
妙永寺寺宝紹介
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肥後国飯田山常楽寺絵縁起
16世紀後半から17世紀初めの作。益城町にある飯田山常楽寺跡は、敏達天皇の12年(583年)に芦北出身の日羅によって建立された天台宗の廃寺。
幅36.8cm、長さ7m16cmかな交じりの和文と11カットの極彩色の絵。六世紀頃の芦北出身の賢者で、百済の高官になったと伝えられている日羅が都に上り幼い聖徳太子に法を説いている図。
太子の頭から煙のような光明が上がっている。 |
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常楽寺の繁栄ぶりが描かれている飯田山中の数棟の伽藍には、僧侶が数人たむろし、ふもとからは馬を引いて参拝者が上がってくる。 |
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