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 あんこう鍋&鉱泉修行の旅 

2day-5



 ■ いわき湯本温泉 SUMIRE館

2日目の宿「SUMIRE館」です。

古いビジネスホテルといった宿ですが、平日なら素泊まり5400円で宿泊できるのは宿泊料金が高い温泉街にあってとても便利な旅館です。
さらに、ここの玄関に「源泉かけ流しの宿」と看板があるように温泉の評判が良くて立ち寄り入浴は不可なので、宿泊しないと入浴できません。
綺麗好きとか宿で寛ぎたい人には向かないけれど、温泉好きにはお勧めのお宿です。(私も岩手の温泉友達に教えてもらいました)

 
玄関                     ロビー


 ■ SUMIRE館の部屋

部屋のドアも間口が狭く、色気もなんにもありません(^^;

でも、部屋は8畳と広縁付きで2人なら十分な広さ。 古さは感じますが必要なものは揃っています

浴衣が以外に洒落てるなぁ・・・と思ったら、姉妹館の古滝屋のものでした。(浴衣が入浴の目印というのも頷けます)
 


 ■ SUMIRE館のお風呂

いわき湯本温泉<SUMIRE館>の浴場は最上階にあります。

男女別の浴場、硫黄の匂いが脱衣所からすでに感じられて期待♪
淵から溢れる浴槽に入ると熱くて濃い湯を肌で感じることができるとても気持ち良い温泉です。

夕方廻ったどの温泉よりも湯の強さを感じました。

当日は満室でしたが、浴場ではいつも一人。。。
思いっきりクンクンしながら”もう・・・ギブっ!”ってなるまで楽しんでました


 ■ SUMIRE館の夕食

食事は朝・夕とも広間になります。(衝立もなにもない広間は久しぶりだったなぁ)

当日は個人客は4組で、隣の会場に学生の団体。 どうりで浴場が空いてると思った!中学生くらいじゃ温泉に何度も入るなんてことしないもんね。

料理は12品。 ほとんど並べてあり、席に着くと茶碗蒸しやお吸い物を持ってきてくれます。

変わっていたのがご飯。 白いご飯ではなく「ビビンバ」
固形燃料でその場で焼いて混ぜます。

正直、あまり期待していなかったのですが、魚系の品が多く味も美味しい!量は多いくらいでした。(ゆうは最後のご飯食べられなかった!)


 ■ 夜の楽しみ〜♪ 木村牛乳

部屋に戻るとお布団が敷かれていました。

しばらくゴロゴロしてから、あやはさはこの湯へ

湯上りにロビーで売っている「木村牛乳」をグビグビッ!
オマケに大福やらゼリーやらを食べたり、お風呂で硫黄に溺れたり。。。
贅沢な夜を過ごしました(^^)


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