マビノギの私記 135

作成日 最終更新日 マビノギのバージョン(作成時)
2007年8月5日 2007年8月5日 94

イリアのビーチでスイカ割り !

2007年7月26日、定期保守が実施された。 この結果、G6S4相当が実装され、クライアントのバージョンが 93 となった (参考: 「私記の史記 2007年7月27日」)。

2007年8月2日、定期保守が実施された。 この結果、クライアントのバージョンが 94 となった。
マビノギ夏休み2007」 の一環である「イリアのビーチでスイカ割り !」が開始された。

しかしながら、私は、 G6S4 の要素として知られるセットアイテム効果に関する検証を行っていたため (参考: 「私記の史記 2007年8月1日」、 「私記の史記 2007年8月2日」)、 「マビノギ夏休み2007」 に関しては、出遅れた状態となっていた。

スイカ

2007年8月3日早朝、私は、初めて「スイカ」を見た。

この武器では攻撃できない。

「スイカ」は、「練習用木刀」および鈍器類のみでしか攻撃できなかった。
素手での攻撃も不可で、私が試した限りでは、 楽器(弦楽器、管楽器ともに)での攻撃も不可だった。

男性用水着

「スイカ」を攻撃すると、多くの場合は、何等かのアイテムを得ることができた。
2007年8月3日早朝、「私」は、早速、「男性用水着」を得た。

男性用水着

「男性用水着」は、ペットのインベントリへの収納が不可能で、 他のプレイヤキャラクタとの取り引きも不可能であるものの、 銀行を介することで 同一アカウントの他のプレイヤキャラクタに渡すことは可能だった。

弱いゴースト

「スイカ」を攻撃すると、敵が出現する場合があった。
「弱いゴースト」は、外見が通常のゴースト類に似ているため、愕かされた。
しかしながら、非力な「私」が「練習用木刀」を装備した状態ですら、 一撃で倒すことができる程度のものであった。

この催しで出現する敵については、この程度であると思っていた…

2007年8月4日、「第2回 マビノギウルトラクイズ in ルエリ」 (参考: 「マビノギの私記 134」) に観客として参加なさっていた 「まびころ」 の方(下の画像中央)が誘ってくださったため、 「私」は、ケルラ港に行くこととなった。

ブルーゴースト

そこには、なんと、本物の「ブルーゴースト」が存在した。
あろうことか、 「弱いゴースト」と同じように「スイカ」から出現するとのことだった。
「私」は、「ブルーゴースト」の「サンダー」を受け、「行動不能」となった。

この「ブルーゴースト」は、その場にいらっしゃった方々の協力で倒すことができた。

その直後だった。

ゴーストの体液

再び「ブルーゴースト」が出現した。
この 2 体目の「ブルーゴースト」は、「ウインドミル」の多用が功を奏したのか、 非力なはずの「私」がフィニッシュすることができた。
大人数で戦闘を行うことの少ない私にとっては、楽しいひとときでもあった。

しかしながら、ソロプレイヤである私にとっては、 手に負えないとしか考えられなかった(この種の敵に ソロプレイで臨むことの空しさは、旧仕様のメインストリーム G3 に存在した 「ペッカ女神像修復ダンジョン」で味わっていた)。

この時点で、前述の「第2回 マビノギウルトラクイズ in ルエリ」に、 マリーサーバーから参加なさっていた 「ヤラレル前ニヤレ!!」 の方(下の画像の右下)と合流した。

「さくらパレット」がいる

マリーサーバーからいらっしゃっていた 「さくらパレット」 の方(画像中央上)と合流した。

変な顔

次に、 「Red life」 の方(画像右端)と合流した。

そおおおおおおおおおおーーーーいっ !

Red life」 の方らしい花火が上がっていた。
この「ナオ花火」もまた、 「マビノギ夏休み2007」 の一環だった。

クローズドβテスト実施当時から実装されている (通常の)「花火キット」(現時点では、販売されていない)は、 「キャンプファイア」の周囲でないと使用できない。
今回実装された「ナオ花火」や「ネコ花火」は、 「キャンプファイア」がなくとも使用可能である。
また、2007年2月9日に実装された「ハート型花火キット」もまた「キャンプファイア」 がなくとも使用可能であることを確認している。

「まびころ」の方を囲む

まびころ」 の方を囲んでいたところで、 「ゆるり雑記。」 の方(下の画像の中央上)と合流した。

「まびころ」の方を囲む

「女性用水着」は、前述の「男性用水着」にくらべ、出現頻度低いらしく、 ご苦労なさっている方が多いご様子だった。
私は、「スイカ」の出現の合間も、 このような方々と雑談を交わせば、とても楽しいことを知った。
私は、このような方々と明け方まで過ごすことができたことをありがたく感じていた。


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