さらに詳しい幸手市の紹介

  桜の街、幸手市は、埼玉県の北東部に位置し
昭和61年に市制が施工された。鉄道は東部日
光線が、また道路は国道4号線が貫通している
この地の歴史は、奈良平安時代には、中央との
交通が開け、鎌倉時代から戦国時代にかけては
奥州路の拠点でもあった。室町時代から、古河
公方の家臣であった一色氏の領地となり、江戸
時代には、日光街道と御成り街道が合流し、さ
らに筑波街道が分岐する宿場町として栄えた。
また利根川の河川工事、新田開発も進み、権現
堂川、江戸川を中心とした舟運が興隆し、その
河岸には回船問屋が立ち並び栄えた。
近年は、田園都市の景観を保ちながら、東京の
ベットタウンとし機能しながら発展を続けている
 2004年に埼玉県で開催された、第59回
国民体育大会では、アスカル幸手では新体操の
行幸湖では、カヌーの競技会が行われた。

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歴 史

名所・旧跡

権現堂桜提    : 3月末〜4月の上旬、町のシンボルである、桜と菜の花が満開、6月には紫陽花
              が咲き誇る。
市営釣場神扇池 : 水面積が38,000uの本格的な釣場で、へら鮒釣が楽しめる。
行幸湖大噴水   : 行幸(みゆき)湖は県営公園として整備され、大噴水、周りに遊歩道がある。
銀杏地蔵      : 臨川庵の境内にある樹齢500年の大銀杏の胎内に刻まれた地蔵で、子育て地
              蔵とて崇め られている。
マリア地蔵     : 1820年頃に建てられ権現堂集落農業センターの敷地内に奉られている。
将門首塚      : 浄誓寺に高さ3mの首塚がある、天慶の乱(940年)に敗れた将門の首が埋め
              られていると言われている。
巡礼の碑      : 1802年、利根川の洪水の時、巡礼の母子が自ら人柱となり、身を投じたとされ
              権現堂に石碑がある。
街道の道しるべ  : 幸手は、日光街道と御成り街道が合流、宿場町として栄えたが、今も多くの道し
              るべが多く残されている。
聖福寺勅使門   : 日光社参の折に、将軍や勅使がこのお寺に立ち寄り、休憩したと言われる。
義賑窮餓之碑   : 1783年の浅間山大噴火の折、義人21名が金や米を提供し、幸手の民を救っ
              た、その善行を讃え、建てられたもので、正福寺の境内にある。

ま つ り

桜まつり     : 4月初旬権現堂堤の桜の開花に合わせ行われ、ミス桜コンテスト、マラソン大会
              などがある。
八坂神社の夏祭  : 7月の上旬〜中旬「関東三大御輿」の一つとして御輿が宮出しされ全町の山車
              も繰り出す。
ハッピーハンドフェスタ : 11月上旬、市民の祭りとして開かれ、各種イベント、フリーマーケット
              バザーなどが開かれる。
その他      : ささら、大杉ばやし、初山祭りなどがある。