知識や見識、また話題を盛り上げたり、トラブル発生時の仲裁能力、人望なども備えているのがシスオペの理想像であった。フォーラムごとに会員の接続時間の合計課金の一部がシスオペの報酬として支払われていた。これはキックバックと呼ばれ、中にはシスオペとしての年収が4,000万円を超えるものもいた[注 3]。シスオペの収入に関しては早い時期には秘密とされていたが、後に報酬が存在することまでは場面に応じて明かされるようになった。

サブシステムオペレーターとボードリーダー
サブシステムオペレーター(SUB-SYSOP、サブシス、あるいはフォーラムスタッフ)
契約外システムオペレーターとも呼ぶ。システムオペレーターと同等または一部の権限が与えられた。システムオペレーターの補佐をするフォーラムスタッフとして、たとえば、データライブラリ担当スタッフの場合、データライブラリの保守コマンドを操作する権限が与えられた。
ボードリーダー(BL、議長)
特定の電子会議室における司会進行役、あるいは世話役。特別な権限は無い。
基本的にいずれもシステムオペレーターの私選で指名することができ、フォーラムの運営に協力する一般会員という位置づけであった。これらの会員のIDにはフリーフラグという設定が有効にされ、該当フォーラムでの通信料を免除された。

シスオペの権限
シスオペは通信ログの管理ができ、どの会員がいつ会議室に入ったかなどの情報を(その気になれば)見ることもできると言われた。また、退会処分にしたり、発言を削除する権限などを持っていた。和気藹藹の議論が進んでいる間は特に意識もされないことであるが、ときにトラブルが起きるとこうしたシスオペの権限がものを言った。もっとも強制退会処分を受けた会員などは、そのことを非常な遺恨に思うものである。別のIDを取得して秘かに再入会しては、シスオペ・スタッフ批判を執拗に繰り返す…といった場面も時には見られたものである。

またシスオペの採用については「ある程度実績を積んでいる」という条件こそあったものの、それは名ばかりであり、その人物がフォーラムという、数百人〜数千人の会員を抱える団体の代表として適切かのチェックは、事実上行われていなかった。この為バランス感覚の上手い人物がシスオペとなったフォーラムはともかく、問題ある人格がシスオペとなったフォーラムでは、会員の増加に伴いトラブルが頻発、現在まで傷跡が続いているケースもある。シスオペに原因を発するトラブルが多かった事で、ニフティ外にも名前が知れ渡ったフォーラムとしては、映画フォーラム、NECフォーラム、鉄道フォーラム、ディフェンスレビュー(ミリタリーマニア)フォーラムなどが存在した。

フォーラムの盛衰
それぞれのフォーラムにはその話題に精通した人物が集まるため、同好の士の間で話題が盛り上がる。しかし人が多く集まれば喧嘩などのトラブルの確率も増える。トラブルの際には、シスオペなどのスタッフが仲裁に入ったり、その権限で制圧することもあったが、フォーラムによっては、初心者に対して過去ログの案内や適切な会議室への誘導、誹謗中傷など問題発言への対処、歌詞や本の引用等著作権に関する自制など、様々なルールが整備されていき(フォーラムルール)、多くのフォーラムに共通するものがネット上のエチケット=ネチケットとして確立されてくるようになった。これらルールは、初めて発言する勇気がなく、中々発言できないという人のために『パソコン通信「暗黙のご了解」事典 独特の雰囲気にめげないための125の知恵』(Omimi著、メディア・テック出版、1995年 ISBN 4-944080-23-9)といったネチケットをまとめて解説する本も出版された。これらのルールは、環境が大きく変わった現在においても、掲示板やブログなどにおいても有用なものも多く存在する。

ステーション
ステーションとは第三者の企業が企画し運営するフォーラムである。機能的にはフォーラムと同一だが、企業側からの申請で設置され、企業の広報担当者等がステーションマネジャーとなって管理を担った。ユーザーサポートやユーザー向けの広報発表等、インターネットが普及する前のオフィシャルなコミュニティとして機能した。

掲示板
フォーラムや会議室とは別に、会員間の情報交換や交流のために掲示板が設けられていた。

ニフティサーブでは、掲示板に発言を登録することや発言そのもののことを掲示と呼んだ(文字通り、掲示板に貼り付けるということである)。掲示板では、掲示の際にあらかじめ絞り込み用の検索キーを設定できた。これを元に、読みたい種類の掲示だけを読むことが出来た。また、掲示にはそれが何回読まれたかというカウンタが付いていた。掲示は512件まで保存され、保存期間を過ぎるか512件を超えた古い方から削除された。

掲示板では、会議室のような発言の通し番号がなく、発言を一意に特定できなかったためログ整理に支障をきたした。

スピリット(こころ)のコーナーや売買系の掲示板では掲示に入会時の情報に基づいた本名が自動的に挿入された。

1994年時点の掲示板のリストは以下の通りである。

ご利用方法
仲間募集
文通コーナー
あげます/譲ってください
売ります
買います
教えてください/教えます
スピリット(こころ)のコーナー
ふるさとボード
チャット
CBシミュレータ
CompuServeのCB Simulatorにならい、市民バンドを文字ターミナルで再現するものである。Band AとBand B(後にBand Cが追加)があり、一つのバンドに1〜30チャンネルまでが設けられ、同じチャンネルに接続した者同士でリアルタイムに会話が出来た。このうち、2チャンネルは初心者用チャンネルとされていた。

フォーラムRTC(RT)
フォーラムの機能の一つ。CBシミュレータとほぼ同等の機能を持っていた。詳細はリアルタイム会議を参照。

チャットルーム
CBシミュレータを拡張したもので、チャットルーム(部屋)を開設した者が管理者となり参加者をコントロールすることができた。

個人会議室
IDに対して1つ開設することが出来る掲示板・会議室である。開設には料金が必要であった。テーマなどは開設者が自由に設定することができ、パスワードを設定しないか公開することで一般からの参加を呼びかけたものや、非公開にして内輪だけで楽しむものなどさまざまなものがあった。

ホームパーティ(HP)
積み上げ式の簡易的な掲示板で、ハンドルは表示されずIDと題名、本文と投稿日時しか表示されなかった。設置・管理の手軽さから伝言板のような性質を持っていた。

一つの発言は20行までに制限されていた。また、ホームパーティの保存件数は発言数ではなく全ての発言の行数に基づいており、それが200行を超えた分から消去された。このため、少しでも行数を節約するため文中に疑似改行マークと称して◆や▼等の記号を入れ改行と見なすことが一部のホームパーティでは活用された(新聞コラムと同じ手法。行数制限と保存行数は追加料金で100行/1,000行に拡張することが出来た)。

ハンドルが記入できなかったため、題名の後に「/ハンドル名」と続けて発言者を見分けやすくする表記がよく使われていた。

パティオ(PATIO)
フォーラムの会議室機能を転用したものであり、実質的にフォーラムと同等の会議室を1つ持つことが出来た。ホームパーティより管理機能が豊富で、特定のIDからのアクセスを禁止したり管理者が承認した利用者のみが利用できるようなアクセス制御が可能であった。

その他のサービス
情報交換以外にもニフティサーブ独自のサービスが提供された。

シェアウェアの作者への送金手続きやレジストキーの発行を代行するシェアウェア送金代行サービス
あらかじめ特定のキーワードを指定しておくことで新聞記事から見出しを知らせるクリッピングサービス(スクラップブック)
現在のような検索エンジンは存在しなかったため、サーチャーと呼ばれる検索専門家による書籍等の情報提供サービス
オンラインショッピングモール
架空のキャラクター「会話くん」や「おしゃべりきらら」(大森きらら)と文字で対話できる会話型サービス(人工無能)
「大貧民」などのゲーム
有料データベース
ニフティサーブではフォーラム以外の目玉として、過去の新聞記事の検索から花の相場まで多種多様な実用データベースが情報会社から提供される形で1,000以上用意されていた。

インターネットが普及するにつれてこれらのサービスの利用は減ったものの、これらのサービスではインターネットでは容易に得られない確かな情報がすぐ手に入ったことや他のサービスと同様ワープロ通信からでも使うことが出来たこと、全く装飾のないプレーンテキストで結果を得られることなどから一部の者に重宝されていた。

NIFTY-Serve ES
日本在住の英語使用者を対象としたサービスでニフティサーブの英語版であった[注 4]。通常のサービスと共通しているのはメールボックスのみで、その他のフォーラムなどは独立していた。Amigaフォーラムや英会話教師のためのフォーラムなどがあった。

 202601期ドラマ ランキング わく  2026年4月4日(土) 13:35
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202601期 ベスト1
#「おとなになっても」2026/03視聴 
## 独断評価☆4.5 美人女優さん二人によるラブストーリーでした。おとなになっても解決できないことってあるものですね。今季文句なしのドラマでした。
## 番組キャッチコピー ビターな大人百合を描いた志村貴子の人気漫画作品がついにドラマ化! .おとな"になっても解決できない悩みに葛藤し奮闘する人たちのヒューマンラフストーリー。
## 番組内容
「おとなになっても」自分なりの答えを出した綾乃(山本美月)。同僚との新たな恋に踏み切れない渉(濱正悟)。森田(桐山漣)との関係性が断ち切れない恵利(錫木うり)。そんな娘を少し柔らかい表情で見つ的られるようになった依子(麻生祐未)。好きな人との結婚を決めた楓
(樋口日奈)。おとなになっても、人生はままならないもの。綾乃と朱里 (栗山千明)、ままならない2人が最後に下した決断とは•..! ?
«詳細情報»
## 出演者 山下美月 濱正悟 桐山漣河 北麻友子 樋口日奈 錫木うり 織田梨沙 秋元才加(声の出演) 宇垣美里 麻生祐未 栗山千明

監督•演出
兼重淳
原作•脚本
## 原作:志村畳子『おとなになっても』講談社「Kiss」所載)
## 脚本:灯敦生
音楽 北里玲二
制作 エグゼクティカDデューサー:勝江正隆
チーフプロデューサー:石尾純代情明彦
プロデューサー:岩長真理渋谷昌彦黒澤優介
地上波版プロデューサー:鈴木伊織
企画•制作プロダクション:AOI Pro.
製作著作:HJホールディングス

# 202601期 ベスト2
## 「テミスの不確かな法廷」2026/03視聴 
## 独断評価 ☆4.5 発達障害を抱えた裁判官を演じた松山ケンイチさんの演技を見入ってしまいました。それを応援するが如く弁護士を演じる鳴海唯さんの演技も良かった。周囲の人間関係の良さが心地良い作品でした。
2026年 ‧ テレビドラマ ‧ 1 シーズン 全8話
## 【原作】直島翔「テミスの不確かな法廷」
## 【脚本】浜田秀哉
## 【音楽】jizue
## 【出演】松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲 一他
## 【演出】吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文


# 202601期 ベスト3
# 「人は見たじゃないと思ってた。」2026/03視聴 
## ## 独断評価 ☆4
## 主演:菅生新樹(テレ東初主演)
## 【出演者】剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、瀬戸朝香、藤森慎吾


 ワードプロセッサと本に込めた思い〜ワープロとの出会い〜 わく  2026年3月16日(月) 22:04
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初めてのワープロは10万円。 高価だったが、文字が活字になることに興奮した。 手書き原稿が活字になり、小説家気分を味わった。

 自費出版への挑戦

 ウェブでの文章公開が広がる中、製本サービスが登場。 ブログ記事を紙媒体で本にできると知り、喜びを感じた。 初の紙媒体書籍「宇宙人 窓野枠著」を出版。 市販の小説と全く同じ体裁で、感動もひとしおだった。 この本は私の輝かしい記念の一冊となった。

 図書館での再会

 2013年の出版から13年後、江東区立図書館で再会を果たした。寄贈した僕の本は、閉架ではなく開架に並び、唯一無二の一冊に驚いた。 ネット販売では売れなかったが、図書館にあることに意味を感じた。

 ISBNへの思い

 この本に唯一欠けていたのは、ISBN。 国際標準図書番号という世界共通の識別番号である。 これにより、書籍は図書館で登録され、流通の効率化が図られる。

ISBNとは
 ISBN(国際標準図書番号)とは、書籍識別のための世界共通番号である。

 13桁の数字で構成
 書籍ごとに固有の番号が割り当て
2007年以降は13桁に統一
ISBNの役割
ISBNには主に以下の役割がある。

 書籍を正確に特定
 書店での在庫管理
 図書館での蔵書登録
 国際的な流通を促進
ISBNの構成
 ISBNはハイフンで区切られた5つの部分からなる。

構成項目 内容 例(日本の書籍)
接頭記号 書籍であることを示す 978
国記号 発行国を示す 4(日本)
出版者記号 出版元を識別する 複数桁
書名記号 その出版者の何番目の出版物かを示す 複数桁
チェックデジット 誤りがないかの確認用 1桁
ISBNの取得
ISBNは法的に義務付けられていない。 しかし、書店流通や図書館への寄贈には必須。

日本では「日本図書コード管理センター」が管理
個人でも取得可能
登録費用が発生する

 文章がウエブに公開される今の時代、これは消えていくのだろうか。

    2024年8月5日(月) 16:34
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散歩の途中で見つけた羽のイラストです。

 誤り修正です わく  2026年1月6日(火) 5:44 削除
正)花
誤)羽

 202507期ドラマ ランキング わく  2025年12月27日(土) 8:51
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## 202507期ドラマ ベスト1

「いつか、無重力の宙で」
10年ぶりに再開した飛鳥とひかりが思いつきで始めた「宇宙から地球を見た時の名言」を発するミッションを成功させます。夢に向かって進む女性4名の生活は、人との出会いが生き方を変えていくという心温まる展開でした。僕にとって今クールベスト1です。

## 【出演】木竜麻生,片山友希,伊藤万理華,奥平大兼,田牧そら,上坂樹里,白倉碧空,山下桐里,生瀬勝久,【語り】柄本佑

## 【脚本】武田雄樹


## 202507期ドラマ ベスト2

「母の待つ里」
## 孤独に暮らす松永徹 (中井貴一)、古賀夏生 (松嶋菜々子)、室田精一 (佐々木蔵之介)の3人の"子供が"母"(宮本信子)の待つ里を訪ねる、ミステリアス ファンタジー


## 202507期ドラマ ベスト3

「僕達はまだその星の校則を知らない」
出演者 磯村勇斗 堀田真由 平岩紙 他


 小説家になった人々   2025年3月13日(木) 13:14
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 1990年前半、軍事用の通信手段としてインターネットという技術が生まれた。この革新的な技術は、やがて社会に広がっていった。

 僕のホームページは、自分で言うのもおこがましいが、その先駆けである。だれもがホームページを作りたいと思うものの、実際には難しくて理解できない人が多い。

 それまでは、文字やテキストを駆使したフォーラムが人気を集めていた。かくいう僕も、ニフティサーブというサイトが運営するフォーラムに登録し、楽しんでいた。
 僕のお気に入りは文学フォーラムだった。まさに、小説家の卵たち??いや、それにもなれない者たちが、なれた気になれる唯一の居場所だったと言える。

 散歩の途中   2024年8月8日(木) 20:08
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東京湾クルーズで見た築地界隈とレインボーブリッジ

 鳩(はと)の散歩   2024年8月7日(水) 21:21
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僕は休憩中。暑いねぇ、全くもって暑いねぇ……

 ココ   2024年8月5日(月) 16:32
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僕の犬の肖像画です。

 散歩の途中   2024年8月5日(月) 16:04
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散歩の風景です。

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