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. なにをインシデントとして認識できるか? ため息 05/02月03:04#r154
. 私たちの仕事・・ 神無月 05/02月09:45#r155
. 過去のアクシデントの分析さえ ため息 05/02月16:19#r157
. 私たちの仕事・・ 皐月一九郎 05/05木03:53#r165
. 医療分野では ため息 05/05木12:51#r166
 

上の選択記事
.なにをインシデントとして認識できるか?返信  
ため息 05/02月03:04 #r154
インシデントだと思えることに無感覚、注意しても聞いてもらえず。自分は悪くない、これをやるべき人の手落ちだと、、
システム分析なしで、当事者だけの問題になってしまっています。レポートもあったりなかったり。
おかしいんちゃうか?言っていたら結局、職場で浮いてしまってしんどいです。


JRの事故の被害者の家族の人が世の中がゆるんでしまっている。自分もそうかもしれんっておっしゃっていた事が心にささりました。
被害者となるかもしれない人に対して今の職場の状況ではなにかが起こってもJRのように(言いすぎかもしれませんが)言い訳、自分たちはやるべきことをやっていたって
言うのかな?

隠れたインシデントではなく、気がつかないインシデントが重大なアクシデントにつながるように思えます。
この状態で仕事できないなぁって感じても、どうにもできず。
具体的になにがあってどうしたとか言えないだけに、愚痴だけで終わってしまいますが。
やっぱり、本音と建前で安全管理をやっているようでゆるんでいるって言われた言葉はつきささりました。
.私たちの仕事・・返信  
神無月 05/02月09:45 #r155
「ため息」さんの言われると通り・・『何をインシデントとして認識出来るか』
まずはそこからなんですよね。大きな事故の火種を体験した人も気づかなければ
それまで・・。JRの上層部の人達は現場の意見、話、苦悩をじかに聞いた
事があったのかなー?と思ってしまいます。一人一人の話を誰かが聞いていれば
・・誰かが「このシステムはいかんぞ!」と言えるひとがいれば早い改善になった
のでしょうが。こういう時に第三者面接っていうのが効果的なんですけどね。
上下ではなかなかいえなくても別の職種の人には話せる・・。
私もまだまだ経験不足ですが昨年やった160名の個人面接は非常に有効でした。
いろんな『危険』を見つけることが出来て一つずつ改善していっています。
大きな病院とか企業は無理でしょうが就職何年目の人・・とすれば動けるのではな
いでしょうか?この面接の時に「○○のようなことも大切なインシデントになるから
知らせてね」と話すと「えー!こんな事もですか?」と質問が来る。
これが大切なんです。ここで時間をかけて話すと「なるほど」と分かって貰えることが
あります。ところでJRの事故について悲しい事に「国民」が選んだ政治家が「民営化」
にし「競争」させてしまった事がこういう会社を作ってしまい社員を「時間厳守人間」に
「罰則」つきでつくり上げた結果です。
「在院日数」「DRG」等々病院への締め付け?が間違った方向に進まないように
注意しなくては・・。
.過去のアクシデントの分析さえ返信  
ため息 05/02月16:19 #r157
職種の責任にされて、なにが問題だったのか 噂話のように耳に入ってくるのみの過去のアクシデント
。改善しなければならないことを提言しても、重要ではないと判断。
もちろん同僚の中には同意見の人もいますが、トップダウンの指示での業務を続けていて提言する機会さえありません。
会議も上層部の連絡を伝達うける状態。疑問を聞く機会もどなられて却下されてしまう。職場環境、、、

自分も直接関わっていなくてもインシデントに対して情報共有しよう。
他職種が今回原因でも途中関わる中で、私たちが関わることで未然に防ぐことができたのではないかと考えてしまうのです。
でも、自分たちはそんな部分には関係ないと、人的要因だけの問題で、その人に注意してくださいのみ。

安全対策として使用しようと決めた物品に関しても、購入されないか、いつのまにか使用しないようになっていってしまっています。

今 安全対策以上に重要な事が組織の中で進行しているんでしょうね。

あと、人的要因に関しても、組織の中で上下関係がいまだ残っている職場では言える人、黙らなければいけない雰囲気にさせられている人、、、
人命に直結する職場で繰り返すインシデント、アクシデント、、わかってもらえない無力感よりも恐怖感を感じています。

過ちは起こるもの、でも起こさないように気づき改善していきたいと思うのですが、、
上部から業務からはずれるように言われてしまいました。
今の組織の中で発言の機会も完全に失われてしまったわけですが、事故の恐怖感から遠のけたと感じてしまう自分もいます。
いやな自分です。 薬飲んでいても不安感が襲ってくる今はしょうがないのかなと納得しようとしています。

JR,管制官 ニュース見て自分の職場に置き換えて考えてないでしょうね。うちでは。
休業明けがどうなるか、でてくるのはため息とアクシデントの被害者になった家族の人たちのことばかりです。

今後のことは意見をいう立場になくなりましたから、
.私たちの仕事・・返信  
皐月一九郎 05/05木03:53 #r165
神無月さんのお気持ちはよく理解できます。しかし、こういう時期だからこそ、
誤解を恐れずに言わせていただきますと、人を死なせるかも知れないと思いな
がら仕事をしている人は一人もいないと思います。どこでどういうことで人命
を失うかは誰も予測できません。ただし、サラリーマンですから、多少のリス
クは冒しても立身出世したいと思う人は大勢います。結果責任ということで、
こういう個人、組織が事故の後で槍玉にあげられます。しかし、重要なのは、
事故が起きる前に個人や組織はどのように考え、行動すべきかということでは
ないでしょうか?それは、神無月さんがおっしゃるように、営利競争を避けたり
民営化を回避することでしょうか?もしそうだとしても、企業は絶対にそのよ
うには行動できません。これまでも大事故が起きる度に、マスコミなどでその
ような非難が繰り返されてきましたが、事故はどこかで起こりつづけています。
ご遺族のお気持ちを考えると言い難いことですが、もうそのような表面的な
ことをいうのはやめて、全く新しい方向に向かおうではありませんか。責任者
を血祭りにあげて事故がなくなるのであれば何人処分しても構いませんが、それ
で済まないことは誰もが知っています。新しい方向とは、普段から真のリスク
マネージメントを実践しつづけるということに尽きます。それには、本当の
リスクマネージメントの専門家を大勢育てるしかありません。それこそが、21
世紀における人類の課題といえるでしょう。早く真の原因を突き止めなければ、
私たちが同じ目に合うかも知れません。JRを責めたい気持ちはわかりますが、
JRが特殊な会社とはいえないことが問題なのです。
.医療分野では返信  
ため息 05/05木12:51 #r166
インシデントの認識不足が人命に関わるアクシデントの直結しているんです。

認識できる環境づくりに努めていきたい、、、いくべきですね。
先日はいろいろ考えすぎて逃げていたようで、、、反省

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2005/05/05木12:51