誰も知らない修内司窯 

2014/08/24 

高宗の窯、御製(ぎょせい)の窯でもあった。写真をクリックして下さい 法と写真が見られます。

 高宗のきさき 邢氏 1126年
 とらわれる1127年 北行
  
 欽宗 1126年 
とらわれる
 徽宗帝 北行 
病気となる


徽宗帝 副葬品 北行1127年から8年 8の壷 臨終から病死 1135年

上の3つは、のち竜泉窯でコピーされ、日本にも伝わる。

 蒜(さん)頭壺  筍(たけのこ)の壷  袴腰香炉


高宗のきさき 邢氏 最後は喧嘩 病没 1139年

皇宋元年正月十六臨安府督造  ウサギの耳が付く壷 練り上げ手香炉   


高宗のきさき 劉貴妃 奉華銘 謎の死 没年不明


企みに会う官の壷

欽宗 副葬品 北行1127年から待つこと34年 1161年病没

その34年が隠された壷


官 義 旺(旺族) 高宗の兄弟と思われる


従来まぼろしと言われた磁器です 2014/07/23

これらが磁器が世に出るのにあと5年、10年掛かりそうです。2014/07/25


バチカンの天動説との戦い。時を待つのみです。

 磁器の黄金期 厚葬の時代 それは唐代であった。

エジプトの陵墓に入った宝。まったく同じことで、来世を願った時代なのでしょう。


これらは、残念なことに中国 清朝に伝わらなかった。明末の混乱期、市中に流れた模様。

この300年程は、中国の富裕層、やがて上海の古美術商達の手にあった。

そのことで、中国磁器の歴史の半分が、従来、まったく不明でした。

つまり、景徳鎮ではなく、中原の窯、主に鈞の窯です。土は優しい肌色。

クリックして下さい。 どれものまぼろしの名窯。 詳しいページに行きます。

 哥窯 金糸鉄線  五代柴窯  北宋 汝窯三羊尊  北宋 徽宗官窯
       
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宋からは副葬品は良くて香炉とお茶碗になり、実利的な世界に変わります。
貴族社会の唐。世界の中心。西のローマ、東の中国。すごい時代だったのでしょう。

お知らせ 2014/07/25


Southern Song Dynasty Guan ware

今後大幅な改定を致します。 2014/07/21

南宋一覧 

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